青柳盛雄
会議録に記録された「青柳盛雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○青柳委員 たまたまこれは岡山だけが一般に知れ渡ったわけでありますが、こういうことはおそらく全国各都道府県の警察でやっていることではないかと想像するわけですが、先ほど冒頭に私申しましたように、電話の盗聴ということが非常に世間の神経をとがらせているわけであります。逆探知というような非常手段の場合はやむを得ない。これは人命にかかわることでもございますので、電気通信の秘密は守らなければならないけれども、全く例外的にそういうことはやむを得ないの…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○青柳委員 終わります。 —————————————
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○青柳委員 自治省にお尋ねをいたしたいと思いますが、ここ数年来公害の問題が非常に大きな論議を呼ぶようになってまいりました。都市問題、公害問題の重大化、これが人間と自然との間の正常な循環関係を破壊いたしまして、人間的な生活と人間の生存そのもの、基本的な条件が失なわれつつある、こういう状況が出ております。これは従来災害といわれたようなものとは異なって、全く国の政治のあり方の結果として生まれてきている問題でございます。いわゆる高度経済成長とい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○青柳委員 続いてお尋ねをいたしますが、現在、地方自治体におきましては、公害対策審議会などというようなものを設けて、いろいろと施策のあり方を研究しているようでありますけれども、さらに進んで、特別必要と認められる地方自治体に対しては、公選制の公害委員会というようなもの——地方行政委員でございますが、こういうものを設けて、これに必要な権限を与え、公害の調査とかあるいは自治体長等への勧告、さらには住民との間の紛争の解決などに当たらせるといよう…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○青柳委員 もちろん、それはけっこうだと思いますけれども、私が申し上げたのは、さらに進んで地方住民の意思が十分に反映する、しかもそれが一つの権限を持ったもの、単なる諮問委員会みたいなものではなくて、いまある選挙管理委員会とか、あるいは教育委員会とかいったようなもの、あれはいま公選制になっておりませんけれども、公選制の公害委員会といったようなものを設けて、これはすべての地方団体とは申しませんけれども、大都市、公害の非常に多く起こっているう…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○青柳委員 次に、地方自治体が公害の問題について財政上の負担を相当程度行なっております。たとえば四十三年度の決算によって見ましても、府県、指定都市、特別区等が百二十一億円、市町村が七十五億円、合計百九十六億円というものがいわゆる公害対策費として出ております。それから公害防除事業費という形では、府県、指定都市、特別区で六十九億円、市町村で六十五億円、計百三十四億円、この対策費と防除事業費と合わせますと、総計三百三十億円という負担を地方自治…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○青柳委員 いろいろ長々と御説明もありましたけれども、私が先ほど質問した中に地方交付税のことがあったのですが、これは全然検討の余地がないのかどうかですね。これを大幅に実情に合ったようにして配付するということを研究しておられるかどうか、その点もちょっと……。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○青柳委員 時間もありませんので、別な問題をお尋ねいたしたいと思いますけれども、安保体制を堅持するというような政府の方針で、米軍の基地が依然として日本には存続しているわけでありますが、しかし、これを実情に合ったように整備するというようなことで、部分的には返還という問題が出つつあります。この米軍基地が返還された場合に、これをどう処理するかということが、地方住民にとっては大きな関心事でございます。東京におきましてはグラントハイツというのが、…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○青柳委員 わかりました。それで、当然この解釈上グラントハイツのようなものは、この特別会計法の対象であるということでございますが、それではこの法律に規定されておりますいわゆる整備計画というものは、グラントハイツについてはどのようになっておりますか、それをお聞きしたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○青柳委員 これは、特別会計にした理由が、一般会計での建築交換というものの不都合を取り除くためであるという説明が行なわれておるのでありますが、いま説明された計画は、建築交換に類するようなものであるのかどうか、すなわち五十億円で新しいものをつくって、そうしてそれとグラントハイツの一部とを交換をするというような形態をとるのかどうかですね。その点をお尋ねしたいと思うのです。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○青柳委員 資金繰りのために建築交換をやるということでございますが、それでは、新しい代替の建物などをつくる仕事を国自身がやるのか、それとも他の団体に行なわせ、そうして等価交換の形でグラントハイツの一部をそのほうに譲渡する、そういうことなんでしょうか。そうだとすれば、その相手は何であるかということも知りたいのであります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○青柳委員 実は、先ほど指摘しました法律がつくられた際に、衆議院におきましてもまた参議院におきましても、附帯決議がついているのであります。衆議院の附帯決議の第三項では「庁舎その他の施設の用に供する国有財産の処分については、都市の健全な発展と秩序ある整備に資するため、これらの適正かつ効率的な活用に留意すること。」それから、参議院の附帯決議の第一項は「国有財産の管理及び処分については、その適正を期するため、一般会計及び特別会計を通じ、これを…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○青柳委員 実は練馬も相当人口がふえてまいりまして、いわゆるベッドタウンでございますから、相当住宅も建てられるようになり、いわゆるあき地というものはだんだん少なくなってきつつあるわけであります。その際、五十五万坪の土地が手に入るわけでありますから、これを住宅公団などに全部使わせるあるいは大部分を使わせるというような形で処理されるということになれば、このあき地がほとんどなくなってしまうということになるわけであります。もう時間がありませんか…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○青柳委員 もう時間がありませんから、一点だけ短くお尋ねいたします。防衛施設庁の方にお尋ねするわけでありますが、このグラントハイツが返還されるという方向が出てきておるのは非常にいいことなんでありますけれども、もうすでに長く汚水処理の問題で周囲の住民が非常に苦しんでいるわけであります。昨年参議院でこのことが取り上げられましてある措置がとられたのでありますが、依然として解決をしていないということが現状でございます。周期的に発生するウンカとい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○青柳委員 人員を減らして、一週間に一ぺんやればある程度防げるというのが、現実には行なわれていないという点についても、十分関心を払ってもらうように私は要請したいのであります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○青柳委員 終わります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○青柳委員 毎年毎年共済組合の年金の改定をやってこられているわけでありますが、これは別に偶然なことではございませんで、御承知のとおり、高度経済成長のもとで物価が上がり、生活費が上がるこれを年金生活者はどうやってしのいでいくか、そういうところから当然の要求としてスライド的な値上げを要求してくるというのは必然的な現象だと思います。それに対応するための改正であるわけでありますから、私どもとしても反対する筋は一つもないのであって、むしろこの程度…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○青柳委員 共済について二〇%に引き上げる、これは国家公務員も徐々でございましょうけれども、その努力を続けられるということは多とするわけでございますけれども、同時に、労使の割合につきましても、ただ機械的に折半ということだけでよろしいかどうか。この点もやはり勤労者のほうとしては、使用者側の負担を多くして、そして勤労者である組合員の側を低くしてくれという強い要望があるわけであります。この点もやはり道理のある要求だと私ども考えますので、ただ機…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○青柳委員 時間がありませんので、あと一点だけ。 共済のほうでもあるいは災害のほうでもですが、この運営について、やはりそれを民主化すべきであるという要求が非常に強いのであります。民間の社会保障あるいは社会保険に関しましては、一定の定款のたてまえ、規則等々で、運営について相当程度職員側のあるいは組合員側の要求が反映できるような制度が行なわれておるのでありますけれども、どうも公務員であるというようなこと、公務員はかつては天皇の役人であったと…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○青柳委員 これで終わります。