北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2016/09/26
会議録
○今津委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○青柳委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、城内実君を委員長に推薦したいと存じます。
○今津委員 ただいまの青柳陽一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○今津委員 御異議なしと認めます。よって、城内実君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長城内実君に本席を譲ります。 〔城内委員長、委員長席に着く〕
○城内委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 北朝鮮による拉致問題は、我が国の国家主権及び国民の生命と安全にかかわる極めて重大な問題であります。拉致被害者御自身及び御家族の高齢化が進む中で、関係者の皆様のお気持ちに寄り添いながら、一日も早く拉致被害者全員を奪還することが国の責務であり、当委員会に課せられた使命はまことに重大であります。 また、国民世論をより一層喚起するのみならず、国際社会に対して拉致問題を強く強く訴えていくことが重要であります。 両筆頭理事及び各党関係各位の御協力のもとに、可能な限り委員会の開催を重ね、より充実した審議をしてまいりたいと存じます。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○城内委員長 これより理事の互選を行います。
○青柳委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○城内委員長 ただいまの青柳陽一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○城内委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 助田 重義君 高鳥 修一君 中川 郁子君 中山 泰秀君 山田 美樹君 青柳陽一郎君 鷲尾英一郎君 上田 勇君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十四分散会