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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,096
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%

※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,096 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/02/19

190衆議院 予算委員会 第15号

○青柳委員 麻生大臣も同じ認識でよろしいですか。軽減税率を導入する理由ですね。痛税感の緩和、逆進性対策ということで、同じ認識でよろしいですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/19

190衆議院 予算委員会 第15号

○青柳委員 軽減税率を導入することに賛成なんですね。賛成ですね。提案しているんですから当たり前ですけれども、念のため確認させてください。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/19

190衆議院 予算委員会 第15号

○青柳委員 何でわざわざ聞いたかといえば、私、昨年の予算委員会で同じことを質問しました。麻生大臣、全く逆の答弁をしていますよ。全く逆の答弁をしています。 私が昨年の予算委員会で麻生大臣に軽減税率の是非について伺った際には、麻生大臣は、軽減税率は逆進性の解消につながらない、逆進性の解消にはむしろ給付の方が効果的だ、これは明確だ、軽減税率は対象品目の線引きが面倒だ、中小企業者の手間も面倒だ、財源の穴埋めも面倒だ、混乱が生じるんだと。ついでに…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/19

190衆議院 予算委員会 第15号

○青柳委員 麻生大臣は率直な物言いが売りなのかもしれませんが、国会のこの議論、答弁、軽視していると言わざるを得ない問題発言が最近多い。暴走していると言わざるを得ないですね。 これまでの委員会でも、小さな商店が廃業になる例がないとは言わない、百、千、いろいろ出てくる、これは訂正されているようですけれども、こういう答弁を実際していますよね。それから、だますつもりでテークアウトして、やはり店に戻って食べるというのは自分の地元にはうじゃうじゃい…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/19

190衆議院 予算委員会 第15号

○青柳委員 時間が来ましたので終わりますけれども、きょうは拉致問題についても、あるいはオリンピック予算についてもお伺いしたくて質問通告させていただきましたが、残念ですが、時間切れとなりましたので、終わります。 どうもありがとうございました。

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 安全保障委員会 第1号

○青柳委員 維新の党の青柳陽一郎でございます。 この国会から安全保障委員会の委員になりましたので、どうぞよろしくお願いします。また、本日は、早速質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 まずは、公務員給与法の事実関係から伺ってまいりたいと思います。 今回の人事院勧告に基づいていけば、公務員の給料は上がりますし、それは、月給そしてボーナスとも二年連続で上がるということになるそうです。こうした月給もボーナスも二年連続で上がるという…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 安全保障委員会 第1号

○青柳委員 ありがとうございます。二十四年ぶりのことが今回勧告されたということですね。 もう一点伺います。 国税庁の調査でいけば、最新が平成二十六年だそうですが、二十六年の民間の平均給与、これは四百十五万ということですね。一方、国家公務員は六百六十二万ということで、逆に、逆官民較差状態というのが、これが国民の率直な肌感覚だろう。地元を回っていても、そういう感覚の意見が多くあります。しかし、今回の人事院勧告では、民間の給与に沿って引き上げ…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 安全保障委員会 第1号

○青柳委員 つまり、簡単に言えば、国民の今の実態とはかけ離れている調査とも言えると思いますよ。 もう一点伺います。 これまで人事院勧告どおりに給料が引き上げられなかった事例は、いつ、どういう理由であったのか、御説明いただきたいと思います。

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 安全保障委員会 第1号

○青柳委員 つまり、国の財政状況によっては人事院勧告どおり引き上げない年もあった、それが五十七年。その当時よりも単純に今の方が財政状況は悪いんだろうと思います。 中谷大臣に感想を伺いたいと思うんですけれども、まず、今の事実関係を整理すれば、二年連続で月給、ボーナスが上がるのは、今回、二十四年ぶりのことです。そして、今の現状は、官民較差、国民の給料の実態からいえば、その差はむしろ公務員の側に有利に広がっているというのが現状です。さらに言え…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 安全保障委員会 第1号

○青柳委員 大臣は公務が多忙なので、地元や一般の国民の方の感覚を最近余り感じていないのかもしれませんけれども、一般国民の感覚は、今そういう感覚ではないと私は思いますよ。(発言する者あり)自衛官の問題については後ほど少し取り上げたいと思います。私が今取り上げているのは、一般公務員の給与の感想について伺っているところでございます。

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 安全保障委員会 第1号

○青柳委員 もう一点伺いたいと思います。 今回、公務員の特別職の給与も一緒に上がります。この特別職の給与について、人事院勧告との関係についてお答えいただきたいと思います。つまり、人事院勧告で引き上げられると特別職も引き上げられるというこの関係について、法的根拠についてお伺いしたいと思います。

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 安全保障委員会 第1号

○青柳委員 つまり、人事院勧告で引き上げられるから特別職も引き上げなきゃいけないという規定はどこにもないということでよろしいですね。

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 安全保障委員会 第1号

○青柳委員 つまり、人勧が勧告したとおりに引き上げなきゃいけないという法律上の規定はないということが確認されました。 もう一点、大臣に感想を伺いたいと思いますが、二〇一二年に、当時民主党政権のときに、税と社会保障の一体改革というのを、自民、民主、公明の三党合意が合意された。これは覚えていらっしゃると思いますけれども、その際は、消費税増税と同時に行政改革と政治改革を行うんだという合意をされたということです。 御案内のとおり、もう既に消費税…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 安全保障委員会 第1号

○青柳委員 今大臣御答弁いただいたように、返納されているわけですよ。つまり、おかしいと思っているわけです。ですから、この人事院勧告制度というのが、やはり大臣もおかしいと感じているんじゃないかと思いますよ。国民の感覚とは違う。国の財政状況が大赤字なのに、公務員だけが上がっていく。 私は、下げろと言っているわけじゃないです。下げろと言っているわけじゃないんですよ。二十四年ぶりに二期連続上がるというこの感覚が、はい、そうですかというふうに、人…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 安全保障委員会 第1号

○青柳委員 返納はするけれども、制度は余りおかしいと思われないというのも、ちょっとよくわかりませんでしたけれども。 やはり今のこの国の財政状況が非常に悪い中で、下げろと言っているんではなくて、上げるのは少し理解を得られないんじゃないかということを言っているわけでございます。 内閣人事局にお伺いしたいと思いますが、例えば、せめてこの勧告の中に国家の財政状況を考慮する仕組みを導入するということについて、私は必要なんじゃないかなと思いますが、…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 安全保障委員会 第1号

○青柳委員 時間の関係もあるので、次に移りたいと思います。 防衛省に設置されている防衛人事審議会についてお伺いしたいと思います。 この防衛人事審議会の設置されている理由と役割、あるいは分科会にどのようなものがあるか、そして直近の会議はいつ開かれて何を議論されているのかについて、まずは御説明をいただきたいと思います。

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 安全保障委員会 第1号

○青柳委員 設置された理由は何ですか。そもそも何でこの人事審議会というものが設置されたんでしょうか。

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 安全保障委員会 第1号

○青柳委員 部外の方から人事について、あるいは処遇の問題について公正公平な判断をいただくために設置されたというのが御答弁ですね。 昨年、安保法制国会で、中谷大臣は国会答弁で、この安保法制の改正により拡充される任務に従事する自衛隊員に対し、その任務にふさわしい補償を実施すると述べられております。安保法制については三月末あるいは四月から改正法が施行されるわけですけれども、現在の隊員の栄典や補償の検討状況について御説明いただきたいと思います。

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 安全保障委員会 第1号

○青柳委員 もう法の施行が目前に迫っているわけですけれども、いつまでに検討結果を出されるんですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 安全保障委員会 第1号

○青柳委員 防衛人事審議会に話を戻しますけれども、今回、防衛省の職員、自衛官とも給与法が改正されるということになりますし、今説明のありましたとおり、安保法制改正に向けて補償も見直しているという状況ですが、こうした局面で防衛人事審議会は、直近の会議をいつ開催したかもわからないという御答弁がありましたけれども、何も役割を果たさないのでしょうか。こうした状況の中で何も役割を果たさないのであれば、そもそもこの会議の意味はどこにあるのか。 処遇の…