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日本社会党参議院
総発言数
2,088
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会26 件・26%

※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,088 20 を表示
日本社会党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○須原昭二君 そういうことが、やはり上から、上意下達といいますか、そういう傾向になりがちになるのではないかと思うのです。郵政省以外で、たとえば総理府だとか、あるいは報道関係だとか、そういうもので世論調査したことがあるように私は聞いておりますが、御記憶ありますか。

日本社会党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○須原昭二君 官庁は私も調べたのですが、ない。そういたしますと、この間、先ほど申し上げましたようにサンケイ新聞が世論調査やっていますね、四十八年七月二十一日、紙面一ページをあけて出ているわけですね。正月二日、三日はやめてもよい七四%。こういう世論調査の結果が報告されておることを知っていますか。

日本社会党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○須原昭二君 承知しておられるとするならば、人並みにやはり休みをくれというのが働く者のほかならぬ気持ちと私は察しておりますが、そして、郵政省は職場の意向をどう見ておりますか。

日本社会党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○須原昭二君 そういたしますと、サンケイ新聞の数値からいっても国民の世論もあまり反対に強く出ない。たとえばやめてもよいというのが圧倒的多数を示しておるといえる。それから、いま、お話も聞きましたように労働組合のほう、職場の中でも二日、三日は休みにしてくれと、こういう空気なんですね。そこで、先ほどいろいろ言われておりますが、具体的に言って郵政省は正月二日、三日の年賀配達を踏み切れないこの理由、基本的なもの、これは何ですか。

日本社会党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○須原昭二君 サンケイ新聞を読んでみますと、そういう理由はあまり表面に出てこなくて、やはりここにも書いてありますように、サンケイ新聞の調査によれば郵政省当局が一番心配していることは伝統的な正月の慣習をこわすことで、いわゆるいま言われる国民のサービスを阻害をすると、こういう心配で国民の反発を受けるのではないかということが、このサンケイ新聞の当局のお話が出ているわけです。私はそうは実は思わないわけです。サンケイ新聞の調査によると、長年の年賀…

日本社会党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○須原昭二君 だから、私は冒頭に労働大臣にもお尋ねをしたように、やはり二日、三日はやめますよと、早く出しなさいよと、このやっぱり国民に対するPRをどんどんやれば、こういう一挙にぼっと出てくるようなことは私はないと思う。そういう努力を一面おざなりにしているところに問題点があるわけではないだろうか。 もう一つ、長年の年賀のしきたりをこわすという理由を正面に掲げられますが、私はいつも思うんです。昔の年賀郵便というのはちゃんとこう消印があったわ…

日本社会党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○須原昭二君 すれ違いの答弁されちゃ困るんです。 そこで本質の問題は、お宅がそうおっしゃるなら私ももう一ぺん聞かなきゃいかぬのですが、私は郵政省の年賀はがきの発行枚数をずっと調べてまいりますと、四十六年十二億八千万枚ですね、十円が。十一円が五億枚、十一円というのはずっとその後、あの当時四十六年は七円、八円でありますが、いまでいう十一円は寄付金つきの十一円は五億枚ずつです。十円のやつをずっと調べてまいりますと、前の七円、いまの十円のやつを…

日本社会党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○須原昭二君 そうすると、お宅のほうの年賀はがきというのは、そういう国民の意向の、あまり音信不通のやつに年に一回ぐらいは手紙を出しておこうというつもりの、それを手だてしていると、こういう意味ですか、この郵政省が出されておるところの年賀はがき発行の目的は。これは明確にしておいていただきたい。

日本社会党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○須原昭二君 私が言いたいことは、業務量が多い多いといって非常に困っておられる。側面においては年賀状をどんどん印刷して売っておる。この矛盾が私はわからないということなんです。そして紙不足の今日、官公庁はみんな虚礼を廃止しましょうといってみんな通達が出ているじゃないですか。そろそろ国会の中にも年賀はがきやめましょうという、ちゃんとやめましょうという申し合わせをするんじゃないですか。そういう状態の中で郵政局だけ、はい、えらいたくさん出してく…

日本社会党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○須原昭二君 世界で第二番目のGNPになったこの経済大国の日本でこんなささいな金をこま切れにしてばらっとばらまいているわけですね。厚生省からお話を聞きたいんですが、ほんとうにこれが貴重な財源ですか。私から言うならば、郵便募金管理会というのが何かあるそうです。この郵便募金管理会というのは常設機関になっている、どのような構成になっているか知りませんが、理事長が一人おってそして理事が三人以内で監事が二人以上という法律になっておりますが、何かこ…

日本社会党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○須原昭二君 いまどういうことをじゃ、やっているの。

日本社会党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○須原昭二君 そうするとこれ、法律は違うんですか。これは違法じゃないの。法律にちゃんとそれ書いてある。郵便募金管理会という機関を通じて実は郵政省と管理会とが協議してそして郵政審議会にかけてきめると、配分は。こう書いてあるんです。そうするとあなたたちは法律どおりやっていないの、どういう意味なの。

日本社会党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○須原昭二君 この点はひとつ保留しておきましょう、時間がありませんから。 そこでこれはいずれにしてもこの制度は昭和二十五年の元旦から始まっているわけですね。終戦直後のあの廃墟の中から立ち上がったころではともかくとして、今日の状態のような日本の財政事情からいって、こんな財源を当てにして何かもっともらしいことをやっているようなものの考え方は私は時代おくれだ。同時にまた、業務量がたくさんあって困っておるという側面の中で、こういうものを促進をし…

日本社会党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○須原昭二君 あなたは労働省か……。それは失礼いたしました。ひとつ、政務次官ね、御陪席をいただいておりますから、せっかくの機会ですから、どうぞ、その意思をぜひとも通じていただきたい。少なくとも、やはり労働者も人間の子ですよ。やはり時代の流れが、休日、日曜日も祭日も休む。そうすれば正月の二日、三日は——元旦は出ても、一日はしようがないけれども、二日、三日は休ましてくれというのは、やっぱり人の子の気持ちですよ。これにこたえていくということが…

日本社会党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○須原昭二君 口頭注意というのは行政処分ですか。

日本社会党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○須原昭二君 そういたしますと、禁錮以上の者、いろいろありますが、少なくとも事件の内容として、これは四十六年の十一月の二十五日、名古屋の中郵便局において起きた事件でありますが、主事の西村茂樹さん、この人が片山弘さんに暴行を加えて傷害を与えた事件です。ちょうどこの数日前です、四十八年の十一月の七日。裁判というのはようおくれるもので、二年もたってからですが、名古屋地方裁判所二十号法廷で判決が出ました。刑法二百四条に該当する。罰金は一万円。—…

日本社会党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○須原昭二君 それは処罰する権限が郵政局、本省にはございませんことはよく知っております。したがって、客観的にあなたが上司として上から見たときに、これが適切であるのか、適当でないのか、これは御判断を願いたいと思うわけです。少なくとも、われわれ郵政マル生を追及してきた立場でして、従来見てまいりますと、まあ、全逓の職員ならば、全逓の組合員であるならば、起訴されただけで、直ちに少なくとも停職一カ月ないし一年以下の行政処分が実は発令されております…

日本社会党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○須原昭二君 起訴にならなくても、裁判事件にならなくても、なぐった、けったということでそれでもう処分を受けているんですよ、現実には。堂々と起訴され、そして有罪で、判決が下って、たとえ量刑は安くても一万円と罰金が科せられた以上、私は当然行政処分はあるべきだと。口頭の注意だけで軽く済ましていくということはまさしく私は第一組合と第二組合の差別と偏見がいまなお郵政省に温存されている、この証左である、第二組合を育成するあらわれだと私は断定してはば…

日本社会党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○須原昭二君 その差別をしてはいけないということはよくおわかりになっている。現実に見ると、われわれは差別だと思います。偏見がある。第二組合を育成するあらわれだと私は言ってもいい。だから、職場の中で、あの人は罰金を受けて、判決がおりておるにもかかわらず、胸を張って歩いている。こっちは、ちょっと部内で幹部にものを言っただけで、ちょっと突っからかしただけで、一カ月、一年以下というのはあまりにも差別が強過ぎる、こういうことが職場の中で大きな声に…

日本社会党1973/09/17

71参議院 本会議 第34号

○須原昭二君 私は、日本社会党を代表いたし、ただいま大橋社会労働常任委員長より報告がありました政府提出の健康保険法等の一部を改正する法律案並びに自民党提出の同修正案に対し、強く反対の意思を明らかにするとともに、その討論を行わんとするものであります。 顧みますると、昭和三十年以来、わが国の高度経済成長は国民の健康にどのような変化をもたらしてきたか。すでに政府統計によって明らかなように、過去十五年間で、たとえば大気汚染の拡大が引き金となって…