青柳一郎
会議録に記録された「青柳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 2020/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 地方創生14 件
- デジタル行政7 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会95 件・95%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 2,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 御指摘の避難勧告、避難指示の関係につきましては、昨年、台風十九号を受けまして中央防災会議の下に避難に関するワーキンググループを設置し、この三月の報告におきまして、避難勧告・指示について制度上の整理を行うという報告をいただいたところでございます。 この報告を踏まえまして、避難に関する制度的な論点を議論するために、本年五月に有識者から成るサブワーキンググループを設けたところでございます。サブワ…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(青柳一郎君) 大臣の所見を申し上げる前に、中央防災会議の委員、法律に基づいて構成メンバーが決まっているところでございまして、全閣僚と、指定公共機関ということで、日銀、日赤等々のいわゆる特定の会社の総裁ですとか会長さん、それから一部有識者がいるという構成ですので、若干、自由に女性をどんどん増やせるという性格の会議ではないということはちょっと申し上げておきたいと思います。
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 新たな災害交付金を創設して自治体の財源不足に対する手当てを行うということが必要という御提言でございますけれども、まず、国としては、今回の七月豪雨を含む梅雨前線豪雨等について、道路、河川、農地等、災害復旧事業の特例といった特例措置、十の特例措置を本激として、激甚災害として指定する見込みでございまして、これによって、公共土木施設の災害復旧事業でいえば、補助率が一、二割程度かさ上げされる、地方公…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 熊本県では、発災後、人吉市、八代市、球磨村など十二市町村で災害ボランティアセンターが開設されておりまして、被災者の支援活動が行われているわけですけれども、ボランティアについては、県の意向として、まずは県民の力で対応するということで県内に限定されているところでございます。 このような中で、ボランティアのまず参加そのものを促進するために、熊本県知事から県民あるいは職員等へのボランティア参加の呼…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 大規模な災害で避難所が足りない場合に急遽避難所として使用せざるを得ない既存建築物の応急補修工事に要する費用というのは、災害救助法による国庫負担を行うことがまず可能でございます。また、活用可能な民間賃貸住宅や即入居可能な公営住宅等が十分確保できずに、建設型応急住宅の適地も不足しているような場合においては、公営住宅について、用途廃止をすることを前提として当該住宅を改修して応急仮設住宅として活用…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 被災者生活再建支援法では、暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火その他の異常な自然現象を自然災害と規定しております。 御指摘の平成二十八年十二月の糸魚川の災害については、通常の火災とは異なりまして、出火前後の強風により広範囲に延焼を拡大したものと見られるために、被災者生活再建支援法の適用に当たってはこのような強風を異常な自然現象として位置付けたものでございます。
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 今般の令和二年七月豪雨で避難が難しかった要因、委員御指摘のような、降雨量が短時間に集中したことですとか避難勧告の発出した時間帯が朝方であったこと、ここら辺は今後よく検証していく必要があろうかと思います。 御指摘のタイムラインは、御案内のとおり、いつ、誰が、何をするかに着目をして、防災行動と実施主体を時系列で整理する計画でございますけれども、このタイムラインは、策定したから万全というものでは…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 被災した住宅を再建するための支援制度としては、災害救助法の住宅の応急修理制度がございますし、必ずしも住宅を再建するための制度ではございませんけれども、被災者生活再建支援制度ということで、最大、全壊であると三百万円の支援金を支給するというものがございます。そのほか、応急仮設住宅の供与ですとか住宅金融支援機構の災害復興住宅融資、災害公営住宅の整備などといったものが支援制度として考えられるのでは…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 罹災証明書の早期交付のために、第一次調査ということで浸水深等の外観により簡易に判定を行う、これは早く交付するためのものでございますので、被災者からの申請があれば第二次調査あるいは再調査を実施して、家屋内へ立ち入って詳細な調査を行うことで被害の実情に応じたより正確な判定を行うということは可能でございます。
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(青柳一郎君) 御指摘のとおりでございまして、この運用については今回の豪雨の際にも留意事項として通知もいたしておりますし、また、内閣府職員を発災後に派遣をして、被災自治体の担当職員に対しても説明会を行うなどの周知に努めているところでございます。
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(青柳一郎君) 御指摘のとおり、現在、熊本県が県内全域の適用、また、福岡県の大牟田市ということでございますけれども、これ、自治体の方で、結局、被害家屋の調査を進めて、全壊等の状況が判明次第追加していくということになろうかと思いますので、今後もまだほかの自治体でも支援法の適用を行っていく県は出てくるものと考えております。
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(青柳一郎君) 基準でいきますと、施行令の規定によりますと、人口五万人未満の下呂市の場合には住宅の全壊二世帯以上で被災者支援法が適用されるということになりますけれども、この判断をまだ正確に県の方で断定をある意味していないという状況なんだろうと思われます。
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 発災後六か月というふうにいたしておりますのは、近年の主な災害において、発災後六か月以内におおむね六割程度の被災者が応急修理を完了している実態も踏まえたものでございますけれども、やはり、元々、いつまでも仮設住宅にいて、ついの住みかに移れないというよりは、やはり早期に住まいの再建を図るという観点から一定期間を置いているというものでございます。 ただ、六か月を経過した場合でございますけれども、や…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(青柳一郎君) ただいま申し上げましたとおり、個別事情、また状況を踏まえて判断するということですから、一律に六か月過ぎてもまだ修理が終わっていないからいれるよということになるかどうかというのは、それぞれの事情によろうかと思います。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○青柳政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、避難所の新型コロナウイルス感染症対応の関係で、ホテルや旅館の活用等も検討していただきたいということで四月に通知を行い、また、五月にも、二十七日に、受入れ可能なホテルや旅館についての自治体への情報提供、また、費用の関係でございますけれども、旅館、ホテルの借り上げに要する費用については、新型コロナウイルス感染症対応の地方創生臨時交付金の活用が可能である旨も通知をさせていただいていると…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○青柳政府参考人 お答えいたします。 御指摘の段ボールベッドにつきましては、もともと受注生産のために時間を要するということでございまして、昨年度、台風十五号、十九号の災害の検証でも指摘されているところでございましたので、これを踏まえて、速やかにプッシュ型の物資支援が実施できるように、事前に国が二千セット備蓄をして、既に立川の防災基地の方に配備を行っておりまして、いざ発災したときには速やかに送り込むということで対応していこうと思っておりま…
第201回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 ただいま消防庁からお話のありました物資調達・輸送等支援システムにつきましては四月から稼働ということですけれども、内閣防災からは、四月の二十三日に、また改めて各都道府県宛てに備蓄物資の情報登録等の依頼について通知を発出しておりまして、システムの利用を促しているところでございます。 引き続き、出水期に向けて、利活用状況を随時把握して必要な入力を促すという形で、関係省庁とも連携して備蓄状況の把握…
第201回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(青柳一郎君) お答えいたします。 新型コロナウイルスが終息しない中であっても、災害の危険がある場所にいる人は、避難場所を始めとする安全な場所に避難するということが原則でございます。 一方、三密の回避にも寄与するという点からは、安全な場所にいる人は避難する必要がない、また、避難先は市町村が開設する避難場所、避難所に限るものではなくて、安全な親戚、知人宅等も避難先となることということを、住民の理解をきちんと促していかなくちゃい…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○青柳政府参考人 お答えいたします。 避難所における感染症対策に関しましては、委員御指摘のとおり、内閣府が作成している避難所運営ガイドラインに基づいて、医師、看護師の巡回、派遣体制の確保、換気の実施等について自治体の取組を促しているところでございます。 このほかでございますけれども、内閣府では、避難所における良好な生活環境の確保に関する取組指針というのを設けております。また、避難所におけるトイレの確保・管理ガイドラインに基づいて、避難所…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○青柳政府参考人 お答えいたします。 その場合には、いわゆる災害救助法の適用ということを想定して対応していただくということになろうかと思います。(泉分科員「補償は出るか」と呼ぶ)補償は出ます。費用は負担されるということです。