青柳陽一郎
会議録に記録された「青柳陽一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,096 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- デジタル行政8 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 今の答弁では、これから踏まえて運用を改善していくという答弁なんですけれども、実際には経費は圧縮されていませんし、サーバーの台数もふえているわけですよね。これを踏まえて実際に経費も台数も減らすんですか。そういう答弁と理解してよろしいんでしょうか。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 全然責任感ある答弁とは私には思えませんけれども、時間の関係もありますので、次の質問に移ってまいりたいと思います。 官民ファンドについて伺います。 第二次安倍政権以降、いわゆる官民ファンドが急増しているわけです。十四あると思いますが、それぞれのファンドの設立趣旨は一見するともっともなことが書いてありますけれども、結果として役割あるいは目的が重複しているものがかなりあるという指摘があります。 そして、結局、投資領域が非常に曖昧だ…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 今の答弁で納得するような普通の民間のファンドをやっている事業者の人がいるとは私には到底思えないんですけれども、時間もありますので、次に行きます。 その官民ファンドの中で、特によくわからなくなっているのがクールジャパンですね。 クールジャパンの推進機構とクールジャパンの官民連携プラットフォームというのがありますけれども、そもそもこのクールジャパンのクールという意味は政府ではどう解しているんでしょうか。クールという意味と、クール…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 私もその官民連携プラットフォームの構成や概要を拝見しましたし、クールジャパン機構の投資案件というか投資領域を見てみましたけれども、はっきり言って全然クールじゃないというか、クールというのは、とがっていたりエッジが立っているからクールなのであって、今答弁があった食、観光、ライフスタイル、ファッション、アニメ、ゲーム、全部入れたら、日本自体全部がクールということになりますよね。そんなわけはないので、この機構の意味がどんどんわから…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 ちょっと重ねて質問しますけれども、今回、効果が認められない、著しく不十分だと指摘された十一件については少なくとも見直しをされるという理解、御決意でよろしいでしょうか、副大臣。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 もうやめますとか見直しますとはっきり言ってほしいんですけれども、もう既に聞き取った上で、説明を聞いた上で、非常に不十分だ、政策効果が認められないという十一件についてもまた説明を聞くとか、答弁としては非常に物足りなさを感じましたが、ぜひ不断の見直しを行っていっていただきたいなというふうに考えております。 時間の関係もありますので、私、地元が横浜なんですけれども、横浜で発覚してしまいました原発自主避難者児童のいじめ問題について、…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 こうした事案が繰り返されることのないようお祈り申し上げまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳委員 民進党の青柳陽一郎でございます。 本日は、三十分の時間をいただきました。ありがとうございます。 まずは、一般職の国家公務員給与法の事実関係の方から伺ってまいりたいと思います。 今回の人事院勧告に基づけば、公務員の給料は、月例給とボーナスともに三年連続で上がります。三年連続で月例給、ボーナスとも上がる、このような状況は過去いつ以来でしょうか。お答えいただきたいと思います。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳委員 平成元年から平成三年までの、二十五年ぶり。そのころはバブル期ということですね。バブル期以来、三年連続で上がるということです。 次に、官民較差といいますか、民間の給与との比較の問題について伺いますが、国税庁の調査では、平成二十七年の民間の平均給与額は四百二十万。今回の人事院勧告のもとになっている一般国家公務員の平均給与額は六百七十万で計算されている。大変差があります。国民の感覚でいえば、四百二十万に近いんじゃないかなと思います…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳委員 今、後段の方で説明されたパートや非正規が入っているというのを仮に抜いたとしても、四百八十四万九千円ですよ。だから、まだ開きが私は相当あると思いますよ。仮に今のを抜いたとしても、まだ随分開きがあるんですね。 簡単に言えば、人勧の調査の方は、一部の大企業のみを抽出して計算しているというふうに言わざるを得ない部分はあります。つまり、何が言いたいかというと、国民の感覚とはちょっとずれているんじゃないかということを申し上げておきたいと…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳委員 つまり、国の財政状況が悪かったので、人勧どおり引き上げられなかったと。それを時の政権が判断したということですね。 ちなみに、昭和五十七年の財政状況、予算における公債依存度は二一%ですね。平成二十七年は三八%。しかも、債務残高は一千兆円を突破している。明らかに、誰がどう見ても、昭和五十七年よりも今の方が財政状況は悪いと言えます。 もう一つ伺います。 特別職の給与、つまり総理や大臣、副大臣、政務官の給与も今回一緒に上がるわけです…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳委員 つまり、従来からやっている、ほかとのバランスをとるから引き上げるわけで、法的な根拠はないということがわかりました。 ここで、稲田大臣に伺いたいと思います。 今までの答弁でわかったことは、今回の一般公務員の給与引き上げは三年連続、月例給、ボーナスが上がるのは二十五年ぶりのことで、バブル期以来ということです。民間の平均給与と人勧が採用している平均給与は物すごく開きがある。国民感覚とはとてもずれていると言わざるを得ない状況ですね。…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳委員 それはそのとおりでしょうけれども、人勧どおり引き上げなかった事例もあるわけですし、当時より今の方が財政状況が悪いというのは大臣も理解するところだと思いますし、実際、二〇%返納するというのは、自主的に返納するという形はとられているんでしょうけれども、これは毎年毎年やっているわけですよね。 毎年二〇%返納するのは、何で返納するんですか。おかしいと思うから、もらい過ぎだと思っているから返納されているんですよね、基本的には。何で返納…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳委員 御案内のとおり、安倍政権は二〇一四年に消費税を五%から八%に、実際もう、一回引き上げているわけですね。そして、当時の三党合意にあった、引き上げるのであれば衆議院の定数削減と歳費の削減をやっていこう、政治改革と行政改革をやっていこうということでしたが、消費税はきちんと一回目は引き上げましたけれども、政治改革はとても進んでいると言える状況ではありません。そして、今御答弁いただいたとおり、やはりもらい過ぎだという意識があるので二〇…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳委員 ちょっと、これだけ実態とずれているのにその答弁は残念でしたけれども、時間の関係もありますので、次の質問に移ってまいりたいと思います。 自衛隊員の新任務の手当について伺いたいと思います。 昨年の安保法制改正の国会の議論の中でも当時の中谷大臣は答弁されていましたけれども、改正により拡充される任務に従事する自衛隊員に対して、その任務にふさわしい手当と補償を実施するとの方針だという答弁がありました。 既に安保法制というのは施行されて…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳委員 いや、ですから、いつまでに検討結果を出すんですか。南スーダンPKO、駆けつけ警護をやると決まっていますね。いつまでに決めるんでしょうか。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳委員 こういうことは通常あるんでしょうか。 例えば、アフリカに大使館や領事館がありますし、それが新設されることもあります。そこに職員が赴任する、赴任してもらう。そのときに、やってみないとわからないから手当は行ってから決めるということはあるんでしょうか。 これは外務省に伺います。 大使館や領事館が新設される、そこに予算申請があって、それが決まりました、実際に、では赴任地に行ってもらおうというときに、手当は後から決まるということはある…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳委員 では、通常あるかどうか、教えてください。そういう事例を、では知っているかどうか。 領事館が新設される、あるいは大使館が新設される、そこに赴任する、その人の手当は後で決める、こういうことが通常あるかどうか。あるいは、そういうケースを知っているか、知らないか。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳委員 委員長、それでは、委員会に、そういう事例があるのか、ぜひ提出をお願いしたいと思います。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳委員 通常はあり得ないんじゃないかと私は思いますよ。しかも、今回はPKOで新任務が付与される、これはとても大きなことでした。それにもかかわらず、その手当は今検討していて、いつまでに決めるかということすら明言されません。大臣、これでよろしいんでしょうか。