青木愛
会議録に記録された「青木愛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素36 件
- 地方創生14 件
- 住宅・不動産9 件
- 防災8 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 経済安保3 件
- デジタル行政3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 環境委員会5 件・5%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○青木愛君 希望の会、自由党の青木愛です。 今日は、災害対策についてお伺いをいたします。 言うまでもありませんけれども、今年は甚大な自然災害に襲われました。六月に発生しました大阪北部地震、七月の西日本豪雨、また九月の四国、近畿を襲った台風二十一号、また九月六日の北海道胆振東部地震、四十度を超えた猛暑などです。近年の災害は、ますます悪化をする異常気象の影響を強く受けまして、甚大な被害を日本列島にもたらしております。 まずお伺いをいたします…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○青木愛君 もはやダムがあるから安心ということはできないというふうにも認識して、新たな認識を持ちましたし、また情報のタイミングであったり、伝え方であったり、こういったことも課題であろうかと思いますし、まずは年末の御報告を待ちたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、一たび災害が起きますと、旅館やホテルなどのキャンセルが相次ぎます。災害時において、被災地あるいはその周辺地域の旅館、ホテル等を借り上げて避難所として活用することは、旅…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○青木愛君 ありがとうございます。 今回の災害時に、岡山県で福祉避難所として、要配慮者であります障害をお持ちの方であったり、高齢者の方々の利用があったというふうに伺いました。今後とも、地元からの要請に基づいて、是非とも積極的な国としての支援体制を取っていただきたいと思いますし、また、こうしたことができるということを自治体へも周知をしていただければというふうに思います。 次に、災害廃棄物の対応について伺いたいのですが、日常のごみ処理という…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○青木愛君 ありがとうございます。 この災害廃棄物処理計画という策定率がまだ低いというふうに伺いましたので、是非各自治体に呼びかけをお願いいたします。 そして、次にですが、午前中にも朝日先生の方から御指摘がありました、私も首都圏の災害対策についてお伺いをさせていただきます。 海抜ゼロメートル地帯が広がります江東五区、墨田、江東、江戸川、葛飾、足立区、この五区でございますけれども、広範囲での水害が発生した場合に、二百五十万人もの住民が東京…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○青木愛君 ありがとうございます。あらゆる最悪の状況を想定して取り組んでいただきたいと思います。 それでは、気象庁の方に先にお伺いをしたいと思いますけれども、先ほども室井先生の御答弁にありましたが、この避難指示の大本が気象庁ということになります。いろいろ気象情報の精度の向上であったり、情報伝達のタイミングであったり、また伝達の方法であったりということが今課題になっているかと思いますけれども、これまでも災害のたびにいろいろと改善に向けたお…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○青木愛君 ありがとうございます。これからも不断の改善に向けたお取組をお願い申し上げます。 そして、このようなソフト面とともに、やはり大規模災害を防ぐためにはハード面での対応が不可欠だというふうに認識を新たにしております。 首都圏で今、荒川の決壊を防ぐためにいろいろなことが方策が取られていると思いますけれども、中でも、ちょっと地元で伺いましたのは、その荒川の上流で調整池、洪水を一時的にためる池のことですけれども、今一つ機能しておりますが…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○青木愛君 ありがとうございます。 この調整池、あと二つ整備をしていただくということは、荒川の下流域であったり河口域の方々にとっての大変安全と安心につながるということで期待をしているんですけれども、十三年間を掛けて完成に向けて今取組をしていると。今年も予算が付いて調査は始まったというふうに伺っておりますが、十三年というのも長いようでとても早いので、本当に一年一年の進捗状況が気になるところなんですけれども、今年も災害が多発をいたしまして、…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○青木愛君 期待しております。是非よろしくお願いいたします。 質問を終わります。ありがとうございます。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○青木愛君 希望の会(自由・社民)を代表いたしまして質問をいたします。 まず、この臨時国会、参議院での継続審議になっております水道事業の民営化法についてお伺いをいたします。 今年の地震、豪雨災害において、浄水場に土砂が流れ込み、機能が停止をいたしました。水道管が破裂をして、広範囲の住民が長期間にわたり不自由な生活を強いられました。安全な水は、人間が生きる上で食物と同様に絶対に必要なものでございます。 しかし、現在、水道事業が大変厳しい経…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○青木愛君 旗振り役の都道府県に責任を持ってもらうということで、是非とも国としてもしっかりとした対応をしていただきたいと思いますが、この人口の少ない自治体こそ生活インフラを何としてでも維持することが大切だというふうに思っております。やはり人の営みがあってこその国土の保全ということにもつながってくるだろうと思います。是非とも小規模自治体、広域連携、しっかりと参画できるような国としてもお取組をお願いを申し上げます。 そして、問題なんですが、…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○青木愛君 海外での事例を紹介をさせていただきます。 この水道事業の民営化によりまして、料金が跳ね上がった、水質が悪化をした、安定供給が低下をした、企業の役員報酬や株式配当が優先され住民への水道サービスがおろそかにされたなど、深刻な問題が表面化をしております。そのため、二〇〇〇年から、パリやロンドンなど、三十五か国、百八十都市で水道事業が再び公営化されております。 このような海外の事情をどのように受け止めていらっしゃいますでしょうか。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○青木愛君 この海外のようなことが起こらないようにということなんですけれども、起こる可能性があるようなものをわざわざ導入することはないと思うんです。 この水道民営化の背景ですが、先ほど申し上げましたけれども、水道管が老朽化をして、人口減少でなかなか更新がままならないという地域の対策だというふうに思っております。 でも、そういうところには、当然のことながら、採算合いませんので利益が上がりませんから、当然、民間企業はそこに参入することはない…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○青木愛君 そのコンセッション方式のメリットと人間の命とどちらが大事かということだと思います。水道料金は延滞してはいけませんけれども、すぐに蛇口を閉めることはないのも、やはり直接生命に関わるから水道だけは別扱いとなっているというふうに聞いております。そして、トイレの水も、またお風呂の水も、日本の場合は飲める水が蛇口から出るということも海外からも大変評価が高く、高い評価をいただいているところであります。 このような水です。水道事業の民営化…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○青木愛君 私は、この法案の趣旨からも、広域連携で踏ん張っていただきたいというふうに思っております。何でも規制緩和、民営化に期待するのは短絡的と思っております。水道事業は原則独立採算ということにはなっておりますけれども、空港や高速道路とは違いまして人間の生命に直結する水でありますので、私は、ここは国の税金を投入してでも公営を維持するべきだというふうに考えます。 次の質問に移ります。 災害対応と、そしてこの度の外国人の人材受入れと関連をい…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○青木愛君 はい。 もう一度、ちょっと聞き取れませんでしたので、もう一度明確にお答えをお願いいたします。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○青木愛君 ありがとうございます。御認識をいただいているということは分かりました。 今後、それを実効性あるものにするために、やはりその裏付けとなります安全衛生経費というものはしっかりと下請の現場まで届くような仕組みをつくることも大事だというふうに思っておりますし、東京スカイツリーは事故死がなく完成をしたというふうに聞いております。それは、足場のみならず、その足場をチェックする機能がきっちりと働いていたということを現場から伺いました。日本…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○青木愛君 外国人人材に対しても日本人と同等の労働環境でという御答弁ありますけれども、まずは日本人の労働環境を整えることで、外国人人材に対しても同等のそれに準じた労働環境を整備することができるというふうに確信をしておりますので、その点をお忘れなきように、拙速な判断になりませんようにお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○青木愛君 締めくくり総括は、沖縄辺野古についてお伺いをいたします。 昨日ようやく協議の場が設けられたというふうに聞いておりますが、結論ありきの協議は協議ではないというふうに受け止めております。 この度の沖縄県知事選挙におきましては、玉城デニー新知事が、過去最多の得票数、八万票という差を付けての圧勝ということで、県民は辺野古新基地建設、断固反対の意思を表明したと認識をしております。 私も現地に入りまして、若者たちはデニると言って合い言葉…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○青木愛君 結果を出していくことが本当に大切なのでありますけれども、この沖縄の負担軽減と安倍総理おっしゃいますけれども、たとえ普天間を閉じることができたとしても、新基地辺野古を新たに建設をしてしまっては負担の軽減にはならないというふうに思うのですが、むしろ沖縄の基地化を固定化するのではないかというふうに思いますが、その点についてお伺いをさせてください。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○青木愛君 今の御答弁の中にもちょっといろいろと気になる部分がありまして、それは改めてお伺いをしたいというふうに思いますけれども、二〇一二年の民主党政権のときに、普天間と辺野古は切り離すという日米合意もあったかと思うんですが、こういった経緯についてはどのように評価をされていますでしょうか。