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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会93 件・93%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
希望の会(自由・社民)2018/06/07

196参議院 国土交通委員会 第18号

○青木愛君 二〇〇九年の調査ではそこにはごみはなかった、でも地歴の関係で入れたということです。 地歴の関係ではほかにはなかったのでしょうか。また、それであればなぜ最初から加えなかったのでしょうか。その点をお聞かせください。

希望の会(自由・社民)2018/06/07

196参議院 国土交通委員会 第18号

○青木愛君 もう一点お伺いをいたします。 いろいろと職員の方に聞き取りをされているということで、八億円程度という話が近畿財務局からあったという職員の方もおられたということであります。ただ、額ありきの見積りは否定しているということなんですけれども、有益費として支払った一億三千百七十六万円と今回の最終のごみ撤去処分費用八億一千九百七十四万円を加えると九億五千百五十万円になり、そもそもの鑑定評価額が九億五千六百万円ですから、まさにただで売却し…

希望の会(自由・社民)2018/06/07

196参議院 国土交通委員会 第18号

○青木愛君 済みません、最後に大臣にお伺いをいたします。 たった二日で一・五億円も跳ね上がっております。この経緯と、今でもごみの積算は正しかったという御所見でしょうか。

希望の会(自由・社民)2018/06/07

196参議院 国土交通委員会 第18号

○青木愛君 時間が過ぎました。ありがとうございました。

希望の会(自由・社民)2018/06/07

196参議院 農林水産委員会 第21号

○青木愛君 希望の会、自由党の青木です。 今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、ふだん聞くことのできない様々な貴重なお話を質疑を通して伺うことができて、大変ありがとうございます。勉強させていただきました。質問、かなり重なるかもしれませんけれども、順次お伺いをさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。 まず、この農薬ですが、残留農薬としての消費者への健康に対する影響、また農薬使用者や環境にも大きく影響し、…

希望の会(自由・社民)2018/06/07

196参議院 農林水産委員会 第21号

○青木愛君 先ほどの大臣の御答弁とも併せて、是非日本も禁止の方向に向けた検討も必要ではないかなということを重ねて主張させていただきたいと思います。 続いての質問に移らせていただきます。こちらも指摘をされているところでございますが、日本は多湿の気候環境にあり、また欧米に比べても国土が狭い中でいかに効率的に生産を上げていくかという中で、農薬の使用量も大変多く、中国に次いで二番目に多いというふうに伺いました。 このような状況でありますので、こ…

希望の会(自由・社民)2018/06/07

196参議院 農林水産委員会 第21号

○青木愛君 済みません、害を及ぼす影響はないというふうに指摘をされているという御答弁だったんでしょうか。

希望の会(自由・社民)2018/06/07

196参議院 農林水産委員会 第21号

○青木愛君 農水省は今その立場に立っているということで、確認をさせていただきました。 次の質問に移らせていただきます。 こちらも指摘をされたところでございますが、今後、再評価制度の運用の中で、マイナー作物と言われている作物に対する農薬は市場規模が小さいために開発されにくいということで作物グループでの適用を確保するということでありますけれども、今現在のそのグループの構成の状況、検討状況を教えていただきたいと思います。

希望の会(自由・社民)2018/06/07

196参議院 農林水産委員会 第21号

○青木愛君 また、近年の異常気象によります気候の変化、あるいは貿易や旅行客の往来が増えていることによる病害虫の上陸、また農作物自体の農薬に対する耐性の変化等が指摘をされているところであります。再評価は十五年ごとということに今後なりますけれども、科学的技術の進歩、あるいはこうした病害虫の新たな事態に果たしてそれで間に合うのかなというふうなちょっと心配を持ちますが、今後、この気候変化あるいは海外からの病害虫の流入、こうした変化に対する対応に…

希望の会(自由・社民)2018/06/07

196参議院 農林水産委員会 第21号

○青木愛君 ありがとうございます。 先ほど小川先生から指摘がありました残留農薬の基準が日本は緩過ぎるという現状に、数値を見て私も大変驚いたんですけれども、この農薬の毒性につきましては、使用する農業者はもちろんですけれども、やはり食品の安全性に直結をする、消費者にとっても大変関心の高い事柄だと考えます。 今後のこの評価結果につきましては、手続の透明性も含めて国民に分かりやすく積極的に公開すべきだと考えますが、今後の予定をお伺いいたします。

希望の会(自由・社民)2018/06/07

196参議院 農林水産委員会 第21号

○青木愛君 是非、積極的に進めていただきたいと思います。 最後の質問になります。 大臣に質問をさせていただきますが、この度のこの農薬登録制度は国際調和という観点からも取組が進められるというふうに伺っております。農薬の輸出また輸入も促進されることが考えられますが、先ほども指摘がありましたけれども、気候あるいは生態系、人の体質などもそれぞれの国また地域によって異なることも考えられ、独自の取組また安全対策も一方で必要になるのではないかと考えま…

希望の会(自由・社民)2018/06/07

196参議院 農林水産委員会 第21号

○青木愛君 ありがとうございます。御期待しております。 少し時間は早いですが、これで質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

希望の会(自由・社民)2018/06/05

196参議院 国土交通委員会 第17号

○青木愛君 希望の会、自由党の青木です。 早速質問に入らせていただきます。まず、この法律が提案された時代背景について御認識をお伺いさせていただきたいと思っております。 一九八九年に制定されました土地基本法は、一九八〇年代後半に発生した異常な土地バブルに対処するため、今後の土地政策の基本理念を定めた法律です。高度成長と土地バブル抑制を前提にした法律であります。しかし、バブル崩壊後は日本経済は長期低迷期を迎え、二〇〇〇年代以降は高齢化と地方…

希望の会(自由・社民)2018/06/05

196参議院 国土交通委員会 第17号

○青木愛君 この所有者不明土地は相続時に増える傾向にあります。土地を放棄すれば景観を損ね、また自然災害にも結び付いたり、犯罪の温床にもなります。その解消策として、土地管理の義務を強化をするという方向も考えられますけれども、やはりその相続の手続を簡素化するとか、所有者の負担軽減が必要だと考えております。 午前中にも、所有権の放棄、また帰属先の在り方が検討されているということでありましたので、私も是非そうした検討が必要だと思っておりますけれ…

希望の会(自由・社民)2018/06/05

196参議院 国土交通委員会 第17号

○青木愛君 是非よろしくお願いします。その検討の際には、所有者の負担感を軽減するという視点も是非盛り込んでいただきましての御検討をお願いしたいと思います。 そして、今回の法案では、所有者不明土地の利用を円滑化するための特例が講じられております。所有者不明土地を利用するに当たっては、まずは所有者の探索をしっかり行うことが必要だと参考人からも指摘をされたところでございます。 従来は活用することができなかった固定資産税課税台帳や地籍調査票の所…

希望の会(自由・社民)2018/06/05

196参議院 国土交通委員会 第17号

○青木愛君 ありがとうございます。 所有者の同意、許可を得てその情報を、特に民間事業者の場合は大変大切だと思いますが、所有者の同意を得て民間事業者にその情報を渡すということですよね。そうしましたときには民間事業者もまた、その入手した情報を更に第三者にそれを漏らすようなことがないように、しっかりとした対策をお願いしたいと思います。 続きましての質問になりますけれども、所有者不明土地を円滑に利用するこの仕組みに二つの柱がございます。一つは、…

希望の会(自由・社民)2018/06/05

196参議院 国土交通委員会 第17号

○青木愛君 現物では返せないけれども、供託された適正な補償金が支払われるということを確認をさせていただきました。 次に、大臣にお伺いをいたします。 これまでの都市計画や土地利用計画は、経済が成長し人口が増加することを前提に策定されてきました。二〇一〇年を越えて日本は人口減少と高齢化が進み、地方の過疎化、さらには地方の消滅という事態に向かっております。空き家、空き地の増加や所有者不明土地の増大などは、そうした時代の変化を背景にして出てきた…

希望の会(自由・社民)2018/06/05

196参議院 国土交通委員会 第17号

○青木愛君 ありがとうございます。 コンパクト・プラス・ネットワークということを柱に掲げているかと思いますが、より具体的な明確な国土計画の将来ビジョン、石井大臣のビジョンを是非示していただきたいと思っております。 あと残された時間、一、二点お伺いをさせていただきます。 昨日、理事懇が開かれまして、国交省から森友問題に関する報告書が提示をされました。このごみ処理費用が六・七億円から八・二億円に跳ね上がった経緯について、特に四月十二日から十…

希望の会(自由・社民)2018/06/05

196参議院 国土交通委員会 第17号

○青木愛君 昨日のお話ですと、その森友学園との交渉記録は提出できるんだけれども、役所間同士の協議メモについては差し控えたい旨の御発言ありましたけれども、やはり省庁間とのやり取りというものを是非提出をしていただきたいと、また重ねて提出を求めていきたいと思っております。 そして、もう一点、この六・七億円から八・二億円に増額した理由として、口頭ででありましたけれども、面積と処分単価が変わったという御説明が昨日ございました。面積と処分単価が変わ…

希望の会(自由・社民)2018/06/05

196参議院 国土交通委員会 第17号

○青木愛君 是非これからまたレクもお願いしますが、御説明に来ていただく方も、やっぱり初めて聞くことで十分な資料を持ち合わせていないという場合もあり、是非この六・七億、八・二億、それぞれのその積算根拠の比較ができるような資料をお願いしたいと思います。六・七億と八・二億の積算根拠の比較ができるような具体的な数値を示した資料をいただきたいと思います。何といっても、二日で、たった二日で六・七億が八・二億円に跳ね上がっておりますので、その積算根拠…