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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,096
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%

※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,096 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○青柳(陽)委員 今、大きくお答えいただきました。ありがとうございます。 何点か続けて質問させてもらいますが、もう一つの課題は、今御答弁はなかったと思いますが、格差と貧困の固定化です。 日本は、OECD加盟国の平均を上回る格差があって、貧困率が高い社会になってしまったわけですね。かつては一億総中流と言われていた時代もありますが、最近の労働政策研究機構とNHKの共同調査で、自分は中流より下と回答した人が五六%、中流だと回答した人は三八%、…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○青柳(陽)委員 ありがとうございます。 認識もほぼ一致しておりますし、格差と貧困を解消していく、賃上げをやっていくという認識は一致しております。そのためにはあらゆる政策を総動員していく必要があるわけですけれども、今日、本当に議論し出すともう何時間でも必要なんですが、幾つかちょっと取り上げたい点を質問してまいりたいと思います。 一つは、まず、最低賃金について伺いたいというふうに思います。 総理は、先日の政労使会議の場で、最低賃金を全国平…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○青柳(陽)委員 ありがとうございます。 今、全国一律についてどうかという考えについてはお述べいただけなかったかなと思うんですが、ちょっと時間の関係上、もう一つ伺いたいと思います。 外国人材の獲得と働き方についてですけれども、今や日本で働く外国人材は百八十二万人ですね。これはもう我が国の経済活動にとってはなくてはならない人材になっております。特に高度産業人材、こうした方々が、国際的にはむしろ人材獲得競争になっているわけです。 一方、技能…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○青柳(陽)委員 ありがとうございます。 今日は時間の関係で入管庁から御答弁いただきましたけれども、これは日本での住環境等々も必要な支援になってくると思います。またこれは議論を続けさせていただきたいと思います。 次に、新しい資本主義とインパクト投資という手法について伺いたいと思います。 インパクト投資という言葉が最近注目されております。新しい資本主義や、金融庁で今インパクト投資がどういう検討状況になっているか、お伺いしたいと思います。 …

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○青柳(陽)委員 ありがとうございます。 今、一部、次にお伺いしようと思ったこともお答えいただいたんですけれども、今日は資料を配っております。資料の二でございますね。 まず、下の方です、グローバル視点から捉え直した日本の社会課題例ということでございますが、ジェンダーの問題、少子化、環境、高齢化、食料など、これは日本が抱える課題、世界が抱える課題ですけれども、この課題に対してビジネスとかテクノロジーの手法で投資して解決していくということで…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○青柳(陽)委員 ありがとうございます。 小倉大臣の質問に移りたいと思いますが、今、社会的課題を解決していくこと、インパクト投資はビジネスとかテクノロジーの手法でやっていくわけですけれども、もう一つの担い手として、NPOもその一つの主体、プレーヤーだというふうに思います。新しい資本主義におけるNPOの位置づけについて、政府の見解を伺います。

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○青柳(陽)委員 その主体の一つであるNPOについての支援策について伺いたいと思いますが、NPOを支援する最大の政策は税制認定制度だというふうに思っておりますが、この認定制度の要件が厳し過ぎるのじゃないかという声が当事者から多く届いていると思います。小倉大臣の元にも届いていると思いますが。 実際、NPO法人の数は今五万件余りですけれども、その中で認定NPOは千二百、二%程度しかありません。これまで要件を、この間、この認定制度ができてから…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○青柳(陽)委員 ありがとうございます。 今、小倉大臣からも答弁がありましたし、平成二十三年の内閣委員会の質疑で、認定の審査について、認定基準は客観的、形式的に規定されるもので、提出書類に疑義があるなどの特段の事情がない限り書類審査で行われるという答弁があります。 この答弁は維持されていると思いますけれども、だとすれば、所管庁によって認定基準にばらつきがあるということは、これはおかしいことになります。 東京都については、申請受理件数が当…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 内閣委員会 第9号

○青柳(陽)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、是非実態を把握してもらいたい、調査してもらいたいと思いますし、軽微なミスがあったから取り下げろというのもこれはよくない、実際そういうことがあるというふうに聞いていますから、是非調査をしていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。 どうもありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○青柳(陽)委員 おはようございます。立憲民主党の青柳陽一郎でございます。 本日は、七時間という長い一日ですが、後藤大臣、よろしくお願いいたします。 新型インフルエンザ特措法の改正、これは重要広範ですが、本日から法案審査が始まるということになりますけれども、まずは冒頭、三年前に未知のウイルス、新型コロナウイルスの感染が確認され、そして蔓延し、私たちの暮らしに甚大な影響を及ぼしました。改めて、この間亡くなられました方に御冥福を、そして、今…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○青柳(陽)委員 ありがとうございます。 今、冒頭、後藤大臣からは、基本的な認識については共有すると。その上で、今、今回の法案の改正の趣旨をまとめて御答弁いただいたわけですけれども、一つ一つ、私の問題意識に基づいて確認をさせていただきたいというふうに思います。 まずは、科学者や専門家の意見やデータが正確に情報提供されて、その上でそれを政治判断する仕組み、この点の検証と改革はできているのかを確認させていただきたいと思いますが、私は、先ほど…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○青柳(陽)委員 今、エビデンスに基づく政策決定プロセスを一層明確化せよという報告書の件、そして、統括庁にそのラインを一元化して企画立案を行っていくという御答弁がありました。また、日本版CDCになるんですか、これは別の法律でこの国会で審議されるということでございますが、この情報をしっかり吸い上げていくという御答弁がありました。 この点について幾つかは、また後ほど質疑させていただきたいと思いますが、感染源の早期発見と情報把握、情報提供、そ…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○青柳(陽)委員 対策本部の設置要件について御答弁いただけなかったんですが、お願いしてもいいですか。

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○青柳(陽)委員 今の二つの問いについて、また後で詰めてまいりたいと思いますが、最初の方の話ですね。世界で感染源が発見された場合、その発見については、発見や病原体の情報については今般設立される日本版CDCが行っていく、これは厚生労働省の所管になると。 それで、初動が大事だということなんですが、日本版CDCでこのアラートを感知した場合に、今度できる危機管理統括庁に情報は上がる仕組みというのはあるのかどうか。これは法文には規定されていないわ…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○青柳(陽)委員 つまり、新たな専門組織、日本版CDCの設置の機構法で、しっかり統括庁に情報を上げていく、データを上げる仕組みが明記される、規定されるということですね、今の答弁は。だから、今回の特措法の改正と危機管理統括庁の設置の法文にはその規定がないということですが。 もう一度伺いますけれども、私は、日本版CDCの方にそういう規定があるのは、それは当然だと思いますが、こちらの統括危機管理庁にも、しっかり、新たにできる組織、日本版CDC…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○青柳(陽)委員 分かりました。今、じゃ、法案が通ったらすぐできると。 ということは、今のこの感染症が、これは後で質問しようと思っていましたけれども、二類から五類に下がる予定ですが、何となく、聞いていると、五類に下がってからゆっくり立ち上げましょうみたいな話も出ていましたけれども、法案が通ったら、今のこの二類相当の段階から危機管理統括庁をすぐ立ち上げていただけるんですね。

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○青柳(陽)委員 今の答弁、よく覚えておきますので。つまり、今、二類相当が五類に引き下げられるのを待って発足させるわけではない、法が施行されたら直ちに統括庁を発足させるというのが後藤大臣の答弁だということで、これはしっかり見守ってまいりたいというふうに思います。 それから、もう一つ。先ほど、対策本部の設置要件、参考人から答弁していただきましたけれども、これを何で聞いたかといえば、対策本部が設置されれば、緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置が…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○青柳(陽)委員 政府対策本部が設置されるとすぐに指示が出せるようになる、蔓延防止とか緊急事態宣言がなくても。だけれども、自治体からしたら、ある程度、事前調整してくれるんですかとか、いきなり、どんなものが出るのか分からないと困っちゃうわけですよ。だから、ある程度、事前調整は図りますという国会答弁が求められるわけだし、それから、いきなり外出禁止要請とか病床確保をどのぐらいやれとか、ある程度、国会答弁で、自治体に対して事前に出る指示というの…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○青柳(陽)委員 それが重要ですね。事前にしっかり、事前調整を行うということですから、それはしっかりやっていただきたいというふうに思います。 次に、新型コロナを今般、二類相当から五類にするということですが、この変更の判断というのは誰がどのように判断したのかを確認させていただきたいと思います。それで、その上で、感染症法で扱うもの、指定感染症、新感染症に分類するもの、先ほど御答弁ありましたが、新型インフルエンザ特措法で対応するもの、これを今…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○青柳(陽)委員 今の点については、今日はちょっと時間がなくなりましたので、次の機会に更に確認してまいりたいと思います。 次に行きますけれども、私の今回の問題意識は、有事の際の司令塔機能の強化、これは必要ですけれども、科学的根拠に基づいた、エビデンスに基づいた政策判断を政治がどのように迅速にできるかということですね。政治判断が先で、後づけでデータを持ってくる、後づけで科学者の意見を使うというのを、これは排していかなければならないのではな…