音喜多駿
会議録に記録された「音喜多駿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- こども・子育て36 件
- 教育27 件
- 社会保障・年金19 件
- 防衛15 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金7 件
- GX・脱炭素5 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 政治改革に関する特別委員会34 件・34%
- 法務委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 総務委員会 第5号
○音喜多駿君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の音喜多駿です。 初めに、議題にあります地方税法等の一部を改正する法律案のこれメインテーマであります定額減税について、主に自治体負担の観点から幾つか確認の質問をさせていただきます。 この定額減税の実施に当たっては、既に他の委員からも指摘がありましたが、自治体職員の皆様に多大なる負担が掛かっているという声を私も複数伺っております。既に各自治体では減税の準備を始めていると承知をしておりますけ…
第213回 参議院 総務委員会 第5号
○音喜多駿君 るる御説明いただきましたけれども、把握が困難ということで、できていないということなんですね。 本来業務に加えて、これ定額減税の事務負担、これは重くのしかかっているという現場の切実な訴えを私は重く受け止めておりますので、これ、今後、この定額減税の政策は私としては二度とやらないでいただきたいんですけれども、これ定量的にどこまで負担が掛かったかということをしっかり分析をして把握しておいていただきたいというふうに思います。仮に、も…
第213回 参議院 総務委員会 第5号
○音喜多駿君 いろいろるる御説明いただきましたけれども、今、他の委員からも、分かりづらいよと、複雑怪奇だという声が上がっておりましたけれども、分かりやすくないんですよね。複雑だから把握できないわけじゃないですか。そういうことで自治体に過度な負担をつくる、これを掛けるということは、これはもう極力避けるべきなんですよ。自治体は国民に最も身近な行政サービスを提供するこれは重要な存在です。その自治体の機能が、この国の施策、何か、分かりやすいから…
第213回 参議院 総務委員会 第5号
○音喜多駿君 その現場の自治体への配慮というような御答弁ありましたけれども、その現場の自治体から、閣議決定から僅か五か月間しか時間的猶予がない上に、システム改修費についても国から交付されるその限度額では賄い切れないといった声も伺っております。総務省におかれましては、こうした自治体の声を真摯に受け止めていただきたいというふうに思います。 システム改修の話はちょうど御答弁いただきましたので、二問飛ばしてその話したいと思うんですが、定額減税は…
第213回 参議院 総務委員会 第5号
○音喜多駿君 率直に懸念の認識をされているということなんです。そうなんです。これ、やっぱり定額減税の対応によって自治体のリソース不足が起きている、これはもう実態としてあるわけですよね。 そこで、総務大臣にもお尋ねいたしますが、自治体の現場では、この定額減税の対応に追われる余り、自治体情報システムの標準化への移行作業が後回しに、遅れてしまうのではないかという懸念の声が多数聞かれております。定額減税によるシステム改修が原因で自治体情報システ…
第213回 参議院 総務委員会 第5号
○音喜多駿君 必要な対応があればしっかりやっていくということなんですけれども、これ、足下、かなり喫緊の状態になっているところもあると本当思います。毎年のこの作業に加えて、今回、定額減税というイレギュラーな対応が発生しているわけですから、その負担は極めて重いということは総務省もしっかりと認識をしていただきたいと思います。 今月の五日に、自治体の基幹業務システムについて、デジタル庁から、一割の自治体が移行困難であるという公式発表がございまし…
第213回 参議院 総務委員会 第5号
○音喜多駿君 まだ実態が分からないというところがあるのに加えて、これ、だから、残り九割が大丈夫というわけではなくて、これ移行の遅れや困難が生じるリスクがあるという御認識なんだと思います。つまり、困難な自治体の割合は今後増えていく可能性があるわけです。 これ、後でまた伺いたいと思いますが、じゃ、自治体がシステム移行に間に合わない主な要因は何だと分析されているのか、具体的な課題についてどこまで分析、把握をされているのかということについて伺い…
第213回 参議院 総務委員会 第5号
○音喜多駿君 今デジ庁さんからは、ベンダーの問題が一番大きいという旨御答弁いただきました。これはしっかりその対策を自治体とも協議しながら考えていただきたいと思いますが、一方で、自治体の現場からは、現行の補助上限額では移行経費が賄えないという切実な声も上がってきております。これ、経費の問題ですね。 昨年十月の五日、中核市市長会や、十一月一日の指定都市市長会からは、現在の補助上限額では到底移行経費全体を賄うことができないという旨の要望が出さ…
第213回 参議院 総務委員会 第5号
○音喜多駿君 しっかり精査をしてやっていくという御答弁をいただいておるんですけれども、今回のような急な法改正、定額減税や制度変更に伴うシステム改修のコスト、この補填スキームをしっかりと確保しておかないと、ベンダーと自治体双方にとって大きなリスク要因となることが想定をされます。これ、不測の事態、まあ政府がやっていることだから不測ではないんですけれども、こういった急な事態にも柔軟に対応できるように、機動的に予算を計上できる枠組みづくりなどが…
第213回 参議院 総務委員会 第5号
○音喜多駿君 今答弁聞いても、課題が山積みといった印象がやっぱり拭えないというふうに思います。 このベンダーの問題については、ベンダー側の話を聞くと、やっぱりこの魅力がないと、そういった何か参入するようなちょっと魅力がない市場になっているというような声も聞きます。これ、自治体が、ベンダー確保できない、あるいは高コストを強いられるという状況も生じるかもしれませんし、小規模自治体では、このままだと、今御答弁ありましたが、職員自らが運用管理補…
第213回 参議院 総務委員会 第5号
○音喜多駿君 ありがとうございます。 この標準化に向けて困難がかなりありますけれども、この取組を進める中でしっかりとコストについて、あるいはリスクについて効果を検証していくことが必要だというふうに思います。 先ほど来申し上げておりますが、この移行困難システムについては、その要因が、資金面なのか、時間的制約なのか、技術的な問題なのか、あるいは人材などリソース不足なのか、これを見極めてそれぞれに応じた対策が必要になってくると思います。 本件…
第213回 参議院 総務委員会 第5号
○音喜多駿君 現時点ではそこまで問題視されていないということであります。 ふるさと納税の制度は、本来、これ日本の自治体を支援するために納税者が寄附を行うものであって、寄附額はできる限り全額自治体の財源となるべきものだと考えます。一方で、外資系などの企業がまたふるさと納税市場に参入することで、まあ、これはマーケットが大きくなるのはいいことですけれども、寄附金の一部が、これ手数料として企業側に流出をするということになります。 総務大臣にお尋…
第213回 参議院 総務委員会 第5号
○音喜多駿君 ちょうど時間になりました。 私も東京都の自治体の地方議員やっておりましたので、ふるさと納税の仕組みについてはじくじたる思いを持っていた時期もあるんですけれども、制度がある以上は、しっかりと自治体に寄与するような制度として運用改善をしていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 終わります。
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○音喜多駿君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の音喜多駿です。 初めに、ODA予算の総論について伺います。 一九七〇年以来、国際社会は、対ODAの対GNI、国民総所得比を〇・七%以上にするという目標を掲げてまいりました。また、SDGsのターゲット十七の二においても、先進国は、開発途上国に対するODAをGNI比〇・七%に、後発開発途上国に対するODAをGNI比〇・一五から〇・二〇%にするという目標を達成するとのODAに係るコミットメン…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○音喜多駿君 当然遵守する立場にあるということだと思います。 そうなると、今回の予算についてその目標は達成されるのか。今回の予算は最終的にGNIの何%になるとこれは計算されていますか。外務省に伺います。
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○音喜多駿君 昨年〇・三九%で、〇・七%の半分、約半分ということでございます。今御答弁いただいて皆さんお分かりのように、決算ベースで今お話されました。つまり、予算ではこのGNI比の数値追っていないわけですよね。私は、これ、いささか問題があると思います。これ、恐らく来年度も〇・三九から〇・七に突然飛躍的にアップするということはないでしょうけれども、直近の目標を立てていくことというのは、これは目標を達成する上で必要不可欠だと思います。 この…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○音喜多駿君 御答弁でお分かりのとおり、やっぱり目標を追っていないわけですね。それは、もちろん各国、公表というのは実績ベースでやる、それは分かります。 ただ、本当にこの目標を達成しようとするのであれば、民間企業だったら、これ、単年度ごとの目標を設定してそれを追いかけていく、で、未達だったらその原因を分析する、これ当然のことじゃないですか。ということは、やっぱり、やられていないということは、この目標を達成する気がやはり弱いんじゃないかとい…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○音喜多駿君 この有識者会議では、今夏までに民間資金の活用に向けた具体策をこれ取りまとめる予定と私も伺っております。まずは、この会議の提言に基づく具体的な制度設計、これも早急に行っていただきたいですし、是非、政治側からも大臣が強力なリーダーシップで引っ張っていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 次に、沖縄科学技術大学院大学、OISTについて伺います。 我が党は、研究機関への予算について、これ、何が何でも削減せよ…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○音喜多駿君 事務経費など無駄な経費の削減に取り組まれて、また論文の提出等について効率化を図っているということは一定の評価ができるものと考えます。 その上で申し上げたいのは、イノベーションの芽を育てる基礎研究への投資は、これは単なるコストではなく、未来への先行投資であるということです。我が党のマニフェストでも、科学立国の礎となる基礎研究について十分な研究費を確保することを掲げております。財務省の指摘を受けて経費削減に取り組むということは…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○音喜多駿君 今御答弁で御紹介いただいたほかにも、ネイチャー誌が発表した世界の研究ランキング、これ第十位にランクインするなど、このOISTの研究レベルの高さは国際的に認められつつあります。政府におかれましても、こうしたOISTの優れた研究環境を生かして日本の科学技術の発展に寄与していただきたいと考えております。 ただ一方で、現状、このOISTが日本の若手研究者のキャリアパスとして十分に認知されているとは言い難い、OISTのこのすばらしい…