音喜多駿
会議録に記録された「音喜多駿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- こども・子育て36 件
- 教育27 件
- 社会保障・年金19 件
- 防衛15 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金7 件
- GX・脱炭素5 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 政治改革に関する特別委員会34 件・34%
- 法務委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○音喜多駿君 開学からまだ日が浅いということも十分理解できますけれども、そうはいっても、もう十年たつわけであります。ちなみに、日本維新の会も結党してから十年ちょっとたちますけれども、日が浅いからなかなか党勢が拡大できませんと言ったら、これは支援者の方にも怒られてしまうわけでありますし、難しいということは理解をしておりますけれども、やはりこれ是正するために、しっかりと広報活動、周知徹底、また研究実績を正しく伝えていくと、こういった努力が極…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○音喜多駿君 沖縄という地理的特性を生かした国際的な研究交流、これはOISTの強みの一つであり、日本の科学技術外交の観点からも重要な意味を持つと私も思います。 一方で、OISTのあるこの沖縄の恩納村は、県内でもアクセスが必ずしも良いとは言えない場所に位置しています。研究に没頭できるという意味では環境が整っているという見方もできるかもしれませんが、国内外の優秀な研究者や学生を引き付けるためには、この利便性の向上というのも重要な課題の一つで…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○音喜多駿君 今述べていただいたように、要は把握していないんですね。 二万三千という数が多いか少ないかということについてはいろんな評価があると思いますけれども、まあ決して多いとは思いませんけれども、でも、これ、ロシア語のページを開設したというのは、ロシアの方に向けて、あるいはロシアの国内世論を喚起するためにこのページを作ったわけであって、これがちゃんとその目的どおり見られているかどうかという効果を検証しなければ、これ開設を、せっかくロシ…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○音喜多駿君 早急に検討という前向きな御答弁いただきまして、ありがとうございます。 是非、せっかくロシア語ページ御用意いただいて、これ有識者会議の提言でいただいて実装したわけですから、有効に活用して、戦略的にこれを使っていっていただきたいというふうに思います。アクセス数の解析は、民間企業はもちろん、個人ブログでもできますし、私もやっていますから、すぐできると思いますので、是非お願いしたいと思います。 次に、令和六年度予算案に計上された事…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○音喜多駿君 確かにこの北方領土問題に関する情報発信の今回の主な目的は、国民の理解を深め、特に国内の若い世代への浸透を図ることにあるということは理解をしております。 しかしながら、北方領土問題を解決するためには国際社会の理解と支援を得ることもまた不可欠であります。そのためには情報発信の抜本的な強化が必要であって、ロシア語だけではなく、英語、さらには中国語のページ、こうしたものも必要だと考えます。とりわけ中国についても、安全保障理事国であ…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○音喜多駿君 時間になりましたので、終わります。 ありがとうございました。
第213回 参議院 総務委員会 第3号
○音喜多駿君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の音喜多駿です。 私からは、初めに、今国会に提出されている放送法改正案関連について、NHK業務について質問をさせていただきたいと思います。 今回の法改正では、NHKのインターネット活用業務を必須業務化することとしており、現在テレビを持っていない方でも、スマートフォン等でNHKの放送番組を視聴したいと考える場合は、受信契約を締結することでNHKの放送番組を視聴することができるようになるとの…
第213回 参議院 総務委員会 第3号
○音喜多駿君 ちょっとお答えいただいているようで実はお答えいただいていないんですけれども、総量として、総合としてサービスが低下しないように努めるということだと思うんですが、今、ある意味放送から独立してテキスト情報を提供する、こうしたサービスについては見直しが検討される、この理解で合っているかどうか、NHK、もう一度答弁をお願いいたします。
第213回 参議院 総務委員会 第3号
○音喜多駿君 まあ正面からお答えがなかなかいただけないんですが、見やすくする、そうした改定なんですかね。これは様々な、形を変えて検討されているということですから、こうした報道が根も葉もないうそではないということで理解をいたしました。 この点について、先月の衆議院予算委員会で、我が党の阿部司議員が松本総務大臣に質問をした際は、大臣は、テキスト情報等の配信を含めて、NHKのインターネット活用業務が特に縮小されるとは考えておりませんと述べた上…
第213回 参議院 総務委員会 第3号
○音喜多駿君 これ丁寧に御答弁いただいているんですけれども、つまり、結局、その放送にひも付かない、テキストのみで先行しているようなネットの配信サービスについては、やっぱり今の御答弁を裏返すと縮小される可能性があるということで私は受け止めていますけれども、その理解でよろしいかどうか、ちょっともう一度御答弁いただけますか。
第213回 参議院 総務委員会 第3号
○音喜多駿君 更問いまでばっちり答弁を御準備していただいてありがとうございます。ただ、いろいろ御丁寧に御説明いただきましたけれども、結局その線引きによってやはり見直し、縮小というのもあり得るんだということの中身でおっしゃっているんだというふうに私は捉えております。 この法改正の背景には、総務省の有識者会議である公共放送ワーキンググループにおいて、いわゆる専門家と称される方々がNHKのインターネット活用拡大が民間放送や新聞の経営を圧迫して…
第213回 参議院 総務委員会 第3号
○音喜多駿君 これ、見直しの議論の出発点になったのがこの有識者会議における意見だけなわけですよね。しかし、そうであるならば、やはりこのエビデンスがない議論に基づいて今回の放送法改正案が提出につながっているということが非常に気になる点なんです。 政府は、あらゆる政策において、EBPM、エビデンスに基づく政策立案を推薦している一方で、EBPMの観点からすれば、この専門家の意見というのはエビデンスの中でヒエラルキーで最も低い位置に、場所に位置…
第213回 参議院 総務委員会 第3号
○音喜多駿君 済みません。丁寧な御答弁いただいたので時間がなくなってしまったのでまとめますけれども、我が党は、何もNHKどんどんでかくなって肥大化してほしいと言っているわけじゃなくて、我々は、一部民営化、分割・民営化も主張しています。ただ、その際に、こうした強力なコンテンツを失うということは、分割・民営化から遠ざかりますし、また国民の利益とも反するというふうに思います。 ネットと放送の価値を同一にするということは、ネットの価値が低かった…
第213回 参議院 予算委員会 第4号
○音喜多駿君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の音喜多駿です。 今日は、医療制度改革や子育て支援金について議論をしていきますが、私からもまず、自民党の裏金、脱税問題について、総理に残念ながら幾つか厳しいことを申し上げなければなりません。 総理は、昨年末、国民の信頼回復のために火の玉になって先頭に立つと表明をされました。その言葉どおり、政治倫理審査会に敢然とお一人で臨んだ姿勢には、私は心から敬意を表します。しかしながら、他の出席議員た…
第213回 参議院 予算委員会 第4号
○音喜多駿君 要は、これ、裏金疑惑が生じたから遅滞が生じるという判断されたんだと思います。 では、こうした裏金の疑惑が生じてしまった議員たちは、法的責任、説明責任、政治的責任を果たして、その疑惑が完全に払拭されるまで政務三役などに登用はできないんじゃないかと考えますが、この点、総理のお考えを伺います。
第213回 参議院 予算委員会 第4号
○音喜多駿君 これ総理がおっしゃるとおりですね。この国政に遅滞を生じさせない、これ私も極めて重要だと共感をいたします。しかし、それは簡単なことではないとも思います。なぜなら、裏金議員たちのその法的な責任についてすら、検察が不起訴とするだけではまだ完全な決着は付いておらず、その疑惑が晴れるまでには多大な時間を要するからです。 幾つかまず事実関係を確認しますが、本年一月に法務省刑事局の名義で、現職議員である下村博文、松野博一、西村康稔、塩谷…
第213回 参議院 予算委員会 第4号
○音喜多駿君 御答弁のように、一般論ではありますが、告発者が不服申立てをすれば、必ずこれ検察審査会で審査が行われます。 ここで、パネル資料の一番を御覧ください。(資料提示) これ、いわゆる裏金議員たちの金額上位リストですが、改めて見ても、四千万円という金額でボーダーが引かれて、それ以下の議員がおとがめなし、不起訴となっているのは、これ、国民感覚で考えれば到底納得できるものではありません。 今後、これらの議員個人及びその政治団体に対して刑…
第213回 参議院 予算委員会 第4号
○音喜多駿君 同様に、検察審査会が不服申立てあれば行われることになります。 続けて、政府参考人にもう一つ伺いますけれども、検察審査会において、不起訴に異を唱える結論である起訴相当及び不起訴不当が議決される割合、また、その審査期間について、長期間、例えば半年以上掛かるケースなどがどれぐらいあるかを教えてください。
第213回 参議院 予算委員会 第4号
○音喜多駿君 実は、パネル資料二番が今の答弁をまとめさせていただいたものです。済みません、少し事前レクとの入れ違いがありまして、二〇%と書いてあるんですが、これは一〇%に訂正をさせていただきます。数字の取り方でちょっと違ってきました。 これ、最近でも、一度は検察が不起訴にした菅原一秀元経産大臣が検察審査会の対応によって起訴され、一転して有罪、公民権停止となったことは記憶に新しいと思います。起訴相当や不起訴不当が出る確率はまあ約一〇%で、…
第213回 参議院 予算委員会 第4号
○音喜多駿君 まあ、これ総理が一番よくお分かりになっていると思いますけれども、疑惑を抱えた議員が政務三役ともなれば、これは我々だってそれは質問せざるを得なくなります。はっきり申し上げて、現時点では、私を含めて多くの国会議員、国民は、裏金議員たちが責任を果たしたとは全く思っておりません。この状態だと、何十人もの議員たちが表立っては活動できないと、かなりこの政府・与党の戦力をダウンさせることにもなってしまっているわけです。これは私は、結構国…