青柳陽一郎
会議録に記録された「青柳陽一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,096 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- デジタル行政8 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○青柳委員 ありがとうございます。 甘利大臣も今と同じような御見解でしょうか。 そして、麻生大臣は会見等で、ことし法人税を二・四%下げて三五・六%にしたんだぞという話をよくされますが、この方針それ自体は民主党政権が決めた税率だと思います。これで世界で一番ビジネスがしやすい環境と思われているのかどうか、甘利大臣のお考えもお伺いさせてください。
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○青柳委員 ありがとうございます。 ちょっと時間の関係で、通告したのを飛ばすことになりますが、次に、行政改革についてお伺いしたいと思います。 行政改革というのはどの政権でも扱ってきている重要なテーマだと思いますが、この行政改革でも、今の安倍政権は少しトーンダウンしているといいますか、切り込み不足を感じているところでございます。 例えば、独立行政法人に関する基本的な方針というのを拝見すると、特に組織の見直しについて、平成二十七年四月以降、…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○青柳委員 しかし、残念ながら省庁横断で検討されたという形跡は余り見られないので、ぜひそこは今後も検討していただきたいと思います。 さらに、十六日の読売新聞によると、ある閣僚は、内閣府は出口のない掃除機だと発言があったそうでございまして、内閣府の業務の肥大化を懸念しているとありました。こうしたことに官房長官も危機感を示したとあります。 こうしたことも問題ですが、私は、もっと言えば、行政機能の改善とか霞が関の再編には省庁の弾力化というのが…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○青柳委員 ありがとうございます。 省庁の再編の弾力化ということで、せっかくの機会なので、本日は、スポーツ議連会長でもあり、みずからもオリンピアンであります麻生大臣に、先日、オリンピックの関係では大変刺激的な御答弁をされておられましたけれども、二〇二〇年の東京オリンピックに向けて、省庁弾力化でスポーツ行政を一元化する、スポーツ庁の設置を進めるというお話が今あります。これについて麻生大臣の御見解を伺いたいと思います。
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○青柳委員 ありがとうございます。 ちょっと時間の関係で、最後に、TPP交渉について甘利大臣にお伺いしたいと思います。 訪米、大変お疲れさまでございました。今回のフロマンUSTR代表との会談の目的と成果をお聞かせいただきたいと思いますが、報道によると、重要五品目について、具体的に着地点について結論を得ていないと大臣は述べられていますし、また、日米間でセンシティビティーの扱いに認識のずれがあるということも指摘されておられます。 大臣がワシ…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○青柳委員 ありがとうございました。 時間が来ましたけれども、もう甘利大臣が交渉する相手は、米国ではなくて自民党であり、農業関係団体だと思います。我々は、責任野党として、甘利大臣のTPP交渉を応援しております。頑張ってください。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○青柳委員 みんなの党の青柳陽一郎です。 本日は質問の時間をいただきましてありがとうございます。 三十分という時間なので、早速質問に移りたいと思います。 安倍内閣の方針に、世界一企業が活躍しやすい環境をつくるということを掲げていらっしゃいます。 それで、八月以降、直近のものまで、企業を対象にしたアンケート調査を見ると、法人実効税率引き下げを求める声が圧倒的に多いことがわかります。私は、この委員会でも大臣に一度質問させていただきました。そ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○青柳委員 ありがとうございます。 大臣が決められるなら下げるという力強いお言葉をいただきましたので、ぜひリーダーシップを発揮していただきたいと思っているところであります。 次に、企業における独立社外取締役の設置について伺いたいと思います。 先日、この経済産業委員会で、政策工房の原参考人から、産業の新陳代謝にはコーポレートガバナンス強化の視点が必要で、具体には企業の課題は低収益率に甘んじる取締役、株主、融資元金融機関の存在という指摘がさ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○青柳委員 今の答弁では、必要性は認めつつも、結局、今検討されている会社法改正には入らないということであります。 経済産業省は、先般衆議院を通過した産業競争力強化法案では、あれだけ企業の新陳代謝が必要だということを大臣の答弁でもおっしゃられている。さらに、今データでお示ししたように、実はこういうことをやれば新陳代謝に効果があるということがわかっていても、結局、会社法改正には入らないということでありますが、大臣はこうしたことでよろしいかど…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○青柳委員 ありがとうございます。 次に移ります。 TPP交渉における課題について伺いたいと思います。 日本は、本年四月のTPP交渉参加に向けた米国との事前協議において、農業分野への配慮を求めるかわりに乗用車、トラックなどの自動車分野で譲歩をしてしまったために、関税撤廃による自動車産業へのメリットが少なくなったのではないかという指摘もあります。アメリカへの譲歩により、それが今度は、他国との自動車関税の交渉でも不利になるのではないかという…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○青柳委員 ということは、農産品を守ることに固執して交渉しているわけではないということですね。念のためお願いします。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○青柳委員 ありがとうございます。 今御答弁いただいたように、ぜひ国益を追求していただければと思っております。 次の質問に移ります。 アベノミクスの四本目の矢と言われている東京オリンピック・パラリンピック招致について、そしてスポーツビジネスの推進について質問させていただきたいと思います。 改めまして、東京オリンピック・パラリンピック招致の成功おめでとうございます。お祝いを申し上げたいと思います。 オリンピックの招致について、経済効果につ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○青柳委員 そうすると、スポーツ庁を設置して一元化していこうということについては、基本的には大臣は賛成の方向ということでよろしいんでしょうか。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○青柳委員 ありがとうございます。 オリンピック・パラリンピックは、今大臣に御答弁いただいたように、一大プロジェクトであり、ビジネスにとっても大きなチャンスでもあるわけです。 私は、スポーツビジネスの輸出の支援策、スポーツでの国際貢献を積極的に検討すべきであると考えております。これはクール・ジャパン戦略の理念や狙いと一致する部分もあると思います。 先ほど大臣からは日本対ベルギーのお話もありましたけれども、実はJリーグでは今、力を入れてA…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○青柳委員 ありがとうございます。 積極的に進めていただけるという御答弁をいただきましたので、ぜひお願いしたいと思います。 時間の関係で、最後に一問、質問させていただきたいと思います。 政府の中小企業支援策について伺いたいと思います。 中小企業政策については、まさに中小企業というのは、もう数字はこの委員会でも出ているとおりでありますので、あえて繰り返しませんが、我が国の経済の成長の原動力であるということは間違いありません。そして、経済産…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○青柳委員 ありがとうございました。 ちょっと時間が超過してしまいました。済みませんでした。 終わります。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○青柳委員 みんなの党の青柳陽一郎です。 本日は質問の時間をいただきましてありがとうございます。 さて、この産業競争力強化法案の最大のテーマは、規制改革にどこまで切り込めるか。この実行力が問われていると思います。 まず、いわゆる岩盤規制への切り込みについて伺いたいと思います。 これまでもそれぞれの政権は規制改革への取り組みを行ってまいりました。一九九八年の規制改革委員会、二〇〇一年の総合規制改革会議、二〇〇四年の規制改革・民間開放推進会…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○青柳委員 大臣、ありがとうございます。 それでは、一般用医薬品のネット販売について伺いたいと思います。 最高裁でも厚労省令の一律規制については既に違法判決が出て、安倍総理は全ての薬のネット販売を解禁するということを表明しましたが、結局、全面解禁は見送られて、規制改革側の主張と厚労省の主張が対立して、そして新ルールが法制化される見込みであるということが明らかになってまいりました。これは、今大臣がおっしゃられたこととは違って、明らかに後退…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○青柳委員 今の答弁を聞いていると、あたかも進んだように感じるんですが、それではなぜ三木谷議員はこのように表明するのか。今の答弁で、全面解禁ではないということが明らかにされているわけであります。 安倍総理は、日本再興戦略で規制改革の方針を示し、ジャパン・イズ・バックと表現しました。こうしたことが続くのであれば、これは復活じゃなくて、まさに後ろに進むバックになってしまうのではないかと思いますが、大臣、御答弁されますか。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○青柳委員 ありがとうございます。すばらしい御答弁をいただきました。 次に、法案の中身について伺います。 まず、先端設備投資の促進策について、先端設備リース保険制度、先端設備導入促進法人について伺いたいと思います。 平成二十二年にこれとほぼ同じスキームでつくった省エネ設備の導入を促進するための制度である低炭素投資促進法の成果について伺いたいと思うんです。 当時の経済産業委員会での政府の答弁を確認すると、当時は民主党政権でしたが、中小企業…