青木正
会議録に記録された「青木正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
- 環境委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○青木委員 いわゆる無過失責任を超越して、選挙法だけ連座という規定を置いている根拠、その一体性の御議論もありましたが、先ほどお話がありました、最高裁の連座が違憲にあらずという判決、あの判決の考え方も、連座の理論というものを一体性に重点を置いておるのではないと思うのであります。そうでなくして、その者のやった行為が選挙全般に影響力があるから、従って、たとえば総括主宰者あるいは会計責任者が不正な手段で選挙運動を主宰した、選挙全体が不正な票で獲…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○青木委員 そこで私どもが考えますことは、単に親族が一体だということだけに重点を置くならば、候補者と意思を通じたということだけで私はいいと思うのであります。あるいはそれで一体性という理論を満足させることができるかもしれません。しかしそうでないとするならば、さらにその者のやった行為が選挙全体に影響力があるという考え方を取り入れるとするならば、その親族のやった違反行為というものが、相当広範囲に影響力のあるような違反行為でなければいかぬと思う…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○青木委員 さらに連座の問題を考えるときに、私どもは冷静に考えてみなければいかぬと思いますことは、ややもすれば連座の問題を論ずる場合に、たとえば出納責任者の違反行為はけしからぬ、あるいはまた候補者の家族の違反はけしからぬ、そういう気持から連座の問題を論じられておりますが、しかし冷静に考えますと、連座というものはよほど慎重にしなければいかぬのではないか。つまり一部に違反があった。それは不正手段によって獲得した票かもしれません。しかし連座す…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○青木委員 ただいまの御説明によりますと、連座の理論につきまして、一体性に重点を置いたということであります。しかし私は、連座の理論を一体性に重点を置くことについては、非常に疑問を持つのであります。たとえばイギリスの連座の規定は、明らかに一体性じゃないのであります。それから先ほど申し上げました最高裁の判決をごらんになりましても、あれは一体性の理論じゃありません。公選法についてだけ、今お話しのような特別な連座というような扱いをやっているとい…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○青木委員 この問題につきましては、いろいろ御意見も承って、私の考えも申し上げたい点もあるのでありますが、私の時間がだいぶ超過しておりますので、一応その程度にしまして、最後に政治資金の問題について、ただ一点だけ承っておきたいと思うわけであります。 申し上げるまでもなく、議会主義民主政治の健全な発展のためには、政党の健全な育成をはからなければならぬ。しかし政党は事業をやっておるわけではありませんので、その財政的基礎というようなものについて…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○青木委員 先ほどの連座の問題、政治資金の問題については、いろいろ私、承りたいこともあるのでありますが、時間もだいぶ超過いたしましたので、一応この程度で打ち切らせていただきます。
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○青木委員長代理 堀江公述人に対する質疑を許します。松浦周太郎君。
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○青木委員長代理 次に加藤清二君。
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○青木委員長代理 堀江公述人に対する質疑はこれにて終了いたします。 堀江公述人には、御多用中のところ御出席をわずらわしまして貴重なる御意見をお聞かせいただき、まことにありがとう任じました。委員長より厚くお礼を申し上げます。(拍手) —————————————
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○青木委員長代理 次に、岩佐公述人の御意見を承ることにいたします。岩佐公述人。
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○青木委員長代理 ありがとうございました。 ただいまの御意見に対し質疑を許します。加藤清二君。
第40回 衆議院 予算委員会 第7号
○青木委員長代理 次回は来たる五日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十七分散会
第40回 衆議院 予算委員会 第3号
○青木委員長代理 これより会議を開きます。 山村委員長は都合により本日出席がおくれますので、その指名によりまして私が委員長の職務を行ないます。 昭和三十七年度一般会計予算、昭和三十七年度特別会計予算及び昭和三十七年度政府関係機関予算を一括して議題といたします。 質疑を続行いたします。床次徳二君。
第40回 衆議院 予算委員会 第3号
○青木委員長代理 午後一時三十分より再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時三十六分休憩 ————◇————— 午後一時四十九分開議
第40回 衆議院 予算委員会 第1号
○青木委員長代理 これより会議を開きます。 山村委員長は病気のため本日出席できませんので、その指名によりまして、私が委員長の職務を行ないます。何とぞ御協力をお願い申し上げます。 ————◇—————
第40回 衆議院 予算委員会 第1号
○青木委員長代理 この際お諮りいたします。 理事井手以誠君及び横路節雄君より理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 衆議院 予算委員会 第1号
○青木委員長代理 御異議なしと認めます。よって、その通りに決しました。 これより理事の補欠選任を行ないますが、これは先例によりまして委員長において指名いたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 衆議院 予算委員会 第1号
○青木委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 理事に淡谷悠藏君、小松幹君を指名いたします。 ————◇—————
第40回 衆議院 予算委員会 第1号
○青木委員長代理 これより昭和三十七年度一般会計予算、昭和三十七年度特別会計予算、昭和三十七年度政府関係機関予算並びに昭和三十六年度一般会計予算補正(第2号)、昭和三十六年度特別会計予算補正(特第3号)を一括して議題とし、審査に入ります。 ————————————— 昭和三十七年度一般会計予算 昭和三十七年度特別会計予算 昭和三十七年度政府関係機関予算 昭和三十六年度一般会計予算補正 (第2号) 昭和三十六年度特別会計予算補正 (特第3…
第40回 衆議院 予算委員会 第1号
○青木委員長代理 まず提案理由の説明を求めます。大蔵大臣水田三喜男君。