P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,096
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%

※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,096 20 を表示
維新の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○青柳委員 時間が来ましたので終わりますが、ただ、過去の議事録を見ると、今のような答弁とは違いましたので、指摘しておきたいと思います。 時間が来ましたので、終わりたいと思います。ありがとうございました。

維新の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○青柳委員 維新の党の青柳陽一郎でございます。 本日は、質問の時間をいただき、ありがとうございます。通告しました内容は、これまでの議論と重なるところもあるんですが、よろしくお願いしたいと思います。 質問に移りたいと思いますが、きょうの日豪EPAの質疑の前に、まずは拉致問題について、数点だけ伺っておきたいと思います。 平壌に派遣している日本政府代表団の状況について、本日も既にいろいろと報道されておりますが、この協議について、大臣はどのよう…

維新の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○青柳委員 ありがとうございます。 今大臣が御答弁いただいたとおり、北朝鮮側の対応は、徐大河委員長初め各責任者が総出で出てきているということ、それと、日本の立場を今回の訪朝で伝えるということについては、わかりました。 しかし、その結果、北朝鮮の返答が日本が納得できるものでなかった場合、今回の協議の結果によっては交渉を打ち切るということがあるのか、あるいはまた、今回の協議の結果をもって再制裁をかけるということもあるのかどうか、現時点での検…

維新の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○青柳委員 ありがとうございます。 今回の目的は、再三大臣も答弁されているとおり、日本の立場を伝えることだということで理解はするんですが、これは当初、日朝の合意があったということからすれば、大変期待外れな状況なんじゃないかなと思っていますし、安倍総理や岸田大臣の答弁も、大分ハードルを下げてきているんじゃないかと思いますが、当然のことながら、大きな成果が出て、一刻も早く、一日でも早く、家族の皆さん、拉致被害者あるいは特定失踪者の皆さんが帰…

維新の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○青柳委員 ありがとうございます。 今答弁の中にもありましたが、私は、このEPA、あるいは今後妥結があるかもしれないTPP、こういうことをやることによって、むしろ農業の構造改革が進むんじゃないかと思いますので、ぜひこの点は、EPAがあるから構造改革が進まないんじゃないかというのは私はちょっと立場が違うと思いますので、申し上げておきたいと思います。 そして、もう一つは、セーフガードについても今御答弁がありましたけれども、今回のこのEPA、…

維新の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○青柳委員 ありがとうございます。 ということは、この決議を素直に読めば、明らかに今回の交渉の妥結というのは、決議を超えて交渉の妥結がなされているわけでありますから、そこで大臣に伺いたいと思いますが、こういう衆議院の決議があっても、今回の交渉妥結のように、国益にかなうというふうに判断されれば、決議を超えて交渉の妥結というのがあるというふうに理解したいと思うんですが、そういう理解でよろしいんでしょうか。

維新の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○青柳委員 ということは、今の答弁でいけば、政府としては、国益にかなえば、国会の決議があっても交渉の妥結をしていくんだというふうに理解をいたしました。御答弁ありますか。

維新の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○青柳委員 でも、政府としては交渉を妥結したわけですから、決議を超えてやっているわけですよね。ですから、国益にかなえば妥結できるんだということの答弁なんだと思います。 しかも、私は推進する立場ですが、さらに岸田大臣は、この国会の所信表明でも、経済外交を推進していくんだということをあの短い所信表明の中でもわざわざ述べられておりますので、次の大きな課題はTPPでありまして、TPPも同様に決議がありますが、決議を超えて交渉するんだろうと期待申…

維新の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○青柳委員 ありがとうございます。引き続きの岸田大臣のリーダーシップを期待したいと思います。 そこで、伺うんですけれども、このTPP交渉はいつまでに妥結を目指すんでしょうか。そして、現在は、その上でどの段階にあるんでしょうか。

維新の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○青柳委員 二〇一三年十月のTPP首脳声明では、二〇一三年中に協定を妥結するということを発表しているわけです。今はもう、二〇一三年どころか二〇一四年の年末も近づいてきているわけです。 今、最終局面だという御答弁がございましたけれども、これは本当に最終局面なのかということと、当初の交渉のスケジュールから大幅にずれているわけでありまして、この大幅にずれている原因はそもそもどこにあると分析されているんでしょうか。

維新の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○青柳委員 スケジュールというのは大変重要なことだと思います。 経済効果の試算では、農業分野ではマイナス三兆円、全体ではプラス三・二兆円だと試算されていまして、こういうことからしても、生産者や事業者、あるいは国民にとっても、このスケジュールというのはある意味死活問題になるんだろうと思います。 ですから、しっかりスケジュールについても説明責任を果たしていくべきなんだろうと私は思っておりまして、そういう意味で、最終局面というのは、本当に最終…

維新の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○青柳委員 今の説明だと、交渉分野が多岐にわたるから時間がかかるんだというのは、それは二〇一三年当時も一緒じゃないかと思いますので、それを理由に時間がかかっているというのは答弁としてはよくわかりませんので、一応指摘しておきたいと思います。 ちょっと通告しておりませんので答えられないかもしれませんが、答えられれば教えていただきたいんです。 一部の報道によれば、TPPに参加していない中国というのは、RCEPをTPPの対抗軸として重視している…

維新の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○青柳委員 ありがとうございます。 いずれにしても、関係者がとても多い交渉だと思いますし、利害関係者も多いので、交渉をしっかりまとめていただいて、早期に妥結をすることを私は期待したいと思います。 最後に、ちょっと質問をかえまして、最近報道されましたクマラスワミ報告の撤回要請について、少しお伺いしたいと思います。 今回の報道されているクマラスワミ報告の撤回要請ですが、どのような経緯でこういうことが持ち上がったのかということと、報道によれば…

維新の党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○青柳委員 この報告書の前提となる証拠が崩れたので、今の答弁で、残念だということですが、ぜひ残念で終わらせないようにしていただきたいなと思います。 国連人権委員会で採択したものを撤回するというのは、過去にそう事例がないことだというふうに聞いておりますが、事例がないからこそしっかり対応していただきたいなと思っております。 ということを申し上げまして、私の質疑を終えたいと思います。ありがとうございました。

維新の党2014/10/15

187衆議院 外務委員会 第2号

○青柳委員 維新の党の青柳陽一郎でございます。 この国会から所属政党名が変わりましたけれども、前通常国会に続きまして、外務委員会の委員として頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 また、岸田大臣におかれましては、大臣の再任、まことにおめでとうございます。お祝い申し上げます。 岸田大臣の堅実な仕事とそつのない国会答弁が高い評価を受けていることの左証だと思いますけれども、ぜひこの国会では大臣のお考えを思い切り披瀝していただきたい…

維新の党2014/10/15

187衆議院 外務委員会 第2号

○青柳委員 私がお伺いしたのは、前の国会からもこの問題について取り上げましたけれども、当初の予定どおりいっているのかどうか、いっていないんだとすれば何が問題なのかということをお伺いしたんです。その件についてもう一度お答えいただきたいと思います。

維新の党2014/10/15

187衆議院 外務委員会 第2号

○青柳委員 我々日本国民は、拉致問題に対して一番厳しい内閣ができた、拉致問題の専門家、これが多くそろった内閣ができた、この安倍内閣が日朝政府間合意を行って、それに基づいて北朝鮮が調査委員会を立ち上げた、そして、日本はその立ち上げたことを確認して制裁を解除した、安倍内閣がこうしたことを判断したんだから、事態は必ず動くだろう、やっと扉が開いたんだろう、これは家族初め我々国民の多くが期待した、これは間違いないと思います。 官房長官は一年を待た…

維新の党2014/10/15

187衆議院 外務委員会 第2号

○青柳委員 先ほど来、大臣の答弁の中に、対話と圧力という言葉が何度も出てきております。私の懸念は、日朝政府間の合意ができて以降、対話と圧力の中で、圧力をかけていくということがもう忘れ去られて、対話に重きを置き過ぎる余りに、北朝鮮のペースに巻き込まれているのではないかということを危惧せざるを得ない、こういう状況だと思います。 例えば、七月には三回にわたってミサイルを北朝鮮は発射しています。このときも、制裁発動をするというようなことを検討さ…

維新の党2014/10/15

187衆議院 外務委員会 第2号

○青柳委員 さらに伺いますが、北朝鮮の特別調査委員会について伺いたいと思います。 そもそも、本年五月二十九日の日朝政府間合意から七月四日の北朝鮮特別調査委員会の調査開始表明までも、既に時間がかかり過ぎているのではないかという指摘もありました。しかし、政府の説明では、この北朝鮮特別調査委員会のメンバーについて評価できるということで制裁解除に踏み切ったというふうに理解をしております。 そこから既に数カ月たっていますが、この調査委員会のメンバ…

維新の党2014/10/15

187衆議院 外務委員会 第2号

○青柳委員 ありがとうございました。 ただ、一部の報道によれば、今度の平壌への派遣、調査団を派遣するかどうかの判断の一つに、調査委員会のトップの徐大河氏に会える見通しがついたから派遣に踏み切れるという報道も一部ありました。 だとすれば、こういう一人一人の情報について、北朝鮮側からの説明に対して日本側でも情報の裏づけがきちんととれているかどうかというのは重要なことだろうと思いますが、これはインテリジェンスにかかわるということだったんですが…