青柳陽一郎
会議録に記録された「青柳陽一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,096 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- デジタル行政8 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 民進党の青柳陽一郎でございます。 本日は三十分の時間をいただきました。ありがとうございます。 早速ですけれども、質問に移ります。 まず、今の北朝鮮の政治体制、金正恩体制、これがどういう状況になっているのか、我が国はどのように情報を収集し分析しているのか、この金正恩政治体制の評価についてお伺いします。 そしてあわせて、今の韓国の内政の混乱が韓国と北朝鮮の関係にどのように影響を与えているのかということについての分析をお聞かせいた…
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 後段の方の質問は、はっきり言って何にも答えていないので、答えられないので、大臣にせっかくなので伺いたいと思いますが、今の韓国の内政の混乱が北朝鮮と韓国の関係にどういうふうに影響を与えるとお思いになるか、どういうふうに見立てているかについて、御所見を伺いたいと思います。
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 北朝鮮はああいう国ですから、情報が少ないので、当然、さまざまな見方になってしまうというのはわかりますが、今の北朝鮮の金正恩政権、暴走していると言える金正恩政権が、残念ながら、その政権基盤は安定してきてしまっているんじゃないかなと。ことし五月、三十六年ぶりの党大会を開催したという御説明もありました。これをもってしても、政権が徐々に安定してきてしまっていると言わざるを得ないんじゃないか。 そして、きょうの議論でもありましたけれど…
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 加藤大臣にも同じ質問をしたいと思います。 毎回、大臣所信で述べられているコアな部分というのはほとんど変わっていません。そして、四年間結果は出ていません。同じ方針で臨まれるおつもりですか。
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 対話を続けるという答弁がございました。対話のチャンネルは残っているんでしょうか。日朝ストックホルム合意、これは現在でも有効なんでしょうか。 北朝鮮はもう既に、二月十二日以降包括調査は全面中止する、特別調査委員会は解体すると発表しました。この北朝鮮の発表に対しても、こういう発表があった後でも、日本はまだ日朝ストックホルム合意は有効だとお考えなんでしょうか。そして、では、どういう対話のチャンネルを生かそうとしているんでしょうか。…
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 しかし、実際に北朝鮮側は特別調査委員会は解体すると発表しているんですよ。 対話をしていくんだと。では、今、この調査委員会に対する日本側のメンバーはどういうメンバーで、ことしの二月以降、どういう交渉、どういう対話をしてきたんですか。お答えください。
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 ストックホルム合意にこだわっていれば、私は解決はしないと思いますよ。この対話のチャンネルがまだ生きていると考えるのは、とても私には有効な手だてとは思えませんし、家族の皆さんも同じ思いなんじゃないでしょうか。残念ながら、何といいますか、ストックホルム合意の失敗を認めたくないような、そういうふうな答弁にも聞こえてしまいます。残念です。 八月二十九日、中日新聞、東工大中島教授、この中日新聞の「論壇時評」というのがありました。これが…
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 では、そのオール・ジャパンの意味を教えてください。
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 私、この拉致委員会で何度か取り上げているんですけれども、このオール・ジャパンという意味は、今、加藤大臣は、それぞれの役所、そしてそれぞれの関係団体、そして国民を挙げてという御答弁でしたけれども、私は、そのオール・ジャパンの中には、地方、自治体、これも入るというふうに思います。 自治体にもしっかりと一緒に活動するということを徹底していくべきではないかという議論をこれまでさせていただきました。どう思いますか。
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 文科省に伺います。 現在、朝鮮学校に補助金を出している自治体の金額と数、基礎自治体、市町村も含めてお答えください。
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 文科省として、この補助金の使途、そして、それぞれ補助金を支出している先の朝鮮学校の教育内容、指導内容をチェックされていますか。
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 そこまでやるんだったらチェックすべきじゃないですか。なぜチェックしないんですか。
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 加藤大臣、今の答弁を聞いてどう思いますか。オール・ジャパンと言えるんですか。オール・ジャパンというのであれば、しっかりこういうこともチェックしていくべきだろうと私は思いますよ。都道府県が認可だから文科省は口出ししない。だけれども、これは公費が、十八都道府県一億九千三百万、百十四市町村一億八千万、配られているわけです。公費です。これが本当に適正に使われているのか、どんな教育内容をやっているのか、チェックすらしないんです。これは…
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 ちょっと答弁としては物足りないと思いますけれども、私は、そういうところから、本当にオール・ジャパンと言うのであれば、そういう取り組みも必要だろうと思います。 最後に、ちょっと残された時間で、この委員会で岸田大臣に質問する機会は最後だと思いますので伺わせてください。 昨年の十二月、華々しく日韓政府間合意が行われました。共同記者会見を岸田大臣がされました。そして、その日韓の政府間合意に基づいて、ことしの八月に日本政府は十億円、資…
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 象徴的なものは慰安婦像の撤去ですよ。これも合意に入っている。象徴的なものは慰安婦像の撤去です。これはどうなっていますか。
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 韓国は、今の政権はもうもたないでしょう。日本政府は十億円払いました。履行がされなければ誰が責任をとるんですか。最後にそれを聞いて質問を終えたいと思います。
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 いや、どんな組織でも、合意したものがうまくいかなかったらトップが責任をとるからみんなやるんじゃないんですかということを申し上げて、質問を終わります。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 民進党の青柳陽一郎でございます。 本日は、三十分の時間をいただきました。ありがとうございます。 早速ですが、質疑に入ってまいります。 まず一点目ですけれども、税の無駄が過去二番目に上ったという会計検査院の報告書について伺ってまいりたいと思います。 会計検査院は、二〇一五年度の決算検査報告書において、税金の無駄遣いなどの指摘金額について、過去二番目に多い一兆二千百八十九億円の会計検査報告を提出したということでございます。 御案…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 もう少し力強い答弁が欲しいところですが、その中身について伺ってまいりたいと思います。 今回の無駄の指摘の中で九割という圧倒的なウエートを占めた案件が、預金保険機構の早期健全化勘定における余裕資金の有効活用についてでありますが、これは議員立法ということなんですけれども、この資金の有効活用、国庫への返納などについて、多額の無駄が指摘されているわけなので、これは早急に検討すべきと思いますけれども、財務副大臣の方で御答弁いただけます…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○青柳委員 全く役所が書いた答弁の丸読みだと思いますけれども、実際に会計検査院が指摘しているんですよ。もっと有効活用すべきだという指摘があるんですよね。それを踏まえての今の答弁だとすれば、私はちょっと残念だと思いますよ。 もう一つ、中身について伺ってまいりたいと思います。 政府共通プラットホームの整備、運用について伺いたいと思います。 この政府共通プラットホームの効果と目的については、政府情報システムの統合、集約によって効率的な運用や質…