青柳陽一郎
会議録に記録された「青柳陽一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,096 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- デジタル行政8 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○青柳分科員 ありがとうございます。 今御答弁にもありましたが、認定の有無にもかかわらず、全ての拉致被害者の即時帰国のために全力を尽くすというのは、大変、新しい方針として評価があるんだと思います。 次に、そのかかわりのある特定失踪者の問題について伺いたいと思います。 拉致の疑いが排除できない失踪者は、御案内のとおり、八百六十五名、神奈川県だけでも四十五名おります。そして、いわゆる拉致認定三要件は、本人の意思確認が必要ということが入ってお…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○青柳分科員 ありがとうございます。大変力強い御答弁をいただいたと思います。ありがとうございます。 次に、拉致被害者の国際的な展開といいますか、キャンペーンについて伺いたいと思います。 拉致被害者は、我が国だけではなくて、これまでの十二カ国から、産経新聞の報道によると十四カ国に拡大するという可能性もありまして、これは国際的に大変大きな問題になりつつあります。 対策本部の具体的施策の六番でも、「米国、韓国を始めとする関係各国との緊密な連携…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○青柳分科員 ありがとうございます。五月の訪米がぜひ実りあるものとなりますことを御期待申し上げます。 そして、繰り返しますけれども、拉致は決して許すことのできない国家の犯罪でありまして、安倍内閣は拉致問題を重要課題と位置づけていますけれども、残念ながら、目に見える進展というのはまだありませんので、ぜひ与野党を超えて全力で解決すべきであるということを改めて申し上げまして、次の質問に移りたいと思います。 大臣、どうもありがとうございました。…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○青柳分科員 ありがとうございます。 非営利セクター、NPOも、もう社会の一翼を担っているのは事実ですから、政権がかわっても、しっかりぜひ対応していただきたいということを申し上げまして、私の質問を終えたいと思います。 どうもありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○青柳委員 みんなの党の青柳陽一郎です。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。二十分という貴重な時間なので、早速ですが質問に移りたいと思います。 まず、クール・ジャパンの推進、コンテンツの海外展開についてお伺いしたいと思います。経産大臣と文部科学大臣にお伺いします。 安倍総理は、施政方針演説において、日本のコンテンツやファッション、文化、伝統の強みを、世界から注目されるよう、観光立国を推進することに加え、ク…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○青柳委員 ありがとうございます。 ぜひ積極的に進めていただければと思います。 そして、現在、グローバル化が進展して、ネットが普及しています。コンテンツの海外の流通はこれまでと比較して格段に広がっているという状況です。そして、それに比例することで、ライブやイベント自体の実体験価値というのがコンテンツのマネタイズ、事業収益化にとって一層重要になってきているというのが現在の状況だと思います。 例えば、フランスで開催されているジャパン・エキス…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○青柳委員 ありがとうございます。ぜひこれも進めていただければと思います。 そしてさらに、コンテンツの輸出、日本文化の輸出というのは、こうした分野だけにとどまらず、私は、サッカーや野球、相撲、柔道、空手、ダンスなども該当すると思っています。こうしたスポーツや武道の分野も、特にアジア地域で、日本からぜひ指導に来ていただきたいという強い要望が実際に数多くあります。そして、それらはビジネスにつながる可能性というのが私は大いにあるんじゃないかな…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○青柳委員 ありがとうございます。 広い意味で、コンテンツをどんどん海外に持っていっていただいて、日本のソフト面でのプレゼンスを上げていっていただきたい。そのためには、経産大臣と文科大臣の政治のリーダーシップで、広い視野でぜひ役所の意識改革をしていただいて、マーケティングを行った上で、ぜひビジネスとしても成功していただきたいと思います。そして、世界に冠たるソフトパワー国家になることを御期待申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 ど…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○青柳委員 みんなの党の青柳陽一郎です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、大臣の所信に対して幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず、先般の安倍内閣総理大臣施政方針演説において、第二次安倍内閣は経済の再生と教育再生を内閣の最重要課題として取り組むと言っておられます。実際に、教育再生実行会議を立ち上げ、教育再生のためのアクションを既に起こされております。その司令塔となる下村大臣の役割は大変な重責…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○青柳委員 ありがとうございます。 ランキングについてはまた後ほど質問させていただきますが、私も日本の大学のグローバル化については明らかに世界からおくれをとっているという認識です。一つの課題が九月の入学、秋入学であると思いますが、私は大学のグローバル化には欠かせない一つの課題であると思います。秋入学についてはいろいろなハードルがあると思いますが、私は推進すべきだと思っております。大臣にもぜひその旗を振っていただきたいと思いますが、大臣は…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○青柳委員 ぜひ積極的に進めていただければと思います。 次に、海外の大学との単位の交換そして学位の交換、いわゆるダブルディグリーについて御見解を伺いたいと思います。 私は、現状はまだまだすごく低調だという認識であります。特に、ダブルディグリーを導入している国公立大学は、公表されている最新の数字では二十九校、私立大学では六十四校と低迷していると思います。この数字について文部科学省さんとしてはどのようにお考えになられているか。私は、政治のリ…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○青柳委員 ぜひこの分野も積極的に進めていただきたいと思います。 さらに、大学のグローバル化には、教員、学生双方の英語力の向上が欠かせないと思います。現状、留学生の受け入れを積極的にできない理由の一つに、英語を使える教員がそもそも不足しているという課題、留学生を受け入れる大学の事務職員の英語能力の課題、さらには情報発信の不足、提出書類の煩雑さなど、さまざまな課題があります。学生そのものについても、英語力、特に英会話力、実践的な英語力が高…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○青柳委員 今、政務官がおっしゃられた数字は、一般入試の数字ではありません。私が申し上げたのは、一般入試ではまだまだ三%に満たないと聞いておりまして、一般入試に取り入れることによって、今政務官がおっしゃられたように、中学や高校の教育が変わってくると思いますので、ぜひ一般入試の方に採用を促されてはどうかという提案でございます。 次に、大学の国際化の取り組みで、例えば、オーストラリアは二〇〇二年に十九万人だった留学生の受け入れを現在三十四万…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○青柳委員 先ほど大臣もおっしゃられましたように、世界の大学ランキングでは、オーストラリアは具体的な数字として二〇二五年までに世界トップ百に十の大学を入れるという具体的な目標を持っておられます。そして、我が国でも、先般、第四回の産業競争力会議の資料で世界大学ランキングトップ百に十校という目標が示されたんですが、これにはいつまでに達成するということが明記されておりませんでした。 この点もお伺いしたいと思いますが、それと、この大学ランキング…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○青柳委員 時間もちょっと迫ってまいりましたけれども、私は、このグローバル化の議論の中で一つ欠けている視点があると思っております。それは、日本の大学そのものが海外に出ていくという視点が欠けているんだと思います。 日本は、もう御案内のとおり、少子化して、これから学生の数がどんどん減っていきます。一方、例えばアジアの国々は、特に東南アジアの国々は、今、爆発的に若年層、人口がふえている、さらに、これから中間層が爆発的にふえてくる、高等教育に対…
第183回 衆議院 本会議 第12号
○青柳陽一郎君 みんなの党の青柳陽一郎です。 私は、ただいま議題となりましたマイナンバー四法案に対し、みんなの党を代表して質問いたします。(拍手) みんなの党は、税と社会保険料の一体改革を訴えています。 税と社会保険料の一体改革とは、すなわち、徴収漏れの防止と、収入の増加、社会保険料支払い額上限の撤廃、社会保険料率の統一によって、給付と負担の適正化を図ることであります。 このたびのマイナンバー法の本来の目的は、公平な社会保障制度、税制の…