青柳陽一郎
会議録に記録された「青柳陽一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,096 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- デジタル行政8 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○青柳委員 切れ目のない体制をつくって抑止力を高めればリスクは低減される、それは一方ではそのとおりだと思いますけれども、現実的には、米国でさえテロを受けるわけです。そして、自国が攻撃されたと判断をして自衛権を発動する、こういうことが現実に起こっている。そういう状況の中で、日本は、世界に向けては、集団的自衛権を行使できるようになりましたと宣言しているわけですから、要請があって海外に出ていくケースが高まる、こういうリスクをしょったとも言える…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○青柳委員 新三要件を満たした場合に武力攻撃ができる、その武力攻撃を行使する場所には制限はありますか、ありませんか。
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○青柳委員 ということは、新三要件を満たせば武力攻撃ができる、この場所に、基本的には、地理的、場所的な概念はないというふうに理解できるんですけれども、ということは、海外に自衛隊が出ていく、海外に自衛隊が派兵されるということはあり得るというふうに理解できますけれども、その理解でよろしいのか、違うのであれば、何が違うんでしょうか。
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○青柳委員 時間が来ましたので、続きは安全保障、安保法制の特別委員会の方でやらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 維新の党の青柳陽一郎でございます。 本日は、二十五分の質疑の時間をいただきました。ありがとうございます。 通告した内容はきょうの議論で重なることが多いんですけれども、通告に従って質問させていただきたいと思いますので、御答弁をお願いしたいと思います。 まず、私からも、最近の北朝鮮情勢について伺いたいと思います。 本日も議論がありましたけれども、北朝鮮、粛清人事が行われているという報道があります。つい先日も、北朝鮮の人民武力相で…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 今の御答弁では、特段の大きな変化はないという理解をしてよろしいわけですか。
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 また同時に、九日には、潜水艦発射弾道ミサイルの水中発射実験に成功したという報道もあれば、一方、これは合成写真じゃないかという報道もあります。しかし、この潜水艦発射弾道ミサイルが本当に北朝鮮で量産できる体制になれば、これは核を運ぶ運搬手段にもなり得るという報道もなされているわけで、大変大きな脅威になるということだと思いますが、現在、政府では、北朝鮮が先般行ったとされる潜水艦発射弾道ミサイルについてどのように分析されているでしょ…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 本件について、米国は、国務省は、明確な国連安保理決議違反だというコメントを正式に出しておりますが、日本は、我が国の政府は、確認されていないから何もしていないという理解でしょうか。何もしていないんですね、この実験に対して。
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 今の答弁にありましたように、一つ一つ誠実に対応しなきゃいけないんですが、今回は、確認できたかどうかは言わないけれども、何にも対応していないというふうに聞こえます。 北朝鮮は、実際、ことしになってからも、二月にも三月にも四月にも、毎月ミサイルを発射しているわけでございまして、私は、こうした問題を一つ一つ、北朝鮮が嫌がるぐらいきちんと対応していく、このことも一つの大きな圧力になるのではないかと思いますので、確認できないから何もや…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 北朝鮮に対する最大の圧力は資金を断つことでありまして、この資金のルートを解明していく、あるいは、それに続いて、総連本部の不正があれば、それにも厳正に対処していただきたいということを指摘しておきたいと思います。 次に、これもきょう議論があったところでありますが、私からも、山谷大臣の訪米で国際シンポジウムを行った成果についてもお伺いしておきますが、もう既に御答弁いただきましたので、これは前の古屋大臣時代にも行ったシンポジウムだと…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 実際に、ここ二、三年で国際社会への訴えが加速して、具体的な成果としてあらわれているのも理解しております。しかし、国連人権理事会での決議に実効性を持たすためには、安保理で決議しないといけませんし、あるいは、国際刑事裁判所へ付託しないといけないと思います。 こうした点については、外務委員会で外務省、外務大臣の見解をお伺いしていますけれども、あえて山谷大臣にお伺いしますが、国連人権理事会での決議に実際に実効性を持たせていくために、…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 いや、国際刑事裁判所へどうやって付託していくのかということについて大臣はどうお考えになられるかということを聞きました。
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 ありがとうございます。 山谷大臣は、この拉致の国際シンポジウムの発言で、拉致は人権侵害であるだけでなく、国家主権の重大な侵害で、テロに等しいという発言があったというふうに報道されております。私も同様の認識でございますが、あえてテロに等しいという発言をされたこの意味するところ、テロとは何なのか、拉致問題はテロというふうに発言した意味するところを大臣にこの機会に伺いたいと思います。
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 全くそういう認識だと思います。 であれば、このテロ行為に対して今やっている外交交渉、我々から見れば割とスマートな外交交渉で、行動対行動、それもいいでしょう。でも、こうした通常の外交交渉にも見えるようなやり方でテロ国家と対峙していくことが、本当に成果が出るのか。大臣、このままこういう交渉を続けていくのか。テロだという発言をされたのであれば、人質を解消するような交渉の体制に変えるべきじゃないか。 もう残された時間は少ないと思いま…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 残念ながら、今の答弁、少し物足りないという気はしました。 テロなんだ、拉致はテロだということであれば、しっかりテロ交渉していくという気概で、今のこの外交交渉体制を変えていくぐらいのつもりでやらないと、このまま時間だけが過ぎていくのではないかというふうに、多くのここにいる党派を超えて拉致に関心のある議員は、皆さん思っていると思いますよ。この外交交渉の体制で本当に成果が出るのか、私はいま一度問いたいと思います。 岸田大臣にもお伺…
第189回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 ストックホルム合意から間もなく一年を迎えるということでございますし、先ほど松原委員もおっしゃったとおり、合意した当時は、当然、すぐにも帰ってくるんじゃないかという見通しがあって合意したんだろうというふうに皆さん期待したわけですが、残念ながら、結果は全く伴っていない。 ただ、皆さんが全力で取り組んでくださっているだろうということはもう疑いの余地はありませんが、やはり結果が出ていないので、指摘せざるを得ない点は指摘していかないと…
第189回 衆議院 外務委員会 第10号
○青柳委員 維新の党の青柳陽一郎でございます。 本日は、四十分の時間をいただきました。ありがとうございます。 質問に移ります前に、十三日の外務委員会が流会いたしました。これは大変残念なことだと思います。安倍内閣はこれまで国会の軽視というのがたびたび指摘されておりますが、今後、この外務委員会でも国会対応をぜひしっかりやっていただきたいなということを、まずはこの点を指摘しておきたいと思います。 それでは、質問、議論に移ってまいりたいと思いま…
第189回 衆議院 外務委員会 第10号
○青柳委員 ありがとうございます。 今の具体的な成果については、これから伺ってまいりたいと思いますが、今のお話にありましたとおり、一つ一つの積み重ねがあって、より大きな成果になったんだろうというのは、私もそう感じるところであります。 安倍総理と安倍内閣は、安倍総理が就任当初から、日米同盟を再生する、失われた日米同盟のきずなの回復を外交関係の最重要課題とするということを記者会見その他で述べられてきたわけでありますが、再生あるいは回復、失わ…
第189回 衆議院 外務委員会 第10号
○青柳委員 でも、結局、再生したとか、失われたきずなと明確に言っているわけですから、これはそういう状況があった、そういう状況を分析せずに回復とか強固な同盟を結んでいくというのは現実的には不可能なんじゃないかなと思いますが、岸田大臣は非常に手がたい答弁ばかりなので、これ以上再質問はしません。 要は、前の政権は、端的に言えば、約束したことを実行しなかったことがあるので、そういう信頼関係、きずなが失われたんじゃないかというのは言えるのではない…
第189回 衆議院 外務委員会 第10号
○青柳委員 当然、これから安保法制の議論が始まっていくわけですし、また後ほど触れますが、まだ国民の中では理解が全く進んでいないわけでございまして、しっかりとした説明責任を果たさなきゃいけない。 ただ、その前に決意を示されるというのは、これまでの政権も、別に安倍総理に限ったことではないですから、それ以上非難するつもりはありませんが、ただ、あそこで述べられた、TPPにしろ、ガイドラインにしろ、安保法制にしろ、こうした約束を履行されなければ、…