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内閣府政策統括官参議院衆議院
総発言数
2,127 件
直近の所属会派
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直近の役職
内閣府政策統括官
直近の発言日
2020/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会95 件・95%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,127 件中 20 件を表示
内閣府政策統括官2020/08/26

第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 大規模水害時における広域避難に関しまして、平成二十七年の関東・東北豪雨の際に広域避難が課題となったことを踏まえまして、中央防災会議の下にワーキンググループを設置し、平成三十年の三月には、三大都市圏のゼロメートル地帯を念頭に、大規模かつ広域的な避難において想定される課題や基本的な考え方等について取りまとめたところでございます。その後、具体的な対応を検討するために、東京都と共同で関係自治体、交…

内閣府政策統括官2020/08/26

第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 熊本県におきましては、八月二十五日、昨日時点で、建設型応急住宅については六百八十三戸の建設に着手しておりまして、人吉市や球磨村などでは既に入居が始まっているところでございます。また、賃貸型応急住宅、みなし仮設ですけれども、これは二百十八件の申込みに対して九十八件の入居が決定しているというところでございます。 さらに、熊本県におきましては、先週、八月の十九日に被災市町村における応急仮設住宅等…

内閣府政策統括官2020/08/26

第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 高齢者、障害者など要配慮者の方については、災害時の避難に困難を抱える場合がございます。その支援等は重要な課題であると認識しておりますし、御指摘のとおり、昨年の令和元年台風十九号、また今般の令和二年七月豪雨においても高齢者、障害者など要配慮者に多くの被害が生じたところでございます。 現在、昨年度のワーキンググループを受けた形で高齢者等の避難に関するサブワーキンググループを設けておりまして、こ…

内閣府政策統括官2020/08/26

第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 御指摘のとおり、夜間また未明の豪雨というのは大変避難が難しいところでございます。避難行動が困難になるような大雨や暴風が夜間や早朝に生じることが予想される場合には、前日の夕方時点など、可能な限り早めに避難情報を発令するということを周知徹底するということが考えられるところですけれども、一方で、住民の方々には、やはり平時から地域の災害リスクを認識してもらうということ、また、避難情報、警戒レベル4…

内閣府政策統括官2020/08/26

第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 被災者生活再建支援金につきましては、全国知事会からの半壊世帯への支給対象拡大の要望を受けまして、全国知事会と実務者会議を設けて検討を進めてまいりましたけれども、先月三十日に検討結果をまとめたところでございます。 これによりますと、同じ半壊であっても、上位の損害割合三〇%台については、今、補修費等が相当高額になっていることから支援金の対象とすることが考えられ、その支給額は補修の場合で五十万円…

内閣府政策統括官2020/08/26

第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 昨年の東日本台風による大雨に伴う内水氾濫によりまして、高層マンションの地下部分に設置されていた非常用発電機等の電気設備が冠水をして停電が発生したところでございます。 この反省に基づきまして、今年の六月に、国土交通省及び経済産業省におきまして、建物の上階等の浸水リスクが低い場所への電気設備の移動等の対策、こういったものについて取りまとめた建築物における電気設備の浸水対策ガイドライン、これを策…

内閣府政策統括官2020/08/26

第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 御指摘のとおり、災害時には社会福祉協議会がボランティアセンターを開設するだけではなくて、NPO等のボランティア団体も被災地に駆け付け、それぞれの専門的能力を発揮して大きな力となっているところでございます。 やはり、ここ数年、こういったNPO等のボランティア団体との連携も進んできておるところでございます。それを内閣府としても支援をしているということで、内閣府では、支援を行う行政、社会福祉協議…

内閣府政策統括官2020/07/29

第201回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○青柳政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、罹災証明書、各種被災者支援策の適用の判断基準として活用されますことから、生活再建において極めて重要であるものでございます。 このために、内閣府では、今回の七月豪雨に際しては、罹災証明書の交付の前提となる住家の被害認定調査について、その迅速・効率化を図るための留意事項等を通知をするとともに、発災後には内閣府職員を派遣して、被災市町村の担当職員に対して各種支援策の内容も含めて説明を行うと…

内閣府政策統括官2020/07/29

第201回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○青柳政府参考人 お答えいたします。 今般の七月豪雨に伴う災害において、内閣府としては、災害の発生直後から被災地に調査チームを派遣しまして、被災地の状況把握に努めております。 避難所外に避難している方に支援が行き届きにくいなどの課題があること、また、市町村がその支援を行うに当たりまして、さまざまな苦心をしながら被災者への支援に取り組んでいるということは承知しております。 熊本県では、被災市町村において、自宅等で避難生活を送られている方々…

内閣府政策統括官2020/07/29

第201回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○青柳政府参考人 お答えいたします。 昨年の台風十九号におきましても、委員御指摘のような避難勧告と指示がわかりにくいというようなお話がございまして、この十九号を受けて中央防災会議のもとに避難に関するワーキンググループを設置いたしまして、この報告を三月にいただきましたけれども、これを踏まえまして、避難に関します制度的な論点を議論するために、この五月に有識者から成るサブワーキンググループを設けたところでございます。 サブワーキンググループで…

内閣府政策統括官2020/07/28

第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○青柳政府参考人 お答えいたします。 熊本県においては、ボランティアの参加を促進するために、知事からの参加の呼びかけ、ボランティアバスの運行、高速道路の無料化措置等が講じられ、個人に加えて大学や企業の参画も得て、四連休中の七月二十三日には約二千人、二十六日までに延べ約一万三千名が参加され、また、重機を用いた家屋清掃など専門技術を有する団体も活動されていると聞いております。 一方で、被害が甚大な地域ではいまだ多くの被災家屋の片づけ作業が残…

内閣府政策統括官2020/07/28

第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○青柳政府参考人 お答えいたします。 今般の災害で大きな被害を受けた人吉市においては、活用可能な民間賃貸住宅や即入居可能な公営住宅がほとんどないことに加えまして、市内のホテル、旅館等の多くが浸水被害を受け、すぐに避難所としては活用できる状態ではないと伺っているところでございます。 このような状況のもとで、被害を受けたホテル、旅館を避難所として迅速に活用するために、必要な応急補修工事費用等について、災害救助法による国庫負担を行うことを前提…

内閣府政策統括官2020/07/28

第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○青柳政府参考人 お答えいたします。 御指摘の堆積土砂排除事業を積極的に活用していこうというところでございまして、人吉市では、人吉市、ボランティア、地元企業など、関係者が一体となって土砂やごみ出しを加速するために、まず、ボランティアバスの運行や一層のPRによるボランティア募集の強化、それから、豪雨災害やコロナ禍で事業に影響を受けている地元企業さんへ搬出業務の委託をして、庭先まではボランティアや地元企業が、その先は市が土砂やごみを運び出す…

内閣府政策統括官2020/07/28

第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○青柳政府参考人 お答えいたします。 七月十三日の非常災害対策本部における総理からの御指示を受けまして、現在、各省横断の被災者生活・生業再建支援チームにおいて、生活、なりわいの再建に向けた対策パッケージの取りまとめを急いでいるところでございます。 現在、新型コロナウイルス感染症の影響下にある被災地のニーズ、あるいは地域ごとの特性を踏まえつつ、被災者向けの住まいの確保、あるいは廃棄物、土砂の処理、中小・小規模事業者、農林漁業者の事業再開に…

内閣府政策統括官2020/07/28

第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○青柳政府参考人 お答えいたします。 内閣府が調査チームを被災自治体等に派遣する場合に、日本赤十字社の医師等を派遣いただき、災害対応に御協力いただく旨、日本赤十字社と五月の十四日に協定を締結したところでございますけれども、今般の令和二年七月豪雨については、内閣府の調査チームを被災地に派遣するに当たり、日本赤十字社からはこれまで医師三名を含む七名を派遣いただいておりまして、現地では、内閣府調査チームの一員として、七月五日、発災の翌日ですけ…

内閣府政策統括官2020/07/28

第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○青柳政府参考人 お答えをいたします。 被災地でのボランティア等の受入れにつきましては、まずは地元の意向を踏まえることが重要と考えておりまして、現在、熊本県においては、ボランティアについて、まずは県民の力で対応する意向を示すとともに、マスク着用、手洗いなどの手指衛生、人と人との距離の確保など基本的な感染予防の実施をチェックリストにより確認することを求めているというふうに承知しております。 一方で、政府として、被災者あるいは地元自治体の意…

内閣府政策統括官2020/07/28

第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○青柳政府参考人 お答えいたします。 新型コロナウイルスの感染症の現下の状況においては、三つの密の回避の観点から、避難先、避難場所は避難所に限るものではなくて、安全な親戚、知人、友人宅等も避難先となること等についてこれまで促してきたところでございます。 今般の令和二年七月豪雨に伴う災害におきましては、熊本県においては、市町村は、避難所外に避難している方の情報について、避難所に物資を受け取りに来る被災者からの直接把握、あるいはケアマネジャ…

内閣府政策統括官2020/07/28

第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○青柳政府参考人 お答えいたします。 今般の災害で大きな被害を受けた人吉市においては、活用可能な民間賃貸住宅あるいは即入居可能な公営住宅はほとんどないということで、そういう中で、市内のホテル、旅館等の多くが浸水被害を受けて、すぐには活用できないという状態でございます。 そういった状況のもとで、御指摘のように、被害を受けたホテル、旅館を避難所として迅速に活用するために、必要な応急補修工事費用等について、災害救助法、御指摘の災害救助法による…

内閣府政策統括官2020/07/28

第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○青柳政府参考人 お答えいたします。 みずからの命はみずからが守るという意識をまず国民一人一人が持つためにも、住民の方々に平時より地域の災害リスクを認識してもらって、災害時にとるべき行動について理解してもらうということが重要であります。 昨年の東日本台風等を踏まえまして、ことしの出水期までに、住民一人一人が自宅の災害リスクを確認できるよう、ハザードマップを各戸に配布又は回覧することや、災害リスクを踏まえて住民みずからがとるべき行動を判断…

内閣府政策統括官2020/07/28

第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○青柳政府参考人 お答えいたします。 内閣府におきましては、避難所における新型コロナウイルス感染症を発症した場合の対応について、まず、感染者の避難所から病院への移送を含めて、都道府県及び市町村の保健福祉部局、保健所、防災担当部局、医療機関が十分に連携の上で、適切な対応を事前に検討していただくこと、また、避難所内の滞在スペースにおける消毒については、避難所を管理する市町村等と保健所において事前に検討することについて、自治体に対してお示しを…