青柳陽一郎
会議録に記録された「青柳陽一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,096 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- デジタル行政8 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第209回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○青柳小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十時五十分懇談に入る〕 〔午前十時五十三分懇談を終わる〕
第209回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○青柳小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、令和五年度国立国会図書館予算概算要求の件につきましては、ただいま御協議いただきました方針に基づいて処理することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第209回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○青柳小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十四分散会
第209回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○青柳(陽)委員 これまで、特別委員会の改廃については、議運理事会の場で度々協議がなされてまいりました。 さきの通常国会では一定の活発な議論がなされたというふうに承知しておりますので、今臨時国会における九特別委員会の設置については賛成いたしますが、本件について、やはり、国民の目から見てどういう経費や日当の在り方が適切なのかについては、今後も議院運営委員会の場でしっかり協議して、早期に結論を出すべきだという意見を表明して、賛成とさせていた…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○青柳(陽)委員 図書館運営小委員会において協議決定いたしました案件について御報告いたします。 第一に、国立国会図書館法等の一部改正の件でありますが、これは、地方公共団体情報システム機構及び地方税共同機構の設立に伴い、国立国会図書館への出版物の納入義務に関する規定を整備するとともに、私人がインターネット等を通じて発信する図書又は逐次刊行物に相当するオンライン資料のうち、有償で公衆に利用可能とされ、又は送信されるもの及び技術的制限手段が付…
第208回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○青柳小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、国立国会図書館法等の一部改正の件、国立国会図書館法による出版物の納入に関する規程及び国立国会図書館法によるオンライン資料の記録に関する規程の一部改正の件、国立国会図書館組織規程の一部改正の件について御協議をお願いしたいと存じます。 順次、吉永図書館長の説明を求めます。 ――――――――――――― 国立国会図書館法等の一部を改正する法律案 国立国会図書館法による出版物の…
第208回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○青柳小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十時三十二分懇談に入る〕 〔午前十時三十七分懇談を終わる〕
第208回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○青柳小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、国立国会図書館法等の一部改正の件、国立国会図書館法による出版物の納入に関する規程及び国立国会図書館法によるオンライン資料の記録に関する規程の一部改正の件、国立国会図書館組織規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案をそれぞれ小委員会の案と決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第208回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○青柳小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願います。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十八分散会
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青柳(陽)委員 おはようございます。立憲民主党の青柳陽一郎でございます。 月曜日の朝から、鈴木大臣、萩生田大臣、ありがとうございます。質問させていただきたいと思います。 財務大臣は明日からG20の会合に御出張されますけれども、まず、ロシア、中国、これは参加されるのかどうか、確認させてください。
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青柳(陽)委員 出張理由書に、各国が参加する重要な会議なので、国会開会中でも出張を認めてくれ、これが出張理由書に書いてあるわけですよ。ところが、ロシアも中国も参加するか分からないという答弁は、私はちょっと残念だと思いますよ。 じゃ、あしたから国会開会中に行かれるわけですけれども、何を主張し、どういう成果を得てくるんですか。日本のスタンスを主張すると出張理由書には書いてありますけれども、参加国が分からないのに、何を主張してくるんですか。…
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青柳(陽)委員 ありがとうございます。 大変重要な局面での出張になります。成果を期待しておりますので、どうぞ御活躍を祈念申し上げたいと思います。 今、為替について言及がありませんでしたが、ちょっと為替について伺いたいと思います。 急激な円安、これは鈴木大臣ももう発言されておりますけれども、悪い円安という発言をされています。この悪い円安は、さらに、悪い物価上昇を招くリスクがあります。ここまで来ると、輸出企業への追い風よりも、中小企業や家…
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青柳(陽)委員 そろそろ、その最後の部分ですけれども、共同声明が、この急激な円安、物価高に合っていないんじゃないのかということは、再度、最後指摘させていただきたいと思います。 次に、緊急経済対策と物価高対策について伺いますが、今まだ国会開会中ですね。国会開会中に経済対策をやるのであれば、当然、補正予算を組んで経済対策をやっていくべきだと思いますけれども、政府・与党はこれを予備費で行うということでございます。 この予備費で、予備費の使途…
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青柳(陽)委員 ありがとうございます。 予備費を、ここ数年、通常は五千億から八千億ですけれども、コロナ予備費の名の下に五兆円、十兆円と積んで、しかもそれを経済対策に使っていく。この是非はしっかり国会で審議できないわけですから。経済対策、大型のをやるんでしたら、当然、私は補正予算を組んでやってほしいと思いますし、今、大臣の最後のところ、地方創生の臨時交付金は検討するとおっしゃいましたけれども、検討すべきでないと思いますよ。何でも使途拡大…
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青柳(陽)委員 財政審でも、こうした問題は問題がある、この予備費の使い方は問題だという指摘もあります。しっかり見ていただきたいと思います。コロナという枕言葉をつければ何でも今使えちゃう状態になってしまっているんですよ。私は、やはりしっかり、使うものは補正を組む、経済対策であれば補正を組む。もし本当に必要だったら、予備費を、年度末に契約だけして、下期に支払うというのが本当に妥当なことなのか、私は問題提起をしたいというふうに思います。 次…
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青柳(陽)委員 緊急経済対策でも物価高対策は入っていると思うんですけれども、例えば、ヨーロッパ、欧州では、物価高になると電力やガスなどを、付加価値税、日本でいえば消費税に当たるようなものを大幅に引き下げる対策を打っている国が幾つもあります。我が国も、今、トリガーについて検討されているというふうに聞いておりますけれども、これは油だけですから、例えば、電力やガス、原材料などを、物価高対策として、例えば軽減税率の対象として減税するとか、こう…
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青柳(陽)委員 ありがとうございます。今後、物価高が続くようであれば、あらゆる選択肢を排除しないというのが今の大臣の御答弁だったと思います。補助金だけでなくて税制も検討して、国民生活を守っていただきたいというふうに思います。 次に、中小企業の価格転嫁の状況と対策について、先ほども経産大臣が少しお述べになりましたけれども、具体的にお伺いしてまいりたいと思います。 日本商工会議所の昨年十一月の調査では、八割強の中小企業が、現状、価格転嫁で…
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青柳(陽)委員 ありがとうございます。 過去に例のないぐらいの、今、円滑化施策パッケージというのをやってくれているということで、その点は評価したいというふうに思います。 ただ、実効性を高める取組がどこまでいくかということですし、今の、立入調査をして最後は行政指導ということになると思うんですけれども、その行政指導の前に、一つは、こうした取組をやっているということがまだ中小企業の現場では余り知られていませんので、引き続き、政府にはこの周知…
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青柳(陽)委員 今、私の、特に地元の中小企業、この質疑を見てくれていると思うんですけれども、今の大臣の取組に期待してまいりたいというふうに思います。 経産大臣はここまでで結構でございます。ありがとうございました。 最後、残された時間で、在宅勤務、テレワークについて伺いたいと思います。 コロナ禍で、政府が各企業に要請して進めてきた在宅勤務七割、テレワークについて、政府として、コロナが終わっても、今後この取組を進めていくのかどうか、コロナ…
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○青柳(陽)委員 ありがとうございます。 であれば、このテレワーク、在宅勤務に関する手当を、税制を使いやすくしていくということが必要だと思いますし、今そういう税制があるんですけれども、これは知っている人が特に中小企業では少ない、あるいは個人事業主では少ないと思いますので、現在実施している在宅勤務手当に関する税制の優遇措置について、これは政参人で結構ですが、ちょっと時間も限られているので簡単に説明していただけますか。