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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,096
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%

※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,096 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号

○青柳委員 今、九九%独占で、総括原価方式でやっていて、経営環境が厳しいなんていうのが通用したら、民間企業の人はやっていられないと思いますよ。私は、この問題は引き続き取り上げていきたいと思います。 きょうは、ちょっと時間が来ましたので、これで終えます。どうもありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2016/04/14

190衆議院 本会議 第24号

○青柳陽一郎君 民進党の青柳陽一郎でございます。 私は、民進党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案につきまして質問いたします。(拍手) 質問に先立ち、TPP特別委員会における西川委員長の極めて不誠実な委員会運営に対し、強く抗議をいたします。 政府・与党は、TPP交渉過程に関する資料要求に対し、ノリ弁当と見まがうほどの黒塗りの資料を提出、国民…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○青柳委員 維新の党の青柳陽一郎でございます。 本日は、三十分の時間をいただきました。ありがとうございます。 早速ですけれども、質問に移ってまいりたいと思います。よろしくお願いします。 まず、在日米軍駐留経費負担、新たな特別協定の件について伺いたいと思います。 この特別協定は、二〇一六年から五年間、各年度平均すると年間千八百九十三億円の支出を行っていくというものでございます。 これは、日米同盟、日米関係、そして日米安保条約からすれば理解…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○青柳委員 ありがとうございます。 今の御答弁で、主張すべきことは主張したということで確認できましたが、引き続き、国民への説明責任を果たしていっていただきたいと思います。 次に、沖縄の基地問題、本日も議論がいろいろありました。今後もあると思いますけれども、私からも一点伺っておきたいと思います。 私は、今回の和解、政府が本当に沖縄県と本気で話し合っていくんだ、そして何らかの合意を見出していくんだ、出口を見つけていく、こういうことに最大の努…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○青柳委員 今の御答弁で、必ずしも出口戦略というものが余りよくわからないのは残念であります。 この沖縄の問題は、たとえどの政権がやっても非常に難しい問題だと思っています。ただ、今回の対応が単なる時間稼ぎであったり参議院選挙前だからやったということでないことを祈っておりますし、建設的な協議になっていくことを私も期待したいと思っております。 次に、本日はせっかくの機会なので、私も神奈川県内の議員なんですが、神奈川県内の基地問題について伺いた…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○青柳委員 ありがとうございます。 今の御答弁で、無償で逗子市は借り受けている、施設を整備する場合には、三分の二を国が補助してくれる、しかし、維持経費は自治体が自分たちで賄いなさいということでございます。 この維持管理費は、二十八年度予算計上だと五千八百万円強、逗子市は計上しているんですけれども、地元の声を聞くと、とてもその金額ではおさまらないだろう、これは上振れしていくんじゃないかということです。そしてさらに、運動場、野球場、駐車場な…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○青柳委員 ありがとうございます。 自治体でしっかり維持管理しなさいというのがお答えですね。しかし、維持管理しろと言う割には自由度が全くないんじゃないかという声もあります。 例えば今、池子住宅の共同使用の場所には野球場やテニスコート等があるんですけれども、実際にそこには自動販売機が二台しかないという状況です。こういう自然を利用してキャンプ場をつくってほしいとかキャンプ場をつくりたい、そして売店やカフェをつくってほしい、あるいはつくったら…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○青柳委員 御答弁の最後の部分が重要だったと思います。丁寧に対応していただけるということで、可能性はゼロじゃないというふうに受け取りました。 最近では、米軍の施設に限らず、公共インフラを稼ぐインフラに変えていくというのは各地の自治体でも見られていることですので、都市公園法でも、解釈の違いによっては営利事業をやって、例えばスターバックスが公園の中にできるという事例も実は出てきています。こういうことをぜひ前向きに検討していくべきだろうと私は…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○青柳委員 これも同じですね。せっかく土地が返ってくるのであれば、有効に活用すべきだと私は思っておりますので、指摘しておきたいと思います。 さらに、もう一つ伺います。米軍厚木基地の問題です。米軍厚木基地に配備されている米空母艦載機の岩国飛行場への移駐について伺いたいと思います。 本件は、そもそも、二〇〇六年の2プラス2で合意された再編実施のロードマップで、当初の予定では、二〇一四年までに五十九機を移駐していくということで合意していたそう…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○青柳委員 重ねて伺いますけれども、二〇一四年までにはできなかった、五十九機と言っていてできなかったわけですね。今回は二〇一七年までには実現するというのは、何が違うのか、何が違うから今回は実現の可能性が高いのかというのをお伺いしたいと思いますし、何機ぐらいを移駐していくのか、今現在七十機あると言われていますけれども、その辺の数についても、お答えできる範囲で御答弁いただきたいと思います。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○青柳委員 中谷大臣には、ぜひ、これは神奈川県では地元の負担軽減につながる大きな案件だという認識をしておりますので、引き続きフォローをお願いしたいと思います。 それでは、次の質問に移りたいと思います。 日中関係と安保法制について伺いたいと思います。 日中関係、これは岸田大臣の所信にもあるとおり、非常に重要な二国間関係だと表明されておりますが、最近の日中関係の現状、そして課題について、まずは大臣から現状認識をお伺いしたいと思います。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○青柳委員 ありがとうございます。 今大臣おっしゃられたとおり、二〇一四年の十一月の日中首脳会談以降、私も、日中関係というのは少しずつ好転してきているのではないかなと思います。これは、私は野党ですけれども、安倍内閣の外交努力の成果だ、一定の評価だと思っております。 ただ、今これも大臣おっしゃられたとおり、一方では、現実的には、東シナ海での領海侵犯、領空侵犯というのはもう常態化して、全く減っていない、それどころか、ふえているわけですね。 …

民主・維新・無所属クラブ2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○青柳委員 特に領海侵犯については本当に常態化しているわけでございまして、我が党は、こうしたことの問題意識から、民主党と維新の党共同で、今国会に領域警備法というものを提出させていただきました。我が党の民主党さんと共同で提出した領域警備法については、昨年の安保法制、安保国会から提出しているわけでございますが、この領域警備の法改正の必要性について、大臣はどのようにお考えでしょうか。昨年の国会で少し改正されていますけれども、それで十分とお考え…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○青柳委員 時間が来ましたので終わりますが、質問通告で、北朝鮮の関係で文科省さんにもお越しいただいていたんですが、済みませんでした、時間切れになりまして。また次回、よろしくお願いしたいと思います。 ありがとうございました。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/19

190衆議院 予算委員会 第15号

○青柳委員 維新の党の青柳陽一郎でございます。 本日は、二十九分の時間をいただきました。ありがとうございます。 早速ですが、議論に移ってまいりたいと思います。 私も、まずは、アベノミクスの成果、総理の景気の現状認識について伺いたいと思います。 アベノミクスが始まって三年が経過しました。この間、確かに株価は上がりました。為替も円安になった。失業率、有効求人倍率、雇用者数、大手企業の収益や決算、これは確かにアベノミクスの成果だと思います。こ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/19

190衆議院 予算委員会 第15号

○青柳委員 ありがとうございます。 個人消費、賃金、消費税、この問題については後ほど触れたいと思います。 中小企業のDIが改善されているというお話がありましたけれども、やはりまだまだ大企業と中小企業の格差が広がっているというのは、これはやはり現状認識として数字であらわれていると思います。その一つの要因、これは先ほど柿沢委員も指摘されましたけれども、租税特別措置、大企業が優遇されているという問題は、これはどうしても否定できないと思います。…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/19

190衆議院 予算委員会 第15号

○青柳委員 今御答弁ありましたとおり、租特を見直さなきゃいけない。その割には、二十八年度の見直しで二千三百七十億。これは一〇%程度ですから、もっと大胆に、安倍政権は決められる政治だ、結果を出していくんだというのであれば、チャレンジしていただきたいと思います。 次に行きます。 二月八日、内閣府の調査で景気ウオッチャー調査というのがありまして、これが発表されました。この景気ウオッチャー調査は、私は、国民の実際の肌感覚に近い、生活実感のある景…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/19

190衆議院 予算委員会 第15号

○青柳委員 次に、賃金についても伺います。 きょうもいろいろ議論がありますけれども、実態としては実質賃金は四年連続でマイナスになっている、これは事実です。これも不景気の原因、消費不況の原因だと思います。 つまり、不景気の原因は消費の不況です。消費支出の不況です。そして、この消費不況の原因の決定打は消費税の増税であることはもう明確だ、今もそういうふうに答弁されました。気分です。消費税の増税によって物価が上昇する、これに家計がついていけない…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/19

190衆議院 予算委員会 第15号

○青柳委員 これまでの答弁どおり、リーマン・ショックや大震災のような重大な事案が発生しない限りは確実に消費税増税を実施するというのが今の答弁でした。しかし、その前の麻生大臣の答弁は、やはり増税すれば当然気分が悪くなるんですから消費不況になると。 これはやはり、アベノミクスと消費税増税というのは、よく言われていますけれども、冷房と暖房の両方をつけるようなものになるし、ブレーキとアクセルの関係だと言われているんですから、私は、今、きょうこの…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/19

190衆議院 予算委員会 第15号

○青柳委員 当然、法律を出さなければ増税は凍結あるいは延期できないのはわかります。しかし、基本的に増税に賛成する党というのは今ないんじゃないかと思いますので、二〇一四年のときもわざわざ解散しなくても、増税を延期しますよと言えば解散なくすんなり法律は改正できたと私は思っていますので、総理の決断一つだと思います。 私は、再増税して消費税一〇%になったら、これはもう麻生大臣の言うとおり気分が悪いですから、消費に多大な影響が出ると思っていますの…