青木豊
会議録に記録された「青木豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 2007/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 法務委員会2 件・2%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(青木豊君) 今申し上げたのは現行の制度、私どもがそう考えているということでありまして、審議会でもそういうことで議論しようということでありますので、それは御議論いただいて私どもとしても考えていきたいというふうに思っております。 それから、失礼いたしました、解雇予告手当等についてでございますけれども、これは未払賃金立替払制度は企業の倒産によって賃金の支払を受けられないまま退職を余儀なくされた労働者の差し迫った生活を救済しようと…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(青木豊君) 労働債権の保護については、正に今委員お触れになりましたように、これは非常に随分と問題で、議論もなされてまいりまして、破産法制、倒産法制の検討の過程で一応同等ということで処理がなされたわけであります。 その過程では、やはり一つには通常の債権、抵当権などが付いた通常の債権との関係でいえば、それは取引の安全性との関係で労働債権をどう考えるんだということが大議論になったと思いますし、それから租税との関係では、何といいま…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(青木豊君) ちょっと私の方から労働時間との関係で申しますと、勤務か勤務でないかというのはちょっと労働基準法上の言葉ではないので、労働時間かどうかということでありますが、労働時間というのは一般的に使用者の指揮監督の下にある時間を言うということで、必ずしも精神活動、肉体活動をしているという時間であることは要件としておりません。 したがって、当直は、正に委員がお触れになりましたように、大変実態様々でありますけれども、そういう様々…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(青木豊君) 今委員お触れになりましたように、労働契約法については、様々な局面について広範に議論を労働政策審議会でしていただきました。その中で、この就業規則の変更による労働条件の変更について相当議論をしていただきました。これについては、様々な立場はあるわけでありますけれども、現在の最高裁の判例の考え方、そういったものを踏襲してルール化をしていこうということで議論が収束をしたというふうに考えております。 そういうことで、私ども…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(青木豊君) まず、高度の必要性の文言ですけれども、これは今申し上げましたように、その考え方を踏襲しているということでございまして、基本的に後退しているということは私ども思っておりません。後退しているとは思っておりません。 それから、主張立証責任でございますけれども、これについては従来、従来といいますか、判例法理で行われているものを踏襲したわけでございますので、主張立証責任が転換しているということにはなっていないというふうに…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(青木豊君) これは、昨日の大臣からも御答弁ありましたように、まずもって、これは長時間労働を縮減するための対策もいろいろ考えたわけでありますけれども、その中でまずもって、まずは私どもとしては現行法においても、月四十五時間までの残業、通常の残業というのはそこまでにしてくださいという限度基準を設けて、これで全国の労働局、労働基準監督署で指導もしているわけであります。そこで、四十五時間を超えるようなものについてはこれは労使で、これ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(青木豊君) 貸切りバス業を含めバス業に従事する自動車運転者に対しますいろいろな指導監督につきましては、これは一般の法定労働条件を監督をいたしておりますそれぞれ所轄の監督署において実施をするということでいたしてきております。これらについて、法定労働条件の履行確保を図るために実施いたしました監督指導件数、平成十七年で百十八件でございます。 厚生労働省といたしましては、これまでも法定労働条件の履行確保上問題があると考えられる事業…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(青木豊君) 私ども、労働基準関係法令、すべての事業場、すべての業種について所管をしているということでございます。そういった中で立入検査を基本として指導を実施しているというところでございます。 そういう意味では、実際に指導監督に当たります労働基準監督官が主体的な力になっているわけでありますけれども、それらにつきましては毎年度増員要求をし、わずかではありますけれども増員を図っているというところでございます。 なお、約三千人全国…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(青木豊君) 私どもの監督対象は、まず第一に、いろんな情報に基づきまして、あるいは過去の監督指導の経過、結果、そういったものに基づきまして、これは問題がありそうだと思うところをできるだけ把握に努めて、そういったものを対象に重点的に立入調査をすると。そして、事情聴取をする、文書を調べるというようなことをやっているわけでございます。もちろん、毎年の数につきましても、同じ事業場ということもありますけれども、多くはそういって順次新し…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(青木豊君) 先ほど申し上げましたように、実は今大臣からもお話ありましたように、国土交通省とは大変連携をしておりまして、この事業というのが大変そういう意味では私どもとしても重点でございますし、国土交通省としてもその安全を確保するということは大切なことでありますので、いろいろなレベルで会議を設けたりということで連携をしておりますし、あるいは違反事例につきましては、それぞれ道路運送事業法、あるいは我々は労働基準法なり改善基準告示…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○青木政府参考人 今委員御指摘になりました特別支給金でございますけれども、これは、労災保険給付が支給される場合に上乗せして、おっしゃいましたように、被災労働者、その遺族に直接支給されるものでございます。 今回の労働福祉事業の見直しに当たりましては、見直し後の新たな事業を、保険給付の補完、労災の防止等、労災保険にふさわしいものに限定するということといたしたものでございます。この特別支給金は、従来から保険給付を補完する性格のものであるという…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(青木豊君) この金沢地裁での判決でございますが、これについては、その労働者性につきまして、少なくとも毎年三月から十二月まで会社に専属していると、生活費を得るためには被告会社の業務に従事するほかはなかったと、そういうことでその就労の自由も実質的に制限されていたと、それから報酬の態様の定め方についても労務と報酬の対償性が失われているとは言い難いということを理由に労働者であると認められて、その原告の請求が認容されました。 その後…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○青木政府参考人 労災病院につきましては、今委員が御指摘になりましたように、働く方の健康確保という、労働政策推進上期待されている役割、あるいはまた、労働災害に遭った方の早期職場復帰、こういった役割が適切に果たされるように、機能の再編強化を図るために、現在、労災病院の再編計画を策定いたしまして、その計画に基づき再編を進めております。平成十九年度末までに、三十七の病院を三十病院に再編成する予定でございます。 私どもとしては、これによりまして…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○青木政府参考人 長時間労働を抑制するということは、またお触れになりました若者の安定した雇用の確保を図るということは、少子化対策の観点からも大変重要だというふうに思っております。 今お触れになりましたように、今国会には、若者の雇用につきましては、若者の就業機会の拡大ということで、事業主に対しまして若者の能力を正当に評価するための募集方法の改善等を通じた若者の雇用機会の確保に努めていただくということで、雇用対策法改正法案を既に提出いたして…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○青木政府参考人 今委員お触れになりました事故の件につきましては、お話ありましたように、現在、所轄の労働基準監督署において、労働時間管理の状況等に関しまして調査を行っているところであります。この個別の案件につきましては、調査結果を踏まえて適切な対応を図っていきたいというふうに思っております。 自動車運転者を使用する事業場については、今ちょっと御指摘ありましたように、労働基準関係法令違反が七二%というお話もございました。自動車運転者につき…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○青木政府参考人 まず、お答えしたいと思いますけれども、現行法、法律では、時間外労働に対する制限と時間数について、これ以上やってはいけないという時間数というのはございません。週四十時間労働、一日八時間という原則に立ちまして、時間外労働については、労使協定があればその範囲内でやれるということになっているわけでございます。 そして、今回、労働政策審議会で諮問、答申をいただきました考え方はまさに委員お触れになったとおりでございますけれども、法…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○青木政府参考人 今委員お触れになりました、今後の労働契約法制の在り方に関する研究会の報告でございますけれども、この研究会は、学識経験者、学者さんによって、労働契約に関するルールについて、できるだけ幅広く専門的に検討を行っていただくということでやっていただいたわけでございます。 確かに、相当幅広く検討していただきまして報告をいただきましたけれども、その内容と比較すると、御指摘のように、労働政策審議会の報告では大変項目が減っております。こ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○青木政府参考人 今大臣から御答弁がございましたように、これは具体的な金額については地方、各都道府県ごとに設置されております地方の最低賃金審議会、これもまた公労使の三者構成になっておりますが、いわば労使の話し合いをするということでございます。賃金の決定について、それぞれの地域の実情に応じて労使の十分な話し合いのもとでその決定をする、こういうシステムになっているところでございますので、具体的な金額については、そこでの決定を踏まえて改定がな…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○青木政府参考人 今申し上げましたように、具体的な額の決定につきましては、これはアメリカを除いて多くの国でそうなんでありますけれども、審議会方式あるいは協約方式ということで、労使が参画をして決定をしているということでございますので、したがって、そういう中において日本のシステムもそういうことになっているわけでございます。 法律としては、先ほど大臣が御答弁申し上げましたように、生活保護との整合性に配慮する、考慮をするという規定を法律上の要請…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○青木政府参考人 これは内閣府の方で御議論されているというふうに思っておりますけれども、この円卓会議については、これから具体的な中身、あり方を決めていくというふうに承知をいたしております。 いずれにしても、先ほど申し上げましたように、これは賃金決定の話でございまして、やはり労使の理解、労使のコンセンサスが極めて大事だ、そういう認識のもとにそういったものが構想されているというふうに思っております。