青木愛
会議録に記録された「青木愛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素36 件
- 地方創生14 件
- 住宅・不動産9 件
- 防災8 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 経済安保3 件
- デジタル行政3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 環境委員会5 件・5%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○青木愛君 希望の会、自由党の青木愛です。 早速質問に入らせていただきます。 四年に一回、四月に施行されますこの統一地方選挙、例年ですと第二、第四日曜日に実施されているんですが、今回は第一、そして第三日曜日ということになるということであります。ゴールデンウイークなども考慮をしてというふうに伺ってはおりますが、四月七日、この第一日曜日、この辺り、四月の初旬といいますのも年度初めでありますので、いろいろ入学式ですとか入社式ですとか、多くの行…
第197回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○青木愛君 次に、この統一地方選挙を行う意義、そしてその効果についてなんですが、先ほども議論がございましたが、まずは選挙民の関心が高まることによって投票率の向上が見込まれるということと、あと、選挙の円滑かつ効率的な執行によりまして経費を安く抑えることができるといったことが指摘をされています。 昭和二十二年の第一回の地方選挙におきましてのその統一的執行、統一率というんでしょうか、一〇〇%で当然のことながらあったんですが、その後、昭和、平成…
第197回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○青木愛君 いずれまた検討を進めていきたいと考えます。 そして、最近では期日前投票が大変利用しやすくなりまして、駅ですとかショッピングセンターでも投票ができるようになりました。また、投票箱を載せた車が巡回をしていただけるなど、様々な工夫をしていただいているおかげだと承知をしております。 しかしながら、この短い選挙期間中に候補者を判断をしなければならないという一方での課題が出てくるかと思います。期日前投票の更なる推進とともに、それに伴う候…
第197回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○青木愛君 そして、近年の傾向の一つで、異常気象という視点もあるかなというふうに考えます。 この自然の猛威と選挙期間が重なった場合、一部の地域では投票日あるいは投票時間の繰上げが行われています。実際、今年の九月の沖縄県の知事選挙でもそのようなことが実施をされました。 参議院選挙も夏に行われますので、公平公正な選挙が行われるために、また様々な事故が起こらないようにするために、今からこの異常気象対策というのは考えておく必要があるのではないか…
第197回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○青木愛君 もう一つ、日本が直面しております課題といたしまして、高齢社会の進行があろうかと思います。今後は、残念ながら、寝たきりあるいは痴呆症になる方々の割合が増えていくことも予想されております。こうした高齢社会の進行を見据えた投票環境の向上についてその取組を、これは総務大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。
第197回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○青木愛君 ありがとうございます。 最後の質問になりますけれども、二〇一五年、投票年齢が十八歳まで引き下げられました。若年層の投票率は総じて低い状況にございます。若者に対する投票率の向上の対策についてお伺いいたしますが、若者が使いこなしているスマホあるいはパソコンの活用、あるいは住民票を親元に置いて都市部へ下宿をしている学生さんへの対応など、実家に戻らなくても投票できる不在者投票の啓蒙、あるいは使いやすさの工夫、こういった点についてお伺…
第197回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○青木愛君 更なるお取組に期待をいたしております。 質問を終わります。
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○青木愛君 希望の会、自由党の青木愛です。午前中の質問と重なる部分もかなりありますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、この再生可能エネルギーの導入につきまして、二〇一四年の第四次エネルギー基本計画におきましては最大限加速するという表現でありましたけれども、今年七月に閣議決定されました第五次エネルギー基本計画では初めてこの再生可能エネルギーを主力電源化に向けて取り組むという表現に変わりまして、今後の普及促進に向けての強い意欲…
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○青木愛君 この数値は上限でないということを確認をさせていただきました。 再生可能エネルギーの普及が進んでおりますヨーロッパ、中でもドイツにおきましては、二〇一七年の時点で、水力を除いて三〇・五%、またイギリスでは二七・九%、スペインでも二五・五%、イタリアでは二三・三%と、その後も更に高い目標値を定めております。現在、今、日本が示している二〇三〇年の目標値より既に高い値となっている現状にございまして、十年遅れているというふうな指摘もあ…
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○青木愛君 ありがとうございます。 海外の事例で参考になる点もあれば、やはり国の事情の違いによりまして日本独自に仕組みを考えていかなければならない点もあろうかと思います。北海道と九州も、系統ではやり取りの連系はできるというふうに伺っていますけれども、なかなか、日本の場合は国内だけでの調整になりますので、そこはヨーロッパとは違う事情があるのかなというふうに認識をいたしました。 この再エネ、再生可能エネルギーを進めていく上においては、同時並…
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○青木愛君 丁寧な御答弁、ありがとうございます。 このように、再生可能エネルギーを課題を克服しながら大幅に増やすことができれば、当然のことながら、今ベースロード電源として位置付けられています原発の割合を下げることができると期待をするわけであります。 この度の第五次エネルギー計画の中で、原子力への依存度を可能な限り低減するとございますが、これに対する御見解をお聞かせください。
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○青木愛君 午前中、野田先生からも御指摘がございましたが、今年の十月に九州電力のエリアで再生可能エネルギーの出力制御が何度か実施をされています。このニュースを耳にした国民の多くからは、電力会社が再生可能エネルギーを拒否をしているという、そういう印象を持っていると思うんですが、この事の真相と今後の対策についてお聞かせをいただきたいと思います。
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○青木愛君 つまり、九州電力エリアでは、この十月に起きた出力制御というのは、電気需要よりも高い発電ができてしまったということと認識をいたします。 九州では、今でもお話がございましたけれども、日照条件が大変良くて、日によっては電力需要の約八割を太陽光発電で賄い、ほかのものともミックスしながら約九割を再エネで賄えるというふうに伺っております。今後、今おっしゃったような出力の変動ですとか需給のバランスですとか、そういうことを調整できる仕組みの…
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○青木愛君 質問を終わります。ありがとうございます。
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○青木愛君 希望の会、自由党の青木です。 今日は、個人タクシー業界が抱えている課題についてお伺いをいたします。 まず、地域における主な公共交通といたしまして、鉄道、バス、タクシーがございます。それぞれ特色のある重要な役割を担っていただいています。中でもタクシーは、ドア・ツー・ドアの輸送、また夜間、早朝を問わない二十四時間の対応が可能など、地域住民の生活の利便性の向上、またビジネス、観光を支える欠かすことのできない交通手段となっております…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○青木愛君 現状においては、その運転免許の譲渡譲受の円滑化というところにまずは主力を置いているという御答弁だと思います。 個人タクシーの場合は、七十五歳を超えて運転ができません。法人タクシーにはそうした規定はないのですが、個人タクシーの場合は、七十五歳までに譲渡ができなければその個人タクシーの資格が消滅をいたしまして事業の継承ができないという仕組みになっています。残念ながら、その譲渡譲受のマッチングが大変難しいという状況があるやに聞いて…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○青木愛君 ありがとうございます。 今の御答弁をいただいたことにプラス、そのマッチングの一年延長というものも是非検討課題に加えていただければと思います。 そして、このマッチングをするためには、法人タクシーで十年の経験を積んだ者が個人タクシーで自立をできるという仕組みになっておりますので、これ、法人タクシーにおいて、台数は決まってはいるんですけれども、新規のドライバーを増やしていくということがこの個人タクシーにもその流れを受けることができ…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○青木愛君 ありがとうございます。 もう一点、現場からの課題の声をお伝えをさせていただきたいと思いますが、UDタクシーですとか、あとASVという、先進安全自動車という安全装置の付いた自動車の導入に対しまして、国土交通省が様々な導入支援を行っております。補助金の交付を行っているんですけれども、現場からは、この申請の実施期間が短いという声があります。 レクで伺ってみましたところ、年度初めの四月から約、前半の半年間ですね、今年は十一月が募集期…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○青木愛君 改善も進んでいるかと思いますが、引き続きの改善に向けた御努力をお願いをしたいと思いますし、聞くところによりますと、補助額も上限五万円ということで、そう大きな額ではないので、公共交通でもありますし、乗客の安全、安心にもつながるものでありますので、できるだけ全車両がその対象となるように御検討を進めていただきたいと思います。 そしてもう一つ、やはり需要の喚起が大切だと思いますが、個人、法人のみならず、タクシー業界、様々な今チャレン…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○青木愛君 御丁寧な御答弁、ありがとうございます。 個人タクシー事業者は、やはりふだんから地域のボランティア活動にも今積極的に参加をしていただいておりますし、また、今年の十一月からは高齢者の運転免許の返納に伴う運賃の割引制度などの導入も始めております。また、個人タクシー事業者は、個人宅に車庫があり車を止めてありますので、各市区行政と、災害時における輸送力の提供をするということで、そうした役割も担っていただいております。社会においても欠か…