青柳陽一郎
会議録に記録された「青柳陽一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,096 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/01/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- デジタル行政8 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○青柳委員 せっかく立派な審議会があるので、こういう局面で使われたらいいんじゃないかなというふうに私は思いました。 また、私が先ほど来申し上げているのは、この人事院勧告制度そのものが、いわゆる世間の感覚、国民の感覚ともう合っていないんじゃないかというのを申し上げているわけであって、何も、頑張っている、汗をかいている自衛官の給料が高過ぎると言っているつもりは全くありませんし、給料を下げろと言っているわけではないということは改めて指摘してお…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○青柳委員 今、政務官から丁寧に経緯を説明していただきました。 もう一点伺いますけれども、今回の合意が、今政務官からも御説明ありました、最終的かつ不可逆的だとする根拠を教えていただきたいんです。 というのも、これまで、日韓請求権協定、アジア女性基金でさまざまな賠償や補償、支援を行ってきましたけれども、ことごとく蒸し返されてきているというのが客観的な事実だろうと思います。しかし、今回の合意では、最終的だ、不可逆的だというふうに御説明されて…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○青柳委員 今政務官から、この合意を着実に実施することという発言がありました。 それでは、日本側が約束している十億円の拠出のタイミングについてお伺いします。 韓国側が、これは約束なのかどうかという点もありますけれども、ソウルの日本大使館前の慰安婦像の撤去については、韓国側の声明では、適切に解決されるよう努力すると、努力義務になっているわけでございますが、十億円を拠出するタイミングというのは慰安婦像が撤去された後なのかどうか、この点につい…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○青柳委員 済みません、今のお答えは正直何もわかりませんので、もう少しわかりやすく御答弁いただけるとありがたいと思いますが。 その前の御答弁では、合意を着実に実施することが重要だ、だから今回のは最終的かつ不可逆的なんだというふうに御説明をされました。では、この合意にある慰安婦像、しかも、この慰安婦像の問題はソウルの日本大使館前だけの話ですよね、この撤去については努力にとどまっているわけですが、日本が求めているこの唯一の事項について努力義…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○青柳委員 外務省に、韓国内の慰安婦像は大使館前以外にどのぐらいあるんですかということを把握されているんでしょうかということをお伺いしましたら、確認しないとわからないというお答えでした。その確認に結構な時間を要したわけです。 日本側が要求したのは大使館前だけ。でも、実際、韓国には約二十と、約になっているわけです。つまり、どれだけ慰安婦像が韓国内に設置されているか把握していない状況で交渉し、大分大幅に譲ったとも言えますけれども、大使館前の…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○青柳委員 この合意が、今政務官の御答弁がありましたとおり、お互いしっかり、日本側はしっかりやるというのは私も確信を持っていますが、韓国側もしっかり合意を着実に実行していただきたいということを改めてこの場で指摘しておきたいと思います。 最後に、時間が少し残りましたので、一問か二問、北朝鮮問題について私もお伺いしたいと思います。 きょうのこの委員会でもいろいろ御質疑がありましたので、私から数点お伺いしたいのは、これまで北朝鮮は、何度も核実…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○青柳委員 最後に一問お伺いしますが、日本独自の制裁を科すということについての検討状況と、その独自制裁を科した場合には、一昨年の日朝ストックホルム合意を破棄することにつながるのかどうかについての見解をお伺いして、質問を終わりたいと思います。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○青柳委員 終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○青柳委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、今津寛君を委員長に推薦いたします。
第190回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○青柳委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○青柳委員 維新の党の青柳陽一郎でございます。 本日、この重要な安保法制が採決されるのではないか。しかも、委員長の職権で採決するということを決められたということでございます。 これまでの浜田委員長は、この安保法制が始まってから百回以上速記をとめてくださいということで進められて、大変丁寧で公平な議事の運営をされてきたと思います。しかし、きのうからその姿勢が豹変されて、委員長職権で委員会を立て、そして委員長職権で採決の日程を決めたというのは…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○青柳委員 せっかく九十五日も国会を延長された。これも過去最大です。ぜひ徹底した審議をこれからもお願いしたいと思いますので、申し上げておきたいと思います。 我々は、まだまだ国民の理解が進んでいるとは到底思えない。これは各種の世論調査の数字で明らかになっていることであります。そして、専門家や有識者の強い懸念、これも全く拭えていない。本当にこうした状況で採決できるのか、国民の不安、懸念は増大するばかりであります。 そして、決定的だったのは、…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○青柳委員 石破大臣の発言についてはどのように思いますでしょうか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○青柳委員 それでは、安倍総理は、この安保法制、機は熟している、決めるときには決めるという発言をこれまでされております。きょうはまさにその決めるときは決めるというタイミングになるんでしょうか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○青柳委員 いやいや、総理はどのように考えられているか。決めるときには決めるというふうに総理はもう発言されておりますが、総理はまさに今がそのタイミングだと思われているかどうかについてお伺いしたいと思います。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○青柳委員 それでは、もう一つ伺いたいと思います。地方議会の件について伺いたいと思います。 今週十三日、この委員会で中央公聴会が開かれました。そこで、与党推薦の公述人、村田公述人は次のように意見を述べられております。 今回の法案につきまして、地方の議会などからも懸念の声が上がっているやに報道で承っておりますけれども、安全保障や外交の問題は東京だけの問題ではございません、日本全体で、深く、そして常に議論されなければならない問題でございます…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○青柳委員 まさに努力を重ねるべきだと思いますので、まさにその努力がこの国会の審議だと思いますので、再考を求めたいと思いますが、中谷大臣にも同様にお伺いしたいと思います。 地方の議会の理解、これは重要視されていますでしょうか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○青柳委員 今、中谷大臣も数字をおっしゃられましたけれども、東京新聞の数字を用いれば、地方議会、反対、廃案、これは百二十四議会です。慎重審議、百六十八議会です。賛成する議会はたったの五議会だけでございます。 さらに、なぜ中谷大臣に聞いたか。中谷大臣の御地元、まさに御地元である高知県馬路村の議会は、全会一致で法案の制定中止を決議しています。中谷大臣の御地元です、全会一致です、制定中止を求めている。 今、中谷大臣は、地方の議会の理解を求める…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○青柳委員 結局、地方の議会の理解も得られていない、国民の懸念、不安は日に日に高まる、有識者、専門家の疑念も全く払拭できていないということ、これが今の現状であります。 私は、今回の法案の理解が進まない理由、不安が多いという理由は、当委員会でもそうです、先ほど申し上げたように百回以上審議がとまる、これは答弁が曖昧だからであります。そして、法律の要件。これは、この委員会の参考人の方の多くが言っています。この法律の要件が曖昧過ぎる、これでは解…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○青柳委員 ありがとうございます。 今、たくさんのやじの中、丸山提出者に答弁をしていただきました。今やじが出るのであれば、もっと審議時間を確保して、維新案を徹底的に政府案同様たたいていただければいいんじゃないかと思いますので……(発言する者あり)いやいや、もっともっとたたいていただければと思いますよ。 今、政府案と維新案の違い、明確な違いを丸山提出者に答弁いただきました。チームワーク防衛が重要だ、そして自国防衛が軸になっているという明確…