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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,096
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%

※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,096 20 を表示
結いの党2014/04/09

186衆議院 外務委員会 第10号

○青柳委員 ありがとうございます。 であれば、石原政務官も最初からそういう御答弁をお願いしたかったなと思うところでありますので、一応指摘をさせていただきたいと思います。 次に、米軍普天間飛行場の移設と米軍の再編、海兵隊グアム移転実施の関係について伺いたいと思います。 多くの沖縄の方にとって、米軍海兵隊のグアム移転は望んでいるところだと思いますが、今回の協定で海兵隊グアム移転を普天間移設と切り離していく、切り離すことを明確にするということ…

結いの党2014/04/09

186衆議院 外務委員会 第10号

○青柳委員 非常に象徴的な事例というか、政治問題化しているのはオスプレイの訓練だと思いますが、この点について大臣はどうお考えでしょうか。参考人の方でも結構です。

結いの党2014/04/09

186衆議院 外務委員会 第10号

○青柳委員 実態としてはどうなっていますでしょうか。参考人の方、御答弁できますか。

結いの党2014/04/09

186衆議院 外務委員会 第10号

○青柳委員 ありがとうございます。 次に、二〇〇六年の2プラス2の協議ではロードマップが合意されたわけであります。そのスケジュールによると、二〇一四年までに普天間代替施設を辺野古に設置すること、そして沖縄海兵隊約八千人とその家族をグアムに移転するというのが前回の合意だったわけであります。二〇一四年というのはことしですから、全くこのとおりになっていないわけでありますね。 今回の改正では、スケジュールというのは余り明記されていないわけであり…

結いの党2014/04/09

186衆議院 外務委員会 第10号

○青柳委員 ありがとうございます。 今の大臣の答弁の中に、沖縄の住民の理解を得ていくということについての言及が余りなかったんですけれども、結局そこが大きなポイントになるんじゃないかと思いますので、御答弁は求めませんが、当然のことですが、県民の理解を得る努力を引き続き行っていただきたいということは私からも申し上げたいと思います。 次に、武器貿易条約について伺いたいと思います。 今回の武器貿易条約は、外務省によると、我が国も主導した通常兵器…

結いの党2014/04/09

186衆議院 外務委員会 第10号

○青柳委員 ありがとうございます。 岸田大臣は、昨年九月のATTハイレベル会合の演説で、ATTの実効性を高めるためにも幅広い国が参加する普遍的な条約にしなければならない、主要な武器取引国の締結も不可欠だというふうに大臣自身が述べられているわけであります。 この条約の内容そのものはそんなに厳しい内容ではないわけでありまして、ロシアも中国もそんなに反対できるような内容じゃないかと思っております。ですから、ATTの締結に向けて、大臣みずから述…

結いの党2014/04/09

186衆議院 外務委員会 第10号

○青柳委員 ありがとうございました。 質問を終わります。

結いの党2014/04/04

186衆議院 外務委員会 第9号

○青柳委員 結いの党の青柳陽一郎でございます。 本日は、質問の機会を二十分いただきました。ありがとうございます。 早速質問させていただきます。 まずは、日朝関係、拉致問題についてお伺いしたいと思います。 日朝政府間協議が、三月三十日、三十一日の二日間にわたり北京で開催されました。この政府間協議は、一年四カ月ぶりに行われ、幅広く諸懸案について議論したということでございますが、拉致問題解決の突破口になればというふうに私も期待しておりますし、…

結いの党2014/04/04

186衆議院 外務委員会 第9号

○青柳委員 ありがとうございます。 方針転換の話については後ほどもう一度触れたいと思いますが、当然ですが、拉致問題の解決なくして正常化なし、経済支援なしという方針で引き続き交渉していただきたいということは申し上げておきたいと思います。 そして、拉致問題、拉致被害者家族、特定失踪者家族の皆様の共通の思いは、認定の有無にかかわらず全面解決を望んでいるということでございますが、この方針も変わっておられませんか。一応お伺いさせてください。

結いの党2014/04/04

186衆議院 外務委員会 第9号

○青柳委員 ありがとうございます。 関連して、第二十五回国連人権理事会北朝鮮人権状況決議について伺います。 この決議も、北朝鮮の拉致に対する圧力に当然なっていると思いますし、安倍政権の拉致問題に対する大きな成果であると思います。 三月二十八日の国連人権理事会で日本とEUが共同提出した決議が賛成多数で可決、採択された。この内容は、北朝鮮の人権侵害を最大限の表現で非難している、家族の皆さんの要望にも沿ったものであって、我が国の拉致問題に対す…

結いの党2014/04/04

186衆議院 外務委員会 第9号

○青柳委員 ありがとうございます。 ホームページに掲載するのは最低限やっていただいて、ぜひ日本国内の世論も喚起していただきたいと思います。 それでは、この人権理事会決議を今後どのように実効性あるものにしていくのか、政府の今後の戦略、方針を御説明いただきたいと思います。

結いの党2014/04/04

186衆議院 外務委員会 第9号

○青柳委員 ありがとうございます。 今、方針を説明していただいた中で、やはり重要なことは安保理の決議でありますし、今後、この問題の舞台というのは、国連全体のステージに移ってきているということであります。 北朝鮮は、安保理の行動によって法的責任を当然問われるべき、そこまでぜひ持っていってほしいと思うんです。実際、国際刑事裁判所への付託ということになるんですが、この付託については、安保理の決議が必要になるということです。先ほど申し上げました…

結いの党2014/04/04

186衆議院 外務委員会 第9号

○青柳委員 ありがとうございます。 難しいのは当然承知しておりますが、そのぐらいの気迫を持って交渉することによって迫力が生まれるんだと思いますので、ぜひお願いしたいと思います。日本はそこまでやる気があるんですよという思いで交渉するのと、最初からそれはやりませんと言って交渉するのとでは、全然迫力が違うと私は思います。 さらに、今、関係国、特に米国と連携をとってというお話がありましたけれども、今月二十四、二十五日にオバマ大統領が訪日するとい…

結いの党2014/04/04

186衆議院 外務委員会 第9号

○青柳委員 やはり直接話を聞くということは全然違いますので、安保理でのリーダーシップをとってもらうという意味において、面談をセットするというのは私はとてもインパクトがあることだと思っておりますので、申し上げておきたいと思います。 北朝鮮問題の最後になりますが、ミサイル発射に対する日本政府の姿勢について伺いたいと思います。 先月は、三日と二十六日と二回にわたって、北朝鮮はミサイルを発射いたしました。これは明確な国連安保理決議違反であり、日…

結いの党2014/04/04

186衆議院 外務委員会 第9号

○青柳委員 ありがとうございます。 残り時間がもうありませんので、これで質問を終えさせていただきます。ありがとうございました。

結いの党2014/04/03

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○青柳委員 冒頭、赤枝議員の方から、本日は赤で始まって青で終わるということでございまして、本日のラスト、結いの党の青柳陽一郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、質問の時間を二十分いただきました。ありがとうございます。短い時間なので、早速質問に移りたいと思います。 まずは、青少年のネット利用に関する課題について質問させていただきます。 森大臣も所信表明で述べられているとおり、インターネットは私たちの生活に欠かせないもの…

結いの党2014/04/03

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○青柳委員 今の答弁のとおりですね。認識はしてくださっているんですが、フィルタリングの対応というのはおくれているということだと思いますし、今後さらに、こうしたスマートフォン、あるいは無線LANで接続する機器というのがふえてくると思いますので、ぜひ対応をお願いしたいと思っております。 次に、ネットの長時間の利用、そしてネットの依存の問題について伺いたいと思います。 これも内閣府の調査によると、スマートフォンの普及と比例して、一日二時間以上…

結いの党2014/04/03

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○青柳委員 ありがとうございます。 技術は日々進化して、その使い方は、保護者よりも、実際に使っている児童生徒の方が詳しいという状況なんです。ですから、結局、青少年が安全、安心にインターネットを利用する環境の整備というのは、技術的に対応していくということも必要なんですが、結局は、教育の問題が重要になると思います。 さらなる普及啓発活動の強化が必要だと思いますが、改めて、青少年のインターネットの利用について、今のこうした状況や議論を聞いての…

結いの党2014/04/03

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○青柳委員 大臣の実体験に基づく御答弁をいただきました。ありがとうございます。 次に、最近社会問題化しているリベンジポルノ問題についてお伺いしたいと思います。 リベンジポルノとは、一般に、別れた恋人や配偶者に対する報復として、交際時に撮影した相手のわいせつな写真や画像をインターネットなどで不特定多数に配布、公開する嫌がらせ行為、あるいはその画像のことを指すということであります。 自民党さんでも最近本件に関する特命委員会ができたということ…

結いの党2014/04/03

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○青柳委員 ありがとうございます。 今御答弁がありましたとおり、現行法でも、今おっしゃられた児童ポルノ、わいせつ物陳列、名誉毀損、脅迫罪、プライバシーの侵害などで罪に問うことは可能だということなんですが、では、法的な抑止力がうまく機能しているのかというと、少し疑問符がつくのではないかと思います。 今おっしゃられたように、投稿削除についてもプロバイダー責任法というので対応可能なんですが、これは、言ってから削除までに七日以上かかるという時間…