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日本維新の会・教育無償化を実現する会参議院
総発言数
1,262
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2024/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 政治改革に関する特別委員会34 件・34%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,262 20 を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○音喜多駿君 繰り返しになりますが、疑惑を持ったままの議員がいれば、自民党のみならず、これは国にとっても私は損失だと思いますから、これは早急にけじめを付けるべく、総理の強いリーダーシップに私は期待したいと思いますので、御対応よろしくお願いを申し上げます。 それでは次に、政策論、子ども・子育て支援金制度について伺います。 私は、この制度は、支援すべき現役世代の負担を増やし、更にそれが不明確であるのはもちろんのこと、一度成立をしてしまえばな…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○音喜多駿君 この支援金の率が変われば負担額も増えるし、まあ増減するし、それは、この支援金率というのは政府が結局は一律で定めるんだということを確認させていただきました。 通告から一問飛ばしますけれども、この深いテーマに入る前に、加藤大臣、一つ確認なんですが、これ、仮にですね、実際に制度が始まったら、私は嫌ですし最後まで反対しますけれども、仮に始まったら、新たなこの負担の金額というのがきちんと分かるように、他の保険料に合算して徴収するんで…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○音喜多駿君 いや、検討って言いますけど、じゃ、これ、混ぜ込んで分からなくするということもあり得るということですか。私、そんなことは許されないと思いますけれども、もう少しやっぱり、ちゃんと見える化して別建てするんだということには、私は、大臣、これ前向きにしっかりと御答弁されるべきだと思いますが、もう一度見解を伺います。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○音喜多駿君 これ、とんでもない答弁ですよね。中に紛れ込ませて分からないように負担を入れよう、そういう考えが今政府にあるということが分かりました。私は、これは本当、看過できないと思いますね。 そして、この負担の、負担額、負担率については様々衆議院の方でも議論ありますけれども、これ、どう詭弁を取り繕っても、国民からすればこれ負担増ですよ。負担率が変わらないとか歳出削減の範囲内でと言われたって、これ徴収金額が増えるんですから。 これ、衆議院…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○音喜多駿君 法律に明確に規定という話もありました。ただ、この公費の節減や社会保険負担の軽減というのは、これはもう頑張るから大丈夫だ、前もそうやっていたから大丈夫だというふうにしか、お答えにしか聞こえないんですよ。このバーチャルなお見通しでは、見通しや意気込みではなくて、まさにその法律の話をさせていただきたいと思います。 確かに子ども・子育て支援法等の法律案第四十七条第一項には、子ども・子育て支援納付金は、労働者の報酬の水準の上昇に向け…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○音喜多駿君 この複雑な制度について、そもそも私、欺瞞だし、異論はあるんですけれども、また法律の話をしたいと思います。 確かに法律にはそのようなことが書いてあります。でも、この附則の第四十七条があるから大丈夫だと言い切ることは、私は不正確だと思います。 というのも、同法の第四十九条には、政府は支援金の率を決める政令を定めようとするときは、附則第四十七条の規定の趣旨を考慮しなければならないとあって、これ禁止規定ではありませんよね。法的な解…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○音喜多駿君 今のはお答えになっていません。 法律には考慮せねばならない、書いてあります。それは僕が読み上げたとおりです。考慮しなければならないけれども、あくまでこれは考慮であって、禁止規定ではありませんよねと。だから、法的には、これは上がる可能性というのは残っているんじゃないですか。それ明確に御答弁いただきたいんですが、それはいかがでしょうか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○音喜多駿君 違いますよ。四十七条は、これ四十九条で考慮しなければならない、四十七条を考慮しなければならないと書いてあるんですよ。四十七条に明記してあるからといって、そうなるとは書いていないんです。四十九条で、それは考慮はするけれども、禁止はされていないんですよね。 この法律の立て付けを私は担当する大臣に聞いているんです。法律の意味を正確にお答えください。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○音喜多駿君 ようやく禁止規定ではないという言葉が出たんですが、それなのであれば、これまで話してきたとおり、それはいろんな状況の変化とかあれば、この子育て支援金、この率、負担額、これは上がっていく可能性ありますよね。それは可能性の論理で、これは法的には排除できない、上がっていく可能性はあると思いますけれども、その点、明確に御答弁ください。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○音喜多駿君 片道方式だからやりますけどね。 だから、禁止じゃないということを認めたわけですよ。で、制度設計についてはいろんな可能性があるでしょう。でも、これは上がっていくことを完全に禁止するような規定にはなっていないから、上がっていく可能性としては法的には否定できないでしょうというすごくシンプルなことを聞いているんですが、参考人でも大臣でもいいです、御答弁ください。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○音喜多駿君 ようやくここまで来ましたよ。 可能性があるということで、加藤大臣、よろしいですね、それで。もう一回答弁お願いします。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○音喜多駿君 ちょっと今の、委員長、おかしくないですか。少し繰り返したらいいじゃないですか。可能性あるんですよね。参考人ここまで助けてくれたんだから、大臣、正面から答えてください。総理でもいいですよ。おかしいじゃないですか。ちょっと答弁お願いします。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○音喜多駿君 どうしてここまで細かく詰めているかといえば、この社会保険料というのは、これまでも税に比べてなし崩し的に引き上げられてきたからですよ。今回の法案も、歳出改革などに失敗をすれば、結局はいつの間にか国民の負担増につながっていく、そんな懸念が拭えないということが私は明らかだと思います。この点は最後に総理にも伺います。 そもそも、これまで着目してこなかった歳出改革の財源を流用できるという考え方自体も疑問ですし、この子育て支援金制度は…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○音喜多駿君 加藤大臣に対するフォローはすばらしいというふうに思いますけれども、私は、これはやっぱり実質増税だと思いますよ。ただ、この議論はまた法案が出てきたときに別途やらせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 残された時間で少子化対策と医療制度改革について伺います。 時間の関係上、二つ質問飛ばして、総理にお伺いいたします。 通告済みですので総理に明確にひとつお答えいただきたいんですが、岸田総理にとって、少…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○音喜多駿君 答えは単純ではないと思いますし、一つではないかもしれません。しかし、私は、効果不透明な施策を五月雨式に打つよりも、何よりシンプルに、子供を産み育てる子育て現役世代の負担を下げること、可処分所得を増大させることが何より重要な対策の一つだと考えますが、総理、いかがでしょうか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○音喜多駿君 丁寧な答弁いただきまして、大きな方向性としては御同意いただけたと思います。総理のおっしゃることも、ごもっともな点いっぱいあると思います。 その現役世代にとって、じゃ、最も重たい負担になっているのは何かといえば、これ、高過ぎる社会保険料です。パネル資料三に改めてまとめました。 これを、社会保険料が高過ぎる、見直していく必要があるという点については、前回の予算委員会でも総理と認識が一致をしたものと考えています。であれば、真っ先…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○音喜多駿君 率直な意見、ありがとうございます。 パネル資料五番、御覧ください。 じゃ、もう一つ大臣に伺いたいんですけれども、これ、オレゴン実験と呼ばれるデータでは、余り医療サービスを受けない無保険者と医療保険に加入している人々、つまり頻回受診者との間で健康状態にほとんど差が見られないという結果が出ています。これ、医療サービスの頻繁な利用は直接的な健康改善につながらない可能性を示唆していて、むしろ過度な受診を抑制することは限られた医療資…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○音喜多駿君 我が国でも昨年二割への引上げがあって、この工程表には見直しが入っているわけですけれども、であれば、日本でこうした定量的なデータしっかり測定していただいて、医療費負担の見直しに向けた実験であるとか検証というのを独自に進めるべきではないかと考えますが、最後、大臣、一言お願いします。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○音喜多駿君 はい。 最後、総理にも聞きたかったんですが、時間が参りました。 この高齢者の負担含めた一律三割窓口負担、後期高齢者医療制度の見直し、現役世代の社会保険料負担軽減、これ、医療制度改革、社会保障制度改革のセンターピンだと思っておりますので、また議論をさせてください。 ありがとうございました。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/19

213参議院 行政監視委員会 第1号

○音喜多駿君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の音喜多駿です。 三人の参考人の先生方、今日は貴重なお話をいただきまして誠にありがとうございます。 今日はデジタル化ということがメインテーマの一つでもございますので、三人の先生方に一言ずつ御意見をいただきたいと思っております。 国会改革でデジタル化、オンライン化ということも推進している中、今、参議院の方では、まさに今この行われている参考人質疑、これオンラインでできないかと、出席は現地でし…