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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,096
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%

※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,096 20 を表示
維新の党2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○青柳委員 先ほどの防衛計画、そして今の北朝鮮への対応、あるいは先ほど我が党の丸山議員の質問にもありましたけれども、中国への対応、これは、現行法でできることをきちんと最大限やっているかといえば、私は、まだまだ現行法でもできることはたくさんあるんじゃないかと思っております。それをやらずして、憲法の解釈を変え、そしてガイドラインを改定し、この安保法制改正を提案する、これは少し一足飛びではないかということを申し上げたいわけであります。 それで…

維新の党2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○青柳委員 これだけ大きな法制度を変えていく、その理由が四つある。その四つのうちの一つがテロです。そのテロがどう変わるのかということに対して、今の答弁は、国民の皆さんはほとんど理解できなかったんじゃないかと思いますよ。どういうふうに変わっていくのか、どういうふうに抑止力が働いて、どうやってテロが減っていくのか。これは、今の答弁では正直わからなかったのではないかと思います。 今、私、北朝鮮への対応、そしてテロへの対応について伺いました。こ…

維新の党2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○青柳委員 要件について、まだはっきりしなかったわけでありますが、この法律を改正したのは、在外邦人の救出、輸送が可能になる、これが肝だという説明を私は受けました。 先週の金曜日、五月二十九日は、日朝政府間協議、いわゆるストックホルム合意で北朝鮮が拉致被害者の再調査について約束した日から一年が経過した日です。安倍政権は、拉致問題の解決を最重要課題として取り組むんだ、これを何遍も述べられている。そして、誰よりも真剣に拉致問題に取り組んできた…

維新の党2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○青柳委員 国家犯罪、テロによって奪われた日本人、この拉致被害者を取り返すことというのは、現行法上できないんです。これはあえて、私は党の見解を超えていると思いますが、あえてこの問題は提起させていただきました。ストックホルム合意から一年が経過した日です。あえてこの問題を取り上げさせていただきました。 時間が来ましたので、最後に一点伺いたいと思います。政権交代のリスクについて伺いたいと思います。 今まで、この新三要件を満たすかどうか、これは…

維新の党2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○青柳委員 ありがとうございました。終わります。

維新の党2015/05/25

189衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○青柳委員 維新の党の青柳陽一郎でございます。 本日は、本委員会で三十分の時間をいただきました。ありがとうございます。 それでは、早速、質問、議論に移ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。 まずは、そもそも、この決算審査のあり方について、せっかくなので麻生大臣からコメントをいただきたいと思いますが、この決算審査のおくれの課題です。 本日審議されている予備費も平成二十五年度の予備費でありまして、既に平成二十六年度分も提出され…

維新の党2015/05/25

189衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○青柳委員 おっしゃるとおりでありますけれども、私は麻生大臣の御所見を、せっかくの機会だったので伺いたかったと思いますが、今まさに御答弁いただいた、効率化、健全化、これはこの後質疑させていただきたいと思います。 これまでもこの決算行政監視委員会で、決算審査のおくれについて、前委員長、きょう出席していただいていますが、松浪委員長時代にも、決算改革についてずっと取り組んできておられます。ぜひ、石関委員長にも、決算改革について取り組んでいただ…

維新の党2015/05/25

189衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○青柳委員 詳細な御答弁、ありがとうございます。 歳出の見直し、歳出削減に取り組んでおられるということは当然だと思うんですけれども、結局、安倍内閣になってからは、予算編成が百兆円を突破するのが常態化しているという状況の中で財政健全化をしていかなきゃいけないということなので、この点、もう一度後ほど触れたいと思います。 総務省に伺いたいと思います。 今大臣からも答弁のありました政策評価と行政事業レビューについて、私は、作業プロセスを一本化、…

維新の党2015/05/25

189衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○青柳委員 それでは、今御答弁いただきましたけれども、仮に、共通の政策目標があって、これに各省が取り組んできました、これが事務事業評価、政策評価で、効果が薄い、余り効果がないのではないかという評価になった場合に、どのような権限が行使されて、その予算に対してどうやってとめることができるのかについて御説明いただけますか。

維新の党2015/05/25

189衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○青柳委員 今御答弁いただきましたけれども、私は、さらに、この政策評価、事務事業評価、行政事業レビューを一本化させて、外部の意見を当然きちんと入れてくださっておりますけれども、外部の意見、厳しい目で見ていただいて、そこに権限を与えて、そういう取り組みを今後もう一歩進めていただきたいと思っているところでございます。 続きまして、麻生大臣にもう一度伺いますけれども、先ほど来御答弁していただいておりますが、歳出削減と財政の健全化について伺いた…

維新の党2015/05/25

189衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○青柳委員 ありがとうございます。 歳出削減しなければ財政健全化はあり得ないと思いますので、今御答弁されたように、この六月にはしっかりそうした姿勢が答申であらわれているということを願っております。 それでは、残された時間で平成二十五年度の予備費について一つ一つ伺ってまいりたいと思います。 まずは、先ほどもありましたけれども、NSC関連予算十一億円強の支出について伺いたいと思います。この予備費で十一億円、二十六年度予算で八億円というのがN…

維新の党2015/05/25

189衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○青柳委員 今の御答弁は、私は全く情けない話だなと思いますよ。せっかくNSCをつくって、各省庁から上げられた情報をまとめて上に上げるだけですとしか聞こえないわけですね。みずから情報をとり、みずから情報を分析するという答弁ではないんです。各省庁から上げられてきた情報を上げるとしか全く聞こえませんでしたので、ですから、今回のISILでもこういうような報告書が出てしまうんだろうと思いますよ。 せっかくつくったのですから、みずから情報をとり、み…

維新の党2015/05/25

189衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○青柳委員 ということは、凍土遮水壁の工法でやっていこうということは検討委員会で決められて、国が決めたというふうに理解しました。 ということは、この凍土遮水壁の事業が最終的にうまくいくかいかないかは、いつ誰が判断し、そして万々が一この凍土遮水壁の方式がうまく機能しなかったということになれば、これは誰が責任をとられるのか。そして、今、予備費も投入され、本予算も投入されていますけれども、さらに、どこかの時点で判断しなければ、この予算がずっと…

維新の党2015/05/25

189衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○青柳委員 もう時間が来ましたのでやめますが、全く私の質問には答えられていないと思います。誰も責任をとるとは、誰が責任をとるとは言っていない。いつの時点でこれをやめるのか、続けるのかとも言っていないということで、大変残念な答弁でございました。 以上申し上げて、質問を終わりたいと思います。ありがとうございます。

維新の党2015/05/22

189衆議院 外務委員会 第12号

○青柳委員 維新の党の青柳陽一郎でございます。 本日は、質問の時間を二十五分いただきまして、ありがとうございます。早速ですが、質問に移ってまいりたいと思います。 まずは、現在、国連本部で開催中といいますか、もう詰めの段階、最終局面だと思いますが、NPT運用検討会議についてお伺いをしたいと思います。 そもそもNPTは、核軍縮の促進、核兵器拡散の防止、原子力の平和利用を目的として、現在百九十カ国が締約している核不拡散体制の根幹の条約というこ…

維新の党2015/05/22

189衆議院 外務委員会 第12号

○青柳委員 大変御丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。 ただ、実際、これが実効性あるものなのか、あるいは核兵器の削減が行動として実際に進んでいるのかについては、どうお考えになられているかというのをお伺いしたかったんですけれども、この点、御答弁はありますか。

維新の党2015/05/22

189衆議院 外務委員会 第12号

○青柳委員 ありがとうございます。 それで、このNPT運用検討会議、本日、最終報告書をまとめることになっている、そういう段階だと聞いておりますが、岸田大臣もまさに四月二十七日の一般討論演説で、世界の政治指導者は広島、長崎を訪問すべきだ、こういうスピーチをされておられます。 これは、まさに広島が選挙区である岸田大臣の強い思い入れのあるスピーチだったと思いますし、私も、核兵器の恐ろしさ、非人道性を理解してもらうという上においては、世界の政治…

維新の党2015/05/22

189衆議院 外務委員会 第12号

○青柳委員 中国の対応、認識、私も大変残念だと思いますし、NPT運用検討会議、これは五年に一回、最終報告書は全会一致が原則ということだと思います。 今、五つの大きな提案があるということでしたけれども、やはり岸田大臣のスピーチの肝となる部分は、世界の指導者が広島、長崎を訪問すべきだと熱く訴えられたことだと思います。これが、現在、報道では抜け落ちているということです。 本日採択される予定の最終報告書について、この文言がなければ政府は反対する…

維新の党2015/05/22

189衆議院 外務委員会 第12号

○青柳委員 ありがとうございます。 大変御丁寧な答弁だと思いますが、大臣が一番思い入れのあるところが入らなかったとしたら、そもそも、今、NPT自体の存在意義そのものが問われているという報道もあるので、ここは存在感を示すような対応をされてもよろしいんじゃないかなとは思います。結果を見守りたいと思います。 次に、今般提出されました安保法制について伺ってまいりたいと思います。 来週から、安保法制の特別委員会が立ち上がりまして、十一本の法案の審…

維新の党2015/05/22

189衆議院 外務委員会 第12号

○青柳委員 それでは、総理の発言について大臣の認識を伺ってまいりたいと思いますが、やはり、私もこの点については伺いたいと思います。 自衛隊員が攻撃を受けるリスク、これは、安倍総理は、これまでと変わらないとこの党首討論でも改めて発言されたわけでありますが、今般のこの安保法制の改正で、例えば重要影響事態法あるいは国際平和支援法など、自衛隊の役割、活動範囲、活動現場、こういうものはこれまでよりは格段に広がっていくということはあり得ると思います…