青柳陽一郎
会議録に記録された「青柳陽一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,096 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- デジタル行政8 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳委員 検討、検討という答えばかりなんですが、早急に結果を出していただく方が私はいいんだろうと思います。 では、医官が今回四名行かれるんですか、一人ふやして四名行かれるということですけれども、医官の処遇、手当というのは変わるんでしょうか。その検討の対象に入っているんでしょうか。お答えいただきたいと思います。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳委員 それも検討ということでして、きょうの質疑ではこれ以上答えが出そうもないからこれでやめますけれども、ぜひしっかり検討結果についても委員会で報告いただきたいと思っております。 もう一点。本日、神山議員の方から、自衛官の定員と充足率のお話、そういう議論がありましたけれども、私は、前回のこの委員会の質疑で申し上げたんですけれども、医官の充足率についても指摘をさせていただきました。 その中で、大臣の答弁の中で、自衛隊衛生部門の機能強化…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳委員 取り組みの成果が一応は見られるということでございましたので、ぜひそれは今後も注視していただきたいと思います。 前回の質疑でも申し上げましたけれども、我々は、十五日の夕方、自由党と共同で、自衛隊員の救急救命法というのを衆議院に提出させていただきました。こうした観点については、自衛隊員の安全、自衛隊員の命をしっかり法律で担保すべきであるという意見に対しては、稲田大臣も重要性を認識していただいて共有していただいたことは我々も評価さ…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○青柳委員 民進党の青柳陽一郎でございます。 本日は、三十分の時間をいただきましてありがとうございます。 私も、まずは南スーダン関連の質問から入ってまいりたいと思います。 まず、稲田大臣は十月に南スーダンを訪問して現地の状況を確認されてきたと、きょうの質疑でもるる説明がありました。 私からは、まずこの問題では、稲田大臣の南スーダン訪問では、現地要人との面談、これは、ヤウヤウ国防副大臣、ロムロ内閣担当大臣ほか、閣僚五名、ロイUNMISS事…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○青柳委員 ありがとうございます。 今大臣が説明された内容については、そうだと思いますよ。ただ、大臣が副大臣と会い、補佐官が大統領と会って、その後新任務が付与されるという、結果だけを見ればこういうことでございますが、外務省、副大臣に伺いますけれども、これは違和感がありませんか。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○青柳委員 違和感ないということですが、違和感があるという意見も多くあるということは御指摘しておきたいと思います。 それでは次に、新任務、駆けつけ警護について、きょうも質疑でいろいろ答弁ございましたけれども、現地で要請があれば、限定的で、人道的で、緊急性で、そしてさらに、対応できる範囲であれば対応していくということですが、この地理的要件、ジュバ市郊外でも、国連施設外でも任務が行われることはあり得るんでしょうか。あり得るとすれば、そうした…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○青柳委員 これも最初の質問に関連しますけれども、大臣は、出張について、何かばたばたと準備して出張したんじゃないか。十分準備して出張されたとはとても思えない内容でした。しかも、宿泊もされていない。新任務を付与し、駆けつけ警護が想定される範囲を、本当に安全なところしか見ていない。これで本当に、現地の治安情勢を鑑みて、責任を持って今回の新任務を付与する判断をしたと言えるんでしょうか。もう一度答弁をお願いしたいと思います。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○青柳委員 その出張の日程については不十分という意見が多くあるということをまた再度指摘しておきたいと思います。 もう一つ。十一日の報道でございますけれども、国連のアダマ・ディエン事務総長特別顧問が、最新の南スーダンの状況について発言しております。政治的対立が完全な民族紛争になり得るものと変質した、ジェノサイドに発展するおそれがある、その兆候が存在している、こういうふうに十一日に発言しておるわけでございます。民族紛争にもう変質しているとい…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○青柳委員 つまり、南スーダンの治安情勢はまだ非常に悪いということは大臣も認めているところでございます。 そして、これまでの答弁で、駆けつけ警護については、対応できる範囲で対応する、人道的で、緊急性がある。つまり、要請があっても断ることができるというのがきょうの質疑の中で明らかになってきていることだと思いますけれども、一方、もう一つの重要な任務である宿営地共同防護、これは、私は説明を聞く限りでは、この業務というのは、いわば運命共同体の業…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○青柳委員 とても頼りない答弁だったと思いますよ。 今、南スーダンの現地の治安情勢、きょうの質疑でも明らかになったような情勢は、とても流動的、治安は悪化している。こういう状況の中で、宿営地共同防護については、運命共同体だから業務は断らないんですよ。駆けつけ警護は、対応できる範囲を超えていると判断されれば断ります。宿営地共同防護は、もう運命共同体なので、治安情勢が悪化している状況の中でも、強力な武器を持っているという相手が宿営地に来たら、…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○青柳委員 念のため、もう一度確認します。 相手が幾ら強力な武器を持っていても一緒に戦う、これが宿営地共同防護です。それに対応できる訓練、そしてもう一つ、それに対応できる装備を日本の自衛隊は持って現地に行っているという理解で、大臣、本当によろしいんですね。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○青柳委員 装備面、そして医療体制面についても万全と言えますか。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○青柳委員 我々も今、そういった専門家の方々からヒアリングを行っております。救護面、救急する場合の携行品、そして、今答弁ありましたのは、武器については基本的に変えていない、訓練で対応するんだという答弁でした。 武器については変えていない、そして、携行品は欧米諸国並みに近づける、諸外国並みに近づけるという話でしたけれども、現状はまだ変わっていないというふうに聞いておりますけれども、それで、強力な武器を持った相手が来る可能性も否定できない、…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○青柳委員 先ほど、我が党の後藤委員から第一線救急救命についての質疑をさせていただいた際に、稲田大臣は、大変重要な指摘だ、そして、そういうことを強く認識しているという御答弁がございました。 しかし、これも我が党がヒアリングをしている関係でいえば、やはりまだ、第一線救急救命について、とても万全を期していると言えないのではないか、万全を期しているとはとても思えないというヒアリングの結果がございました。それは、装備面でもそうです。携行品でもそ…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○青柳委員 検討し、そして訓練し、来年から始めると。しかし、もう新任務はきょう閣議決定されて付与された。南スーダンの治安情勢は悪い、そういう状況の中で新任務が付与された、しかし、教育体制や医療体制というのは今後検討していきますというのは、どうもちぐはぐな対応に聞こえて仕方がありません。 大臣、どうでしょうか。立法措置も含めた自衛隊員の第一線救急救命、自衛隊員の命について法的に担保してあげる、こういうことを検討するお考えはございませんか。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○青柳委員 そうすると、医官の人数、充足率についても問題になってくると思いますが、これは今どういう状況になっていますでしょうか。お答えください。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○青柳委員 つまり足りていない。ところが、防衛医大は大変な人気がある。防衛医大はすごく人気がありますけれども、今の医官の充足率は七六%ですか。というのは、九年勤めれば自由になるといいますか、九年勤めると離職する人が非常に多いというふうに伺っております。 これは制度的に、今後、今のお話でいけば、安全体制、自衛隊員の安全面を整備していく、それには医官が必要だ、しかし医官の充足率は七六%ということであれば、制度に問題があるというふうに指摘する…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○青柳委員 きょうは一般質疑ということでいろいろ通告させていただきましたけれども、ちょっと時間が来てしまいましたのでこれで終わりますけれども、安保法制が変わって、自衛隊員の任務がふえて、実際にきょう、駆けつけ警護という新任務が付与されることになりました。 我々民進党は、駆けつけ警護や宿営地共同防護よりも、まずは自衛隊員の命、これが重要だと考えております。装備面、医療面、教育面、第一線救急体制の整備、これについて今後ぜひ与野党を問わず検討…
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○青柳委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、城内実君を委員長に推薦したいと存じます。
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○青柳委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。