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日本社会党参議院
総発言数
2,088
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会26 件・26%

※ 全 2,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,088 20 を表示
日本社会党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○須原昭二君 このサンプルが非常に大型化、大量化されて、サンプルがサンプルでなくなって、添付になっている。そういう事実については御認識をいただいておりますね。現実に被保険者が保険医や病院へ行って、このサンプルをもらって飲んでいるんですよ。シートにもサンプルと書いてあるところをわざわざ取っている。しかし、忙しいか、ときたまついている。しろうとではわからないからこれをもらってくるんですよ。こういう現実を見のがしておいて、私は、添付が行なわれ…

日本社会党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○須原昭二君 薬価調査の、もう言うまでもありません、自計・他計による調査でありまして、しかも一定のこの月、六月なら六月という月を押えて、予告をしてやるわけです。ですから、当然この調査の中から、値引き分の伝票というものは二カ月後に来るんですから、その中には入っておらないことは言うまでもないんです。したがって、一定期間の一カ月だけ調査をして、値引き分の伝票を見つけることはできないんです。だから、二カ月後にもう一ぺん定期検査をやらなきゃならな…

日本社会党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○須原昭二君 そんなことはきょう今日に始まったわけではなくして、予算要求をしているからこれからやるといっても、じゃ値引き分を、今度は予告ですから、一カ月前にこの次にやるという予告をしてやるんですから、今度値引き分をやった調査から少し離しておけば、これはつかめっこないんです。 値引き分だけの伝票を調査されておらないという現実がわかりましたから、したがって、この際、納入伝票に値引きを同時に記入させるように、そんなことをやるようなメーカー、卸…

日本社会党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○須原昭二君 そういう調査がなくて、科学的な調査ができますか。だからでたらめだと私は言うんです。 もう一つお尋ねしますが、卸に自計をさせておりまするけれども、直販メーカーの品物、これは何サイドで調査しておりますか。

日本社会党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○須原昭二君 まさに、これは直販メーカーの品は何サイドで調査されているかと、こう聞くことはどういうことなのかというと、今日、メーカーと卸というのは、系列化はほとんど進んでいるということですよ。卸だけ調査したってだめだということなんです。たとえば、昭和四十七年の九月末の調査で、一つ例を申し上げましょう。大阪の例です。大阪薬品株式会社というのは一応卸の会社になっておりますが、九五%が塩野義製薬株式会社。錦城薬品株式会社というのがあります。こ…

日本社会党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○須原昭二君 たしか四十二年の二月の薬価調査の際だったと思うんですが、武田薬品が卸へ薬価調査表への納入希望価格表を配付したことがあったですね。御案内ですか。

日本社会党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○須原昭二君 このようにメーカーが一応自分の系列にあるところの卸に対して薬価調査があったら卸の諸君こういうふうに自分で書きなさいという一覧表を配っているんです。卸だけを調査したところで明確な答えが出てこない。ここに系列化の問題が一つあるわけでありまして、これら四十二年の二月の薬価調査の際に、武田薬品が卸へ薬価調査表への納入希望価格表を配付したことが国会で問題になったことがあります。そのとき国会で、時の厚生大臣でありますが、処分を約束をい…

日本社会党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○須原昭二君 私は、きょうは時間がございませんから二、三点、資料を持っておりますから、後ほどひとつ提出をいたしたいと思いますが、明確にやっぱりやっていかなければならないわけです。その前提としては、後ほどいろいろと調査のやり方について指摘をいたしておきたいと思うんですが、昨年九月でしたよね、薬価調査が行なわれました。この結果の集約はできておりますか。

日本社会党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○須原昭二君 じゃ、ひとつ私がこれから読み上げます。品目を指定いたしますから、それについての包装別、自計、他計等による調査の結果を資料として委員長のもとへ御提出を願いたいと思います。 一つはコサテトラシン二百五十ミリグラムカプセル、台糖です。同じく台糖でありますが、シグママイシン二百五十ミリグラムカプセル。同じく台糖、ロンドマイシン百五十ミリグラムカプセル、それから三共のクロロヤイセチンパルミテート、日本新薬のレフトーゼ錠、科研のイブナ…

日本社会党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○須原昭二君 非常に遺憾です。少なくとも私たちは国会で薬価調査をする費用を予算の中にわれわれは審議をして入れているわけです。そのやった結果についてわれわれに資料を提出することができぬのですか。中医協は、私はこの間質問を申し上げたように、厚生大臣の諮問機関ですよ。われわれはそう解釈しています。すべてが中医協を通らなければ国会にも提示できないんですか。明確にしていただきたいと思います。

日本社会党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○須原昭二君 それは企業の秘密と一緒ですか。少なくとも薬価調査の経費、費用と予算というのは国会の場で審議しているんですよ。その結果について聞くのは当然のことですよ。なぜそれが秘密ですか。過去の、従来の経過、そんなことは私たち言いません。そんなことなんか問題になりません。われわれは少なくとも国会の中で薬価調査をするべき経費はちゃんとわれわれは審議しているんです。そういう予算措置をわれわれは審議しておいて結果について聞けないということはどう…

日本社会党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○須原昭二君 企業の秘密にはならないんでしょう。たとえば、名前をあげて恐縮でありますが、たとえば武田としましょう。武田さんが要するに医療機関に売った価格、それを医療機関が報告したんですよ。報告して現実にもう秘密になっていないんです。たまたまそれが各地からずっと集められてきた調査の結果なんです。集積値だ。これが企業の秘密になりますか。——企業の秘密になりますか。明確にしてください。

日本社会党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○須原昭二君 厚生大臣、こんなことでは質疑続けられませんよ。国会で予算の中に薬価調査をやれと経費をきちんと組んで、そして薬価調査をやらして、その結果について国会がなぜ聞けないのですか。これを企業の秘密というのですか。そこまで国会は企業の秘密として、これが企業秘密ということで是認をして、そして、われわれ国会議会に示されないのですか。先ほどは中医協でやるのだ、その事前には発表できないと言う、今度は企業秘密になる、答弁があいまいですよ。

日本社会党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○須原昭二君 調査要綱にも秘密とは書いてないのですよ。どこでその点秘密だと約束したのですか。薬価調査はかくかくしかじかでやりますという要綱はきまっていますよ。その中でこれは秘密にしますと何に書いてありますか。政府がかってにあるいは都道府県がかってに業者と話し合っている秘密事項、契約じゃないか。中医協で発表する前に発表できないということと、企業秘密だということと二つ意見がある、政府の統一見解を出してください。

日本社会党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○須原昭二君 しかし、これは法的に見ても発表できないわけはないのですよ。検討する、保留さしてくださいって、保留するというのはこちらのことです。あなたのほうが保留するわけではないのだ。何か検事が被告を調べるような言い方になりますが、恐縮ですが、これははっきりしていただきたい。

日本社会党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○須原昭二君 全く遺憾。——全く、いまこの問題だけでごつんとつかえてしまっているわけで、非常に遺憾です。私としては、中医協というワク内で公表できないということと、企業の秘密といやしくも言われたんですが、この統一が非常にばらばら、そのときばったりの答弁で、しかもその資料が出せないという理由はうなずけません。法的にいっても、国会法からいっても、これはどうしても提出をしていただかなければならない、こういうふうに私は理解をいたします。過去はそう…

日本社会党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○須原昭二君 私の聞き及んでいる範囲内では、この総辞退中の診療報酬の税金の申告の中で、薬品の購入価格が実勢価格と違っている。こういう理由で相当数の診療機関が脱税とみなされて追徴金を取られたと私は聞いておりますが、どうでしょう。

日本社会党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○須原昭二君 これは医薬品ということでなくってもいいんですが、やはり徴収は取られたことは事実でしょう。診療報酬じゃなくて自由診療でもけっこうなんです。その中には、私は聞いておる範囲では薬品の購入価格が実勢価格と違っている。だから、これは税金の対象になる、そういうことで追徴を取られたというふうに聞いておりますが、それは間違ってますか。

日本社会党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○須原昭二君 税務署としてですね、たとえば医薬品の納入価格、それからたとえば実勢価格、薬価基準との差ですね。そういうものを調査されることができますか。能力の問題を聞いているのです。

日本社会党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○須原昭二君 やはり差益があれば、それは所得だと考えられるでしょう。したがって、それに対する課税することについてその調査する能力はあるでしょう。能力のことを聞いているんです。どうですか。