青木正
会議録に記録された「青木正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1959/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
- 環境委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(青木正君) 二大政党のもとにおきまして、各種の選挙に、政党が選挙運動の中心になって運動するということも当然出てくるわけであります。その結果は、いろいろ御指摘の点等もあると思うのでありますが、私どもは、二大政党下における閣僚の選挙運動、これは党人としてやむを得ないこととは考えるのでありますが、しかし、一面におきましては、やはり大臣としての立場というものも考えなければならぬことは、言うまでもないのでありまして、行政府の長である大…
第31回 参議院 地方行政委員会 第25号
○国務大臣(青木正君) 先ほど申し上げましたように、私は、二大政党のもとにおきまして、逐次選挙というものが、中央はもちろんでありますが、地方におきましても、政党本位の選挙運動が展開されてくるということが、一つの傾向として見られると思うのであります。そういう点からいたしまして、いろいろ先ほど来御指摘のような問題等につきまして、私どもは今後十分一つ検討して、今後の選挙運動のあり方について、そういう点について何らかの改正の必要があるんじゃない…
第31回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(青木正君) 冒頭御指摘もありましたように、私は現在の立場が、一方におきまして選挙管理の元締めである自治庁の長官をいたしておりますし、また一方におきましては選挙違反の取締りをいたす警察を管理する立場に立っておりますので、そういう自分の立場からいたしまして、今回の選挙に当りまして、私は自分の責任上、選挙違反の問題、また選挙管理の問題等につきまして、常に自分としてできるだけの注意を払って参ったつもりであります。その私の感じといたし…
第31回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(青木正君) 今回の恩赦の問題につきましては、世上いろいろお話のような点のあることは、私も承知いたしております。ただしかし、選挙違反だけを恩赦から除くということもどうかという議論も、私はこれもうなずけると思うのであります。選挙違反以外の、たとえば経済統制違反であるとか、あるいは食糧管理法違反であるとか、そういうものだけに対して恩赦を適用する、選挙違反だけは恩赦を適用せぬというふうに差別することも、また逆な意味からいってどうかと…
第31回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(青木正君) 御承知のように、今回の地方統一選挙は前々から期日が予定されておるわけであります。従いまして、従来もそういう傾向があったのでありますが、期日が予定されておりまする選挙になりますと、どうしても事前運動というものがありがちになるわけであります。そういうことでありますので、お話の最高検の声明の問題がありましたが、政府といたしましては昨年のたしか十一月ごろでありますか、最高検それから警察庁、自治庁、選挙管理委員会等関係の各…
第31回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(青木正君) 御指摘のように、後援会というものが最近各地にできているのは私も承知いたしております。後援会というものが、一体公職選挙法の関係においてどういう解釈をすべきかということにつきましては、警察庁当局としても十分検討いたしておるのであります。法制上の問題でありますので、直接その局に当っております中川刑事局長から答弁させます。
第31回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(青木正君) 非常にむずかしい、率直に申し上げましてむずかしい問題と私も考えます。 それから前段私申し上げましたように、今回の選挙の経験にかんがみまして、いろいろ新しい問題が提起されておるわけであります。それをどういうふうに間違いのないように今後の日本の選挙の粛正のためにどうすべきかという問題は、これは真剣に考えなければならぬ問題である。後援会のあり方、あるいはまた町会の問題等につきましても同様と思うのであります。後援会問題、…
第31回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(青木正君) 先ほど申し上げましたように、町会というものが、かつては行政の末端機構のあり方であったわけであります。終戦前には上意下達、下意上達の一つの組織と申しますか、そういうような機構であったわけであります。終戦後町会という制度は一切廃止されましたので、一時町会というものがほとんど姿を消したわけでありますが、その後におきまして御指摘のように最近、これは全国的にできたとは私は考えておりませんが、ぼつぼつあっちこっちに、あるいは…
第31回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(青木正君) ただいま中川局長からも御説明申し上げましたように、文書違反あるいはまた誹謗文書の頒布は、今回における選挙違反の一つの特徴かと私どもは考えるのであります。非常に今回の選挙におきましてはいろいろの文書が出てきた。これをどうして押えるか。事前にわかればいいんでありますが、警察にわかるときは、すでに頒布されたあとというようなことでありますので、私どもも、まことにこの点につきましては困ったものだ、困ったものだからといって、…
第31回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(青木正君) まあ行政機関の長、たとえば、知事であるとか、市長であるとか、町村長であるとか、こういう方々の行政上のいろいろな問題につきまして、住民の方々ができるだけこれを支持していく、円満な行政を運営させようという住民側の自発的な意思によって後援会を作るということそれ自体につきまして、私ども、これを非難すべきものでもないと思うのであります。ただしかし、行政機関の長が、特に選挙を目当てとして、行政機関の組織を自分のために利用して…
第31回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(青木正君) 今度の選挙は、従来からもそういう点は重大な関心の的になっておったわけでありますが、特に今回の選挙を通じまして、これは私、そういう打ちあけ話といいますか、率直なことを言って、自治庁長官の立場においてどうかという御批判もあるかと思いますが、率直に申し上げまして、こういう金のかかる選挙というものは、私はまことに困ったものと思うのであります。これは、何としてもこういうように、先ほども雑談したときに話も出たのでありますが、…
第31回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(青木正君) お話の通りでありまして、実はこの選挙が始まるちょっと前でありますが、選挙が始まっている最中に、選挙法改正の問題を取り上げるといいますか、それを発表することは、現行選挙法に対していろいろまた批判の問題が起りますので、そのことの公表はいたしておりませんが、衆議院の公職選挙法の委員の方々の集まりにおきまして、たしか社会党では島上さん等出ておりましたけれども、一つ、休会中でもいいから、お互いに小委員会のようなものを作って…
第31回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(青木正君) 現行法のもとにおける解釈につきましては、刑事局長の申し上げた通りでありますが、立法論につきましては、確かに検討しなければならぬ問題だと思うのであります。そのほか、駅前に限らず、私は他の機会にも申し上げたのでありますが、たとえば学校のそばであるとか、あるいは病院であるとか、あるいは最近顕著な傾向は、アパートの団地があります。あそこにたくさん有権者がおるというので、団地にたくさん集まりまして、連呼する、とまっておりま…
第31回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(青木正君) 前段のことにつきまして私の考えを申し上げたいと思います。お話のように、刑罰で取り締るというのは限度があるわけであります。従いまして、私の現在の率直な気持を申し上げますと、全く同じ考えであります。ただ、いたずらに取締り法規を間口ばかり広げてしまって、どれもこれもいいかげんになるということではなしに、もっと、弊害の多い、端的に言えば実質的なものを厳重に取り締る。しかし、形式的なものにつきましては、ある程度これはただ取…
第31回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(青木正君) 去る三月十六日に定められた通り申告しております。
第31回 参議院 地方行政委員会 第23号
○国務大臣(青木正君) 連日本三案のため、いろいろ御審議願いまして、まことに感謝にたえぬ次第であります。ただいま御決議のありました税法に関する問題並びに交付税法に関する問題につきましては、いずれも自治庁当局といたしましても全く同感の点でありますので、私ども御決議の趣旨を尊重いたしまして、これが実現に最善の努力を尽す覚悟であります。 次に、遊興飲食税の問題につきましては、先般も申し上げた通り、当委員会の再度の御決議の趣旨もありますので、私…
第31回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(青木正君) 現在いわゆる右翼と称せられる者が、全国的に見て四百団体前後、その構成員が七万名ほどあると言われておるのであります。そのうちには、一人一党のようなものもありますし、また必ずしも実行運動と申しますか、暴力的な行為に出ないものもあるのでありますが、しかし、その中には、御指摘のように、ややもすれば、自分の主張を通すためには、言論でなしに実力をもって主張を通そうというような考え方に立っておる団体も少くないことは、御指摘の通…
第31回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(青木正君) 予算委員会におきまする御質疑に対しまして、私お答え申し上げたのでありますが、そのお答え申し上げましたことにつきまして、なお不十分の点等もございますると考えますので、ここにあらためてお答え申し上げておきます。 大衆的飲食及び宿泊に対する遊興飲食税の軽減合理化につきましては、当委員会におきまする付帯決議の次第もありまして、その実現にできるだけの努力をいたしたのでありますけれども、三十四年度におきましては、まことに遺憾…
第31回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(青木正君) もちろん、政府として、当委員会の御決議の趣旨を尊重する考えでありますので、私どもの方として提案いたすものに、御趣旨を尊重して必ず実現をする、こういうことなんであります。御協力をお願いすると申し上げましたのは、従来から、地方財政の問題につきまして、財源の強化あるいはその他の面におきまして、常に当委員会に御協力願っておりますので、三十五年度の財政計画の編成等におきましても、従来同様格別の御協力を願ってと、こういう意味…
第31回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(青木正君) 申し上げるまでもなく、減税という方の要請は、これを聞かなければなりませんが、同時に、私どもといたしましては、当然に地方財政の健全化という線におきましても最善の努力をせんければならぬと、私は考えるのであります。そういう意味におきまして、減税の当委員会における決議の意思を尊重することをやると同時に、一方におきまして、やはり財源の問題につきましても最善の考慮を払って、そうして差しつかえないような形においてやらなければな…