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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,096
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 議院運営委員会庶務小委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%

※ 全 1,096 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,096 20 を表示
結いの党2014/05/22

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○青柳委員 ありがとうございました。参考になる意見だと思います。 もう一問、藤川先生にお伺いしたいと思いますが、きょう配られた「学校教育に関して」というところですが、学校の教育は当然重要ですし、そのためには、先生のお話で、よい教材が使われることが重要だというお話もきょうありました。 先日、藤川先生もよく御存じの、ネット教育アナリストの尾花先生という方がいらっしゃいますが、私も、尾花先生からお話を聞いて、なるほど、おもしろいなと思ったこと…

結いの党2014/05/22

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○青柳委員 ありがとうございます。 次に、リベンジポルノの件に関して安川参考人に質問したいと思います。 私も、青少年問題特別委員会の前回の委員会で、この問題を取り上げさせていただきました。前回この委員会で申し上げたのは、わいせつ物陳列罪とか名誉毀損とか脅迫罪とか、現行法でも対応できるというのが今の警察の見解なんですけれども、これはストーカー法のときもそうだったんですが、現行法で対応できるんですけれども、新たに立法化することによる抑止効果…

結いの党2014/05/22

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○青柳委員 もう一問の、行政としてほかにやるべきことがあったら教えてください。

結いの党2014/05/22

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○青柳委員 ありがとうございます。 同様の、リベンジポルノの立法化あるいは行政がやるべきことについて、藤川先生の御意見もお伺いしたいと思います。

結いの党2014/05/22

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○青柳委員 ありがとうございます。 最後の質問になりますが、これは大橋参考人、時間があれば道具参考人にお伺いしたいと思います。 本日の議論というのは、ネットの光と影でいえば、ほとんど影の部分の議論だったんですが、本委員会の委員長である遠藤委員長は、ICT利活用議員連盟の会長ですか、まとめ役でもあって、光の方を推進していらっしゃる立場なんですね。ICT教育にとても熱心に取り組んでおられるということですが、そこで議論になっているのは、生徒一…

結いの党2014/05/22

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○青柳委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

結いの党2014/05/21

186衆議院 外務委員会 第17号

○青柳委員 結いの党の青柳陽一郎でございます。 本日は、質疑の機会を十八分いただきました。ありがとうございます。 早速ですが、質問に移りたいと思います。まず、投資協定の現状認識について、本日もいろいろ議論がありましたけれども、私からも伺っておきたいと思います。 先ほどもありましたが、我が国の投資協定の現状は、締結済み三十件、本日提出三件、交渉中二十件ということで、我が国の企業活動がグローバル化している中で、国境を越える投資活動に関する障…

結いの党2014/05/21

186衆議院 外務委員会 第17号

○青柳委員 ありがとうございます。今後も、交渉を加速してしっかり取り組んでいただければと思っております。 現在の投資協定、経済連携協定最大の課題とも言えると思いますが、これはやはりTPP交渉だと思います。国益にかなう交渉をぜひ早期にまとめていただきたいと思っておりますが、岸田大臣はまさに本件でも重要閣僚のお一人だと思っていますので、交渉の後押しをぜひお願いしたいというふうに思っております。 昨日、シンガポールで開かれていたTPP閣僚会合…

結いの党2014/05/21

186衆議院 外務委員会 第17号

○青柳委員 ありがとうございます。 今の大臣の答弁からすると、まさに最終局面という言葉がありましたが、ぜひ早期妥結に向けて引き続き取り組んでいただきたいと思っております。 次の質問に移りたいと思います。先週も伺いましたが、南シナ海の情勢について伺いたいと思います。 本件について先週も取り上げておりますが、事態は先週よりもさらに緊迫の度合いが増しているのではないかと思います。特に中国、ベトナムの問題は、五月二日以降現在に至るまで、連日にわ…

結いの党2014/05/21

186衆議院 外務委員会 第17号

○青柳委員 やはり検討ということで、もう少し強い意思を示すことは必要だと思いますし、安倍政権自身は、まさに積極的平和主義というのを掲げているわけです。これを世界に説明しているわけです。これはまさに積極的平和主義にも基づいて強い意思をぜひ示していただきたいと思いますが、今の大臣の答弁からは余りそういうことを感じられなかったわけでございます。 政府がこの問題について消極的であるのであれば、ぜひ、国会として、あるいは外務委員会として、意思を示…

結いの党2014/05/21

186衆議院 外務委員会 第17号

○青柳委員 ありがとうございます。 ぜひ御協議を両筆頭にもお願いしたいと思います。よろしくお願いします。 次の質問に移りたいと思います。スリランカ情勢についても伺いたいと思います。 まず、現在のスリランカ情勢、そして、我が国とスリランカの関係、日・スリランカ関係について大臣の現状認識を伺いたいと思います。

結いの党2014/05/21

186衆議院 外務委員会 第17号

○青柳委員 今の認識のとおりなんですが、ところが、スリランカは、本年三月の第二十五回国連人権理事会におけるスリランカ人権状況決議で、内戦末期、つまり現政権の人権侵害と、政府の人権に対する取り組みが不十分だということで、人権状況決議が可決されているわけであります。賛成は、米国、英国、フランス、ドイツ、韓国など二十三カ国、反対は十二カ国、棄権十二カ国でした。 日本は、御案内のとおり、人権に対する取り組みのリーダー国の一つであることは間違いな…

結いの党2014/05/21

186衆議院 外務委員会 第17号

○青柳委員 時間が来ましたので終わりますが、スリランカ政府のホームページには、日本の政務官が国連決議を批判していると誤解されかねない文が載っておりますので、こうしたことについても指摘して、終えたいと思います。 ありがとうございました。

結いの党2014/05/16

186衆議院 外務委員会 第16号

○青柳委員 結いの党の青柳陽一郎でございます。 本日は、質問の機会を十五分いただきました。 早速ですが、質問に移りたいと思います。 本日の委員会でも既に多くの議論が行われておりますが、安保法制懇の報告書、そして安倍総理が記者会見で示した政府の基本的方向性について、大臣の認識を中心に伺ってまいりたいと思います。 報告書は、これまで自民党政権、歴代政権が数十年の長きにわたって積み重ねてきた、築き上げてきた憲法解釈を変更することを提言しており…

結いの党2014/05/16

186衆議院 外務委員会 第16号

○青柳委員 集団的自衛権の行使容認も含めますが、一般論として、政府、政権が憲法の解釈をその政権ごとに変更できるというふうに大臣は御認識されているかどうかをお伺いしたいと思います。

結いの党2014/05/16

186衆議院 外務委員会 第16号

○青柳委員 慎重ですが、解釈を変えることは可能だというふうに理解いたしました。 であれば、安倍政権がかわれば、いつかは終わるわけですから、そうすれば、今やろうとしている解釈が仮に変更できたとして、またそれが別の解釈に変更されるということもあり得るということでよろしいでしょうか。

結いの党2014/05/16

186衆議院 外務委員会 第16号

○青柳委員 安倍総理は昨日の会見で、積極的平和主義の実現に向けて集団的自衛権を限定的に行使することは許されるということに前向きであったと思いますし、あるいは、日本を取り巻く安保環境が厳しさを増している状況で、国民の命と暮らしを守るための法整備がこれまでの憲法解釈のままで十分なのか、検討が必要だというふうにも述べられております。さらに、あらゆる事態に対処できる法整備によってこそ抑止力が高まると述べられておりますが、これは大臣も同じ御認識で…

結いの党2014/05/16

186衆議院 外務委員会 第16号

○青柳委員 私も今の大臣の答弁とほとんど一緒の理解であります。 であれば、現在の憲法第九条と今の大臣の御答弁、あるいは安保法制懇の報告書、あるいは昨日の総理の記者会見、これを、現行憲法のまま解釈の変更だけで対応していくということには、私は無理があるんじゃないかと思いますし、これから与党協議、あるいはいろいろなところで協議がなされると思いますが、乗り切れないんじゃないかと思っております。 私は、今の政権、調査によれば改憲勢力が三分の二を超…

結いの党2014/05/16

186衆議院 外務委員会 第16号

○青柳委員 ありがとうございます。 当然、国会でもこの問題を徹底的に審議するということは必要だと思いますし、先ほど来答弁のあるように、国民の皆様に対して丁寧に説明していくということも必要だと思いますが、この今の最大の機会を生かすべきだというふうにも私は思います。 いずれにしましても、この問題、まだまだ聞きたいことがたくさんありますが、本日は時間的な制約もあってまた次回に回したいと思いますが、ぜひ、本件では、集中審議を開催するなど対応をお…

結いの党2014/05/16

186衆議院 外務委員会 第16号

○青柳委員 ありがとうございます。 私が申し上げたかったのは、もっと積極的に介入すべきではないかということを申し上げました。 あるいは、こうした対応、今フランスやスイスがやっているような、ICCに付託を求めるレターをつくって共同執筆国、共同提案国を募るという行為を北朝鮮の人権問題で日本はやっているのかどうか。私は、ぜひこういうやり方を北朝鮮の問題でもやるべきじゃないかと思いますが、最後に大臣にその御決意をお伺いして、質問を終えたいと思い…