青柳盛雄
会議録に記録された「青柳盛雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第31号
○青柳委員 私の質問に少しもまともにお答えになっていらっしゃいませんけれども、経緯をお聞きしている中の最も重点は、募集するにあたって応募する人にどういうような条件で応募させるか。要するに二年後には戻れるのだよ、それから戻れるまでの間に昇任試験も受けさせてやるのだよ、大体大まかなところそういうことの方針がきめられ、それが最高裁との間でも一定の合意に達しているのかどうか、この点を聞いているわけです。
第63回 衆議院 法務委員会 第31号
○青柳委員 警察庁のほうでは、その点は募集するにあたって、こういう条件であるということはすべて周知徹底させたのかどうか、それをお答え願いたい。
第63回 衆議院 法務委員会 第31号
○青柳委員 警察庁のほうにお尋ねいたしますけれども、この昇任試験というのは、一定の欠員が出た場合に、昇任試験というのを受けさせて合格した者、合格といいますか、そのうち優秀な者を欠員補充するためにやるものであるのかどうかという一般的な質問です。これが資格試験であるのか、要するに欠員を補充するための昇任試験であるのかということ。それから現職でない者に対してこういうような試験を受けさせるというのは、成績がよければすぐ裁判所のほうの職をやめて、…
第63回 衆議院 法務委員会 第31号
○青柳委員 警察官が二年たてばもとの職に戻れるという目安がある。しかもその間に補充をするための昇任試験というのをやる。これは何も資格試験ではないというからには、昇任をしてやるということは当然復職するということが前提になるわけでありますが、そうなれば実質的には出向ということと何ら変わらない。だから裁判所の職員である地位と、また警察官であるという地位とが事実上重複しているような形、融通無碍の関係がそこにでき上がっているというふうに考えざるを…
第63回 衆議院 法務委員会 第31号
○青柳委員 全く、私の言うことを何か法廷警備員制度そのものにごまかして言っている。その補充というか、その制度を運用するにあたって、現職の警察官、絶えず交流のできる警察官を補充するというような、こういうやり方が問題になっておる。われわれはもちろん警備員制度そのものについてもいろいろ意見があります。ありますけれども、その制度を国会でも予算を認めているというような状況のもとで、それを全面的にいまどうこうということをこの場で言っているわけじゃな…
第63回 衆議院 法務委員会 第31号
○青柳委員 法務大臣にお尋ねいたしますが、前回の法務委員会で、私は朝鮮人の国籍書きかえの問題について、従来法務省がおとりになっている方針を改めて、この問題を激化させないようなことを考えられてはどうかと申し上げたのですが、その後の事態の推移を見ますと、依然として法務省当局では従来どおりの方針、いわゆる通達の路線を墨守されて、そして田川市あるいは塩尻市、その他の地方自治体の長に対して、今度は地方自治法百四十六条の規定によって、期限を定めて、…
第63回 衆議院 法務委員会 第31号
○青柳委員 委員長、もう時間がありませんから一言だけ……。 どうも大臣と私どもとの間の見解の相違の基本が、本人の意思によっていわゆる大韓民国を自分の祖国として選んだ、いわゆる韓国籍なるものがもう厳然として存在するのだ、だから十条の訂正以外にないのだ、九条によって変更するならば、これは韓国の了解を得なければならない、こういうような見解のようでありますけれども、大体歴史的に見て、統一見解が出たのはいまから五年前のことだ。ところが、どんどん韓…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○青柳委員 私は、去る五月六日の公職選挙に関するこの特別委員会で、六十一国会で一部改正になりました政党の選挙における活動、特に従来制限を受けておりました文書の発行、ビラの発行についての緩和規定ができましたのを、ことしの四月の京都府知事選挙の経験から、あれはもう一ぺん考え直す必要があるんじゃないかということが、いち早く政府と自民党の幹部の間で話し合われて、それが新聞に四月の二十九日ごろ報道になりました。それについて大臣も何か御相談にあずか…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○青柳委員 事前運動につきましては、先ほどからもいろいろ御論議がございまして、非常にいろいろの地位を利用されてあらかじめ大いに名前を売っておく、政策というよりも要するに候補者個人の名前を広めておくというようなことにつきましては、目に余るものがあるから、これは何とか規制しなければいけないということはわかりますけれども、しかし選挙運動期間中の政党の活動が何らかの規制を受ける、これはどうも民主主義に反するのではないか。これは私、前にも申し上げ…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○青柳委員 機関紙の問題につきましては、従来のものが選挙になったとたんに大きな規制を受けるということはちょっと考えられないという御趣旨だと思いますけれども、六十一国会で緩和されましたのは機関紙ではなくて、いわゆる選挙の期間中に発行するビラなどでございますが、これは地方議会の選挙にあたりましては、公職選挙法でも全然制限を加えていなかったものでございます。それを衆参両院並びに都道府県知事、特別の市長選などに適用するというところに六十一国会の…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○青柳委員 いまおっしゃられたような再改正につきましては、前回のこの委員会での参考人の中でも、それに賛成の御趣旨の御意見を述べた方もありますけれども、朝令暮改的なものではないかという消極的な反対の御意見を述べられた参考人もおありになります。私は、ただそれが朝令暮改だからという単純な理由ではなくて、やはり民主主義的な趨勢に逆行するものではないかという意味においてとうてい賛成はいたしかねるわけでありますけれども、さらに進んで、従来全然問題に…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○青柳委員 これは非常に大問題だと思うのでございますけれども、この大問題を、何か、来年地方選挙が一せいに行なわれる、それから引き続いて参議院選挙が行なわれる、だから、通常国会では間に合わないから、この秋の臨時国会、これは当然開かれるべきものであると思います、しかも、そこでは公害問題あるいはわが党からも要求しております日米共同声明についてアメリカ側の国会での証言、そういう問題についての重要な案件があるわけでございますが、その臨時国会でただ…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○青柳委員 また一部想像をたくましゅうする面では、政府提出の法案にしないで議員立法の形態をとる、与野党話し合いの上で、あまり議論のあるところは避けて、適当なところで妥協してと申しましょうか、議員立法形態をも考えておられるというようなこともちょっと耳にするのでございますけれども、この点はいかがでしょう。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○青柳委員 もう時間もございませんから、あまりくどくど申しませんけれども、繰り返すまでもなく、これは選挙の自由、国民的な選挙の問題についての非常に重大な制限でございまして、終戦直後の非常に自由になったのが漸次だんだんと窮屈になってきて、国民は選挙にはもうさわらないほうがいいというような、たとえばビラをもらってもそれが罰則になるのじゃなかろうか、あるいは機関紙を読んでも罰則になるのじゃなかろうかというような非常に窮屈な感じを持つようになる…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○青柳委員 終わります。 ――――◇―――――
第63回 衆議院 法務委員会 第30号
○青柳委員 ただいまの問題について関連して少しく御質問申し上げたいと思います。 先ほど大臣も、いままでやってきたことに対していろいろ率直な疑問を出して事務当局の説明などを求められたと言われておりましたけれども、確かにいままでやってこられたこの外人登録に関する在日朝鮮人の扱いですね、これはどうも道理にもかなっていない面が非常に強いし、また法律にも違反しているんじゃないかというふうにわれわれは考えているわけです。これはどうしてこういうことが…
第63回 衆議院 法務委員会 第30号
○青柳委員 もしそういう何か、いわゆる韓国政府との間で取りきめなり、了解なりというものもないし、また日本の政府の方針でも在日朝鮮人は全部韓国国籍にしてしまおうというような政策はとっているのじゃないというのであるならば、先ほども申し上げましたように、世界人権宣言もあることだし、また憲法二十二条の、この日本の規定もあることで、これは在日朝鮮人についても同様に保障されている権利だと思うのであります。要するに憲法上の人権というものは、何も日本人…
第63回 衆議院 法務委員会 第30号
○青柳委員 百三十七の、これは議会でございまして、この中にはおそらく圧倒的多数は自民党あるいは自民党系の無所属議員の方がおられると思います。したがって全国何千ある中のわずかじゃないかとおっしゃいますけれども、この事実はなかなか軽視できないと私は思うのであります。やはり自民党系であろうと保守系であろうと、日本へ連れてこられた六十万の朝鮮の方々の悲痛な願いというものは、やはり聞いてあげるのが人道的でもあるし、親善友好を深めるゆえんでもある。…
第63回 衆議院 法務委員会 第30号
○青柳委員 いまの御発言についての御質問申し上げますが、この問題についていわゆる日本にある民団系の人たちの何か政府に対する陳情とか要請とかいうものがございますでしょうか。
第63回 衆議院 法務委員会 第30号
○青柳委員 終わります。