青柳陽一郎
会議録に記録された「青柳陽一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,096 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- デジタル行政8 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○青柳(陽)委員 ありがとうございます。 ちょっと後で、もう一度、今の改革案について確認したいと思います。 その前に、川本総裁は外資系コンサルから来てもらったので、そもそも、民間の採用試験と公務員の今取り組まれている採用試験について比較が可能だと思います。 そこで、特に若い方の採用方法、採用試験について、現状でいいんですが、民間企業と公務員の採用試験の相違についてどのように捉えていて、その上で、公務人材確保における民間との適正な競争、こ…
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○青柳(陽)委員 直近の統計だと、今の川本総裁がおっしゃっていただいた受験機会の拡大、試験機会の拡大の前に、二〇二二年度の総合職試験においては応募者数が増加しているわけですね。 この二〇二二年度の総合職試験の応募者数の増加についてはどのように分析されているかということですけれども、これは当然、一般的には、コロナの影響で民間の採用が抑制された、あるいは公務員という安定した職業を選択する若者が増えたんじゃないかというふうに推測されやすいんで…
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○青柳(陽)委員 ですから、今の試験方法を、試験機会を拡大することで有為な人材は確保できるんでしょうか。有為な人材を確保するためにはどういう改革プランを行うのかについて、御所見を伺いたいと思います。
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○青柳(陽)委員 長時間労働とか働き方改革については、また私、この後も質疑があるので、そこで取り上げさせていただきますけれども。 受験、採用試験の機会を拡大したり、早めに始めたり、あるいは年齢も引き下げて受験できるようにしたりということは、それはそれで一定の効果はあるんですけれども、人口減少があって、しかも今、公務員の人気が下がっているという実情は否定できない状況で、さらに、民間企業との人材獲得競争がどんどん熾烈になっている状況で、採用…
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○青柳(陽)委員 働き方改革や人材の育成については、この後の質疑……(川本政府特別補佐人「済みません」と呼ぶ)
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○青柳(陽)委員 はい。 働き方改革については、後ほどの質疑で行いたいと思います。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○青柳(陽)委員 青柳陽一郎でございます。 先ほどの人勧の質疑に続いて議論させていただきたいと思いますが、まず最初、ちょっと違う話題から入りますけれども、賃金のデジタル払いについて伺いたいと思います。 厚生労働省に伺いますけれども、この賃金のデジタル払い、労基法では、二十四条で、賃金は通貨で支払うということが規定されておりますけれども、デジタル払いについて、どういう背景でこうした話が出てきて、そして、どういう議論になっていて、このデジタ…
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○青柳(陽)委員 ありがとうございます。 今、背景は、そういうニーズがあったということですから、特にこれは若い方からのニーズなんだろうというふうに思いますし、労働界からの意見は、とにかく安全性をしっかり確保していただきたいということだったので、この点は、業者を指定する場合にしっかり確認をお願いしたいと思います。 その上で、次に人事院に伺いますけれども、公務員の給与の支払いについても同等の規制があるのかないのか、どのように規定されているの…
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○青柳(陽)委員 いや、これは昨日も通告のときに議論になりましたけれども、公務員も同等の規定があるんでしょう、賃金で支払うということで。給与を振り込みにする場合も、民間と同様に、同意を取って、同意が取れれば銀行振り込みになるんでしょう。それを今度デジタル払いにするときに、どういうことが手続として必要になるのか。これは通告していると思いますので、お答えいただきたいと思います。
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○青柳(陽)委員 民間は労基法で、賃金は通貨、本人の同意を得れば銀行振り込みが可能、公務員も、労基法ではないけれども、同等の基準が適用されているということですね。 それでは、河野大臣に伺いますけれども、今御説明ありましたデジタル払いが、民間では来年の四月から施行、始まるということでございますが、この背景は、若者のニーズというのが一つの背景だというふうに聞いております。公務員の若者人材を確保するためには、あらゆる手段を尽くすべきだろうとい…
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○青柳(陽)委員 分かりました。 是非、この点についても、ニーズを把握した上で御検討いただければいいんじゃないかなというふうに思います。 それでは、引き続き、働き方改革を中心とした問題について議論してまいりたいと思います。 公務員の若年退職者の増加、これは先ほど来議論がありますように、公務のやりがいや、あるいは、大きな問題になっているのは超過勤務、残業の問題だと思います。これは御案内のとおり、公務員には労使の協議の場がなくて、主体的な決…
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○青柳(陽)委員 ありがとうございます。 最初に確認しますけれども、民間では、超過勤務に対して法令、労使協約における基準が示されて、労働基準監督署における監視があり、さらに罰則もあるわけです。厳格な措置で運用されていると言えますけれども、これに対して国家公務員の方は、超過勤務に対する基準とか監視とか罰則というのは、そうしたものは講じられているのかどうかについて確認をさせてください。
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○青柳(陽)委員 ありがとうございます。 監督、調査、指導というのがあるということでしたけれども。 人事院の国家公務員給与等実態調査において年間の超過勤務時間数を調査しているわけですけれども、平成三十一年四月、今答弁ありました人事院規則改正によって施行された国家公務員給与等実態調査における平均年間超過勤務時間の調査結果、これは本府省と本府省以外で調査がありますけれども、令和二年は年間三百四十八時間が、三年は増えていまして三百五十八時間、…
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○青柳(陽)委員 ありがとうございます。 先ほど御答弁あった、調査、監督、指導が必要ということで、今も新しく規則が変わって調査していただいておりますけれども、国家公務員の平均年間超過勤務時間の推移、これは各府省ごとの調査結果が公表されていないんですね。これでは実態を正確に把握できないのではないかというふうに思います。 超過勤務時間を正確に調査して、そして指導していかないと、実際は勤務時間の縮減につながらないのではないか、これは当然だと思…
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○青柳(陽)委員 それじゃ減らないですよ。これは、各府省ごとに調査して、しっかり減らしていくという指導をすべきじゃないでしょうか。総裁、いかがですか。
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○青柳(陽)委員 いや、だから、調査してもらって公表して指導しないと減らないでしょうと言っているんです。それをやるべきだと言っていますが、総裁、どうですか。 この資料、全部まとまって出ているんですよ。だから、何省がどのぐらいかというのは分からない。それから、他律的業務とか自律的業務とか、特例といいながら、予算とか会計、あるいは人事、給与というのが超過勤務が多いんですよ、国会対応もそうなんだけれども。でも、それは別に特例業務じゃなくて、通…
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○青柳(陽)委員 河野大臣にもお伺いしますけれども、しっかり人事院が指導して、減らしていくというのを私はやるべきだと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○青柳(陽)委員 人材の採用とか、若年層の早期退職の最大の要因が、超過勤務時間、残業だと言われているわけですから、これは本気で改革をしていただきたい。 残業手当が全て支払われるようになったということについては、本当にいい改革だなというふうに思いますけれども、あとは、本気でサービス残業や超過勤務を減らしていくという取組が必要だと思います。 再度聞きますけれども、超過勤務を命じる側の権限は完全に各府省に委ねられているわけで、そこに対して人事…
第210回 衆議院 内閣委員会 第4号
○青柳(陽)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、新型コロナウイルスの感染症や大規模災害という危機もあって、本当に国民の命と暮らしを守るために日々現場で汗をかいて懸命に働いてくださっている公務員の皆さんには敬意を表したいというふうに思います。そうした中で、今の志望者、公務員を目指す志望者が減少したり、若者、若い人たちの早期退職が増加しているというのは本当に憂慮すべき事態でございます。 霞が関あるいは永田町も一体となって取り組んでい…
第209回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○青柳小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、令和五年度国立国会図書館予算概算要求の件について御協議願うことといたします。 まず、吉永図書館長の説明を求めます。