青木正
会議録に記録された「青木正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1959/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
- 環境委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(青木正君) ただいま議題となりました自治庁設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 今回の改正は、地方公共団体の財務会計制度に関する重要事項を調査審議するため、自治庁に、附属機関として、臨時に、地方財務会計制度調百会を設置しようとするものであります。 地方自治法が制定されまして以来、地方制度は漸次整備されて参っておりますが、地方自治運営の合理化及び能率化につきましては、なお、努力し、改善しなければならない…
第31回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(青木正君) 御指摘の愛知県における問題でありますが、事実関係を申し上げますと、たしか八木委員の御指摘になっておりますのは、社会事業文化会館でありますか、そこに社会党の事務所がある。その社会事業文化会館に対して愛知県から補助金を出しているじゃないか。それから大津橋会館でありますか、そこに自民党の事務所を設け、そこに補助金を出すのは不当じゃないか。こう申されたと思うのであります。申し上げるまでもなく府県が特定の政党に対しまして補…
第31回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(青木正君) 御指摘のように現在全国の都道府県議会の会合等におきまして、地方議会の議員の退職年金制度、という掛金による年金制という問題が話題になっているようであります。申すまでもなく、いかなる名義をもってしても、退職金を出すということ、これは法律で定めていないものを出すということは禁ぜられておるのでありまして、あるいはかりに掛金によりましても、府県でこれに対して補助金を出すということは、自治法で認めないところであると考えるので…
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木国務大臣 申し上げるまでもなく、警察は警察法第二条の規定するところによりまして、犯罪の予防の責任を持っておりますので、犯罪が起ってからこれを法に照らしてどうするということよりも、むしろ私どもは犯罪が起る前にできるだけ予防の措置を講ずべきものと考えるのでございます。そういう意味におきましては、平素からいろいろ情報の収集等をやりまして、そういう事態が起るおそれがある場合に、できるだけそういうことのないようにしなければならぬということは…
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木国務大臣 申し上げるまでもなく、警察は警察法の規定によりまして、犯罪の予防、鎮圧等の責任を持っておるわけであります。しかしまたお話のように、同時に警察というものはあくまでも厳正公正な立場においてこれが職務を執行しなければならぬこと、これまた言うまでもないことであります。同時にまた、警察官の職務執行に当りましては、警察法にも規定されておるように、あくまでも憲法あるいはその他の法律に適合するあり方でなければならぬことは、言うまでもない…
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木国務大臣 岸総理の答弁も、私のただいま申し上げたことも、私は矛盾はいたしていないと思うのであります。総理が答弁いたしていること——私どももスパイを買収してどうとかいうのでないのでありまして、先ほど申し上げましたように、警察としていろいろ情報収集を平素からやる必要がありますので、そういう場合に協力者を求めまして、協力者に対しまして——協力者はその仕事をやるためにいろいろ費用もかかることでもありますので、それに実費弁償をするということ…
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木国務大臣 警察の方針として、私はそういうことは本部としての考えとしてあり得ないと思うのであります。ただ当事者である辻井という人でありますか、その人が自分で協力者を頼むという場合に、実費弁償のお金を渡す。渡しましても、相手の方が受け取らない、こういう場合、しかしいろいろ費用もかかっておることであるし、できるだけ受け取っていただくようにしてもらいたいというようなことを、仲間同士といいますか、その辻井氏の気持としてそういうことを考えるこ…
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木国務大臣 具体の問題につきまして私詳細に承知いたしておりませんが、申し上げるまでもなく、協力者をお願いする場合、あくまでも合理的かつ妥当なあり方でなければならぬことは、言うまでもないことであります。
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木国務大臣 協力者を堕落させたかどうかというようなお話でありますが、私も具体のことは詳しく承知しておりません。承知しておりませんが、しかし協力者の方がこの問題についてどういうお考えを持っておるのかわかりませんが、警察として協力者を求める場合は、どこまでも合理的また妥当なあり方でなければならぬことは言うまでもないのでありまして、先ほど引用になりましたように、やはり警察法第二条の後段にきめられております通り、また警察官自体が第三条によっ…
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木国務大臣 よく事情も調べてみなければわかりませんが、辻井という警部補でありますか、それが協力者にいろいろ情報収集を依頼するその場合に、辻井氏が、その目的を達するために、自分の考えとしていろいろ見解を述べることもあり得ると思うのであります。しかし、だからといって、強制してどうというようなことは、これはそうすべきものではありませんし、私どももまた辻井氏が強制したとは考えていないのであります。ただ、情報収集の効果をねらっていろいろ自分の…
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木国務大臣 その落しました文書に書いてある文言等、私も二、三は拝見もいたしたのでありますが、辻井氏が情報収集の効果をできるだけ上げたいというような気持から、それをいろいろメモ的に書いたような点もあるようであります。しかし辻井氏としては、相手の人に対しまして、入党をしてくれというような強い気持で言ったのではなくして、自分の気持として、入党してもらえればもっと情報収集が容易じゃないかという気持から言ったのじゃないかと私は思うのであります…
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木国務大臣 この処置と申しますか、これは辻井氏が自分でこういうふうにやりたいということを書いたものと考えるのであります。しこうして、もしお話のようにこの考え方、またこの考え方に基いてやるとか、これが入党を強制するというようなことになりますれば、そうあってはならぬので、行き過ぎになると私は考えるのであります。そうでなしに、これは自分の今後の方針といいますか、それを辻井氏が方針として書いたもの、こう考えるのでありまして、できるだけ協力者…
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木国務大臣 ただいま御指摘の問題は、何か違反事件の問題らしいのですが、ちょっと事務当局に説明をさせます。
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木国務大臣 先ほど来申し上げましたように、警察は犯罪予防の見地に立ちまして、その使命を達成するために平素からいろいろ情報収集等の必要があることはお認め願えると思うのであります。しかしながら、そのあり方におきましては、私どもあくまでも厳正公正でなければなりませんし、それからまた合理的であり、妥当でなければならぬ。これは言うまでもないことでありまして、それを逸脱いたしまして、たとえば入党を強制するとか、結婚を妨害するというようなことがあ…
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木国務大臣 警職法改正につきましては、政府の閣議の決定によりまして法案を国会に提出し、私どもはその通過を願っておったのでありますので、末端の警察官がそれに反するようなあり方であってはならぬと私は考えるのであります。またそういうようなことについて、政治問題について警察官が自己の判断に立って反対だとか賛成だとか言うべきものでもないと考えております。ただ、この場合、私詳しくは承知しておりませんが、おそらく先ほどの場合と同じように、協力者が…
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木国務大臣 あり方として、それを果してその通り実行したのかどうか、自分たちがそういうふうに考えたというだけのことをメモに書いたものかどうか、その点は私よくわかっておりませんが、はっきりとそういうことを相手方に反対を言って協力を求めたのか、あるいはまた自分の判断としてそうした方が協力を求めやすいんじゃないかというようなことをメモ的に書いたものかどうか、そういうことは私どもまだ詳しくわかっておりません。
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木国務大臣 警察官がそういう政治問題についてやること自体についても考えなければならぬ問題だと思いますが、いわんや警察官が警職法反対を他に呼びかけて働きかけるというようなことがあってはならぬことは言うまでもないと思います。ただこの場合は、おそらく協力者の情報収集の効果を上げるためにこういうふうにした方がいいんじゃないかということを、警察の仲間同士で話し合ったことか何かで出ているのじゃないかと思うのですが、私は果してそういうふうなことで…
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木国務大臣 私申し上げるまでもなく、新しい憲法のもとにおける日本の警察制度というものは、あくまでも中立性を確保しなければいかぬ、こういうことで制度的にも現在のようなあり方になっておるのであります。従いまして、国家公安委員会といたしましては、常に新しい警察制度の本旨に沿いまして、警察を管理いたしておるのでありまして、私どもは現在の警察が政治的な動きをやったり、また中立に反するようなあり方があってはならぬし、また現にそういうことはないと…
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木国務大臣 結婚を妨害するようなことをしては、もちろんこれは許さるべきことでないということ言うまでもありません。しかし、辻井氏の場合、私どもの現在まで報告を聞いたところによりますと、いろいろ結婚問題についての自分たちの考え方と申しますか、いろいろ言ったことはあるかもしれませんが、しかし、そのことは結婚妨害というようなことでなしに、軽い意味で自分の気持をメモに書いておるのであります。強く結婚を妨害するというようなあり方ではなかった、こ…
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○青木国務大臣 いろいろ御引用なさいます書類に処置とかいろいろ方針とか書いてあるようでありますが、それはどういう性格と申しますか、私わからない点がありますが、この辻井氏が処置として書いているのは、辻井氏個人の考え方と申しますか、それを書いたもので、署長の判等がありますが、これは書類を完結したということでそれを見ているというだけで、謀議に使ったものと私どもは考えていないのでありますが、その実際の文書の形式等につきまして、事務当局から一応説…