青柳陽一郎
会議録に記録された「青柳陽一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,096 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- デジタル行政8 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 外務委員会 第12号
○青柳委員 できるという御答弁をいただきましたので、私の質問もこれで終えたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 外務委員会 第11号
○青柳委員 結いの党の青柳陽一郎でございます。 本日は、沖縄基地問題の集中審議ということで、質問の時間を十五分いただきました。ありがとうございます。 それでは、早速質問させていただきます。 まずは、米軍普天間飛行場移設問題をどのように進めていくかということについて、先日に引き続いて質問させていただきます。 二〇一二年十一月に沖縄県が実施した県民意識調査では、国内の米軍専用施設の約七割が沖縄に集中するという現状について、七四%の人が差別的…
第186回 衆議院 外務委員会 第11号
○青柳委員 ことし一月の名護市長選挙では、基地移設反対派の市長が再選されています。この選挙結果について、菅官房長官は、市長の権限は限定されている、理解を求める中で淡々と進めると述べられました。さらに、報道によれば、首相周辺の政府関係者は、選挙結果は、負けてはいるが善戦だという認識をしているということです。選挙期間中に自民党の石破幹事長が表明した五百億円の振興基金についてもゼロベースで見直すということを、石破幹事長も菅官房長官もともに述べ…
第186回 衆議院 外務委員会 第11号
○青柳委員 そうすると、今の私の質問は、菅官房長官は淡々と進めるということでありましたが、岸田大臣は丁寧に誠意を持って進めるということで答弁をいただきました。やはり岸田大臣はとても心の温かい方だなと改めて実感したわけでございますが、ぜひそういう姿勢で取り組んでいただきたいと思っているところでございます。 名護市の稲嶺市長は、市道の道路使用の不許可、河川のつけかえ工事不許可、燃料タンクの設置不許可など、法律に基づく市長の権限を駆使して移設…
第186回 衆議院 外務委員会 第11号
○青柳委員 やはり淡々と進めていくということだと思います。 次に、辺野古移設反対派の市民団体など、今度は法的抵抗ではなくて物理的抵抗に対してどのように対応されていくのかについて伺いたいと思います。 守屋元防衛事務次官の著書「「普天間」交渉秘録」によると、二〇〇四年の辺野古環境アセスのためのボーリング調査に対し反対派の実力行使が起こった、これに対して防衛庁は、海上保安庁に対し、強制排除を守屋さんは要請した、ところが、海上保安庁から明確に拒…
第186回 衆議院 外務委員会 第11号
○青柳委員 きょうは時間が十五分しかありませんので、次に行きます。 ことし十一月に予定されている沖縄知事選挙についても最後に伺いたいと思います。 今の世論調査でいけば、ことし十一月の知事選挙も大変厳しい情勢だと思います。県内移設反対派の知事がもし新しく当選すれば、これまでとはまた違った法的抵抗をとるというリスクも存分にあると思います。 最後に、大臣のこの知事選の情勢の見通しと、反対派が勝利した場合でも淡々とこれまでどおり進めていくのかに…
第186回 衆議院 外務委員会 第11号
○青柳委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○青柳委員 結いの党の青柳陽一郎でございます。 本日は、グアム協定改正議定書、武器貿易条約に対する質疑の機会を三十五分いただきました。ありがとうございます。通告した内容は午前中の質疑と重なる部分も多くあるんですが、どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、グアム協定改正議定書についてお伺いいたします。 今回の改正は、二〇〇六年の日米合意に基づいて二〇〇九年五月に発効した沖縄海兵隊のグアム移転実施のための枠組みを、二〇一二年四月の日米2プ…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○青柳委員 ありがとうございます。 今の答弁の最後の方にありました日本の財政負担のところですけれども、確かに、真水の二十八億ドルについては変わらない、現行の協定どおりなんですが、今、石原政務官が御答弁いただきました、JBICの出融資がなくなっているということですが、この出融資がなくなったということについて、これはそもそも何に使うお金で、なぜなくなったのでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○青柳委員 ありがとうございます。 このJBICの出融資は、過去のこの委員会の答弁などで、回収の見込みが必ずしも明確に答弁されていなかったなどのこともありましたので、今回これがなくなったということについては、プラスに評価できると思います。 でも、今回の改定で、費用負担自体の総額が現行の百二億七千万ドルから総額八十六億ドルに減っているわけです。でも、我が国が負担する真水の二十八億ドルについては変わっていない。つまり、我が国の真水の部分の負…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○青柳委員 ありがとうございます。 私がお伺いしたのは、今回の改定で総額が減っているわけですから、そもそも真水の部分も交渉しなければ負担率は上がるので、そういう交渉はされたんでしょうかという質問をさせていただきました。いかがでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○青柳委員 余りわかりませんが、これを続けてもしようがないので、ちょっと観点を変えまして、それでは、こうした日本側の資金を使って、米国の、実際にはグアムや北マリアナ諸島の施設や訓練場を整備するということなんですが、過去にこうした事例はほかにあるんでしょうか。つまり、日本の資金を使って外国の訓練場を整備するという使い方は、米国の事例に限ってでもいいですが、過去にあるんでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○青柳委員 ありがとうございます。 初めての例になるということなので、そこで伺いますが、こうした日本の資金で行う工事でも、今回のケースは、実際の工事の発注者というのは米国政府になるということでございますが、日本政府は、例えば、この工事の金額、発注額が適正なのかどうか、あるいは工事の進行が適正に行われているのか、業者の選定が適正に行われているのかということについてチェックできる体制になっているのでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○青柳委員 ありがとうございます。 それでは、何か疑義が生じたら、確認だけではなくて、意見を言って変えるということもできると考えてよろしいんでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○青柳委員 ありがとうございます。 初めての事例だということになるので、成功事例になるように、しっかりやっていただきたいと思っているところです。 次に、こうした日本の資金で、特に五億ドルを用いて整備する訓練場について、日本の自衛隊はこの訓練場を使用することができるのかということを確認したいと思います。できるのであれば、この協定で明記されているのかどうか、御答弁をお願いします。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○青柳委員 ありがとうございます。 こうした米国の訓練施設で日本の自衛隊が訓練できるという事例はほかにあるんでしょうか。これも念のために確認させてください。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○青柳委員 ほかにあるということですか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○青柳委員 日本の資金で整備した訓練場で日本の自衛隊が訓練するという事例は、米国に限ってでもいいんですが、ほかにあるんでしょうかということです。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○青柳委員 これも初めての事例ということですから、きちんと運用していただきたいと思っていますが、これまでの政府の説明は、グアム協定については、先ほども石原政務官が御答弁いただきましたが、沖縄の負担軽減に資するためにやるんですという説明が主でありました。しかし、今回の、訓練場を整備して自衛隊がそこで訓練をするということについては、これは、沖縄の負担軽減とは直接関係がないことを新たにやるということになるわけです。 これは、これまでの方針を変…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○青柳委員 ということは、沖縄の負担軽減に加えて、安全保障上の意義があるということが加わったというふうに理解してよろしいのでしょうか。