青木正
会議録に記録された「青木正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1959/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
- 環境委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(青木正君) 道路五ヵ年計画に伴う地方負担の問題でありますが、これは、奥野局長から御説明申し上げましたように、一応軽油引取税なりあるいはまた揮発油税に伴う地方道路譲与税でありますか、こういうことで計画を立てておるのであります。ただしかし、お話のように、交付公債の問題をどうするか、これは、そもそも事の起りがああいう変則的なあり方で出て参ったのでありまして、もう今日になりましては、当然交付公債制度というものは再検討を加え、本来ある…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(青木正君) 地方公共団体の立場に立って考えれば、確かにその通りと存じます。お話のように、府県道なり市町村道なりの現在の状況は、非常に劣悪な状態になっているのでありまして、たとえば、舗装のパーセンテージも、府県道が五%でありますか、六%でありますか、市町村道はわずかに二%程度ということでありますので、当然府県道、市町村道、こういうものに重点を置いて直していかなければならぬということは、地方公共団体の立場からすれば、まつ先に考え…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(青木正君) 交付公債制度につきましては、全く私どもも同じ考えであります。はっきりと地方債を認めてやるということなら、これも一つの方法でありましょうが、交付公債というようなあり方で、そうして将来に地方の負担を残すという考え方は、私どもも、地方自治の立場から、公共団体の立場から見まして、これはまことに変則として一時はやむを得なかったといたしましても、長くそういう制度を存続すべきものではないと、かように考えておるのであります。ただ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(青木正君) 一般的に考えまして、公共事業費が伸びれば、当然地方負担がふえてくるわけです。しかも、公共事業費の多くのものは、やはり一度手をつければ、後年度にも事業が尾を引くことが考えられる。そういうことからいたしますと、一般的には、ことし公共事業費が伸びると、将来だんだん圧迫を地方公共団体が受けてくるのではないかということは、一応考えられると思うのであります。私どもは、その点を念頭に置きまして、今回の財政計画に当りましても、地…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(青木正君) 先ほど来たびたび申し上げましたように、私ども、交付公債制度というものはどうしても解決したいと、こういう強い考え方を持っておるわけであります。しかし、大蔵省側にもいろいろな考えもあることでありますから、私たちだけの考え方で、直ちにここで明年度から解決するということを断言することはいたしかねるわけでありますが、しかし私どもは、大蔵省のどういう態度がありましても、われわれはわれわれとして、どこまでもこの問題は解決したい…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(青木正君) お話のように、私は今回の地方選挙というものは、非常に重大な意義があると思うのであります。と申しますのは、日本に現在の新しい自治制度がしかれまして十カ年の経験を得て、ここで日本の自治制度は本格的に新しい自治制度に基く考え方に立った基礎を固めていかなければならぬ。と申しますのは、御承知のように、日本の地方自治体の行財政能力を確立するために先年来町村合併が行われまして、そうして市町村の段階におきましては、一応基礎的公共…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(青木正君) もちろん、私どもが提案いたしたいという考えに立ちましても、国会の関係もありますので、国会対策の関連におきまして現実の問題としては十分考慮しなければならぬということも、私重々承知いたしております。ただしかし、会期の問題、国会対策の面もありますが、私といたしましては、ぜひとも提案させていただきたいと、こういう考えのもとに国会対策その他の方面とも連絡いたしまして最終的に決定いたしたいと、かように考えております。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(青木正君) 御注意はまことにありがたく感謝するわけであります。私も自治省の設置というものが、ややもすると内務省の復活であるというような一部に御議論があることも承知いたしておるのであります。そういうような誤解があることにつきましては、私どもといたしまして、われわれの真意を国民の間によく徹底いたしまして、そうじゃないという御理解をいただかなければならぬことは言うまでもないのであります。そういう意味におきましては、なるほど御指摘の…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(青木正君) 明年度の地方財政につきましては、私が申し上げるまでもなく、御承知のように一方において減税、一方において公共事業のワクの拡大、その他給与費等義務的経費の増加等、プラス・マイナスの両方の面から非常に圧縮を受けておることは御承知の通りであります。従いまして、私どもはこの地方財政の明年度の計画をどうするかという問題につきましては、いろいろ苦慮いたしまして、国の施策としての道路整備五ヵ年計画に伴う国庫負担金の三十三年度の特…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(青木正君) 明年度地方財政計画につきましては、先ほど申し上げた通りでありまして、私どもは率直に明年度の計画は窮屈な点は認めますが、しかし、ただいま大蔵大臣も申しておりましたように、公共事業につきましても、国の事業をやると同時に、地方も同じように伸ばすということは、事務量から見ましても、そう一度にはできませんので、今回は、もっぱら国の施策に関連する事業に自然に重点が置かれていくだろうということを考えるのであります。なおまた単独…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(青木正君) お話のように、国の所得税の減税に伴う市町村の住民税の問題、これは大きな問題であります。三十五年度の財政計画を立てるに当りましては、当然この点を考慮に入れなければならぬことはお話の通りであります。ただ、今年度にその措置をなぜ考えなかったかということでありますが、私どもも、もちろん今回の予算編成に当りましても、十分その点は考慮いたしたのであります。しかし、御承知のように近く政府におきまして国税、地方税を、全体の財源配…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(青木正君) 申し上げるまでもなく、行政の執行に当りましてはあくまでも厳正、公正でなければならぬことは言うまでもないことであります。また御指摘のように、いろいろな国の施策につきましては、法令その他の規定もあることでありますので、私どもさようなことがあってはなりませんし、またないと確信いたしております。ただ、今日政党政治の時代でありますので、自然党派的ないろいろな問題もあろうと思うのでありますが、しかし、行政府として私どものやっ…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○青木国務大臣 御承知のように、明年度におきましては無拠出の年金だけがあるわけであります。無拠出の場合市町村としては裁定事務とか、あるいは受給者手帳の交付とかいうような事務を担当するのであります。しかしいよいよこれが本格的に実施されまして拠出制度まで行われることになりますと、言うまでもなく市町村の仕事は現在予想しておりますよりははるかにふえるわけであります。そこで私本会議で一人当り五十円と申し上げましたが、これは三十四年度についての問題…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○青木国務大臣 お話しのように、消防はお互いに自分たちの郷土を守るということでありますので、ひとり消防団員に限らず、すべての住民の方々の御協力を求めなければならないことは言うまでもないのでございます。従いまして、住民の皆さん方が進んで消防に協力して下さるということにつきましては、もちろん消防といたしましてもそういう姿を望むわけであります。ただ、申し上げるまでもなく、消防団は行政組織でありますので、未成年者等にそういう責任を負わせるわけに…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○青木国務大臣 申し上げるまでもなく、市町村消防でありますので、市町村の市町村長におきまして、そういうお考えのもとにいろいろお願いすることは私どももまことにけっこうなことだろうと思うのでありますが、またお話しのように壮年層といいまするか、成年に達した青年の方々におきましては、一方におきまして消防に協力すると同時に、少年消防等についての指導と申しますか、そういう面においていろいろ御協力を願うことが最も適当ではないか、かように考えております…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(青木正君) お話の通り、国会の付帯決議その他国会の御意思に対しまして、行政府としては、当然これを十二分に尊重して、政府の施策をきめなければならないことは言うまでもないところであります。私どもまでもその考え方に対しましては、あくまでもその考え方を押し通して参らなければならぬと、かように考えておるのでありますが、ただ遊興飲食税の問題につきまして、先般、臨時国会でありましたか、三十年の地方行政委員会で、これが軽減についての御決議が…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(青木正君) お話しの点まことにごもっともと思うのであります。私が当時、大臣でなかったから、これを軽視したというようなことではないのでありまして、その間の事情等、私いろいろ事務当局の方からも詳細承わっておりまして、御期待にというか、御決議の御趣旨に沿うようにしなければならぬという考え方に立って、いろいろ検討いたしたのでありますが、何と申しましても明年度の地方財政計画におきまして、府県の負担増、そうしてまた減収ということが非常に…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(青木正君) 今の税源の捕捉の問題は、単に遊興飲食税だけの問題ではないと思うのでありますが、遊興飲食税だけにつきましても、御承知のように、遊興飲食税という税がなかなか非常に厄介な税でありまして、これをどういう徴税方法にするか、いろいろ検討する必要も私はあると思うのであります。その他の税につきましても、なおいろいろ検討することはあると思うのでありますが、特に遊興飲食税につきましては、しばしば国会側におきましても問題になりましたよ…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(青木正君) お話のように現行選挙法によりますと、三十二条の規定によりまして、参議院の閉会になったあと三十一日以後三十五日以内に行うということになりますので、現行法のままでありますと、六月二日から六日までの間に選挙が行われる、こういうことになるわけであります。そこで私どもといたしましても、農繁期を迎えることでもありますし、それからまたいろいろいわゆる地方選挙等もありまして、いつまでも選挙をやっておるというよりは、なるべく早い方…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(青木正君) 今回の選挙のごとく、期日がおおよそ予定されておりますので、従いまして、選挙管理事務から申しますと、かりに法改正によって早くやるということになりましても、選挙管理の事務においては一向差しつかえありません。ただしかし、問題はいつごろやるかということを、あまりまぎわになって日取りをきめられると、これは困りますので、繰り上げることはけっこうでありますが、繰り上げるかどうかということはなるべく早い機会に決定いたしませんと、…