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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1959/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%
  • 環境特別委員会1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1959/03/19

31参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(青木正君) 選挙はそれぞれの各会派に非常に重大な関係がありますので、各会派の御意見がまとまらないのに、政府が勝手に繰り上げるというようなことは決していたしません。

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1959/03/19

31参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(青木正君) むしろ逆の意味で、各会派の大勢が御決定にならぬのを政府がやるということは、むしろ国会の意思を無視することになりますので、国会側の意向がそういうようなときにやると、こういうようなことを申し上げるのであります。国会側をむしろ尊重する気持で私は申し上げたのでありまして、国会側の大方の方々がその必要がないというのに、政府が押し切って提案するというようなことはいたさぬと、かように申し上げたのであります。

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1959/03/19

31参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(青木正君) 道路整備五ヵ年計画に伴う地方負担の問題、またそのほかに地方としての単独事業関係もあるわけであります。そこで三十四年度におきまして、私ども財政計画を立てるに当りまして、道路計画並びに単独事業合せまして、地方負担分は六百四十三億ということを予定しておるのであります。そこで、三十三年度に比べまして明年度の増加額は百二億程度ということになるわけであります。この増加額に対しまして、その財源としては、地方道路譲与税、それから…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1959/03/19

31参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(青木正君) 交付公債という制度と申しますか、これが採用せられましたいきさつから考えましても、これは地方の財源不足のためにやむを得ずとった制度であります。従って、この制度それ自体がそもそも変則的なものでありますし、また、御指摘のように、交付公債という形になりますので、県の予算に、予算審議に当りまして、これが表に現われないというようなこともありまして、正しい意味における県の予算編成の数字から見ましても、御指摘のように、私ども変則…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1959/03/19

31参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(青木正君) ちょっと細かい数字でありますので、政府委員に……。

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1959/03/19

31参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(青木正君) ただいま、大蔵大臣からもお答え申し上げた通りでありますが、自治庁の立場と申しますか、府県の立場といたしますれば、交付公債についての利子は、これは免除してもらいたいということは、その気持はわかるのであります。しかし、先ほど大蔵大臣も申したような、国の立場からいたしますれば、やはりこれは、そういう大蔵省の考え方にも首肯しなければならぬ点もあるわけであります。 そこで私どもは、まあ、できることならば交付公債という形でな…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1959/03/19

31参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(青木正君) 消防施設に関連して、目的税についてどう考えるかというお話でありますが、大蔵省当局は、従来から目的税には原則としてあまり賛成しておりません。また私どもも、税のあり方から見まして、いろいろな税を目的税にしてしまうということになりますと、いろいろ国政の運営あるいは地方財政運営に支障を来たすことになりますので、一般的の目的税というものがいいというようなことは言えないと思うのでございます。しかし私は、消防に関しましては、こ…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1959/03/19

31参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(青木正君) 大蔵省の方で難色がありますのは、目的税だからいかぬという点でなくして、消防施設税というものについて、まだ納得いっていないようであります。それは、端的に内情を申せということでありますから、率直に申し上げますが、消防施設税の取り方がどうかということよりも、もう少し大蔵省の気持と申しますかを私どもそんたくいたしますと、消防本部というものの機構の問題もあり、それから、消防本部についての予算の従来のいきさつ等を見まして、ま…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1959/03/19

31参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(青木正君) かりに消防施設税を設けましても、市町村消防の財政的なめんどうを見るのは、これはやはり消防庁が見るというよりも、むしろ自治庁として、現在もそうでありますが、財政局で見る問題になりますので、私は、その点は、かりに目的税を設けたからといって、消防庁というものが自治庁から離れてしまって、浮くということにならぬと思うのです。なおまた、かりに消防施設税を設けましても、それだけで十分というわけにももちろん参りません。やはりいろ…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1959/03/19

31参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(青木正君) 私どもが今まで努力して参りましたのは、消防施設税という一本の線で努力して参ったわけであります。しかし、それをやっている過程におきまして、また、その後いろいろ検討して参りますと、別の形もあり得るのじゃないか。別な形だと、割合に損保方面からも協力が得られるのではないかということも考えられる。と申しますのは、これは私、別にコンクリートの意見ではありませんけれども、私の私見でありますけれども、私の感じでありますが、たとえ…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1959/03/19

31参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(青木正君) ただいまのお話、確かに一つの考えと思います。単に損保にいろいろ負担させるというばかりでなく、やはり相互扶助的な考え方も確かに一つの考え方と思いますので、それも私ども念頭に置きまして、努力してみたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1959/03/18

31参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(青木正君) 総理に対するお尋ねでありますが、総理がただいま見えておりませんので、私、かわりにお答え申し上げたいと存じます。小選挙区制度の問題につきましては、総理といたしましても、衆議院の予算委員会等におきまして、自分は今日もなお小選挙区論者である、ただしかし、この問題は影響するところきわめて大きく、また、慎重に検討しなければならぬ性質のものであるので、現在なお慎重に検討をいたしておる、こういう御答弁を申し上げておるのでありま…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1959/03/18

31参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(青木正君) お話のように、この問題につきましては、私が御答弁申し上げる筋合いでもありませんし、総理のお考えに待つほかはないと思うわけでありますが、私自身の考えはどうかということでありますれば、私は、まあそういう考え方も一つの考え方であるでありましょう。しかし、いずれにいたしましても、単に小選挙区と申しましても、どういうあり方の小選挙区にするのか、あるいはまた、小選挙区と申しても、いろいろこれに併用すると申しますか、いろいろな…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1959/03/18

31参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(青木正君) 地方自治の確立と、それから中央の出先機関との関連等あわせましての御質問でありますると拝承いたしまするが、申し上げるまでもなく、お話のように、新しい憲法によりまして、憲法九十二条以下新しい自治制度というものが確立され、これに基づきまして、いわゆる自治の本旨にのっとり地方自治法が制定され、日本の自治制度は法制的にはお話のように確立されたのであります。ただしかし、御指摘もありましたが、今日財政の関係等におきまして、中央…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1959/03/17

31参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(青木正君) お話のように、住民税につきまして第一課税方式をとっておるところと第二課税方式をとっておるところと非常に相違があるのであります。従来は非常にその相違がはなはだしくありましたので、御承知のように昭和三十二年度からいわゆる準拠税率ということで、第二方式ただし書きをとった場合も、第一方式に近寄るような方式に改正いたしたわけでございます。改正いたしましても、なおかつお話のように準拠税率のままをとったところもあり、またそうで…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○国務大臣(青木正君) 税外負担の問題につきましては、なぜ一体税外負担というものがふえてくるか、また現在なお税外負担が相当行われているかと、こういう原困からきわめていって、その対策を立てる必要があると思うのであります。そこで御承知のように、今まで税外負担の一番大きいと言われておりますのは、この学校関係、文教施設の関係、それからもう一つは消防関係等が前々から言われているのであります。これは税外負担をせぬようにというようなことを言ってみたと…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○国務大臣(青木正君) お話のように、私どもも税外負担の問題は一日も早く解消しなければならぬという考え方に立ちまして、先ほど申し上げましたように、その原因をきわめて、そして対策を立てるべきであるという考え方に立ちまして、消防につきましては、ことしまあ私どもの期待の額にはいかなかったのでありますが、ともかく一億増額いたしたのであります。それからPTA関係のやはり税外負担の問題を考えてみますと、従来児童の給食に伴う税外負担という問題が相当あ…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○国務大臣(青木正君) 私、鈴木委員のお話を承わっておりまして、実は私が述べたいようなお話を承わったというのは、実は私の会長をしておりまする学校で、やはり改築問題がどうしてもやらなければならぬ問題がありまして、そこで改築のことを県にいろいろ連絡いたしたのでありますが、やはり地元負担という問題が付随しておるのであります。そこで私の考え方として、学校は当初は焼けた問題でありまして、その復旧の関係、それからさらに生徒が増加しただめにどうしても…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○国務大臣(青木正君) お話のように、私どももしばしばそういう御意見なり御主張を承わっておるのであります。わずかばかしの減税なんかやるよりも、それよりも減税以外に住民に負担がくる税外負担の方を解決すべきじゃないか、その方がむしろ順序でないかという御意見も承わっておるのであります。それは確かに一つの御意見と私どもも十分傾聴いたしておるのでありますが、私どもやはりその方もまあそう急にはできませんが、減税もやるべきもの、またその方もできるだけ…

自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○国務大臣(青木正君) 確かにお話の通りであります。そこで、私ども、消防の例をとって申し上げますれば、消防審議会の答申も出ておりますので、私ども三十四年度から、できれば消防施設税という問題も解決いたしたいと考えて、予算編成の前後ずいぶんその問題にも検討いたして参ったのでありますが、不幸にしてまだその実現を見るに至らないのであります。しかし、私どもはやはり審議会の答申もありますし、何とかして消防関係につきましては、そうした消防施設税という…