青柳陽一郎
会議録に記録された「青柳陽一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,096 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- デジタル行政8 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 外務委員会 第20号
○青柳委員 ありがとうございます。しっかりと取り組んでいただきたいと思うところであります。 今おっしゃられたような条約を戦略的に進めていくには、当然、体制の強化というものが必要であると思いますが、きょうお越しいただいている三ッ矢副大臣のこれまでの国会答弁、例えば昨年十一月十三日の本委員会での答弁、あるいはことし五月二十一日の外務委員会の答弁では、副大臣は、外務省の人員が足りないのを認める答弁をされております。 ですから、今大臣がおっしゃ…
第186回 衆議院 外務委員会 第20号
○青柳委員 ありがとうございます。体制の強化については、ぜひ与野党を超えて取り組んでいく必要があるなと思います。 次に、条約の質の向上についての取り組みについてもお伺いさせていただきたいと思います。 今回の日英租税条約の改正については、我が国が締結している租税条約としては初めて、事業利得の算出についてAOAに基づく形で改正されるということであります。これによって二重課税や二重非課税の緩和に資するということが期待されていると思いますけれど…
第186回 衆議院 外務委員会 第20号
○青柳委員 ありがとうございます。ぜひ既存の条約のバージョンアップについてもお取り組みをいただきたいと思っております。 次に、せっかくの機会なので、北朝鮮の情勢、日朝政府間協議について伺わせてください。 今回の合意内容についてまず伺いたいと思いますが、北朝鮮の拉致問題の情勢が大きく動き出そうとしているところで、関係者だけでなくて、国民全体が大きな期待を持って注視しているところだと思います。 既にいろいろなところで聞かれていると思うんです…
第186回 衆議院 外務委員会 第20号
○青柳委員 もう一問お伺いしたかったんですが、時間を超過しましたのでこれでやめますが、関係者だけでなくて多くの国民が期待をして見守っておりますので、ぜひ結果を出していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 外務委員会 第20号
○青柳委員 私は、提出者を代表いたしまして、ただいま議題となりました動議につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読をもちまして趣旨の説明にかえさせていただきます。 中国による西沙諸島をめぐる事態に対し自制を求める決議(案) 中国による、西沙諸島周辺の境界未画定海域における一方的な掘削活動の着手及び進入禁止区域の通告により、中越間の対峙が未だ続いており、南シナ海における緊張が高まっている。先般のG7ブリュッセル・サミット首…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○青柳委員 結いの党の青柳陽一郎でございます。ありがとうございます。 本日は、質問の機会を二十分いただきました。早速質問に移りたいと思います。 今国会の青少年問題特別委員会、先般、五月二十二日に参考人の質疑を行いました。あるいは、四月三日の一般質疑においても、私は青少年のネット利用に関する課題について取り上げさせていただきました。青少年がインターネットを安全、安心に利用できる環境をいかに整備していくか、あるいは、日々進化するネット環境に…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○青柳委員 ありがとうございます。 今いろいろ政策を述べていただきましたけれども、ICT教育を本格的に振興していくのであれば、一番効果的なことは、一人一台タブレットを配れという意見を多く聞きます。 例えば、小宮山元東大総長、今の三菱総研の理事長は、このように述べられていますね。日本は情報化がおくれている、学校の情報化で最後の一マイルまで届ける、それこそが最大の公共投資だ、一人一台タブレットの配付というのは千二百億円でできる、大した金額で…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○青柳委員 ありがとうございます。 もう少しスピード感を持ってやっていただいたらいいんじゃないかなと思いますし、今、遠藤委員長もうなずいていただいているところでございますので、ぜひ御検討をお願いしたいと思います。 関連して、政府は、知財計画二〇一〇で、ICTの利活用について、デジタルコンテンツに関するワークショップの開催というのを策定されました。その目標の一つとして、二〇二〇年までに、子ども創作ワークショップ、年間三十五万人参加というこ…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○青柳委員 実際に、今御答弁いただいたように、後援名義というのはいただいておるんです。でも、私もいろいろなイベントをやっていますが、後援名義をいただいても、それはありがたいんです、ありがたいんですけれども、実際的に解決になっているかというと、余りそういうことではないと思いますし、今御答弁いただいたように、実際にやっている主体というのはNPOが多い。私がかかわっているのも、CANVASも、実際、NPOです。 ここの最大の課題はやはり財政的…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○青柳委員 ぜひ前向きに検討していただきたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。 これも、前回の参考人の質疑あるいはその前の一般質疑でも私は指摘させていただいたんですが、最近社会問題化している一つに、リベンジポルノの問題があります。この問題について大臣にお伺いしたいと思います。 前回の参考人質疑で、全国webカウンセリング協議会の安川理事長あるいは千葉大学の藤川教授、お二方とも、このリベンジポルノの対策については立法化が必要なの…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○青柳委員 ありがとうございます。 時間も迫ってまいりましたので、最後の質問になりますが、せっかく土屋副大臣にもお越しいただきましたので、最後に質問させていただこうと思います。 放課後児童クラブと待機児童の問題について伺いたいと思います。 まず、現在の待機児童数八千六百八十九人ということですが、この数字についてどのように捉えられているか、多いのか少ないのか、あるいはどういう要因でこれだけ待機児童数があるのかということについてお伺いしたい…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○青柳委員 ありがとうございます。 時間を超過しましたので、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。
第186回 衆議院 外務委員会 第19号
○青柳委員 結いの党の青柳陽一郎でございます。 本日は、質問の機会を十五分いただきました。本日既に議論があった内容と通告した内容が重なっておりますが、よろしくお願いしたいと思います。 初めに、安倍内閣の外交・安全保障政策と集団的自衛権の行使、憲法解釈の変更について改めて確認して伺いたいと思います。 所信表明演説等を読み返しましたけれども、やはり安倍内閣の外交・安全保障政策の基本というのは、日米同盟の強化、積極的平和主義による国際貢献、あ…
第186回 衆議院 外務委員会 第19号
○青柳委員 ありがとうございます。 岸田大臣の説明だとややマイルドになるんですけれども、安倍内閣のこうした外交・安全保障政策をきちんと実行していこうとすればするほど、やはり現行憲法との整合性がとれなくなってくる、これまでの憲法の解釈ではそごが生じてくるということで、今回、憲法の解釈を変更して、今、安倍内閣がやろうとしている外交・安全保障政策の実行を責任を持ってやるということなんだろうと思っていますが、安倍内閣の外交・安全保障政策あるいは…
第186回 衆議院 外務委員会 第19号
○青柳委員 本日も議論があったんですが、今御答弁いただきました、わかりやすい十五事例を用いて説明していくという進め方についても伺いたいと思うんです。 昨日、我が党でも、外務省さんや内閣法制局、防衛省さんにも来ていただいて、十五事例の説明をいただきながら議論させていただいたんですけれども、結局、このやり方ですと、きょうの議論でもあったんですが、外交・安全保障政策の本筋から何となくそれてしまって、この事例が本当にあるのかどうか、あるいは、そ…
第186回 衆議院 外務委員会 第19号
○青柳委員 ありがとうございます。 十五事例については、むしろわかりにくい事例とか、本当に空想の世界じゃないかという議論もありました。 そこで伺うんですけれども、では逆に、例えば、今、北朝鮮で内乱、混乱が発生して、政権、政府が崩壊し、国の統治がなくなった状態で、拉致被害者あるいは特定失踪者が救出を求めてきた場合に、我が国は、自衛隊を派遣して、その拉致被害者、特定失踪者を救出することができるのでしょうか、できるとすればこれはどの事例に当た…
第186回 衆議院 外務委員会 第19号
○青柳委員 ということは、できないということになるんですね。 まさに今、拉致問題が注目されておりますが、こういう事例こそ取り上げて、まさにこういう事態こそ発生し得る事態じゃないかと思います。こういう事態が発生したときに拉致された日本人を救出できないとなってしまっていることこそ、私は、変えるべきじゃないかと思います。 きょうは時間が来ましたのでこれ以上質問はできませんが、本当にこれこそわかりやすい事例なんじゃないか、やるべき事例なんじゃな…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○青柳委員 結いの党の青柳陽一郎でございます。 本日は、青少年とインターネットをめぐる問題について、相談の現場、教育の現場、あるいは事業者の立場から貴重な御意見をいただきました。参考人の皆様、本当にありがとうございました。 早速、質問に移りたいと思います。 まず、道具参考人に質問させていただきますが、無線LANに対応したフィルタリングの利用率の向上に関して、携帯電話の販売店において告知、周知を今まで以上に徹底する必要があるのではないかと…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○青柳委員 ありがとうございます。 チラシは一定の効果があるというお話でしたので、これは検討に値するんじゃないかと思います。 次に、ゲーム機や音楽プレーヤー、最近のこういう機器に対してのフィルタリングについて、これも道具社長にお伺いします。 先ほどは携帯電話の販売店のお話をお伺いしましたが、今度、ゲーム機や音楽プレーヤーになると、売っているところは家電量販店ということになると思いますが、家電量販店でフィルタリングの案内をしたらどうかとい…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○青柳委員 ありがとうございます。 実際、使っている子どもたちの方が、私も親ですが、よっぽど親よりも詳しいということですから、最初からオンにしておくという対応もあるんじゃないかなと思いました。 同じように、無線LANあるいはゲーム機などの問題について、藤川先生にお伺いしたいと思います。 実際、皆さんの御努力で、青少年インターネット環境整備法というのが五年前に施行された。本日も、この法律と今の現状のギャップについて藤川先生にもお話しいただ…