青柳陽一郎
会議録に記録された「青柳陽一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,096 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- デジタル行政8 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳委員 それでは、今回の、安倍総理が我が軍と発言し、官房長官が自衛隊も軍隊の一つだというふうに説明されていることというのは、今大臣が述べられた見解、これまでの政府の見解、あるいは憲法九条二項の範囲というのを逸脱しているということにならないでしょうか。御答弁いただきたいと思います。
第189回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳委員 これまでは、自衛隊は軍隊ではないという位置づけが憲法の制約で許される範囲であったのではないかなと思いますし、国内では、国会ではそういうことが言われてきたわけであります。今回の発言や官房長官の説明は、完全に、私どもは安倍政権の前のめりな外交・安全保障政策の姿勢そのものじゃないかなというふうに思っておりまして、憲法の範囲というのを逸脱しているのではないかと危惧をしております。 まさにこうした姿勢や発言そのものが、安倍政権自体が批…
第189回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳委員 今まさに大臣が御答弁いただきました最後の部分、中長期的にしっかりと見ていくということが当然重要なんだろうと思っております。 国際海洋法裁判所や駐在員の増加というのは、何もここ数年で始まったことではないと思いますので、廃止を決定したときにも駐在員というのは増加していたというふうに私は確認していますし、進出企業というのも、別にここ二年、三年で急激にふえたわけではありません。ですから、まさに大臣が今最後に御答弁されたとおり、中長期…
第189回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳委員 今の大臣の御答弁の中に、危機管理についての言及が全くございませんでした。 最近の大使館に求められる機能としては、危機管理、これについて、在留、在外の邦人等求められていると思いますが、この点について、どのように整備していくんでしょうか。あるいは、二年前に起きたアルジェリアの事件を踏まえて、どのように対応されているのか。こうした答弁が今全くなかったのが残念だと思います。どうでしょう。
第189回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳委員 外務省には、ほかの役所とは違って、在外公館の給料等々を決めるために、外務人事審議会というのが設置されていますが、この外務人事審議会について、役割、人選、開催頻度、どのような勧告を出しているか、あるいはその報酬、こうしたことについて、まず政府委員の方から御説明いただけますか。
第189回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳委員 月に一回、この外務人事審議会というのが開かれているということですね。七名の委員がいるということです。 今回の在外公館の配置、それからその整備計画、こうしたことについて、どのように外務人事審議会の勧告が生かされているんでしょうか。
第189回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳委員 私、きのう外務省の方からお話を聞いたんですけれども、これまでの外務人事審議会の勧告で非常に厳しい意見というのは何かあったんですかと聞いたら、厳しい意見というのは、これまでに、在勤基本手当の給与水準について、民間調査会社の客観的な調査結果をもとに改定を行うべきということが非常に厳しい意見でしたということなんです。 メンバーを見ると、偉い人がいっぱい入っているわけですね。月一回開いているわけです。それで、どんな厳しい勧告があった…
第189回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳委員 今の御答弁を聞いても、私は、特にそんなに、なるほどなという意見は余り感じられませんでした。せっかくやっているのであれば、有効に活用していただきたいなと思います。 次の質問に移ってまいりたいと思いますが、ちょっと視点を変えまして、また人事の話に戻りますが、大臣、日中関係について、この日中関係の重要性について、まずは御答弁いただきたいと思います。
第189回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳委員 ありがとうございます。 日中関係は非常に重要だということと、引き続き努力をしていい関係に持っていかなきゃいけないというのが今の御答弁だったと思います。 では、その重要な日中関係で引き続きやらなきゃいけない日中関係の、大使館の次席公使の任務について、お答えいただきたいと思います。政府委員の方で結構です。
第189回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳委員 つまり、実際ナンバーツーということですね。 その中国大使館の次席公使の通常の任期について、教えてください。
第189回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳委員 先般交代になった次席公使の任期は、どのぐらいだったでしょうか。
第189回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳委員 なぜ、通常二年三カ月ぐらいあるのが、八カ月で交代になったんでしょうか。
第189回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳委員 重要な中国との二国間関係よりも島サミットの方が重要だという認識でしょうか。
第189回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳委員 今の御答弁だと、島サミットの開催が迫ってきたから有為な人材を事務局長に配したというふうに聞こえますけれども、それでは、島サミットというのはいつ開催することが決まったんでしょうか。
第189回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳委員 今までの経緯はわかりました。これで納得できるのかということでございます。 日中関係は非常に重要だということは、これはもう明らかですね。その重要な日中関係の任を担う、大使館の実質ナンバーツーである次席公使が、通常二年三カ月ある任期を八カ月でかわるということです。そのかわる理由が、もう二年も前から決まっている島サミットの事務局長、この準備が忙しいからだということです。これで納得できるんでしょうか。一般に聞いたら納得できないと思い…
第189回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳委員 国会の審議の場に週刊誌の写真を持ち出すことはしませんけれども、私は、今おっしゃられている理由が本当にそうなら問題ないと思いますよ。しかし、その人事異動と同じ時期に、中国の次席公使の、通常では考えられないような、文字ではなくて写真が出回っているわけでございます。 ですから、島サミットも当然重要なんでしょう。日中関係も重要なんです。そういう状況の中で、本当にしっかりとした人事の配置が行われているのかということを問題にしているわけ…
第189回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳委員 質問を終わりますが、財政が厳しい状況の中で、しっかりとした人事の配置を行っていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○青柳分科員 維新の党の青柳陽一郎でございます。 本日は、分科会での質問の時間を三十分いただきました。ありがとうございます。 貴重な時間なので早速質問に移りたいと思いますが、本日は、これまで今国会でも議論があった件もあるんですけれども、麻生大臣を中心に、麻生大臣は安倍内閣を仕切る実力派大臣でございますので、ぜひ率直な御答弁をいただければ幸いでございます。どうぞよろしくお願いしたいと思います。 まずは、昨年四月の消費税増税時の景気の減速の…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○青柳分科員 大変詳しい御答弁をいただいて、ありがとうございました。 一言で言えば、消費の落ち込み、民間最終消費が落ち込んだということがこの景気減速の最大の要因だということだと思います。しかも、この落ち込みというのは、東日本大震災時の落ち込み以上に消費が落ち込んでいるというデータもありますし、一九九五年以来最悪の数字を記録しているというデータもございます。 だとすれば、安倍政権というのは、これまで、二〇一二年度の補正、一三年度の予算、一…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○青柳分科員 昨年の十二月の総選挙でも、この道しかないと言って自民党さんは戦われたんですから、当然これからも続けていくおつもりなんだと思うんですけれども、一七年の四月に実際に消費税を増税して一〇%にするということを、我が党は反対していますけれども、お決めになられたということなんですが、そうすると、その際にも当然景気対策をまたやるんだと思うんですけれども、この際も、これまでどおりの公共事業中心の景気対策をまた打っていくおつもりなんでしょう…