青木正
会議録に記録された「青木正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1959/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
- 環境委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木国務大臣 おそらく署長といたしましても、結婚を妨害するというようなあり方であったら、それは署長としてそういうものを認めてはならぬと思うのであります。これはおそらく辻井ですかが、協力者が仕事をやってもらうのに、結婚をもう少し伸ばしてくれればいいがなという気持を書いたのではないかと私は思うのでありまして、強制的に強く妨害をしようというような考え方に立っての問題ではないのではないか、私はそう見ているのであります。
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木国務大臣 結婚妨害ということは、人権じゅうりんの重大な問題であります。大阪の人権擁護局においても、この問題については十分いろいろ調べたようでありますが、人権擁護局側の見解も、そういう結婚妨害の事実はないというふうに私どもは聞いておるのであります。しかし、御指摘のように、結婚妨害というようなことがあってはなりませんので、そういうあり方につきましては、今後私としても注意しなければならないと思います。この問題について大阪の人権擁護局にお…
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木国務大臣 大阪におきまして、先ほどのお話もありましたように、全逓のいろいろの問題があったり、あるいはまた和歌山県の勤評反対闘争と、いろいろ問題がありました。あるいは大阪府の警察の当局において、そういうような比較的広い範囲で情報収集をやったというようなこともあり得るかもしれますんが、全国的にそういうふうなことを国家公安委員会なり、あるいは警察庁なりで、そういう方針のもとにやらしたというようなことは絶対ないのであります。申し上げるまで…
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木国務大臣 私どもの、少くとも公安委員会の立場に立っておる私どもといたしましては、先ほど来申し上げましたような現行警察制度の根本の問題でありますので、国家公安委員会がそういうような一つの意図を持って指揮命令するというようなことは絶対いたしてないのであります。あくまでも警察法第三十六条の精神を尊重いたしまして、各警察当局がその地域における警察法第二条の責務を果すという線を守らなければなりませんので、私どもはそれを犯すようなことはしては…
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木国務大臣 申し上げるまでもなく、警察官は国民全体に対する奉仕者でありますので、労働組合であるとかあるいは一党一派であるとか、そういうものに対して特別な態度、特別な考えを持つ、そういうことは許さるべきことではありませんし、また労働運動に対して警察が介入するということがあってはならぬことは、言うまでもないのであります。 ただ、私はこういう気持がいたすのでございますが、労働運動が正常な姿で行われれば、これはそうなければなりませんし、そう…
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木国務大臣 いわゆる右翼活動でありますが、左翼であろうが右翼であろうが、いやしくも法を犯すものにつきましては、法の命ずるところに従って警察がやらなければならぬことは当然でございます。ことに最近いわゆる暴力団と申しますか、古い形の暴力団、そういうものにつながる右翼というような問題につきまして、私どもは暴力団とも関連いたしまして十分査察もし、厳重に取り締るということは言うまでもないのであります。ことに最近における社会事象から見まして、青…
第31回 衆議院 内閣委員会 第16号
○青木国務大臣 申し上げるまでもなく、新しい憲法によりまして憲法九十二条以下、日本の自治制度というものが従来のあり方でなしに、あくまでも自治の本旨にのっとって、住民のために地方自治制度というものができたわけであります。これを受けまして地方自治法が制定され、この地方自治法を貫く精神もまたあくまでも自治の本旨にのっとって、住民の自治、団体の自治を実現するために規定されたものであることは言うまでもないと思います。私ども受田先生から率直にという…
第31回 衆議院 内閣委員会 第16号
○青木国務大臣 申し上げるまでもなく憲法の九十二条にはっきりと、地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基いてやらなければいけない、こういうことがありまして、これを受けての地方自治法であり、そしてまたこの本旨にのっとって地方自治が完全に運営されるための中央機関としての自治庁ということでありますので、考え方はあくまで憲法の規定するところの本旨にのっとってやらなければならない。しこうして自治の本旨とは何ぞやという問題にかか…
第31回 衆議院 内閣委員会 第16号
○青木国務大臣 申し上げるまでもなく、前段来申し上げましたようにあくまでも自治の本旨、住民の意思というものを尊重すべきものでありますので、自治体としては住民自体がその行政の執行の責任者を選ぶということは、私は自治の本旨から見て当然そうあるべきもの、また憲法においてそのことが規定されておりますので、私どもは市町村の市町村長というものは住民自治という観点からそうあるべきもの、かように考えているのであります。
第31回 衆議院 内閣委員会 第16号
○青木国務大臣 あくまでも住民の自由意思でありますので、お話の通りであります。
第31回 衆議院 内閣委員会 第16号
○青木国務大臣 申し上げるまでもなく行政の運営に当りましては、情実とかあるいは因縁、そういうことによって左右せらるべきではないのであります。中央と地方は言うまでもなくつながりがあります。補助金の関係、交付金の関係などがあることは御承知の通りであります。しかしながらその補助金なりあるいはそういう問題が、人のつながりによって左右さるべきものでないことは言うまでもないのであります。行政の運営はどこまでも公正にやるべきもので、社会党の首長だから…
第31回 衆議院 内閣委員会 第16号
○青木国務大臣 私、申し上げましたのは、多少あるかもしれないということは、多少そこに誤解を受けた点があるかもしれぬということを申し上げたのでありまして、いやしくもそういうふうなあり方であってはならぬと私は考えております。そしてまた、たまたま現在の政局を担当しておるのが自由民主党であるから、地方の選挙が自由民主党に有利である、こういうことは、私はそうあってはならぬ。あくまでも地方自治体の選挙というものは、自治体の住民の自由意思によって行わ…
第31回 衆議院 内閣委員会 第16号
○青木国務大臣 ただいまのお話でありますが、私もそういうようなことをちょっと聞きました。閣僚のうちで何かそういう選挙違反のような疑いを受けるような行動があったということを、ちょっと耳にいたしましたので、先般の閣議におきまして特に発言を求めまして、閣僚の地方における応援等に当りましては、そういう点について厳に慎しんでいただきたいということを、私は各閣僚に申したのであります。ただ今日二大政党の時代になりまして、地方におきましてもやはり政党的…
第31回 衆議院 内閣委員会 第16号
○青木国務大臣 申し上げるまでもなく現行の警察制度では、私は国家公安委員会の委員長をいたしておりますが、警察の中立性を確保するために、われわれは各地方の警察に対して何ら指揮命令権を持っていないのであります。そうして各地方の現実の問題につきましては、東京におきましては警視総監、府県におきましては警察本部長が全責任を持ってこれを担当し、しかもこれに対しては国家公安委員会あるいは地方の公安委員会も、個々の案件につきまして差し出がましいことをす…
第31回 衆議院 内閣委員会 第16号
○青木国務大臣 御指摘のように警視正以上の人事につきましては、地方の警察におきましても、その任免権者は国家公安委員会であります。しかし警察法にはっきり示されております通り、警察法第二条の職務を行いますのは、これは本部長が全責任を持ってやるのでありまして、その捜査とかいうような問題については、私どもは全然指揮権とか命令権とか、そういうものは持っていないのであります。また現行の警察の制度があくまでも警察の中立性を確保するためにできております…
第31回 衆議院 内閣委員会 第16号
○青木国務大臣 警視正以上の警察官の任免権者は、確かに公安委員会であります。しかし御承知のように私は公安委員会の委員長でありますが、公安委員会は原則として複数制の行政機関でありますので、私は公安委員会の決定を代表する立場にあります。しかし正常の普通の場合におきましては、公安委員会の意思決定は、公安委員の多数決をもって決定することになっておるのでありまして、例外的に同数のときだけ私が表決に加わることはとありますが、ふだんは持っていないので…
第31回 衆議院 内閣委員会 第16号
○青木国務大臣 私は御指摘のように自治庁の長官として、あくまでも地方自治の健全なる発展に挺身せんければなりませんし、また一面におきましては警察の担当閣僚として、警察の厳正公平なる運営をはからなければならぬのであります。そういう立場にある私といたしまして、私は全方をあげて、いやしくも自治の進展を阻害し、あるいは警察の運営があやまちがあることのないように全力を尽す覚悟であります。
第31回 衆議院 内閣委員会 第16号
○青木国務大臣 私は政府が自治庁を軽く見ておると考えておりません。また私自身としても、自治庁というものが軽い役所とは決して考えておりません。自治庁を省にするという問題は、先ほども申し上げましたように、あくまでも行政の責任を明確にするということでありますので、自治庁であるからといって、決して現在の自治庁を軽視するようなあり方であってはなりません。私自身は毛頭そう考えておりません。これは庁であろうが省であろうが、日本全国の府県市町村の立場を…
第31回 衆議院 内閣委員会 第16号
○青木国務大臣 私は責任政治から考えますとそうは考えないのでありまして、寄らば大樹の陰という人にたよるような気持でなしに、やはりあくまでも責任の衝に立ってみずからこれに当るというあり方の方が、行政の正しいあり方と考えるのであります。総理のそでにすがってなどという気持でなしに、みずから責任を負って地方自治のために責任を果していくというあり方の方が、私は責任政治のあり方としてその方がはるかにいいのじゃないか、こう考えております。
第31回 衆議院 内閣委員会 第16号
○青木国務大臣 国全体として考えるべき問題であることは言うまでもありません。しかしまた私は国務大臣として他省のことを言ってもかまわぬといえばそれまでかもしれませんが、しかし他省の問題について私からとやかく意見を差しはさむべき問題ではありませんので、このことは差し控えます。私は自治庁というもののやっておる仕事、またその立場、それから行政の内容等から見て自治庁自体は、他の省庁の問題は別として、私は自治庁というものはやはり省にすべきもの、かよ…