青柳陽一郎
会議録に記録された「青柳陽一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,096 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- デジタル行政8 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○青柳委員 詳細な説明をありがとうございます。 ただ、今回の法律の資料を見ると、低炭素法の設備導入のときのスキームとほとんど変わっていないように見受けられます。ですから、今回せっかくつくるんですから、しっかり運用されて、件数も利用額もしっかり高まるように、もし改善点が途中で見つかれば果断に改良していっていただきたいと思います。 念のため確認しますが、図でいくと今回も新法人を設立するということに見えるんですが、そうなるのでしょうかというこ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○青柳委員 ありがとうございます。 次に、政府系のファンドについて伺います。 政府系のファンドの膨張、肥大化の懸念が指摘されているところであります。現在、いわゆる政府系ファンドはどのぐらいあるんでしょうか。そして、その中で、安倍政権になってからできた新しいファンド、あるいはことしじゅうにできる予定のファンドは幾つあるんでしょうか。参考人の方、教えてください。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○青柳委員 ありがとうございます。 今御答弁いただいていない中にも、例えば東京中小企業投資育成、これは大阪にも名古屋にもありますし、まだ私が調べ切れていないファンドもあるかもしれません。 こうした政府系のファンドを含めて、そこの役員に省庁の出身者は何人ぐらいいらっしゃるんでしょうか。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○青柳委員 今御答弁いただけなかったところにも、個人的に調べた限りにおいては、省庁出身者の方で役員をやっている方が何人もいらっしゃると思います。また、私が知らないところでもまだあるかもしれません。あと、民間のファンドも多数あるわけですね。 その中で、これだけ政府系のファンドがあって、ファンドですから、個別の産業、個別の企業にどんどん投資していく。これはいいことではあるんですけれども、政府系ファンドばかりが余り目立ち過ぎると、民間の経済活…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○青柳委員 ちょっと時間の関係もあって、まだ新人議員で時間の配分にふなれなものですから、きょう用意しました後半の質問をぜひ大臣に伺いたいと思いますが、まず政府参考人に伺いたいと思います。 政府が力を入れている政策として、インフラ産業のパッケージ輸出というのがあると思います。政府の対応も、二〇一〇年の経産省産業構造審議会産業競争力部会報告書にインフラシステム輸出についての方向性が示され、本年二月には今度は国土交通省の、これからのインフラ・…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○青柳委員 それは今度からは内閣官房で取りまとめられて、進めていくという理解でよろしいんですか。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○青柳委員 ありがとうございます。 つまり、今の答弁でいえば、固有の定義はありませんし、産業を指定するということであると思います。ですから、現在、報告書で明記されている分野以外も、インフラシステム輸出に位置づけて取り組むということも可能だというふうに理解できます。私は、特に日本はASEAN地域でインフラ輸出を強化すべきだと考えております。 ASEAN地域については、言うまでもなく、現在日本が戦略的に重視している地域でありまして、安倍総理…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○青柳委員 ありがとうございます。大変力強い御答弁をいただいたというふうに思っております。 終わります。ありがとうございました。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○青柳委員 みんなの党の青柳陽一郎です。 本日は質問の時間をいただきましてありがとうございます。 今国会の最大のテーマは、安倍総理自身が成長戦略実行国会と位置づけているとおり、アベノミクス三本目の矢である成長戦略、その本丸である規制改革にどこまで切り込めるのか、これが問われている国会であると思います。そして同時に、茂木大臣のリーダーシップが問われる国会であると思っております。 我々みんなの党も、経済対策としてのアベノミクスの一本目の矢で…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○青柳委員 ありがとうございます。 今御説明のありましたとおりだと思います。後ほど個別に伺いますが、本当に、市場にインパクトをぜひ与え続けていただきたいと思います。一本目の矢と二本目の矢はマクロ的なアプローチ、景気刺激策であるので反対する人は基本的にいないと思いますが、今大臣がおっしゃられた規制の改革は、個別の政策になって、直接の利害対立というのが必ず生じるわけであります。 持続的な経済成長を実現するにはこの利害対立を超えて規制の改革を…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○青柳委員 ありがとうございます。こうした規制にどんどん切り込んでいっていただきたいと思っております。 次の質問に移ります。 先ほど大臣が少し述べられましたが、現在、政府には、経済政策、経済の方向性を決める会議が幾つもあります。経済財政諮問会議、産業競争力会議、日本経済再生本部、規制改革会議、その他幾つもあります。特区の推進本部などもあります。それぞれ役割が違って、それぞれに存在意義があるというのはわかりますが、既に議論の方向性は固まっ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○青柳委員 ありがとうございます。ぜひ、答弁のとおりに力強く進めていただきたいと思っております。 次に、今回の産業競争力強化法案の中身についても少し伺ってまいりたいと思います。 今大臣からもいろいろ具体的な事例を話していただきましたけれども、この強化法案の中の企業実証特例制度あるいはグレーゾーン解消制度について伺っていきたいと思います。まず、それぞれどのような事例を想定しているのか。これは政府参考人に伺いたいと思います。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○青柳委員 ぜひ今の御答弁のとおり、積極的に進めていただきたいと思いますが、経済産業省の資料を見る限り、具体的な案件で見ると、本気で切り込んでいるというよりは、事例としては無難な案件で説明されているように思います。今の答弁のとおり、いろいろなアイデアや案件が申請されると思います。ぜひそれに挑戦していっていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。 もう一度、念のために伺いますが、今回のこの新しい二つの制度であれば、これまでも…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○青柳委員 ぜひ答弁のとおりにお願いしたいと思います。 私のところにも幾つかの企業から問い合わせが来ている案件があります。実証特例制度になるのかグレーゾーンの解消になるのかわかりませんけれども、例えば、要望の多い案件としては、個人情報やビッグデータをビジネスに活用していきたいというお話が幾つも来ております。 これはマルだ、グレーゾーンの中では白になりましたということであれば、今度は逆に、前向きに使用規定を決めていただいて、積極的にビッグ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○青柳委員 ありがとうございます。一々その案件が、これはグレーだからマルかバツかと聞かれるよりは、これは活用できるというふうに規定をしっかりつくっていただいて、有効にビジネスに生かしていっていただきたいと思っております。 次に、国家戦略特区、構造改革特区、総合特区について伺いたいと思います。 今回、新たに国家戦略特区を創設されますが、この事業の狙いと、想定する目玉となるような象徴的な事例は何になるんでしょうか。これまでの構造改革特区との…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○青柳委員 ありがとうございます。 その決意を決意で終わらせずに、ぜひ実行に移していただきたいというふうに思います。 次に、ベンチャーの育成について伺いたいと思います。 政府のベンチャー戦略もいろいろ出そろってきておりますが、本当に必要な対策になっているかどうかについて伺いたいと思います。 ベンチャーの育成には、当然お金の支援も必要ですけれども、やはり一番は参入規制の緩和が必要なんじゃないかと思います。競争を通じて発展を目指す新規事業者…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○青柳委員 ありがとうございます。 時間の関係もありますので、次に移りたいと思います。 せっかくですので、法人税減税について大臣の御見解を伺いたいと思います。 法人税の国際的な水準は、おおむね二五から三〇%。日本は三七、八%程度。たとえ三%下げたとしても、まだまだ国際水準に比べれば高い状況であるというのは間違いありません。 安倍総理は、世界で一番企業が活躍しやすい国を目指すと表明されております。 それでは、大臣として法人税はどのぐらいが…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○青柳委員 ありがとうございます。 時間の関係で少し中途半端になってしまったんですが、ぜひ、世界で一番企業が活動しやすい、そういう国づくりを進めていっていただきたいと思います。それを期待申し上げまして、質問を終えたいと思います。 どうもありがとうございました。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○青柳委員 みんなの党の青柳陽一郎でございます。 本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。短い時間なので、早速質問に移りたいと思います。 日本版NSCの意義と必要性は、私も、我が党も認めております。本日は、そうした立場から、今回の改正案でより有効に機能するかどうか、また、NSCを設置することによるリスク等の観点から質問させていただきます。 まず、安全保障会議設置法を改正する理由から伺います。 これまでの九大臣会合がいわゆ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○青柳委員 ありがとうございます。 効率的に機能するNSCを期待しているところでありますが、だとすれば、次に、政権交代によるリスクについて伺いたいと思います。 現内閣は、国民の信任も得て、さらに、高い支持率をキープし続けている。報道で見る限り、一部の国を除いて、国際的にも評価を得ているのではないかと思います。 国民や国際的に信任のある内閣がNSCを活用して外交・安全保障政策の方向を決めていくということについては賛成ですし、リスクも少ない…