青柳陽一郎
会議録に記録された「青柳陽一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,096 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- デジタル行政8 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 外務委員会 第16号
○青柳委員 ICCに付託を求めるレターをつくるなど、そういう取り組みを求めたいと思いますが、質問を終えます。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 外務委員会 第15号
○青柳委員 結いの党の青柳陽一郎でございます。 本日は、質問の機会を二十分いただきました。ありがとうございます。通告した内容はほとんど重なってしまったんですけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 本日の三条約の質問に入る前に、まずは、私も南シナ海の情勢について伺いたいと思います。 中国の南シナ海での事案は、ことしに入ってから、我が国が把握しているだけでもベトナム初め四カ国、九案件に上り、対中国関係で共通の課題を持つと言ってもいい我が…
第186回 衆議院 外務委員会 第15号
○青柳委員 ありがとうございます。 ちょっと重ねてお伺いしますが、中国が設定したナインドットラインと言われる領域、こういう中国の主張に対して、大臣の御見解もお伺いしたいと思います。
第186回 衆議院 外務委員会 第15号
○青柳委員 ありがとうございます。 こうした状況で、ちょうどASEANは、十日に外相声明を出し、十一日のネピドー宣言、さらに十二日には首脳会議議長声明を発出しまして、それらでは、南シナ海の平和的解決とDOCの実施、COCの早期妥結を求めたということでございます。 日本も、この対中国問題で、今御答弁もありましたが、さらにASEAN地域と連携して中国に対峙していくべきだと考えておりますが、この対中国問題、領海の問題で、具体的にASEANとど…
第186回 衆議院 外務委員会 第15号
○青柳委員 ありがとうございます。 中国は力による現状変更に完全にチャレンジしてきていると思いますので、ぜひ引き続きしっかり注視して対応していただければと思います。 次に、条約の質問に入りたいと思います。 日米重大犯罪防止対処協定について伺いますが、この内容の質問に入る前に、審議のあり方についても御見解を伺いたいと思います。 この条約は、四月二十五日の外務委員会で提案理由の説明がなされたわけでありますが、条約を担保する国内法の方は、既に…
第186回 衆議院 外務委員会 第15号
○青柳委員 過去にこういうことがあるのは承知しておりますが、今は、過去にないぐらい、同じ閣僚が就任されて五百日も取り組んでおられる、しかも、支持率も高位安定しているという内閣ですから、国会運営に緩みがあるんじゃないかと言われないように、引き続きしっかり国会運営に当たっていただきたいと思いますので、申し上げておきたいと思います。 さて、本条約は、米国の九・一一テロ以降、三十七カ国一地域、全ての査証免除国と協定を結ぶということで合意されて進…
第186回 衆議院 外務委員会 第15号
○青柳委員 ありがとうございます。 現状、米国との捜査共助件数というのは年間数件程度だということでお伺いしました。本条約発効後、今の御答弁にもありましたけれども、指紋の第一次照会というのは自動回答ですから、これが急激にふえた場合、そして二次照会に至らない場合は、今、理由をきちんと聞くんだということですが、こうしたことについてきちんと運用していただきたいと思います。そのことは、もう時間もなくなってきましたので答弁は求めませんが、私からも指…
第186回 衆議院 外務委員会 第15号
○青柳委員 大分質問通告した内容を残しましたけれども、時間が来ましたので終えたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 結いの党の青柳陽一郎でございます。 本日は、本委員会での質疑の時間を二十五分いただきました。ありがとうございます。 通告した内容は一部これまでの質疑と重なる部分もあるんですが、どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、ゴールデンウイークの四月二十九日に神奈川県立青少年センターで開催、公演されました演劇「めぐみへの誓い」について伺いたいと思います。 私もこの演劇を拝見させていただきました。とても胸に刺さりました。私も、子供…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 ありがとうございます。私も今の大臣の御答弁と全く同じ気持ちでございます。 ちなみに、外務大臣は見ておられますか。
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 大変御丁寧な御答弁をいただきました。ありがとうございます。 委員長はごらんになられていないと思いますので、ぜひ当委員会で憲政記念館で主催したらいいんじゃないかと思いますので、御提案申し上げたいと思います。
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 ありがとうございます。 その神奈川県立青少年センターでの上演について、今、古屋大臣の答弁のとおり、神奈川県、横浜市、川崎市と共催でやっていただいたんです。古屋大臣がまずスピーチされて、その次には神奈川県の知事がスピーチされました。当然、神奈川県の知事も、拉致を非難して、解決に向けてできる取り組みをやるんだという決意を述べられておりましたが、私は、この神奈川県の知事のスピーチを見て、少し違和感がありました。 というのも、神奈川…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 ありがとうございます。 ただ、古屋大臣は、オール・ジャパンで取り組むんだ、オール・ジャパンで取り組んでいることが北朝鮮に対する強いメッセージになるんだというお話を日ごろよくされております。これは、オール・ジャパンというのは、与野党だけでなくて、自治体も含めてオール・ジャパンじゃないかなと思いますので、ぜひ今後は御注意いただきたいと思います。 これは神奈川県だけじゃなくて、実は私の隣の田沼議員は千葉市の出身なんです。千葉市を選…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 ありがとうございます。 今の答弁の中に、ICCへの付託、これは実際、安保理の決議が必要ですから、とても困難だと思いますが、その先といいますか、もう一つの手段として、特別法廷の設置ということも手段としては持つべきだと私は考えております。この点について古屋大臣のお考えをお伺いしたいと思います。
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 ありがとうございます。いずれにしても、安保理というのが一つの重要な舞台になるのは間違いないと思います。 そこで、改めてちょっとお伺いしたいと思いますが、四月五日から八日までオーストラリアのアボット首相が公賓で来日されていました。先ほど来出ていますとおり、オーストラリアは、アリア・フォーミュラ会合の主催国の一つでもあり、あるいはカービー委員長の出身国でもあり、さらには、現在、国連安保理の非常任理事国でもあるわけであります。 こ…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 私が特に申し上げたかったのは、安保理へのフォローアップについて具体的に協力を求めるべきじゃないかなという観点で質問させていただきましたが、今の岸田大臣の御答弁を聞いて、古屋大臣は何か補足をされることはございますか。
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 ありがとうございます。 重ねて質問させていただきます。 先日のオバマ大統領の訪日に関しても同様の趣旨で伺いたいと思いますが、オバマ大統領が訪日した際に拉致被害者家族との面談が実現したということ自体は、これは日米の拉致問題に対する連携という意味でも、北朝鮮に対して新たな圧力になるということで大変大きな意味があったと思いますし、本件は、実現する前から、私も外務委員会で、そういうことをやるべきだという質問というか主張をさせていただ…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 ありがとうございました。 時間の関係で最後の質問になるかと思いますが、拉致問題と特定秘密保護法との関係について最後に伺っておきたいと思います。 昨年の特定秘密保護法の審議過程において、森担当大臣や内閣官房審議官は、特定秘密の対象に拉致問題も含まれると明確に答弁されております。 これまで拉致問題というのは、ただでさえ情報が少ない、情報をもらえない、日本政府も必ずしも、積極的に情報を公開し、被害者の家族にさえも積極的に説明をして…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○青柳委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 外務委員会 第14号
○青柳委員 結いの党の青柳陽一郎でございます。 本日は、質問の機会を十五分いただきました。 まずは、日中関係について伺いたいと思います。 政府の対中国基本方針は、日中関係については、最も重要な二国間関係の一つであるということ、戦略的互恵関係を基本とすること、大局的観点から協力と交流を推進するということでありますが、本当に幾つもの懸案、課題があるというのが実態であります。 具体的には、尖閣諸島をめぐる問題、防空識別区の設定の問題、海外での…