青柳陽一郎
会議録に記録された「青柳陽一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,096 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- デジタル行政8 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○青柳委員 ありがとうございます。 引き続き政府案、維新案ともに徹底した審議を求めることをお訴えしまして、質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○青柳委員 維新の党の青柳陽一郎でございます。 本日も質疑の時間をいただきました。ありがとうございます。 短い時間なので早速質疑と議論に入ってまいりたいと思いますが、この安保法制の改正は国民の間でも大変注目されている、そして本日はNHKの中継も入っておりますのでわかりやすい議論をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず、先般も申し上げたんですけれども、我が党の外交、防衛の基本方針というのは、安保環境の変化…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○青柳委員 今まさに御答弁いただいたところが、法律上はできるんです。しかし、一般には海外派兵は行わない、武力行使は必要最小限度を超えるからやらない、しかし、念頭にあるのは、唯一の例外としてはホルムズ海峡が念頭にありますという答弁を続けられてきたわけですから、これがまさに私が先ほど申し上げました法文上と政府の答弁の大きな乖離である、これが理解をされないんです。この件についてはまた後ほど議論させていただきたいと思います。 まず、今、会期の延…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○青柳委員 今、六十日ルールは使わないということは御答弁いただけなかったわけでありますけれども、どこかで決めなきゃいけない。会期を十分にとったということでありますけれども、これも本日議論にありましたけれども、共同通信の最新の世論調査では、これは総理も確認されたと思いますけれども、私も驚くべき数字でしたよ。 安倍政権が安保法制について国民に十分説明できていると思うか。できていないが八四%です。しかも、前回の数字が八一%ですから、時間がたて…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○青柳委員 それでは、一つ御提案させていただきたいと思います。 今、九十五日間延長して、審議時間はきょうで大体六十時間ぐらいになると思います。民主党さんの換算だともっと全然低いと思いますけれども。これで、自民党の国対委員長は、八十時間やれば審議は十分尽くしたということで、恐らく七月中には何らかの御提案、あるいは、先ほど総理がおっしゃられたように、決めるときには決めるということがあるのかもしれません。 しかし、私は、審議時間だけを積み上げ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○青柳委員 今のはおっしゃるとおりだと思いますよ、選挙の結果で政治は変わるんですと。これはおっしゃるとおりだと思いますが、昨年の選挙で問われたのは、消費税の増税を先延ばしにするということを総理みずから説明して国民の審判を仰いだわけでありますが、この安保法制をやりますよということについては、マニフェストに書いたかもしれませんけれども……(発言する者あり)それは説明には、私はならないと思います。 そのこと自身を、では、ぜひ聞いてみたらいいと…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○青柳委員 我々も、先ほど来申し上げていますように、日米同盟が軸です、そして安全保障環境の変化に対応しなきゃいけない、でも一番軸になるのは、やはり自国防衛というところが肝だと思います。 なぜこれを言うのかといえば、やはり現行憲法下で、解釈の変更によってこの安全保障法制を整備し直していくというのは、私はどう考えても無理があると思います。今回、合憲の根拠としている砂川判決や昭和四十七年見解についてもやはり無理があるわけであります。 そして何…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○青柳委員 今大臣も御答弁いただきました。そして総理も御答弁いただきましたけれども、自民党の政権公約にはまさに憲法改正も入っているわけですから、それであれば、こうした法案は一旦取り下げて、堂々と憲法改正に取り組んだらいかがかなと。そして最後は国民投票にかけるわけですから、私はその方がすっきりするんじゃないかと思います。 そして、ちょっと時間がなくなってしまったので、最後に、先ほど、法理上は海外派兵できる、武力行使できるという法理が読める…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○青柳委員 つまり、一番最後の部分、政府答弁は、手続なく、責任ある立場ではありますけれども、変えられるということなんです。 ですから、私がきょう最初に申し上げましたとおり、法律上、法理上できる、しかし、政府答弁でやらないと言っている。でも、これでは国民の理解は到底得られないと私は思います。政権がかわれば、もっと広くとるかもしれない、あるいはもっと狭まるかもしれない、これまでやっていた事例が急にやれなくなる、こういうことだってあり得るので…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○青柳委員 維新の党の青柳陽一郎でございます。本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 時間も短いので、早速質問と議論に移ってまいりたいと思います。 我が党も、外交の基本方針、これは日米同盟が基軸だ、この日米同盟を深化させていかなければならない、そして、日本の強みを生かした国際貢献、これも重要な役割であります、さらに言えば、我が国の主権と、領土、領海、領空を守る防衛力は強化すべきだ、これは党の公約として決められているわ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○青柳委員 今おっしゃられたとおり、約束したことを確実に実行する、これが同盟の信頼関係だと思います。これは当然のことであります。 そこで、先般、日米首脳会談が行われました。昨年我が国で行われた日米首脳会談の会談時のときよりも、明らかに今回の首脳会談は成果が強調されています。正直、今私は野党の立場ではございますが、この訪米の成果、これは大きかったと思います。これは率直に認めたいと思います。そして、安倍総理自身が、両国関係はかつてないほど強…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○青柳委員 今御答弁ありました、一つ一つの積み重ねが重要だ、TPP、沖縄の問題、中国の問題、こうした問題は当然だと思いますけれども、今、肝心なことに触れられませんでした。 やはり私は、新ガイドラインの改定、これは、総理、今全く答弁されませんでしたけれども、このガイドライン、米国の希望に沿ったとも言えるガイドラインを新たに改定できた、これが大きいのではないですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○青柳委員 今おっしゃられたとおり、この新ガイドラインを改定し、そして議会で、これを八月までに成立させる、こういう強い約束、我々は公約したと言っていますけれども、総理は決意を述べられたとおっしゃられておりますが、防衛大臣、この新ガイドラインの改定、これを確実に実施していくためには、今の現行法ではできないですね。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○青柳委員 今、やはり回りくどく答弁されましたけれども、要は、今の安保法制を改正しなければ、先般の訪米で約束した新ガイドライン、これはガイドラインをもうつくったわけで、改定されたわけですよね。この改定されたガイドラインを確実に実施することは、今の日本の安保法制を変えなければできない。 これは、私、先週、関係省庁のレクチャーで確認しましたよ。今の法制でこのガイドラインはできるんですかと。できません、安保の法制の改正なくして、新ガイドライン…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○青柳委員 つまり、何が言いたいかといえば、安倍総理も中谷防衛大臣も岸田外務大臣も、まだ国内で十分に議論が尽くされていないこの安保法制の改正、国民の理解も全く進んでいないこの安保法制の改正をまず米国と約束する、そういうガイドラインの改正を行っているということです。 これはまさに、先ほど総理が御答弁された、前政権が日米同盟のきずな、これを失った、約束したことを実行しなかったから日米同盟が壊れたとまさに答弁されましたけれども、同じ轍を踏む、…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○青柳委員 いや、当然、全力で成立を期している、これはわかりますけれども、私が申し上げているのは、この安保法制の改正がなければガイドラインは完全に実行できないんですから、これは大きなリスクをしょっているんだと思いますよ。 我々はまだ賛否を決めていませんけれども、徹底的な審議を求めていますので、この国会で必ずしも成立させるべしというスタンスではありません。これは明確に申し上げておきたいと思います。 ですから、先般の訪米、成功しましたけれど…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○青柳委員 今、改めて伺いました。これまでの答弁と同様ですね。 アジア太平洋地域のパワーバランスの問題、北朝鮮の問題、中国の問題、そして、テロ、サイバーなど新たな脅威の問題と、この四点を大きく挙げられておりますけれども、そもそも、現行の、今の法制度の中で、これらの脅威について適切に、できることをしっかり、現に今行っているのか、この点について順に聞いてまいりたいと思います。そして、そこにどんな切れ目があるのか、だから新しく法制度を変えてこ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○青柳委員 今御答弁いただきましたけれども、予算の配分、こうしたものは十分にまだ変えられていないんじゃないかと思いますよ。抜本的に今の脅威に対応していくにはまさに政治主導で切り込まないといけないと、これは北岡さん自身がおっしゃられています。 今の大綱、これは十分だ、今の答弁で十分だと思われていますか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○青柳委員 限られた予算、もちろんそのとおりです。その限られた予算の中で分配、バランスを変えていくというのを北岡さんはおっしゃっているんだと思いますが、私はまだそれも十分でないと思います。 同様に、二点目の、北朝鮮への対応について伺いたいと思います。 北朝鮮は、ことしに入ってから、短距離弾道ミサイル、地対空ミサイルを次々と日本海に向けて発射している、これは事実です。また、先月九日には、潜水艦発射弾道ミサイルの水中発射実験に成功した、こう…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○青柳委員 簡単に言えば、ミサイル発射に対して安保理に書簡を送っている、これだけです。これで十分な対応と言えるんでしょうか。 以前は、安保理決議まで持っていきました。そして実際に制裁まで科したわけです。なぜそこまで一々きちんとやっていかないのか。安保理決議違反だということであれば、実際に安保理にかけて制裁を決めるぐらいのこういう取り組み、ここまでやるべきではないでしょうか。大臣、いかがでしょうか。