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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,096
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%

※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,096 20 を表示
維新の党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○青柳委員 ありがとうございました。 とはいえ、交渉に非常に時間がかかっていると思いますし、経済界からも強い要望があると思いますので、しっかりと取り組んでいっていただきたいなと思います。 次に、AMRO設立協定について伺いたいと思います。 本協定は、チェンマイ・イニシアチブのもとに設けられた有限責任法人AMROを国際機関化する協定でありますけれども、これも、しっかり機能させればアジア経済の安定と発展に役立つものであるというのは当然のこと…

維新の党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○青柳委員 今の御答弁、本当にそうなるとお考えなんでしょうかということをもう一度伺いたいと思うんですけれども、一部の国、具体的に言えば中国は、幾ら国際機関化されても、自国の国内の財政状況というのは非常にセンシティブな分野であって、情報提供していくことについて非常に疑問視しているという発言をしているということが指摘されております。 まず、この中国が、単純に、国際機関化されればちゅうちょなく情報提供するということを本当にお考えになっておられ…

維新の党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○青柳委員 それでは、本当に今の答弁のとおりになるということを期待しております、メリットや意義は当然誰もが認めることですから。ただ、これまでの中国の発言を見ていると、国際機関化されればしっかりと情報提供がなされるというのは、必ずしもそう簡単ではないのではないかなと思いますので、一応指摘をしておきたいと思います。 そして、次に、AMROの人事方針について伺いたいと思います。 具体的には、今のAMROの所長のポストというのは日本人が獲得して…

維新の党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○青柳委員 ありがとうございます。 それでは、残された時間で、現在のTPP交渉について伺いたいと思います。 二十一日の未明まで続けられたTPP交渉の日米閣僚協議、報道では、課題は残っているけれども一定の前進があった、総理は九合目まで来ているというふうなことが伝えられておりますが、政府の方から、正確に現状について説明をいただきたいと思います。 そして、加えて、この四月二十八日にも行われる予定の日米首脳会談、この会談でトップ同士の合意を当然…

維新の党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○青柳委員 ありがとうございます。 では、このTPP交渉において、外務大臣はどのような役割を果たしておられるのでしょうか。

維新の党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○青柳委員 これまで外務委員会でも、TPPの内容についていろいろ質問があったと思うんですけれども、その際、これは外交交渉であるということと、TPP参加国に課せられている秘密保持契約によって具体的な内容は明かせないという答弁がこれまでなされてきておりますけれども、一方、米国では、USTRは、米国連邦議員に幅広く交渉状況、内容を提供しているというのをUSTRのホームページに掲載されております。 この件についてどのように分析をされていますでし…

維新の党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○青柳委員 終わります。ありがとうございました。

維新の党2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○青柳委員 維新の党の青柳陽一郎でございます。 本日は二十五分時間をいただきました。ありがとうございます。 それでは、早速質問に移ってまいりたいと思います。 まず、産経新聞の加藤前ソウル支局長の出国禁止措置の解除について伺いたいと思います。 そもそも、八カ月の間、特に隠蔽する証拠というのもなくて、逃亡のおそれもない前支局長を出国禁止という措置をしてきた、民主主義国家としては前代未聞の状態が続いていたわけでございますが、今回の出国禁止措置…

維新の党2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○青柳委員 ありがとうございます。 その適切な対応を当然、今後もフォローしてくださるんだと思いますけれども、具体的には、韓国側に対して、起訴の取り下げというのを求めていくことはされないんでしょうか。

維新の党2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○青柳委員 前代未聞の事態と言えるので、起訴を取り下げることを求めても、政府にはいろいろなチャンネルがあると思いますので、ぜひ、具体的にはそういう行動をとられることを望んでおりますので、御検討いただきたいと思います。引き続きこの件についてもフォローをしていただきたいと思っております。 次に、北朝鮮による拉致問題についても伺いたいと思います。 拉致問題に一番熱心に取り組んでこられた安倍総理自身、そして安倍政権が進めてきた拉致問題日朝交渉、…

維新の党2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○青柳委員 現在の交渉体制、これは日本側も北朝鮮側もそうですが、この交渉体制自体で本当によろしいんでしょうか。私は、そろそろ見直すべきじゃないかと思います。 拉致問題を語るときに、拉致担当大臣も岸田大臣も安倍総理もそうですが、オール・ジャパンの体制で取り組むんだということもおっしゃられていますが、このオール・ジャパンの体制で取り組むというのは何を意味しているんでしょうか。そして、私は、オール・ジャパンの体制に今この交渉体制がなっているん…

維新の党2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○青柳委員 私はまだ、オール・ジャパンの体制になっているとは言いがたいんじゃないかと思いますし、今の外務省さん主導の体制で本当に拉致問題の交渉がうまくいっているのかというのは、疑問が残ると言わざるを得ないと思います。 そして、北朝鮮の問題を語るときに、これは大臣の所信にもあるとおり、拉致問題が最優先課題だと。常に大臣はそういうふうに発言されていますが、実際に、交渉自体、あるいは合意文書、これは拉致問題が最優先になっているというふうには読…

維新の党2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○青柳委員 今しっかり合意文書を読み返してみても、これまでの北朝鮮側の対応を見ても、とても、拉致問題が最優先だ、日本側の意向が本当に伝わっているとは思えない対応ばかりでございますので、これも、毎回言ってくださっているとは思いますが、本当に隅から隅まで拉致が最優先なんですよということをぜひもう一度強く認識させるべきだろうと思っております。 そこで、参考人の方に制裁について伺いますが、昨年の七月に解除した制裁、そして今月再延長した制裁につい…

維新の党2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○青柳委員 それでは、昨年の七月に一部制裁を解除したわけです。その一部制裁を解除したものが、今日までにどのぐらい北朝鮮はこれによって利用しているのか、別な言い方をすれば、これによってどのぐらい北朝鮮は利益を得ているのかということについて、データ分析をされていますでしょうか。

維新の党2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○青柳委員 ありがとうございます。 特に人的往来が認められたということについては、一定の、北朝鮮側については往来が認められているわけでございまして、言い方をかえれば、直接的な利益を得ているということだろうと思います。 日本政府はこれまで、対北朝鮮に対しては行動対行動が原則だということでやっていると思いますが、北朝鮮は、こうした今回の日朝合意によって、日本からの一部制裁解除という果実をとっているわけでございますが、行動対行動でということで…

維新の党2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○青柳委員 残念ながら、簡単に言えば、なめられている、そして北朝鮮ペースであると現状は言わざるを得ないんだと思います。 この交渉体制をいつまで続けるんでしょうか。調査が始まってから一年を間もなく迎えようとしている、こういう状況です。再制裁を科すのか、さらに言えば、新しい、もっと厳しい制裁を科していくのか。一年を迎えるに当たって、この交渉をさらに続けるのか。こうしたことについて、大臣の強い見解をもう一度お伺いしておきたいんですが、お願いで…

維新の党2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○青柳委員 岸田大臣初め日本の外務省の皆さんのスマートな交渉のやり方では、北朝鮮のような国と事を構えるということにおいては、なかなか結果が出せないんじゃないかな。安倍政権でさえ、今の、残念ながら北朝鮮のペースになっていると言わざるを得ないというのは残念なことですし、その分、家族の皆さんのことを思うと、気持ちが本当に詰まる思いでおりますので、一刻も早く、当然ですが、結果を出していただきたい。 我々、野党ですから、なかなか交渉に立ち入ること…

維新の党2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○青柳委員 ありがとうございます。 ただ、ポイントは、今あったとおり、勧告にもありましたとおり、ICCへの付託と安保理への働きかけだと思いますので、こうした点について、具体的にもう少し踏み込んだ答弁をいただきたかったなと思います。 時間も参りましたので、もう一つは、北朝鮮に対する情報共有と拉致問題に対する日米韓の連携について最後に伺いまして、質問を終わりたいと思います。

維新の党2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○青柳委員 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

維新の党2015/03/27

189衆議院 外務委員会 第3号

○青柳委員 維新の党の青柳陽一郎でございます。 本日は、三十分の時間をいただきまして、ありがとうございます。 早速ですが、議論に移りたいと思います。 まずは、本日の法案である在外公館名称位置給与法改正について伺う前に、私も一点、大臣の御認識を伺っておきたいと思います。 安倍総理が、国会審議で、自衛隊を我が軍と発言しました。その後、官房長官が記者会見で、自衛隊も軍隊の一つであるという説明をされております。大臣もこれは同じ認識でございましょ…