青柳陽一郎
会議録に記録された「青柳陽一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,096 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- デジタル行政8 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青柳(陽)委員 今大臣御答弁いただきましたけれども、私はちょっと不十分だと思います。 それは、この司令塔機能の強化ということと、それからデータと政治判断ということが、これから次に来る、まあ、コロナは今終わっていませんけれども、更に次に来る感染症対策として非常に重要ですよね。 この司令塔の強化というのは、感染症の対策と経済の対策、これを両方行っていくわけですよね。両方行うんですよね。それから、生活の支援も行っていくわけですよ。緊急事態宣…
第211回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青柳(陽)委員 今、最後の部分、まさにそのとおりですし、それは壮大な答弁なんですけれども、じゃ、実際に統括庁は本当にそういう組織の体を成すのかどうかというところが次の質問なんですが。 これは三十八名の組織でスタートすると。内閣感染症危機管理統括庁という、えらい立派な名前がついているわけですけれども、実態はコロナ室の看板のかけ替えじゃないかという指摘もあるんですよ。一般に、霞が関では、三十八人というと課とか室のレベルじゃないですか。これ…
第211回 衆議院 内閣委員会 第5号
○青柳(陽)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、大臣としてはそう答弁せざるを得ないかもしれないけれども、結局、トップは充て職だし、専門家じゃないし、でも、ちゃんと機能してもらうことを願っていますよということを申し上げて、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○青柳(陽)委員 おはようございます。立憲民主党の青柳陽一郎でございます。 今日は、所管大臣として岡田大臣にお越しいただいておりますので、せっかくなので、少し政治資金について勉強させていただきたいと思います。 大臣は、当委員会の質疑において、地元で政党広報掲示板の設置について、その設置と維持管理料を支出しているという答弁でございました。 私も、業界としては長いので、与野党含めていろいろな方に広報掲示板の維持管理料を支払っているか聞いてみ…
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○青柳(陽)委員 それじゃ、恐らく自分で編み出したんだろうと思いますけれども。 いわゆるグレーな支出になっているわけですけれども、大臣の収支報告書を確認すると、毎年、その支出は十月から十二月の間に行われているわけでございます。今年も、この支出は続けられているんでしょうか。
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○青柳(陽)委員 つまり、これだけ問題になりましたけれども、今年もやめずに支出を続けているということですね、今の答弁は。
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○青柳(陽)委員 支出を続けていくということですから、じゃ、自民党さんはどんどんこれはスタンダードになっていくと思いますけれども、本当によろしいんですかね。 我々、衆議院ですと、普通、選挙区に千か所ぐらい貼っていますけれども、それを維持管理料を払っているケースというのは私は聞きませんが、岡田大臣はこの支出をずっと続けていかれるということなので、私はそれは適切だとは思いませんが、自民党さんはそういう支出を適切だと許容されていくようですから…
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○青柳(陽)委員 今の説明でお分かりになった方はいらっしゃるんでしょうか。 PFIなんというのは、もう二十年前からずっとやっているわけじゃないですか。これを、そもそも私は新しい資本主義が何だかまだよく分かっていませんけれども、新しい資本主義とは何で、そして、その柱になるのはなぜ柱になるのか、もう一度、分かりやすく教えていただきたいんですけれども。
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○青柳(陽)委員 ありがとうございます。 概念自体は前からあるものなので私は特に新しさは感じませんし、公共施設の維持管理、更新、改修、これは必要ですよね。それは別に前から必要なので、これがどうして新しい資本主義の柱になるのかはまだ分かりませんけれども、ちょっと質問を続けたいというふうに思います。 我々も、今回のPFI法の改正は反対していませんし、賛成しています。ただ、附帯決議をこの後つけることになります。何でもかんでもPFIでやっても、…
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○青柳(陽)委員 今御答弁いただいたとおり、しっかり、コスト、そしてサービスの向上を徹底していくと今表明していただきましたし、評価もきちんとやっていくんだ、ガイドラインに沿ってという表明がありました。これはきちんとやっていただきたいと思いますよ。PFIで効果が出ているものも私たちは認めます。しかし、出ていないものもあるので、これは本当に検証していただきたいというふうに思います。 今回の法改正の具体的な改正内容については、先ほどの質疑であ…
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○青柳(陽)委員 つまり、民間インフラ市場を形成するために、その一助となるだけで、主要なプレーヤーにならないという位置づけでつくったわけですよね。それが設置目的ですし、法の趣旨だということですから。 それでは、大臣、今回の五年の延長措置、その期限が二〇三三年の三月三十一日だと思いますけれども、ここでしっかりクローズしていくんだというふうに明言できますか。
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○青柳(陽)委員 ですから、設置理由はしっかりしていて、補完、あくまでも補完ですから。だから、そもそも機構に株の処分期限が設定されているんだけれども、今回、単純延長ですよ。中身を変えていないわけです。中身は、むしろサービスを更に付加しているわけですから。五年延長したら、しっかり市場が育って、補完的な役割であるこの機構がしっかりクローズできるんだという説明は、今、全く分からなかったわけです。 だって、今、もう十年やっていて、市場を独占して…
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○青柳(陽)委員 今の答弁だと、また五年たったら延長しなきゃいけないということになるんだろうなという答弁にしか聞こえないわけですよね。 今回、だって、内容を変えていないんですよ。十年やっているんです、既に。十年やって、呼び水とか補完的役割と言う割には、主要なプレーヤーになっていて、地方の金融機関だって、機構にやってもらって、今、黒字なんですから、助かりますから。この内容を変えずに延長すれば、また五年後も恐らく同じことになるんだろうという…
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○青柳(陽)委員 ですから、それが公正かつ自由な市場になっていないのではないか、逆に、呼び水であるPFI機構が存続すればするほど、自由な市場ができにくくなっているのではないかという、設立趣旨と実態が合っていないような気がしますので、ここは大臣、受け止めておいていただきたいと思います。 次に、PFI事業の評価について伺いますけれども、会計検査院がPFIについて検査を実施したところ、余りよろしくない結果になっていると思いますし、そもそも、日…
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○青柳(陽)委員 大臣、今の検査院の報告をしっかり受け止めていただきたいと思いますし、時間が来ましたのでこれで終わりますが、検証すら行われていなかったわけですから、我々は今日附帯決議をつけますけれども、大臣はこの附帯決議を重く受け止めてPFIをやっていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○青柳(陽)委員 おはようございます。立憲民主党の青柳陽一郎でございます。 今日は、川本総裁、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、我が党、そして私の基本的な認識を申し上げた上で議論に入りたいと思います。 人生はいろいろ想定外のことが発生します。どんな人でも、どのような立場であっても、例えば、今の仕事の継続が困難になることもあるでしょう、そして勤めている企業が倒れてしまう、そうしたこともあります。また、事故や病気、家族が要介護者になる…
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○青柳(陽)委員 今、お答えいただきました。ありがとうございます。私もほぼ同じ認識であります。 今も少し触れていただきましたけれども、今日の公務員の人事行政における最大の課題、これは採用応募者数の減少と若年退職者の増加にある、これは共有できると思います。 そこで、このような現状を改善、解消することが喫緊の課題という立場から議論していくんですけれども、川本総裁はまさに民間の外資系のコンサル出身らしく、今いろいろな改革やメッセージを発信して…
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○青柳(陽)委員 今の霞が関の現場あるいは人事院の事務局に、こうした川本総裁の理念といいますか、共有されていると感じていますか。あるいは、なかなかまだ壁が厚いなというふうに感じていますか。
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○青柳(陽)委員 外部から一人で乗り込んできて、まだ一年ちょっとですから、是非その改革意欲をいい方向につなげていっていただきたいなと思います。 今の若い方の職業観とか人生観というのは変わっているんだというふうに思いますが、例えば、仕事よりも家庭やプライベートを重視するとか、QOLが大切だとか、こうした時代の変遷に伴う若い方たちの意識の変化と、国家公務員の仕事、いわゆる公務、これについて、この意識と、公務という仕事と、そしてその志望者数の…
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○青柳(陽)委員 この人事院が行った調査だと、やはり若い方には採用試験の勉強や準備が大変だという方が大変多いという結果が出ているんだろうと思いますが、採用試験の改革について、具体的には今どのようなプランを準備しているのか、御説明いただきたいと思います。