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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,096
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%

※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,096 20 を表示
結いの党2014/04/25

186衆議院 外務委員会 第14号

○青柳委員 今の大臣の御答弁はそのとおりだと思うんですが、であれば、私の質問は、今回四十億円を支払って解決したということについて、まさにあしき前例になったのではないかと思いますが、大臣、どういう御認識でしょうか。

結いの党2014/04/25

186衆議院 外務委員会 第14号

○青柳委員 よくわからなかったわけでありますが、参考までに、昨日の朝、我が党の外交部会で外務省から本件についての事情聴取を行ったところ、四十億円の和解金を支払って解決したという事実は、きのうの朝の時点ではもう既に行われていたにもかかわらず、外務省はそのことを承知しておりませんでしたので、一応指摘させていただきたいと思います。 次に、日韓関係について伺います。 日韓局長級協議、これが四月十六日にソウルで開催されました。外務省に本件の成果を…

結いの党2014/04/25

186衆議院 外務委員会 第14号

○青柳委員 最後に、時間の関係もあるんですが、それでは一問だけ質問させていただいて、終わりたいと思います。 オバマ大統領の訪日の際に拉致被害者の家族との面談が実現したということは大変大きな成果だったと思いますし、拉致問題でも日米で連携していくんだということで、これは新たな圧力になると思いますし、そういう面でも大きな意味があったと思います。私も、外務委員会で本件を取り上げてきた関係で、本当にうれしかったと思います。 この面談の成果について…

結いの党2014/04/25

186衆議院 外務委員会 第14号

○青柳委員 ありがとうございました。 終わります。

結いの党2014/04/17

186衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○青柳委員 結いの党の青柳陽一郎でございます。 本日は、質問の機会を二十二分いただきまして、ありがとうございます。 せっかくの機会なので、これまで国会で議論があったことも含めまして、関心のあることについて伺っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まずは、麻生大臣の今の我が国の財政に関する御認識を伺いたいと思っております。 麻生大臣は、消費税引き上げ八%時の会見で、財政健全化の道筋を示す、そして財政の信認を得る、そして無駄…

結いの党2014/04/17

186衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○青柳委員 済みません、PDCAサイクルという言葉については。

結いの党2014/04/17

186衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○青柳委員 大変すばらしい御答弁だったと思います。ということは、決算委員会、時間のある限り開催するということを今述べられたんだと思いますし、行政事業レビューを重視しているということだと思うんです。 そして、ちょっと戻りますが、一つ目の回答については、消費税の部分については我々の党の見解とは違いますが、成長と財政再建をやっていく、デフレ脱却を行うということ、そして厳しい財政状況だという認識については全く同じ考えであります。 であればこそ、…

結いの党2014/04/17

186衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○青柳委員 ありがとうございます。 今の答弁を聞いていますと、きょう採決があるのかもしれませんが、二十三年、二十四年の経済の予備費は承認しないという答弁に聞こえましたが、そういう御認識でしょうか。

結いの党2014/04/17

186衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○青柳委員 この予備費について、特に問題があるというふうに指摘したいのは、平成二十四年度の経済危機対応予備費についてであります。これは民主党政権時代のことでありますし、今ちょうど席にいらっしゃいませんが、本委員会の委員でもあります野田元総理時代にやられたことでありますが、これは指摘しておかなければならないと思います。 平成二十四年の十一月十六日に、当時の総理大臣の指示に基づいて八千八百億円の予算措置を実行している。この平成二十四年十一月…

結いの党2014/04/17

186衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○青柳委員 ありがとうございます。 ちょっと時間の関係で最後になりますが、一点、質問させていただきたいと思います。法人税の実効税率引き下げについて最後に伺っておきたいと思います。 麻生大臣は、法人税実効税率引き下げについては、みずからを慎重派とおっしゃられておりますが、この法人税減税は最大の景気対策であり、最大の成長戦略であるということは、今、経済界あるいは学者の間でも多く聞かれておりますし、企業が政府に求める対策の多くは法人税減税。安…

結いの党2014/04/17

186衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○青柳委員 ありがとうございました。 質問を終わります。

結いの党2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○青柳委員 結いの党の青柳陽一郎でございます。 本日は、マルチ五条約についての質疑の機会を二十分いただきました。ありがとうございます。通告した内容がまた少し重なるんですが、よろしくお願いしたいと思います。 具体的な質問に入る前に、先ほど小川議員からもありましたけれども、今回、このように五条約を一括して審議するという条約審議のあり方について、こうした事例は過去にもあったことなのか、今回、なぜマルチというだけで五本もくくっているのかについて…

結いの党2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○青柳委員 ありがとうございました。 時間の関係もありますので、次に行きたいと思います。 まずは、意匠国際登録ジュネーブ改正協定について伺いたいと思います。 言うまでもなく、知財は我が国の貴重な財産であり、知財戦略は重要な政策であります。本協定は、現在、各国ごとに出願手続が必要な意匠国際出願と国際登録を、一回の国際出願手続で複数国への出願が可能になるという説明をいただいております。 それでは、なぜ今回このタイミングで協定に入るのか、そし…

結いの党2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○青柳委員 ありがとうございます。 今説明のありましたとおり、具体的なメリットもあるということですし、経済界からも強い要望が実際にあったと承知しておりますが、経済界の中でも、中小企業やベンチャー企業も関心のある今回の協定の加盟だと思いますので、協定締約後、発効後は、ぜひ、今のように、ユーザー視点からの、具体的なメリットはどういうことがあるのか、手続はこうなりますよという周知や告知をしっかりやっていただきたいと思いますが、どのように周知や…

結いの党2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○青柳委員 しっかりやっていただければと思います。 特許庁産業財産権制度問題調査研究報告書というのがあるそうでございますが、そのアンケートによると、本協定未加盟国のうち、我が国企業が加盟を希望する国として、先ほど来いろいろ答弁にも出ておりますが、中国、台湾、インド、インドネシア、タイ、ベトナム、マレーシアなど、アジアの国々がベストテンの中に多く入っているという結果になっています。 政府として、こうしたアジアの国々への加盟の働きかけを、答…

結いの党2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○青柳委員 企業側からの要望の本丸といいますか、先ほど小川議員からもありました実効性については、やはり模倣品の被害対策、これにあると思いますが、本協定に加盟することで一定の効果はあるかもしれませんが、具体的な模倣品対策になるのかということについては一概に言いがたいのではないかと思います。 政府として、この模倣品対策の取り組み、どうやって実効性を上げていくのかについての御説明を求めたいと思います。

結いの党2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○青柳委員 次に、意匠国際分類ロカルノ協定について伺います。 これも、一九六八年採択、一九七一年発効と歴史ある協定ですが、我が国が今回このタイミングで加盟する理由と、どのようなメリットがあるかについてお伺いしたいと思います。

結いの党2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○青柳委員 我が国の分類はとても精緻で、国際分類はとても粗いということで、ロカルノ協定に入って、専門家委員会でその分類を我が国の基準に合わせていくような取り組みを本気でやっていくとなると相当大変な作業になると思いますが、本当にやるつもりがあるのかなということと、今御説明がありましたとおり、ジュネーブ改正協定に入るタイミングでロカルノにも入るという説明もありましたが、お伺いしますと、アメリカは特にロカルノ協定には入っていない、でも、ジュネ…

結いの党2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○青柳委員 ありがとうございます。 ちょっと時間の関係もありますので、次に行きます。 視聴覚的実演に関する北京条約についても伺いたいと思います。 本条約では、音や映像のパフォーマンスについての実演家の権利を保護することに資する条約だと思いますが、一九九六年の音による実演家の権利に比べて、映像の実演家の権利がようやくといいますか、大分おくれて今回の取り組みになっているんだと思いますが、映像による実演家の権利がおくれている理由の分析と、あわ…

結いの党2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○青柳委員 時間の関係で最後になると思いますが、南インド洋漁業協定についても質問させていただきます。 政府はこれまで、本協定について、政府間交渉にかかわってきたということでありますが、二〇〇六年七月に採択されている本協定を、今になって締結するということについての説明を求めます。 これは、南インド洋で、来年採択されるという予定の保存管理措置に関する協議に参加するんだということが一つの意味合いですという説明はいただいていますが、もう既に締約…