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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,096
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%

※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,096 20 を表示
維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○青柳分科員 今の御答弁は結構大きいと思います。補正を組まないということをおっしゃられたので、それはぜひ見ていきたいなと思います。 次に、これもこの国会でさんざん議論になっているんだと思いますが、私からも質問させていただきたいと思います。軽減税率について伺ってまいりたいと思います。 軽減税率は、税の簡素、公平という原則から逸脱しますし、対象品目や社会的コストの面から、消費税の特徴である、課税ベースを広くして効率的に税収を調達するという機…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○青柳分科員 与党の税制協議会の方は、二十七年度税制改正大綱というので、軽減税率については、我々は反対していますけれども、税率一〇%時に導入すると明記されていますけれども、今の大臣の御答弁からすれば、やはり大臣は、我々と同じように、この時点においても反対だということが明確にわかりました。 給付つき税額控除の問題についてはこの後で質問させていただきますが、一方、今の御答弁の中には逆進性についてのコメントは全くありませんでしたけれども、軽減…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○青柳分科員 ありがとうございます。 逆進性についても明確に否定されたということでございますので、我々としては、やはり大変頼もしい答弁だなと思いました。 一方、給付つき税額控除については、先ほど麻生大臣は、所得の捕捉が難しいからなかなか現実的じゃないんじゃないかというお話がありましたけれども、マイナンバーを導入されるわけですから、これからマイナンバーが導入されていけば所得の捕捉が確実になるし、そういう意味からすれば、今大臣御自身が答弁さ…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○青柳分科員 ありがとうございます。 マイナンバーの質問はまた別の機会にさせていただいて、そこで、捕捉がきちんとできる制度なんですよ、所得がきちんと捕捉できるシステムなんですよというのがわかれば、給付つき税額控除の方にしっかりかじを切っていただけるんだろうという力強い御答弁だったと思いますので、ぜひお願いしたいと思います。 それともう一つ、大臣の御見解について伺いたいのは、与党税制改正大綱のところに、軽減税率をもしやるとすればという話に…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○青柳分科員 やはり大変すばらしい御答弁だったと思います。ありがとうございます。きょうは大変勉強になっております。 事前通告で財務省の役所の人と議論していると、全然大臣の答弁が違うものですから、想定していた質問と大分変わってきてしまうんですけれども、それだけきょうは大臣の御見解を率直に述べていただいているんだということで、ありがたいと思います。 私は、当初、役所とお話ししているときは、軽減税率を導入していく方向だということで、想定して幾…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○青柳分科員 ありがとうございます。 否定できないということは、やはり軽減税率というのはやるべきじゃないなということですよね、大臣。

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○青柳分科員 ありがとうございます。 それでは、きょうは十分率直に御答弁いただきましたので、軽減税率の問題についてはこの辺にしまして、次に、もう一つの問題について伺いたいと思います。 租税特別措置の課題について伺いたいと思いますが、租税特別措置というのは、その活用状況や効果を見きわめて改廃を行っていくというのは当然のことだと思います。例えば、特定の企業でしか利用されていないもの、あるいは特定の業界でしか利用されていないもの、またはほとん…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○青柳分科員 今、十九項目を廃止したという御答弁でしたか、廃止されていると。(麻生国務大臣「廃止を含めた見直し」と呼ぶ)見直しされていると。はい。ぜひこうした改廃についてはきちんと行っていただきたいと思います。 残された時間がなくなりましたので、最後に一問だけ質問させていただきたいと思います。酒税について伺いたいと思います。 最近、サッポロビールが開発している商品の税率について、大変話題になっていると思います。これは、話題になっているこ…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○青柳分科員 質問を終わりますが、これは予算の分科会で目立たないんですが、今、大変すばらしい答弁があったなと。ビール党にとっては朗報だと思いますよ。ビールの内税を知ったら、こんなだまされているぐらい高い税率だということですから、大胆に見直していただいて、もっとビールを安く飲めるということを御期待申し上げまして、質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。

維新の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○青柳委員 維新の党の青柳陽一郎でございます。 本日は、質問の時間を三十分いただきました。どうぞよろしくお願いします。 それで、本日、通告しました内容はほとんど議論が重なってしまっておりますが、きょうはこの国会で最後の質問になるかもしれませんので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 私の質問も、CSCとAPECの関連でございます。伺ってまいりたいと思います。 まず、一連のAPEC関連の動きについて伺いたいと思います。 これも本日議論…

維新の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○青柳委員 ありがとうございます。 今の日中首脳会談での映像のところのコメントは、私は逆に、世界じゅうに、日中の関係が非常に緊張状態にあるような関係だ、ほかの首脳の映像も同時に流れるわけですから、明らかにほかの首脳会談、ほかの首脳と会うときの表情と違いますし、国旗すら外されているという状況は、むしろ、緊張状態にあるということを示すことになったのではないのかなと思いました。 そして、その成果についても、確かに、首脳会談を開くこと自体に意味…

維新の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○青柳委員 ありがとうございます。 続いて、同じAPECの中で、日韓首脳会談については今回開催されなかったということでありますが、開催しなかったのは予定どおりなんでしょうか。それとも、調整したけれどもできなかったのでしょうか。

維新の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○青柳委員 つまり、調整できなかったということでありますが、それ自体がまさに安倍外交の問題点、大きな課題なんだろうと思っています。 岸田大臣自身が本日の質疑の中でも御答弁されていますとおり、近隣諸国との関係構築というのが外交の三本柱の一つだとおっしゃられておりますが、その外交の三本柱の一つの中の一つである日韓の首脳会談ができなかった。安倍政権になってから、まだ一度もバイでは実現されていないということ、これこそが大きな安倍外交の問題点なん…

維新の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○青柳委員 一定の成果はあったということですが、まさに外交の三本柱の一つだとおっしゃられているんですから、ぜひ、しっかり引き続き御対応いただきたいと思っております。 一方で、日中韓外相会談の開催についての提案が中韓首脳会談で話題になった、議題として取り上げられたという報道もあります。日中首脳会談ではこの日中韓三カ国外相会談の話題はなかったというふうに聞いております。 日中韓三カ国の枠組みというのも当然重要だというふうに御認識されていると…

維新の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○青柳委員 次に、TPPについても伺っておきたいと思います。 APECに合わせてTPP首脳会合が開催されたと思いますが、このTPP首脳会合での成果についてお伺いしたいと思います。

維新の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○青柳委員 今の御答弁のとおりだとは思うんですが、毎年毎年、結局先送り、越年していくという状況で、もう既にモメンタムはなくなっているんじゃないですか。そんなことはないですか。 それと、フロマンUSTR代表は来年二月を交渉妥結の合意目標としたというふうに報道されていますが、これは我が国も同じ認識なんでしょうか。

維新の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○青柳委員 今回のAPECの宣言では、中国は、FTAAPの早期妥結を目指すとして、アジア太平洋地域での経済圏構築でも主導権をとろうとしているという報道もあります。 このままTPP交渉が毎年毎年先送りされてモメンタムが落ちていけば、経済圏の構築でも中国に主導権をとられてしまうというリスクが今指摘されておりますが、こうした指摘に対してどのようにお考えになられていますか。

維新の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○青柳委員 ちょっと時間の関係で、残された時間はCSCについても伺っておきたいと思います。 本日の議論でもいろいろるるありましたけれども、私からも、まずは、今回の条約加盟について、なぜほかの条約ではなくてCSCなのかということについて、わかりやすく、端的にお伺いしておきたいと思います。 岸田大臣も、平成二十五年五月二十八日の衆議院の本会議で、CSCを最も有力な候補としているという答弁も過去にはありました。 具体的に、なぜCSCが一番有力…

維新の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○青柳委員 今、地域的なことについて言及がありましたけれども、アジア太平洋地域だということでした。 だとすれば、当然、きょうもこれまで議論がありましたけれども、中国や韓国に加盟してもらうというのはとても重要だという認識だと思いますが、どのような取り組みをされていますか。まず、重要だという認識があるかどうかと、重要だという認識があるのであれば、どのような取り組みをしているかということについてお伺いしたいと思います。

維新の党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○青柳委員 今の御答弁で、中国、韓国について、このCSCに入っていただくというのはとても重要だという認識を持っている、あるいは期待しているということだ、それから、さまざまな機会にさまざまなレベルで働きかけを行っているんだという御答弁をいただきました。 では、先般行われたAPECの機会に、中国、韓国といろいろな接触の機会があったと思いますが、このCSCについてどのような働きかけを行ったんでしょうか。