音喜多駿
会議録に記録された「音喜多駿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- こども・子育て36 件
- 教育27 件
- 社会保障・年金19 件
- 防衛15 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金7 件
- GX・脱炭素5 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 政治改革に関する特別委員会34 件・34%
- 法務委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 総務委員会 第3号
○音喜多駿君 では、もう一問だけ聞かせてください。 でも、このような大臣の頻繁な交代が予算策定の一貫性や政策の実施にどのような影響を与えていると思いますか。この点伺います。
第212回 参議院 総務委員会 第3号
○音喜多駿君 公務員の皆様は無人格性を守るという立場もございますし、個人で意見を述べることが適切じゃないというお考えから、事務方が大臣の任期についてなかなか具体的なコメントはできないと、そういう立場にあることは十分理解しておりますので、その中で精いっぱい丁寧なコメントをいただいたこと、ありがとうございます。 これは、本当、総務省の方を責めたいわけではなくて、これはもう先ほどから飛んでいましたけれども、任命権者の大臣、総理大臣の責任だと思…
第212回 参議院 総務委員会 第3号
○音喜多駿君 まあ任命権者に聞いてくれよというようなお気持ちが伝わってくるんですけれども、それは総務大臣のお立場も理解をいたします。 やっぱりトップリーダーがいつまで在任するかほとんど見通しが立たないというような状況は、総務大臣自身も苦しいと思いますし、それをフォローしていく職員の立場としてもやはり非常につらいものがあるんじゃないかなというふうに思います。 この、一年に一遍もう大臣が交代するということが慣例化していますけれども、こうした…
第212回 参議院 総務委員会 第3号
○音喜多駿君 審議会など様々な仕組みを使って地方自治体の意見を吸い上げようとしているということでありますが、この自治体の幹部が大名行列のように時折中央に陳情に来る様子は、まさにこの中央政府の裁量の象徴であり、事実上の中央政府の胸先三寸で決定されている状況を示しているんじゃないかと、こういう指摘も強くなされているということは改めてこの場で申し上げておきたいというふうに思います。 そして、地方交付税法三条三項では、地方自治体は、その行政につ…
第212回 参議院 総務委員会 第3号
○音喜多駿君 明確に、ないというお答えでありました。 では、繰り返しになりますが、この地方交付税の算定における透明性の確保は、国民が地方交付税の算定方法を理解し、信頼を持つためにも重要な要素となります。しかしながら、この重要な情報が公的なホームページなどには公開されておらず、一般財団法人地方財務協会によって出版される高額の書籍を通じてのみ提供されているという現状は、この透明性の原則に反するのではないでしょうか。特に、同法人は元総務省の事…
第212回 参議院 総務委員会 第3号
○音喜多駿君 今、御指摘を踏まえて充実をさせるという御答弁をいただいたので、これは前向きなものと受け取ってよろしいですかね。 ですので、やはりこの書籍のみでアクセスできる情報があるということは、これは私はやはりいささか問題であると思いますので、今日の指摘を受けて早急な改善、改めて強く要望したいと思います。 ちょっと時間も限られてまいりましたが、あと、このインナーの書籍、情報の書籍ですね、これまた総務省がまた購入していたりしたらそれも大き…
第212回 参議院 総務委員会 第3号
○音喜多駿君 私も事務の円滑化のためにこうしたことの全てを否定するつもりはありません。ただ、この通知内容を見渡しても、これから国会での議決を得て補正予算が成立するということにはこれ一言も触れられていないんです。まあ国会でも与党が絶対的多数を握っていますから、これわざわざ書く必要がないという判断なのかもしれませんが、政治家である大臣名ならともかく、内閣府地方創生推進室という行政の事務方で発出される文章で、立法府を尊重しない、軽視とも思われ…
第212回 参議院 総務委員会 第2号
○音喜多駿君 日本維新の会の音喜多駿です。 私からは、初めに、政府の経済対策に盛り込まれた減税のうち、地方行政を所管する総務省に関係のある住民税の減税についてお伺いをいたします。 前提として、我が党は、今回の経済対策における住民税を含む一時的な減税策には反対の立場です。我々は、社会保険料の負担軽減やガソリン税の減税、教育の無償化など、現役世代や低所得者層にとってより効果的な施策を提案をしております。これについては、今後予定されている補正…
第212回 参議院 総務委員会 第2号
○音喜多駿君 地方の行政職員の負担が増すということは認識をされているということでありますけれども、総理が住民税減税実施しようとしている来年度は、森林環境税の創設初年度でもあり、また納税義務者用通知の電子化開始の初年度であったりと、担当職員の業務負担の増加が既に予想されています。さらに、自治体の標準化作業も控えており、地方の職員、さらにシステムベンダーを含む関係者からは、現状でさえも複雑な業務負担が更に厳しくなるという声が上がっています。…
第212回 参議院 総務委員会 第2号
○音喜多駿君 丁寧な対応ということでありますけれども、今回の減税は、通常の税制改正と異なり、短期間での準備を自治体に強いるもので、しかも、一度限りの減税のためだけに自治体に過度な負担を強いているということを言わざるを得ません。しかしながら、大臣の今の御答弁を伺っても、少なくとも現時点ではこの問題に対する具体的な対応策が明らかにされていないのが実情であります。 今回の減税施策は、時限的で効果が薄いという問題にとどまらず、このように実務上も…
第212回 参議院 総務委員会 第2号
○音喜多駿君 つまり、何も決まっていないということなんですが、大事な御指摘という答弁いただきました。 これ、多くの方は、税が控除されるからふるさと納税の仕組みを使って寄附をする。もちろん、ふるさとに思い入れがあるという方もいらっしゃいますけれども、税が控除されるから、控除がなければ寄附をしないという方が実際には多いと思われます。 ふるさと納税の動機付けの仕組みから考えると、年度の最終盤になってこの控除額が変更されるのは国民にとって不利益…
第212回 参議院 総務委員会 第2号
○音喜多駿君 まあ、すごい見切り発車だというような状態ですよね。この納税、この金額の問題一つ取っても、何も決まっていないということであります。でも、既に多くの自治体では一方で来年度の予算編成は始まっています。ふるさと納税の収入の減少による影響が発生しないようなこの制度構築というのをこれは強く求めておきたいと思います。 言うまでもなく、住民税というのは地方税です。今回は減税による自治体財源の穴埋めは国費で賄われるということでありますけれど…
第212回 参議院 総務委員会 第2号
○音喜多駿君 もう今日は時間たっぷりありますので、もう少しゆっくり御答弁いただいても大丈夫だと思うんですけれども。 まあやっぱり、今、本当、見切り発車の状態で、これからこれからということになってしまっているわけであります。課題の認識は共有されているということでありますから、今後の税制改正において、この自治体の負担軽減策、これしっかりと総務省でも検討していただくとともに、既にふるさと納税と、あるいはiDeCoなどで計画的に税金を納めている…
第212回 参議院 総務委員会 第2号
○音喜多駿君 問題意識は共有されているということだと思います。で、施策も進められているということで理解をしております。 我が党は、我が党が行政権を預かっている大阪府におきましても、総務省には、これより実効性のある対応を求めるべく、令和二年に要望書、令和三年には具体的な提案書を提出をしております。 この点、総務省、総務大臣としてどのように受け止められているのか、この点、見解をお伺いいたします。
第212回 参議院 総務委員会 第2号
○音喜多駿君 ありがとうございます。 今大臣からも答弁で触れていただいたとおり、今般、大阪府では、新たにこの条例を制定いたしまして、インターネット上の差別や誹謗中傷への対策を強化するべく、今回、この条例が可決をされました。行政が誹謗中傷に対してかなり踏み込んだ対応をするという実効性のある取組がこれから始まっていくわけですけども、これ、政府にもやはりもう一歩踏み込んだインターネット上の誹謗中傷対策に取り組んでいただきたいと思っております。…
第212回 参議院 総務委員会 第2号
○音喜多駿君 もちろん、これは表現の自由という兼ね合いがありますから、政府が強権的に何か表現を抑え付けるということはしてはいけない一方で、各プロバイダーの責任というのも当然あるわけですから、差別的な書き込みや誹謗中傷については一定の対応がなされるべきであるところであります。 そうした中で、政府の取組、プロ責法の改正等々によってもちろん一定の進展があるということは我々も認識しておりますが、今高止まりという御答弁あったとおり、やっぱりまだま…
第212回 参議院 総務委員会 第2号
○音喜多駿君 まさに今有識者会議が議論をしているというところで、私も日々それは注目して見させていただいています。 本当にこの書き込みというのは、表現の自由というのと関わりますから非常に難しい問題で、何か政治や行政が強権的にこの発言は不適切だとか差別だと決め付けて削除したりと、そういう強制するということは、当然、これはいろんな疑義があるので難しいと。ですから、なるべくこの自浄作用が働くような仕組みづくりをつくっていく、その環境整備が政治や…
第212回 参議院 総務委員会 第2号
○音喜多駿君 これ、要請を行っているということで、課長令で出しているということを事前のレクチャーで伺いました。でも、あくまで要請ですから、どこまでも強制力があるものではありませんし、その実施状況についても正確には総務省は把握していないということを承知をしております。ですので、こうしたものを要請ベースだけではなくて、例えば法律に、放送法にしっかり書き込んで、これは事業者としっかり相談体制整えて対応してくださいということを規定するであるとか…
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○音喜多駿君 日本維新の会の音喜多駿です。 私たち日本維新の会は、今、社会保険料が余りにも現役世代に対して重い負担になっていること、企業の賃上げ阻害要因になっていること、そして世代間格差を助長し社会保障制度そのものを持続不可能にしていることに極めて強い危機感を持っています。 そういった観点から、本日は経済対策と社会保障制度、医療制度改革について重点的に議論をさせていただきたいと思いますので、総理、閣僚の皆様、どうぞよろしくお願いをいたし…
第212回 参議院 予算委員会 第2号
○音喜多駿君 丁寧な答弁ありがとうございます。 参議院の本会議や衆議院の予算委員会でもこの全く同じ質問をさせていただきまして、残念ながら前向きな答弁は返ってこないわけですけれども、ただ、総理、御自身の答弁が微妙に変化をしたということにお気付きでしょうかと。保険制度における給付と負担のバランスをゆがめると総理は参議院の本会議でおっしゃいました。今も同じことを言っています。ただ、衆議院の予算委員会では、バランスをよりゆがめると発言をちょっと…