青柳陽一郎
会議録に記録された「青柳陽一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,096 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- デジタル行政8 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○青柳委員 おはようございます。民進党の青柳陽一郎でございます。 本日は、四十分の質疑の時間をいただきました。ありがとうございます。 まず、本日の国家戦略特区法の質疑に入る前に、前回の質疑の続きであります地方公営企業法の問題について、前回の続きで一点確認させていただきたいと思います。 前回の質疑で確認したんですけれども、地方公営企業法において定められている企業というのは、企業の経済性を発揮するとともに、本来の目的である公共の福祉の増進を…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○青柳委員 ありがとうございます。前回の答弁よりは一歩進んで、少し丁寧に答弁していただいたかなと思います。 つまり、何が言いたいかといえば、公営企業であるんですから、しっかり地元の意見を聞いて、理解を得て経営するように、こういうことだろうというふうに今の答弁を理解いたしました。そのことをきちんと踏まえて、今後、こうした問題を何も指摘しないのであれば、やりたい放題になりますから、私は、しっかり、見ていくものは見ていく、チェックするものはチ…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○青柳委員 ありがとうございます。大臣のお考えを伺いました。 ただ、やはり、人口問題というのは国家の根幹ですから、簡単に解決できる問題ではないという認識もわかりました。 次に、もう一点伺いたいと思います。 これも安倍政権がこれまでずっと掲げてきていることですけれども、日本を世界で一番ビジネスがしやすい環境にするというメッセージを発してこられました。 これは石破大臣に伺いますが、特区の関係でいけば、日本を世界で一番ビジネスがしやすい環境に…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○青柳委員 ありがとうございます。 今、三点、大臣から指摘がありました。外国からの投資が少ない、外国人のビジネスがしにくい環境、それから起業の問題、それから女性の起業家の問題と、主に三点、御答弁いただきましたけれども、私は、一点目の外国人がビジネスしにくい環境があるんじゃないかと。つまり、これは、ビザ、在留資格の問題だと思います。 在留資格の問題について伺う前に、厚生労働省に、そもそも、日本の免許、免状、国家資格について伺いたいと思いま…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○青柳委員 資格を取れば一定の働くことを認められたというふうに解していいんだろうと思います。 そうすると、現在どういうことが行われているかというと、日本に留学してきた海外の学生は年々増加しておりますが、日本に留学してきた海外の学生が一生懸命勉強して、日本語で日本の国家資格を取りました、ところが、取った後、在留資格はもらえませんので、学校を卒業したら帰国してくださいと言われてしまうというのが現状です。 ここは、私は、政策の一貫性がないとい…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○青柳委員 ありがとうございます。 今大臣から、まさにいい事例を御紹介いただきました。タイ人が日本で活躍するとタイ人の観光客がふえると。 まさにこういう分野は、タイの事例だけでなくて各分野で広がっているんです。ところが、せっかく日本で働ける資格、免許を取得しても、卒業後七〇%以上の学生は帰国してしまうというのは、これは私は損失があるんじゃないかなと考えております。 そこで、伺いますけれども、今現在検討している国家戦略特区におけるクールジ…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○青柳委員 ありがとうございます。 一年以内にガイドラインを示すということで今検討してくださっているということでございます。 今御説明いただいた分野、食、ファッション、デザイン、アニメ、きのう私が役所から聞いたときは、それに加えて美容も入っていたわけでございますが、食、美容、ファッション、アニメ、こうした分野はまさに日本でいえば専門学校が教育機会を提供している分野なんですね。この分野、食、美容、ファッション、デザイン、アニメは、まさにク…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○青柳委員 ありがとうございます。 今、クールジャパンという観点で検討してくれていると思いますけれども、例えば、欧米で見られるようなアーティストビザですとかマイスタービザのようなものもぜひ検討していただければいいんじゃないかなと思っております。 そこでもう一つ、大臣の大きなお考えを伺いたいと思います。 きょう、これまでの議論で、人口問題、これは大変な危機意識がある、少子化問題、このハードルを越えていくのは大変だ、ビジネスがしやすい環境は…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○青柳委員 ありがとうございます。 私自身もまだ移民政策、移民という言葉がすぐに国民の間に受け入れられるとはとても思えませんが、きょうの議論のとおり、人口の問題ですとか、ビジネスがしやすい環境の問題ですとか、あります。ですから、まずは、きょう答弁のあったクールジャパン人材もそうですし、留学生で頑張って日本語を勉強し、日本の文化を勉強し、そして日本の国家資格を取った、せめてそういう人が残りたいと言えば残れるような環境は私は整備すべきだろう…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○青柳委員 ありがとうございます。 これで質問を終えたいと思います。ありがとうございました。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○青柳委員 民進党の青柳陽一郎でございます。 本日は三十分の質問の時間をいただきました。ありがとうございます。 まず初めに、ちょっと質問通告していないというか、できなかったんですけれども、熊本地震について、大臣に一つお伺いしたいと思います。 石破大臣は昨日の記者会見で、今回の政府の災害対応について、東日本大震災の教訓をフルに生かした形で対応しているという発言をされておりますけれども、熊本県の蒲島知事の方は、激甚災害の指定が遅いのではない…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○青柳委員 ありがとうございます。非常にわかりやすく御答弁いただきました。 私も、今回の政府の対応については適切かつ迅速であったと思いますし、非常に細やかに対応をされているんだろうと思います。ただ、まだ現場では余震も続いておりますので、引き続き対応をしっかりお願いしたいと思います。 それでは、地方創生特の質問に移ってまいりたいと思いますけれども、私は今回新たに委員になりましたので、せっかくの機会なので、まずは大臣の基本的なお考えから伺っ…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○青柳委員 ありがとうございます。 可能な限り分権していく、分権には賛成だと。それから、自治体と話し合わなきゃいけないということだと思いますが、最後に大臣がおっしゃった、そういう議論の場をしっかりつくっていくというのが議員としての役割だということでございましたので、この考えには全く賛成ですから、ぜひ大臣のリーダーシップでそういう会議体なり会議の場をつくって、前向きな議論をぜひしていただきたいというふうに思っているところです。 その中で、…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○青柳委員 ありがとうございます。 今詳しく権限の話と人間の話をいただきましたけれども、そこで一つ、財源の移譲について伺いたいと思いますけれども、民主党政権で実現した一つのことに、地域自主戦略交付金という、いわゆる一括交付金制度、これを民主党政権時代につくった。二十三年、四年と実施してきたわけでございますが、これがまた自民党政権に政権交代した後に、この一括交付金制度というのが廃止されたということでございます。 これは権限の移譲にもかかわ…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○青柳委員 ありがとうございます。 それでは、今の補助金制度の方が大分使い勝手がよくなっているという御認識だということですね。ありがとうございます。 それでは、幾つか質問を用意してきたんですけれども、時間の関係もありまして、せっかくなので、ここで、残された時間で、地方公営企業法について少し伺ってまいりたいと思います。 地方公営企業法というのがあります。この法律で規定されている企業というのはどういう企業のことを指していて、さらに、経営の基…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○青柳委員 ありがとうございます。 つまり、本来の目的というのは、公共の福祉の増進にあるということでよろしいですね。 利益と公共の福祉と、どちらが優先されるんでしょうか。そして、そこで言う公共の福祉というものは具体的にどういうものを指すんでしょうか。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○青柳委員 地方公営企業法で規定されている企業で、特に独占率が高い事業、これはどういうもので、その料金についてはまた別の法律かもしれませんが、独占率が高い業態とその料金算定方法について説明いただけますか。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○青柳委員 水道事業が一番独占率が高い。水道事業に限って言えば、シェアは九九%以上ですね。しかも、水道事業というのは公営企業ですから、公取の独占禁止法の適用の除外ですよね、当然。それで、料金についてはいわゆる総括原価方式ですよ。経費プラス利益が乗っかっているのが水道料金になっている。九九%独占事業で、料金は総括原価方式。これで、公共の福祉を増進しなければならないということが地方公営企業法で規定されているわけですね。これは間違いないと思い…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○青柳委員 全く私の質問に答えてくれないんですけれども、厳しい環境の中でも、競争条件のある企業でも、CSR、社会貢献、地域貢献というのはやっています。ですから、九九%独占である水道局は、しかも料金は総括原価方式ですよ、全く赤字になる心配がない、こういう状況の中で、より一層地域貢献すべきだと思いますけれども、その辺の見解を教えてください。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○青柳委員 それでは、例えば地域の住民の方が、ぜひ水道局が持っている土地を地域に開放してくださいということに対して、全く耳をかさないということがあるのであれば、これは地方公営企業法が規定している公共の福祉の増進に反するのではないかと思います。 これが許されるのであれば、こういう地方の声、地域の声を全く聞かないで、水道局がその事業を運営しているのであれば、これは地方公営企業法の公共の福祉の増進に反するのではないかと思いますし、これが反しな…