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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,096
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%

※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,096 20 を表示
結いの党2014/03/12

186衆議院 外務委員会 第4号

○青柳委員 ありがとうございます。 それでは、日中関係について引き続き伺いますが、三月五日から中国の全人代が開会されておりますが、この中で特に目を引いたのは、中国の国防費、軍事費の伸び率と総額であります。 中国の国防費は、毎年二桁の伸び率、ここ十年で四倍、二〇一四年は明らかにされている金額だけで十三兆四千億円、実際にはさらに大きな数字と言われているわけであります。この数字は、米国に次いで世界で第二位。さらに、特に近年は、海洋進出、力によ…

結いの党2014/03/12

186衆議院 外務委員会 第4号

○青柳委員 ありがとうございます。 最後に、一分になってしまいましたけれども、もう一つ、重要な国でベトナムがあります。せっかくなので、日越関係についても伺いたいと思います。 日越関係については、岸田大臣も日越友好議連の幹事長ということで、改めてこの重要性については確認の必要はないと思いますけれども、来週、ベトナムのサン国家主席が国賓として訪日される、国会演説も予定されているところであります。 この機会に、安倍政権が発足して初の日越共同声…

結いの党2014/03/12

186衆議院 外務委員会 第4号

○青柳委員 ありがとうございました。 終わります。

結いの党2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○青柳委員 結いの党の青柳陽一郎でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。通告した内容は既に本日の質疑でいろいろ重なる部分も多いんですけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、ウクライナの情勢について伺いたいと思います。 ウクライナ情勢は極めてゆゆしき事態で、憂慮しているところでありますが、冷戦が崩壊しまして、一九九〇年代以降、新しい国際秩序を構築してきた。ロシアもG7に加わってG8になって、国際…

結いの党2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○青柳委員 ありがとうございます。 ただ、本件では安倍総理自身は首脳会談を行っておらないというふうに認識しておりますが、安倍総理は、政権発足後から、日ロ首脳会談をこれまで五回も行うほど、ロシアとの間では緊密な関係、プーチン大統領との間でも緊密な関係を築いてきているはずであります。 報道によれば、ドイツのメルケル首相はプーチン大統領と直接首脳会談を行い、交渉に乗り出して、一定の成果を上げているとも言われております。日本も、安倍政権も、今こ…

結いの党2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○青柳委員 ありがとうございます。 今回のこのウクライナの件、今、大臣、積極的平和主義に基づいて金融支援を行うことを決めたんだという御答弁もいただきましたけれども、もう一方で、今議論されている集団的自衛権の問題とも深くかかわる問題ではないかと思うわけであります。 今回、ロシアがウクライナに介入した最大の理由は、ロシア側の説明によれば、自国民の保護であり、あるいは黒海艦隊の基地の保全であり、それが今のクリミア自治政府側の要請に基づく、こう…

結いの党2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○青柳委員 今の段階ではそういう答弁にならざるを得ないのかなということもわかりますが、時間の関係もありまして、ちょっと次の問題に移りたいと思います。 北朝鮮の情勢について伺いたいと思います。 拉致問題についてまず伺いたいと思います。 安倍内閣として拉致問題を現政権で完全に解決すると、岸田大臣自身も所信で述べられているとおりであります。安倍政権の拉致問題に対する取り組みは、私も野党ではありますが評価しておりまして、その大きな成果の一つとし…

結いの党2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○青柳委員 この最大のチャンスをぜひ生かしていただきたいと思いますし、拉致家族の皆様は本当に期待を持って見ているところでありますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 そして、最後の質問です。 けさほどから、北朝鮮の弾道ミサイルの発射についての対応について質疑が繰り返されてきました。 私が一点申し上げたいのは、この弾道ミサイルの発射自身は明確な国連決議違反でありまして、この決議違反を安保理に付託するという姿勢が日本政府から全く見ら…

結いの党2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○青柳委員 ありがとうございました。質問を終えます。

結いの党2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○青柳委員 今国会から外務委員会に新しく加わりました結いの党の青柳陽一郎と申します。本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日、岸田大臣の所信についていろいろお伺いしたいと思いますが、質問通告しました内容は、正直申しまして、ほとんどきょうの議論で質問があったことばかりなので、重なってしまいますが、御了承いただきまして、質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、国際協調主義に基づく積極的平…

結いの党2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○青柳委員 ありがとうございます。 今お話にも一部ありましたけれども、この積極的平和主義に基づいて、政権が二年目に入りましたし、大臣ももう二回目の予算を迎えることになりました。 具体的に何をやったのかと言われれば、昨年はNSCを設置した、あるいはNSSを策定し、NDPGを策定されているということでございますが、こうした実際に策定した戦略を、あるいは政策を、あるいはそもそもの積極的平和主義を具体的に実践しようとする場合、午前中もいろいろ答…

結いの党2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○青柳委員 ありがとうございます。 重ねて申し上げますけれども、私は積極的平和主義は否定しているわけではございません。一層の理解を得る努力が必要だということを申し上げているわけでございます。 そういう意味では、岸田大臣は、本年の一月三十一日、第五十回目となるドイツ・ミュンヘンでの安全保障会議にわざわざ出席されたということでございます。安全保障分野におけるダボス会議とも言えるこの会議に日本の閣僚として参加したのは二人目だということだそうで…

結いの党2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○青柳委員 ありがとうございます。 次に移りますが、岸田大臣は所信表明でも戦略的な対外発信に努めるということを表明されておられますが、実際、二十六年度予算を見ましても、内閣官房や内閣府とあわせて、政府で実際にそういうことを取り組んでおられるということは見てとれるわけでございます。 私は、きょうの午前中の質疑でもありましたけれども、戦略的な対外発信だけでなくて、これは外務省さんの仕事でないのかもしれませんが、国内での、日本国民向けの発信、…

結いの党2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○青柳委員 ありがとうございます。 ちょっと時間の関係で、日米関係についてもいろいろお伺いしたいことはあるんですが、特に日米関係のところで、四月にオバマ大統領も来日するということもありますが、やはりきょうの一番の問題は、今週末、まさにあしたから始まるTPPの閣僚会合、これが一つの大きな山場になると思っております。 私は予算委員会で甘利大臣にもお伺いしましたが、外務大臣としてどのような役割を果たせるのか。大臣の所信でも、TPP交渉の妥結に…

結いの党2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○青柳委員 ありがとうございます。 TPP交渉でも日米間の認識のずれがあるのは事実ですし、重要五品目について、これが交渉の最大の課題となっているのはもう事実だと思います。 日本の外務大臣として、あるいは自民党の大御所の国会議員として、自民党のバックにいると言われる農業の関連団体と大臣が乗り込んで交渉するおつもりはありませんでしょうか。

結いの党2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○青柳委員 ありがとうございます。 最後になりますが、せっかく岸副大臣にもお越しいただきましたので、ちょっと順番を変えまして、質問させていただきたいと思います。 昨年、二〇二〇年の東京オリンピックの招致に成功しましたし、今まさにソチ・オリンピックが開催されて、日本人の選手が活躍して、多くの我々国民、感動の渦に浸っているわけでございますが、スポーツの力を外交にもぜひ生かしていくというのは、当然、国家戦略として必要だと思っております。 そう…

結いの党2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○青柳委員 ありがとうございます。 時間が来ましたので終わりますが、相変わらず柔道着を配って終わりとか、そういうようなことでないようなことをやっていただきたいと思って期待しておりますので、それをお願いしまして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

結いの党2014/02/18

186衆議院 予算委員会 第10号

○青柳委員 結いの党の青柳陽一郎でございます。 本日は、予算委員会で三十分のお時間をいただきました。ありがとうございます。 これまで議論に出たことも含めまして、重要だと思われる政策について本日は伺いたいと思いますので、よろしくお願いします。 まず、消費税増税について伺いたいと思います。 我々結いの党は、増税より経済の成長で国を元気にしていくということが基本スタンスでありまして、その意味において、アベノミクスについては否定しておりませんし…

結いの党2014/02/18

186衆議院 予算委員会 第10号

○青柳委員 ありがとうございます。 もう一点お伺いしますが、年末に増税を行うと仮に判断した場合に、そのときに、軽減税率についても同時に判断するのか。あわせて、インボイス制度導入についてもそのときに判断するのか。ぜひお答えいただきたいと思います。 つまり、事務量の問題もありますので、そういう観点からの質問でございます。

結いの党2014/02/18

186衆議院 予算委員会 第10号

○青柳委員 余りお答えはよくわからなかったわけですが、お話はおもしろいお話をいただきまして、ありがとうございます。 次に、法人実効税率引き下げについてお伺いしたいと思います。 やはり、最大の景気対策、最大の成長戦略は法人税の減税、経済界や学者の間でも多く言われています。実際に私もそう思います。昨年来、企業を対象にしたアンケート調査を見ると、常に、政府に求めるものは、一番は必ず法人税の実効税率の減税というのが来ます。 そして、総理は、世界…