青木愛
会議録に記録された「青木愛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素36 件
- 地方創生14 件
- 住宅・不動産9 件
- 防災8 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 経済安保3 件
- デジタル行政3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 環境委員会5 件・5%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○青木愛君 済みません。 二〇一二年の民主党政権の後半の時期だったと思いますが、この普天間と辺野古は切り離すという、そして海兵隊を、まあ後方支援という言い方でいいんでしょうか、海兵隊とも切り離すというような、そうした日米の合意があったかというふうに思っております。その点についてお伺いをさせていただきました。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○青木愛君 はい。 また改めて御質問させていただきますが、是非、総理におかれましては、沖縄県民の、本当に真に寄り添う総理大臣の姿として、沖縄県民、また国民の心に是非そうした総理の姿を残していただきたい、そのようなリーダーシップを発揮をしていただきたいということを御期待申し上げて、質問を終わらせていただきます。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○青木愛君 希望の会(自由・社民)を代表いたしまして、補正予算に賛成を表明するとともに、一言意見を申し添えます。 近年の異常気象がもたらす自然災害の甚大さは、私たちの想像を絶するものがあります。多数の被害者を出した後に想定外だったという言葉は、国民の安全に責任を負う政治が使うべきではありません。 自然災害への対応は初期対応が重要であり、一刻一秒を争います。国民が生命の危機に直面したときは、政府、与野党を超え、国会審議も一時中断し、政治が…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○青木愛君 希望の会(自由・社民)を代表して質問をいたします。 この間、何度も申し上げてまいりましたけれども、この参議院選挙制度につきましては、やはり専門委員会とそして参議院改革協議会との間の議論に差し戻すべきだということを改めて主張しまして、質問に入ります。 まず、岡田直樹先生に、一言今の考えというか御感想をいただきたいというふうに思うんですが、専門委員会の委員長として大変御労苦されていた御様子は私もよく分かっておるんですけれども、こ…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○青木愛君 やはり、今をもってしても、一年十七回にわたって大変な御議論を積み重ねてきた、その専門委員会にこの自民党案をまず提出するところから始めれば、たとえこの案が、まあ採決は困りますけれども、通ったとしても、その手続としては民主的な手続であっただろうと。これは選挙制度でありますから、参議院のこの進め方に本当に致命的な汚点を残す、そのことになりかねないというふうに考えております。 質問時間は与えられていますので、この時間は活用するという…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○青木愛君 憲法の改正をするしないにかかわらず、人口比で、先ほども申し上げましたけれども、一票の較差がないということが前提で選ばれたのが全国民の代表という認識でおります。各都道府県から一名必ず当選をさせるという考えでは、何ていうんでしょうね、一票の較差がないことが前提で国民に選ばれるのが全国民の代表であり、各都道府県から選出されたということは都道府県の代表となり、それは知事と一緒になるのではないかなという感じもしているんですね。 都道府…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○青木愛君 もう一点お伺いをしたいと思います。 投票価値の平等だけを追求しますと、人口の少ない地域の声が反映されにくくなるということの批判において今回の法案も出されているんだと思いますけれども、しかし、同じ地域の中にも様々な意見あるいは利益の対立がそもそもあるわけです。 現在、一人区というものが三十二全国にあります。ここでは、その地域の多様な意見というのを国政に反映することは、一人区ですから、多数党の意見だけが反映され、多様な意見を国政…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○青木愛君 国会には、重要な機能といたしまして、法律の制定と行政の監視がございます。行政監視は参議院に期待されている役割であります。そしてまた、大きな存在意義でもあります。 行政監視委員会が最初に開かれたのは、一九九八年一月十二日に召集されました第百四十二回国会で、今年でちょうど二十周年を迎えております。当時、薬害エイズ、官官接待、KSD汚職問題など行政による不祥事が相次いで明るみとなり、国会が行政に対して監視、監督、統制を強めるべきと…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○青木愛君 石井浩郎君不信任案に賛成の立場で討論を行います。希望の会、自由党を代表して討論を行います。 私は、ただいま議題となりました政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会委員長石井浩郎君不信任の動議に対し、賛成の討論を行います。 まず、この度の豪雨災害におきまして甚大な被害が発生し、多くの人々が犠牲となりました。いまだに安否の確認できない中、我々は、政府も国会も災害対応に専念すべきであることを安倍内閣と参議院議長に申入れを行いま…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○青木愛君 希望の会(自由・社民)を代表しまして質問をいたします。 公職選挙法の一部を改正する法律案、自民党に質問をさせていただきたいと思っております。 まず、参議院は、発足当初は政党に一定の距離を置いた緑風会などの勢力が存在をしましたが、選挙を重ねるうちに政党化が進み、衆議院に対する独自性を次第に失っていきました。衆議院のカーボンコピーなどとやゆされながら、参議院の不要論の声も高まりました。また一方で、衆議院と参議院の勢力が逆転をした…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○青木愛君 この間、様々会議は開かれて、回数だけは既成事実として積み上げてきたように思いますが、その中身については、到底まだまだ議論の必要があるという状況だったと思います。参改協でも突然議論が打ち切られたという、そういう感覚が今でもございます。 この間、自民党さんは、来年の参議院選挙まで時間が足りない、時間がないといったことですとか、なかなか専門委員会でも各会派議論の一致を見ることが難しいということをおっしゃっておられますが、やはり早く…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○青木愛君 このような状況が認められるということになりますと、やはり自民党が多数を占めている状況下においては、専門委員会のみならず、何を協議しても無駄だという声も上がってくることになろうかと思います。今後、専門委員会、また必要になろうかと思いますけれども、果たしてその委員の方々の全員の理解を得られるかどうか、そこを大変危惧しておりますけれども、その点についてはいかがお考えですか。
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○青木愛君 やはり選挙制度は民主主義の土台をつくるものでありますので、その手続についてもやはり民主的なルールにのっとってなされるべきであったというふうに思っております。 次に、自民党案の内容について伺っていきたいと思います。 比例特定枠、自民党の地方組織の不満解消のために設けられたと思っております。合区のために候補者を擁立できないその県の不満の解消のために、比例名簿の上位に特定枠を設けるということになっております。 この自民党案の特定枠…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○青木愛君 候補者が国政上有為な人材ということを重ねておっしゃるわけですけれども、この特定枠で名簿登載された候補者、かなり当選確率は高いと思われますけれども、有権者に対する選挙運動をする手段を禁じられています、全面禁止されておりますが、その候補者が国政上有為な人材である、あるいは必要な人材であるということを有権者はどのように判断をすればよいのでしょうか。
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○青木愛君 大変不平等、不公平な制度になっているなということを改めて思うわけでありますけれども、改めてここでお伺いしますが、二〇一六年の参議院選挙に対して、最高裁大法廷は合憲の判断を示していますが、その理由の一つに、二〇一五年改正の公職選挙法附則第七条に、次回の通常選挙に向けて選挙制度を抜本的に見直し必ず結論を得るとしたことを挙げています。 比例名簿に非拘束式と拘束式を無理やりくっつけたこのいびつな案、附則第七条の抜本的見直しに合ってい…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○青木愛君 それでは、続いて三倍を合憲とする根拠を示していただきたいと思いますけれども、実はこの一票の較差についてちょっと考えてみましたところ、前回の選挙に先立って二〇一五年七月二十八日に合区を導入する公職選挙法の一部を改正する法律案が成立をして、そのときの較差の計算は直近の二〇一〇年十月一日の国勢調査結果を用いていて、試算では較差は二・九七倍ということでありました。 その後、二〇一六年、前回の七月の参議院通常選挙が実施されて、その実際…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○青木愛君 そのように確信を持った御答弁をされておられますけれども、来年の参議院選挙でどのような結果が出るかということは注視していかなければなりませんし、今回の自民党さん出された案は最高裁が求めている抜本案とはとても言えない、そうした理由の一つだと思い、述べさせていただきました。 時間もなくなってきておりますが、先ほど岡田先生からも御指摘あり、行政監視機能とまたその定数の関わりについての御指摘だったと思いますけれども、国会には重要な機能…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○青木愛君 この度の行政の不祥事も問題ですけれども、それに相対する国会の、特に参議院の行政監視、その委員会が全く機能不全だということも同様に大変大きな問題だと思っており、このことが国民の知るところになれば参議院不要論にもつながりかねない、本当に危惧をしています。定数増があるとすれば、こうした行政監視の機能が発揮された後の議論だというふうに考えます。 そして、あわせまして、先ほども申し上げましたが、この議論をやはり専門委員会に差し戻し、議…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○青木愛君 希望の会、自由党の青木愛です。 本日は、公職選挙法の一部を改正する法律案に対しまして質問をさせていただきます。 まず、今回の改正案で、参議院の選挙区の選挙の政見放送において持込みビデオ方式を導入するということでありまして、手話あるいは字幕を付与できるようにするという、その趣旨については理解するものでございますけれども、やはり政党所属あるいは推薦の候補者と完全無所属の候補者に差別をつくってはならないと私どもも考えております。全…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○青木愛君 まさに今、石井先生おっしゃいました公職選挙法の第百五十条なんですが、日本放送協会、また民間基幹放送事業者は、スタジオ収録であれビデオの持込みであれ、録音したもの、また録画したものはそのまま放送しなければならないという規定があります。 ただ、そのまま放送しなければならないとありながらも、今先生がおっしゃったその百五十条の二で、ただし書といいますか、本則でありますけれども、繰り返しますが、「他人若しくは他の政党その他の政治団体の…